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夕陽に染まるドゥオーモ。<br /><br />フィレンツェやシエナで、さんざんドゥオーモを見上げて、圧倒されてきたので、ここは、やや見下ろすアングルが新鮮。<br /><br />シンプルな構成、素朴な石の色、<br />どれをとっても心休まる感じ。<br /><br />この町は、ウンブリアでも歴史の古い町なのだそうですが、見所は、この教会と、後で紹介する「橋」、それから砦ぐらいで、世界遺産に登録されているわけでもありません。<br />でも、ゆっくり暮らしている人々の中に、見所が溶け込んでいて、なんだかとってもくつろげる場所でした。<br /><br />今回は、エイビスのレンタカーを返すため、この町に立ち寄りました。今夜は、ここでウンブリアの味を楽しんで、<br />明朝、ここからICに乗って、ローマへ。<br /><br /><br />

ウンブリアの古都、スポレート

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2011/09/28 - 2011/09/29

93位(同エリア133件中)

旅行記グループ 39 イタリア

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redchilipadi

redchilipadiさん

夕陽に染まるドゥオーモ。

フィレンツェやシエナで、さんざんドゥオーモを見上げて、圧倒されてきたので、ここは、やや見下ろすアングルが新鮮。

シンプルな構成、素朴な石の色、
どれをとっても心休まる感じ。

この町は、ウンブリアでも歴史の古い町なのだそうですが、見所は、この教会と、後で紹介する「橋」、それから砦ぐらいで、世界遺産に登録されているわけでもありません。
でも、ゆっくり暮らしている人々の中に、見所が溶け込んでいて、なんだかとってもくつろげる場所でした。

今回は、エイビスのレンタカーを返すため、この町に立ち寄りました。今夜は、ここでウンブリアの味を楽しんで、
明朝、ここからICに乗って、ローマへ。


旅行の満足度
4.5
交通手段
鉄道 レンタカー
  • 町外れのAvisでレンタカーを返却し、タクシーを呼んでもらって町へ戻る。<br /><br />宿泊予定のホテルではなく、町で一番の高台あたりで降りる。<br /><br />←ウンブリアの眺め。<br />ここからゆっくりと下りながら、ホテルまで、スポレートの町を散策。

    町外れのAvisでレンタカーを返却し、タクシーを呼んでもらって町へ戻る。

    宿泊予定のホテルではなく、町で一番の高台あたりで降りる。

    ←ウンブリアの眺め。
    ここからゆっくりと下りながら、ホテルまで、スポレートの町を散策。

  • 町の一番奥、最も高い場所に城砦があり、その背後は深い谷。<br /><br />その深い谷を石の橋がつなぐ。

    町の一番奥、最も高い場所に城砦があり、その背後は深い谷。

    その深い谷を石の橋がつなぐ。

  • 橋の名前はTorri<br /><br />設計者は、ガッタポーネ。<br /><br />

    橋の名前はTorri

    設計者は、ガッタポーネ。

  • その深い谷の向こうには<br />小さい砦がある。<br /><br />橋にすいこまれそうになるけれど、<br />往復に結構時間がかかりそうなので、本日はここで引き返す。<br /><br />もうすぐ陽が落ちる。

    その深い谷の向こうには
    小さい砦がある。

    橋にすいこまれそうになるけれど、
    往復に結構時間がかかりそうなので、本日はここで引き返す。

    もうすぐ陽が落ちる。

  • 夕陽に染まる橋。<br /><br />谷底があまりに深いせいか、<br />なんだか「行きはよいよい、帰りは怖い」っぽい、<br />怪しい雰囲気のする橋でした。<br /><br />橋のたもとにガッタポーネホテルがあります。窓から橋が一望できるみたい。

    夕陽に染まる橋。

    谷底があまりに深いせいか、
    なんだか「行きはよいよい、帰りは怖い」っぽい、
    怪しい雰囲気のする橋でした。

    橋のたもとにガッタポーネホテルがあります。窓から橋が一望できるみたい。

  • スポレートの町では、夏にフェスティバルが開かれ、世界中から人が集うのだそうです。<br />町は、迷路のような狭い道と、壁がいろいろと変わった建物があり、街歩きは飽きません。

    スポレートの町では、夏にフェスティバルが開かれ、世界中から人が集うのだそうです。
    町は、迷路のような狭い道と、壁がいろいろと変わった建物があり、街歩きは飽きません。

