2011/01/09 - 2011/01/10
59位(同エリア133件中)
よんよんさん
フィレンツェからローマの間で手軽に立ち寄れる
どこか素敵なところはないかなぁと調べていたらなにやら気になる町発見☆
調べるうちに立ち寄りだけじゃなくどうしても泊まりたくなり(笑)
友人に猛アピールしてローマの時間を削って組み込みました。
とっても私好みの小さいけれど落ち着く素敵なところで、友人は私以上に気に入ってました♪
このあわただしい旅行の中でおそらく一番のんびりした時間を過ごした場所でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道
-
フィレンツェからオルビエートまでは約2時間ほどの道のり
ローマ行きの鈍行列車なので結構車内は混雑しておりました。
早めに乗ったのでドア付近をゲットし
スーツケースをおけそうなスペースも確保☆ -
意外とあっという間に到着☆
なかなか良い感じのローカルな駅 -
駅を出て正面にはケーブルカー乗り場の駅
1ユーロで登れます。
※その後のバスもそれで乗れちゃいます。 -
一番前の特等席は先客アリ。
周りが木々に囲まれているので写真は取れなかったのですが
徐々に高くなる景色に大興奮でした♪ -
ケーブルカーを降りたらすぐバスが待っているのでそれに乗ります。
(さっきのケーブルカーの切符で乗れる)
どこにも止まらず終点までつれてかれました(笑)
(私たちが何も言わなかったからだけど)
そう、終点にあるのは・・・ -
突然現れたドゥオモ!!
すごーーーーーーーい!!
小さな町にこんな素敵で大迫力なドゥオモ。
静かな雰囲気にぴったりですごく感動。
いままでベネチアやフィレンツェといった
人がたくさんあふれている場所で眺めた大聖堂とは印象も変わります。 -
中も・・・
-
ホントすばらしい!!
別料金の礼拝堂?は撮影不可でしたが
これがもう美しすぎて言葉が出ないです。
さらに別料金の宝物庫(だったかな?)は
もう閉館時間ギリギリだったので入ってませんが
しつこいですがここのドゥオモ、ほんとに素敵です。 -
一度ホテルに荷を置いてからだったので
出るころには日も落ちてました。 -
さっそく散策しなくっちゃ。
-
ここは陶器の絵皿が有名なのかな??
お土産屋さんには絵皿がいっぱい!!
こういうお土産をちょうど頼まれて、いままでもあちこち捜し歩いていた友人が、まさにイメージどおり!と狂喜してました(笑) -
すべてのお店ではないんだろうけど、「これはうちの主人が描いたのよ〜」なんてお店もいくつかあって、お店によって置いてるデザインも料金も違い、見て歩くのがとっても楽しい。
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これなんてどこのお店にもあるけど、適当な絵だったり細かかったり、値段も隣のお店でも違ったりと面白い。
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小さいけれどなかなかの観光地なのかお土産屋さんも多く
もう暗いのに観光客なのか地元なのか結構人気が多く、夜でも安心して歩けます。 -
クレープ♪
ヌテラたっぷりで美味しい♪ -
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横道もそそられます
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目印に最適な時計台
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さて、お腹がすいてきたのでそろそろ夕ご飯
ホテル(というかB&B)のお姉さんにおすすめレストランを2つ教えてもらい、ガイドブックにも乗ってた一つのほうはお休みなのか空いてなかったので、もう一つのほうへ☆ -
サイコーに美味しかったお肉。
お味もやわらかさもかなり私好みでした!! -
このうどんみたいな(笑)パスタもすーーーごく美味しい!!
ここのお店で食べたのは本当に全部すごく美味しかった!! -
奥のテーブルでは地元の方々のグループでなにやらお食事会っぽい雰囲気。
なんかアットホームな雰囲気もあるお店なのに
お料理はみんな美味しくて、しかも手ごろでまた是非いってみたいです!!
