2012/06/23 - 2012/06/23
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mak-lionさん
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イルクーツクへ早朝到着。朝8時にCHECK-IN。割増料金を取られたが、ヤクーツクからほとんど徹夜だったので、部屋を早朝から使えたのは助かった。シャワーを浴びて、ちょと寝た。
イルクーツクは、「シベリアのパリ」と言われていたそうだ。空港からホテルまでタクシーから見た街並みは整然としていて、確かにヤクーツクよりずっと落ち着いた感じの街で気に入った。
街の見どころは、中心部にかたまってるので、歩いて1日程度でもだいたい見学できる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
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ホテルから出ると、すぐに3つの教会が見える。
左:The epiphany cathedral
右:The church of the saviour -
The church of the saviour
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The church of the saviour
石碑には、イルクーツク市の前身となる砦の中に、この教会が建設されていたことが分かる。300年前に建設されたそうだ。 -
第3番目の教会は、
The Polish cathedral -
The church of the saviourからさらに行くと、Eternal fireというのがある。1次2次大戦での戦没者を悼む、平和の炎。
女子ピオネールのような子供たちが、炎の周りに直立不動の姿勢で立っている。
ロシアでは、このような記念碑は各都市にあり、また博物館でも戦争時の展示が必ずある。戦争の記憶を風化させない努力は、日本より数段上だろう。だから、強力な軍隊が必要だと言いたいのかも知れないが。 -
このような地図が、街の見どころにあり、見学コースどうりに歩けば、1日で大体の所は見て回れるだろう。
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アンガラ川の岸にあるモニュメント。
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まだ古い木造建築がいたるところに残っている。
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2階建ての現用木造建築。
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カールマルクス通りは、イルクーツクの繁華街。
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カールマルクス通りのレーニン像。
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商店街
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マーマチカ(お母ちゃん)という名のレストラン。ブュフェ形式で、地元の人たちでにぎわっていた。
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昔の建物がそのまま残っている。「シベリアのパリ」と呼ばれてた頃のものだろう。
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イルクーツク市歴史博物館にも行ってみた。
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House of Europeという、きれいな破風の入った木造建築。
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House of Europeの裏庭は、小さな広場でイルクーツク市の姉妹都市の記念碑が置いてある。日本は金沢市が姉妹都市だそうだ。
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House of Europeの近くには、The church of transfigurationや、、
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Trubetskoy House-Museumや、、
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Volkonsky House-Museumがある。
デカブリストの住んでたところだそうだ。
皇帝に排斥された貴族がイルクーツクの文化レベルアップに貢献したのだそうだ。 -
KIROV広場では、夏至の日の週末、お祭りのようであった。
イルクーツクは5泊の予定だが、市内はこんなんところで十分。
じゃあ明日は何をするかと考えねば。バイカル循環鉄道というのがあるが、これをやってみることにした。
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