  • 地図を頼りに・・・<br />でも、すぐに迷子になってしまう。

    地図を頼りに・・・
    でも、すぐに迷子になってしまう。

  • ドゥオーモの近くのサンテウフェーミア教会<br /><br />夏のフェスティバルシーズンに備えてお化粧直し。

    ドゥオーモの近くのサンテウフェーミア教会

    夏のフェスティバルシーズンに備えてお化粧直し。

  • 玄関の上に大きなフレスコ画がある建物。<br /><br />確か、何かの博物館だったような。町の歴史かな。<br />この町はローマ時代からの町。

    玄関の上に大きなフレスコ画がある建物。

    確か、何かの博物館だったような。町の歴史かな。
    この町はローマ時代からの町。

  • お土産屋さんのショーウィンドウも素敵!<br />陶器の店が多い

    お土産屋さんのショーウィンドウも素敵!
    陶器の店が多い

  • 町の中心の商店街の、ちょうど真ん中辺りに、今回のホテルを決めました。<br /><br />通りに面した入り口から、中庭を通りぬけてフロントへ。<br />通り側で、店内改装のため日中工事をしているとかで、破格な料金でした。<br /><br />私達が街歩きを終えて町の中心部のホテル(Cavaliere Palace Hotel)に戻ったのは夕方。<br /><br />貴族の館を改装したホテルの館内は、重厚な雰囲気。<br />改装されているので、部屋の施設や機能面は、全く問題ありませんでした。<br />ローカルのビジネス客が多そう。

    町の中心の商店街の、ちょうど真ん中辺りに、今回のホテルを決めました。

    通りに面した入り口から、中庭を通りぬけてフロントへ。
    通り側で、店内改装のため日中工事をしているとかで、破格な料金でした。

    私達が街歩きを終えて町の中心部のホテル(Cavaliere Palace Hotel)に戻ったのは夕方。

    貴族の館を改装したホテルの館内は、重厚な雰囲気。
    改装されているので、部屋の施設や機能面は、全く問題ありませんでした。
    ローカルのビジネス客が多そう。

  • ホテルから徒歩3分。<br />アーケードを下りきったところにある広場に面したレストラン。<br /><br />テラスでお食事

    ホテルから徒歩3分。
    アーケードを下りきったところにある広場に面したレストラン。

    テラスでお食事

  • ここは、ウンブリアなのだけれど<br />前菜は、パルマのハムとパルミジャーノチーズ

    ここは、ウンブリアなのだけれど
    前菜は、パルマのハムとパルミジャーノチーズ

  • パスタは、とってもアルデンテ。<br /><br />塩加減もちょうどよく、アスパラの香りがいい感じ<br /><br />季節があえば、ここウンブリア、スポレート付近は、トリュフで有名な土地

    パスタは、とってもアルデンテ。

    塩加減もちょうどよく、アスパラの香りがいい感じ

    季節があえば、ここウンブリア、スポレート付近は、トリュフで有名な土地

  • お肉のソテーにバルサミコソース。<br /><br />シンプルな味付けで、結構パンが進む

    お肉のソテーにバルサミコソース。

    シンプルな味付けで、結構パンが進む

  • デザートもちょうど良いサイズ。<br /><br />満足!

    デザートもちょうど良いサイズ。

    満足!

  • 食後は、エスプレッソコーヒーと、<br />ミニクッキー、ミニアイスクープ<br /><br />ゆっくりと夜が更けていく感じ。

    食後は、エスプレッソコーヒーと、
    ミニクッキー、ミニアイスクープ

    ゆっくりと夜が更けていく感じ。

  • レストランの外観はこんな感じ。<br />カジュアルで居心地満点でした。

    レストランの外観はこんな感じ。
    カジュアルで居心地満点でした。

  • ホテルは、目抜き通りに面した貴族の元邸宅。<br /><br />エントランスは、ホテルっぽくないので<br />最初、気づかず通りすぎてしまいました。

    ホテルは、目抜き通りに面した貴族の元邸宅。

    エントランスは、ホテルっぽくないので
    最初、気づかず通りすぎてしまいました。

  • 中庭に向けて廊下を進む。<br />その奥がフロント

    中庭に向けて廊下を進む。
    その奥がフロント

  • 翌朝、ホテルのフロントにタクシーを呼んでもらい、駅へ。車なら5分もかからないのだけれど、歩くのはちょっとね、という距離。<br /><br />ここからローマまで約1時間。<br />自然に恵まれたこの辺りで週末を過ごす人も多いそうで、ローマへの列車の本数は意外とたくさんあって便利。

    翌朝、ホテルのフロントにタクシーを呼んでもらい、駅へ。車なら5分もかからないのだけれど、歩くのはちょっとね、という距離。

    ここからローマまで約1時間。
    自然に恵まれたこの辺りで週末を過ごす人も多いそうで、ローマへの列車の本数は意外とたくさんあって便利。

  • 向えの近距離用プラットフォームには、ちらほらと通勤の人。<br />こちらのホームは、遠距離用。<br />本日は、ローマを経由して、ナポリまで。

    向えの近距離用プラットフォームには、ちらほらと通勤の人。
    こちらのホームは、遠距離用。
    本日は、ローマを経由して、ナポリまで。

  • Euro City入線<br /><br />イタリアのダイヤって、意外なほど正確。<br />チケットの入手も、日本からオンラインで難なく完了。<br /><br />どちらも駄目なんじゃないか? なんて思っていたけれど、全く問題なし。先入観は怖いものです。

    Euro City入線

    イタリアのダイヤって、意外なほど正確。
    チケットの入手も、日本からオンラインで難なく完了。

    どちらも駄目なんじゃないか? なんて思っていたけれど、全く問題なし。先入観は怖いものです。

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