2012/06/17 - 2012/06/20
133位(同エリア358件中)
voegeleiさん
- voegeleiさんTOP
- 旅行記23冊
- クチコミ2件
- Q&A回答1件
- 56,394アクセス
- フォロワー5人
会社の退職仲間で東北地方に観光に行ってきました。
今回は行き先について意見が分かれたため、2名単位で岩手県や宮城県を巡りました。
世界遺産の平泉から盛岡へ北上、翌日海岸へ出て宮古から松島まで三陸海岸を南下しました。
南三陸町(志津川)や田老などでは地元のボランティアのかたがたから
忘れられないような貴重な話を伺うことができました。
新幹線での帰路、浜松豊橋間で台風4号にぶつかり、予想外の一泊追加となりました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
中尊寺金色堂(内部撮影禁止のため現覆堂のみ撮影)
5メートルほどのこじんまりとしたお堂であったが、たいへん精巧にできているように見えた。 (内部に立っている各種の仏像も同様に精密なつくり) -
旧金色堂覆堂の脇で俳句を思案中の往年の松尾芭蕉の立像
時間の制約もあり、このほかの毛越寺などの世界遺産訪問は省略した。
(金色堂の柱4本に対して、毛越寺は高価な柱を270本所有しているという) -
(盛岡まで行き一泊)
東北名物「盛岡冷麺」を三千里レストランでいただく。
麺だけでなく、具のキュウリやスイカもあっさりして美味しかった。 -
海運橋から臨む岩手山
南部片冨士と呼ばれ、右半分だけ富士山に似ている。 -
2日目 宮古市の浄土ヶ浜へ
江戸時代の高僧がこの景色を見て「さながら浄土のようだ」と感嘆したことからこの名がついた。 (ガイドさん解説) -
浜辺は石英粗面岩の白い小石で構成されている。
津波の痕跡が松林に僅かに残っているが、概観はほとんど変わっていない。 -
南三陸鉄道小本駅
小本駅から宮古駅まで、南三陸鉄道の「てをつな号」に乗車 -
小本駅で販売されている龍泉洞コーヒー
龍泉洞の名水でつくられており、世界の缶コーヒー愛好家が推奨するという
「龍泉洞コーヒー」
爽やかな味わいで、昔のUC*スーパー以上だという声もあがった。 -
田老町を通過(巨大堤防の町)
気が滅入るような光景が続いたが、地元ボランティアのガイドさんから
「物見遊山でもよいので来てもらえるとうれしい。復興の助けになります」
と言われ、逆に元気をいただいた。 -
南三陸町
瓦礫は片付いてきたが、地盤沈下などの問題もあり、以降の復興はなかなか進んでいない。 (地元の商店員さんの話) -
町内の新井田川 (上流方向にサケふ化センターあり)
瓦礫が引揚げられ、破壊された土手がきれいに修復されていた。
「川も変わってしまったが、昨年サケが帰ってきたときは職員さん達は涙を流して迎えました」(地元ボランティアのガイドさん談) -
消防署付近に設営された、仮設市場「南三陸さんさん商店街」
地元の手作り商品だけでなく、全国各地の名産品が並ぶ。
地酒類も豊富にあり、 -
2日目のホテル、海辺の「観洋」
広大なロビーと大浴場に圧倒された。
(完全に修復された2階に宿泊) -
さらに南下し、瑞巌寺で有名な松島に到達。
よく成長した杉の長い並木道。 -
松島 瑞巌寺 五大堂
-
小雨にけむる小さな島々
松島は少し雨が降っているほうが、情緒があるのだという。
遊覧船観光は断念して新幹線に乗ったが、浜松付近にて台風4号に掴まった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16