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イルクーツクへ早朝到着。朝8時にCHECK-IN。割増料金を取られたが、ヤクーツクからほとんど徹夜だったので、部屋を早朝から使えたのは助かった。シャワーを浴びて、ちょと寝た。<br /><br />イルクーツクは、「シベリアのパリ」と言われていたそうだ。空港からホテルまでタクシーから見た街並みは整然としていて、確かにヤクーツクよりずっと落ち着いた感じの街で気に入った。<br /><br />街の見どころは、中心部にかたまってるので、歩いて1日程度でもだいたい見学できる。<br /><br />

2xkutsk (2) イルク-ツク (Russia, June, 2012)

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2012/06/23 - 2012/06/23

58位(同エリア72件中)

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mak-lion

mak-lionさん

イルクーツクへ早朝到着。朝8時にCHECK-IN。割増料金を取られたが、ヤクーツクからほとんど徹夜だったので、部屋を早朝から使えたのは助かった。シャワーを浴びて、ちょと寝た。

イルクーツクは、「シベリアのパリ」と言われていたそうだ。空港からホテルまでタクシーから見た街並みは整然としていて、確かにヤクーツクよりずっと落ち着いた感じの街で気に入った。

街の見どころは、中心部にかたまってるので、歩いて1日程度でもだいたい見学できる。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
  • ホテルから出ると、すぐに3つの教会が見える。<br />左:The epiphany cathedral<br />右:The church of the saviour

    ホテルから出ると、すぐに3つの教会が見える。
    左:The epiphany cathedral
    右:The church of the saviour

  • The church of the saviour

    The church of the saviour

  • The church of the saviour<br />石碑には、イルクーツク市の前身となる砦の中に、この教会が建設されていたことが分かる。300年前に建設されたそうだ。

    The church of the saviour
    石碑には、イルクーツク市の前身となる砦の中に、この教会が建設されていたことが分かる。300年前に建設されたそうだ。

  • 第3番目の教会は、<br />The Polish cathedral

    第3番目の教会は、
    The Polish cathedral

  • The church of the saviourからさらに行くと、Eternal fireというのがある。1次2次大戦での戦没者を悼む、平和の炎。<br /><br />女子ピオネールのような子供たちが、炎の周りに直立不動の姿勢で立っている。<br /><br />ロシアでは、このような記念碑は各都市にあり、また博物館でも戦争時の展示が必ずある。戦争の記憶を風化させない努力は、日本より数段上だろう。だから、強力な軍隊が必要だと言いたいのかも知れないが。

    The church of the saviourからさらに行くと、Eternal fireというのがある。1次2次大戦での戦没者を悼む、平和の炎。

    女子ピオネールのような子供たちが、炎の周りに直立不動の姿勢で立っている。

    ロシアでは、このような記念碑は各都市にあり、また博物館でも戦争時の展示が必ずある。戦争の記憶を風化させない努力は、日本より数段上だろう。だから、強力な軍隊が必要だと言いたいのかも知れないが。

  • このような地図が、街の見どころにあり、見学コースどうりに歩けば、1日で大体の所は見て回れるだろう。

    このような地図が、街の見どころにあり、見学コースどうりに歩けば、1日で大体の所は見て回れるだろう。

  • アンガラ川の岸にあるモニュメント。

    アンガラ川の岸にあるモニュメント。

  • まだ古い木造建築がいたるところに残っている。

    まだ古い木造建築がいたるところに残っている。

  • 2階建ての現用木造建築。

    2階建ての現用木造建築。

  • カールマルクス通りは、イルクーツクの繁華街。

    カールマルクス通りは、イルクーツクの繁華街。

  • カールマルクス通りのレーニン像。

    カールマルクス通りのレーニン像。

  • 商店街

    商店街

  • マーマチカ(お母ちゃん)という名のレストラン。ブュフェ形式で、地元の人たちでにぎわっていた。

    マーマチカ(お母ちゃん)という名のレストラン。ブュフェ形式で、地元の人たちでにぎわっていた。

  • 昔の建物がそのまま残っている。「シベリアのパリ」と呼ばれてた頃のものだろう。

    昔の建物がそのまま残っている。「シベリアのパリ」と呼ばれてた頃のものだろう。

  • イルクーツク市歴史博物館にも行ってみた。

    イルクーツク市歴史博物館にも行ってみた。

  • House of Europeという、きれいな破風の入った木造建築。

    House of Europeという、きれいな破風の入った木造建築。

  • House of Europeの裏庭は、小さな広場でイルクーツク市の姉妹都市の記念碑が置いてある。日本は金沢市が姉妹都市だそうだ。

    House of Europeの裏庭は、小さな広場でイルクーツク市の姉妹都市の記念碑が置いてある。日本は金沢市が姉妹都市だそうだ。

  • House of Europeの近くには、The church of transfigurationや、、

    House of Europeの近くには、The church of transfigurationや、、

  • Trubetskoy House-Museumや、、

    Trubetskoy House-Museumや、、

  • Volkonsky House-Museumがある。<br />デカブリストの住んでたところだそうだ。<br />皇帝に排斥された貴族がイルクーツクの文化レベルアップに貢献したのだそうだ。

    Volkonsky House-Museumがある。
    デカブリストの住んでたところだそうだ。
    皇帝に排斥された貴族がイルクーツクの文化レベルアップに貢献したのだそうだ。

  • KIROV広場では、夏至の日の週末、お祭りのようであった。<br /><br />イルクーツクは5泊の予定だが、市内はこんなんところで十分。<br />じゃあ明日は何をするかと考えねば。バイカル循環鉄道というのがあるが、これをやってみることにした。

    KIROV広場では、夏至の日の週末、お祭りのようであった。

    イルクーツクは5泊の予定だが、市内はこんなんところで十分。
    じゃあ明日は何をするかと考えねば。バイカル循環鉄道というのがあるが、これをやってみることにした。

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