スタッフもすごく感じが良かったです。
英語も通じました。 -
宿泊はB&B アーモイタリアというサイトで紹介されていたところで
Orvieto Sant'Angelo さんです。
ヨーロッパのお部屋て感じが良いです☆
ちょっと場所が分からなくてうろうろしました(笑)
暗くならないうちに行くのが良いかも。
受付してくれたお姉さんはどうやら代理の人だったみたいで、英語が苦手のようでした。でも一生懸命おすすめレストラン教えてくれたり、すごく親切。 -
ジャグジー付きのお部屋ー♪
B&Bなので最低限のアメニティが付いているだけですが、とても清潔な感じでよかったです。
ジャグジーの操作が英語の音声説明で四苦八苦(笑) -
バルコニーからの眺め
なんか1泊だけなのがもったいない! -
受付横のフロアで。
暖炉があって素敵な雰囲気でした。
オフシーズンだし私たちだけだったのかな?
私の持ってるクッキーがすごく美味しかった。
スーパーとかで売ってないか探したけど見当たらず…。
また食べたい。 -
午後には出発なので、朝から散策に。
来るとき登ってきたケーブルカー到着場所の付近なのですが
城壁で囲まれたこの街の外は… -
下が真っ白な雲で覆われていてまるで雲の上の街にいるかのよう。
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んん???城壁にわんこが。
-
小さな町ですが、こんな高い高い城壁に囲まれてます。
すごく素敵な景色!! -
興奮したのでちょっと駆け足で違う城壁に一人で行ってみました。
-
友人たちの立っている城壁の下はこんな感じになってるんですね。
まるでお城のようです。
すごい高さ。
でも地上はもっともっと下。
どんだけ高いのでしょう。 -
全力でやめて欲しい行為…(-_-;
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おじさんお務めご苦労様です。
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にゃんこ
-
ちょっとカフェで休憩。
この写真ではわかりにくいのですが、上の大きな木、店の中から生えていて天井突き破ってるんです。
中のお店に行くとまるまるでかでかな樹の幹がありました。
若者がたむろしてて、小心者の私には写真が撮りにくく断念。 -
さて目的の建物をめざします。
そう、予想外に良い景色に直面して忘れがちでしたが、今朝ここまで来たのは目的がちゃんとあったのです。 -
じゃーん!!
これです。ここです。
サン・パトリツィオの井戸。 -
中に入るとこんな感じ☆
-
ぐるぐる降りていくので、3人で時間差で駆け下ります。
先頭は私☆
ある程度降りたらみんな顔出して〜!!
と下から見上げたり -
おーーい
と上から見下ろしたり。
ただこれだけなんだけどすっごい楽しい(笑) -
ちなみに通路はこれくらい広い!
昔はロバを連れて水を汲みに行ったそうです。
のぼりとくだりでは同じ道を通らないように設計されています!
フランスのロワールにあるシャンボール城のレオナルドダビンチが作った螺旋階段もそんな売り文句があったような気がしますが。
おんなじ構造かな? -
実はこの井戸だけで100枚近く写真をとった私(笑)
みんな同じような写真なんだけど、どれを消そうか迷います。 -
出口。
あー楽しかった。
朝イチで誰もいなかったからはしゃいで楽しめたのかも。
でもこれ一人だったらそれはそれでちょっと怖いかも? -
登り終えたら雲が晴れていました。
やっぱり早起きはお得ですね♪ -
また再び中心に戻って最後の散策。
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なんだか変わった木彫りや
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ぶらぶら散歩してお茶してたらホントのホントに時間がやばくなってきたので、ホテルに戻ってローマ行きの時間を聞きに行く。
親切にネットで調べてメモまでしてくれました。
本当に良いホテルでした♪ -
いままでちょっと駆け足過ぎたので、ここが一番のんびりできたと思います。
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またくるからね☆
-
おまけの帰りのケーブルカー
実はちゃんとメモまでしてもらったのに時間を勘違いして
オルヴィエートのこの下の鉄道駅で1時間待ちぼうけしたのでした…。
あうう。
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