2010/10/05 - 2012/05/19
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Yaburegasaさん
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町中、自動車の博物館は大げさかもしれないけれど、珍車や日本では、見かけない様な車に出くわす。日本の路上から消えて久しい車など、自動車ファンには、心ときめく街です。表紙の車は、南ベトナム政府時代に使われていたベンツ。ピカピカに磨かれ、統一会堂(旧大統領官邸)の地下にひっそり展示されている。
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相当年代もののトヨタカローラ。角張ったデザインが当時の流行。もう30年位前の車だが、ホーチミンでは現役である。
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カローラの後顔。カローラの文字が読み取れる。左ハンドルでUSAからの中古らしい。ボディーはピカピカに磨き上げられ、大事にされている。休日、いつも同じ路上にパーキングしているので、発見は容易。
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軽自動車サイズのダンプカーです。ホーチミンは、細い路地も結構多く、こんな車が重宝がられているのかも。
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日本でも昔、三輪自動車がありましたが、ホーチミンのは少し小型です。モーターバオクの運転席に荷台を取り付けた様なもの。
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トラックの荷台を座席にした乗り合いバスです。大型バスが行かないルートで運行。
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これ、何でもないトラックの様ですが、とんでもない珍品。運転席はKIA(韓国製)で後ろの荷台が何と日本通運で使われていた中古車。こんな改造も何のそのなんです。
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ジャジャジャ〜ん、この荷台に『東両毛通運』の文字がハッキリト残ってる。この様に、日本で使われていた痕跡を残すことは、高品質を意味するので、消されない。
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車の前に花束を取り付けているのを良く見かける。トラックに限らない風習で、車の前に花をつけるのは魔よけの為の様である。日本では、正月しめ縄飾りをつけたり祈祷済みのお札を貼ったりするがそれと同じ感覚と思う。違いは、日本では正月だけの習慣だがこちらは年中いつでもつけている。但し全部の車が付けているわけでなく、信心の深さによる。でも最近は付けない人の方が多い。
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手作りの自動車です。角ばった車体は如何にも手作り感がある。現在は手作り車は、認められていないので貴重なシロモノである。
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