2012/06/24 - 2012/06/24
398位(同エリア817件中)
敏じぃさん
イベント好きな我が家 6月は奥さんの誕生日、結婚記念日 父の日と極めて多忙です。
誕生日を迎えた奥さんの希望でこどもの国近くの 鮨おとわに行ってみることにしました。
実は本人がNetで探したのですが、住宅街の中の評判の良い鮨屋に期待が高まります。
80歳近い義父夫妻も健啖家で 今回のグルメを楽しみにしています。
鮨 おとわ のホームページ
http://otowa.main.jp/top.html
使用カメラ
OLYMPUS XZ-1
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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予約した時間の18:30に少し余裕があったので こどもの国線の恩田駅から歩きましたが、ちょっとわかりにくいので東急田園都市線、JR横浜線の長津田駅からタクシーがいいでしょう、閑静な住宅街にひっそりと佇む おとわに着きました。
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席数は6席 カウンターのみ、今日は我が家4人で貸切です、人は使わずご主人一人で奮闘しています、奥様の手伝いも敢えて断ったとか。
素敵な内装と白木のカウンターを前に どのような料理が出てくるのか? 期待が高まります。 -
箸置きは4人それぞれ違いました、そして器にもこだわっています。
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ちょっと歩いて汗を掻いたので最初はビール。
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酒のあて 蛍烏賊のあぶり
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三重県産の鱸(すずき) あら塩でいただきました。
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マゴチ
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山葵は静岡県産。
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能登半島 天然 あら塩。
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煮あわび
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贅沢にも 雲丹をのせて食べる!
煮あわびが柔らかくて実に美味しい。 -
雲丹の奥はあわびの肝。
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ビールの後はご主人の勧めで栃木の 『旭興』
旭興は
とちぎ酒一四米で作られ、ひとごごち”と”豊盃”を父母に、選抜固定を繰り返して造られた栃木県初の酒米です。「よく言えば非常にすっきりと切れがよい、悪く言えば平坦な酒質に仕上がるこの酒米の特徴を最大限生かすには?」というコンセプトのもと、このお酒は造られました。
磨かなくとも綺麗な酒質に仕上がるという特性を活かし、精白を飯米並みの88%とかなり低めに抑える事で低価格を実現し、平坦な味わいという欠点をカバーするため、天然の乳酸菌や野生酵母を利用する日本酒の伝統的製法のひとつ・生もと(きもと)仕込みで醸し、綺麗ながら味わい深い酒質を醸し出しました。火入も一度(熱酒詰)で仕上げ、低温でじっくりと熟成させています。
米を磨かなくて済むため、晩酌で飲める生もと純米として静かな人気商品です。限定品。
麹米/とちぎ酒14(精米歩合88%)
掛米/とちぎ酒14(精米歩合88%)
酵母/T―デルタ酵母
仕込水/武茂川水系伏流水
Alc/16・3度
日本酒度/−1
酸度/2・0 -
〆鯖を炙っています、上から備長炭で炙るのは初めて見ました。
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この〆鯖 味が尖がっていない、とても円やかな味わいでした。
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かつおの叩き
これほど 藁の香りがするかつおを食べるのは初めてです、感動的な出会いでした。 -
海苔巻を作っています。
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みょうが、目葱、大葉を巻いた海苔巻。
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さっぱりして海苔の旨さが引き立ちます。
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奥さんが頼んだ『文蔵梅酒』 これも飲んだことのない深みのある味わいでした。
アルコール度数35°の本格球磨焼酎で梅を一年間漬け込みました。そして、さらに2年間熟成させ落ち着かせたこだわり梅酒。甘く爽やかな香りとは裏腹に、骨太で芳醇な梅の旨みととコクが美味しさが楽しめます。ロックも良し、最後の締めに冷やしたストレートもまた良しの逸品です。
■梅酒
■商品名 : 文蔵梅酒(ぶんぞううめしゅ)
■醸造元 : 木下醸造所
■製造責任者 : 木下好弘
■原材料 : 本格焼酎・梅・氷砂糖
■アルコール度数 :18度 -
旭興の後は 山形の銘酒 十四代
十四代「純米」中取り無濾過
上立ち香は、心地よくメロンの様に香ります。純米クラスとしては比較的華やかに仕上げられています。含むと、バランスの良いジューシーな甘味が、相変わらず十四代らしい躍動感を感じさせてくれます。後半はやや伸びを見せ、じんわりと引いていき満足感を与えてくれます。
使用米 麹米、掛米共、美山錦55%精米。
使用酵母 −
日本酒度 +2
酸度 1.2
アミノ酸度 −
アルコール度 15.0
仕込み水 桜清水(自然湧水)
杜氏 高木顕統(兼蔵元) -
お酒と共に酒器も変わります。
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いよいよ 本鮪の登場です、奥は貴重な 『かまトロ』です。
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握るために綺麗に包丁を入れています。
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イチオシ
口直しの可愛い 『マイクロ・トマト』
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食べた後は芸術的?
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こんなにじっくり見つめられたらご主人緊張するんじゃないの?
でも次は何が出てくるの? と神妙に待っています。 -
まこ鰈
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本鮪の赤身
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中トロ
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かまトロを炙っています。
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このカマトロ 文字通り口の中で蕩けました。
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極薄に切った生姜 美味しくて3回もお替りしてしまいました。
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最後のお酒は 島根の開春
純米山廃仕込
島根の酒米「神の舞」を使用した純米山廃仕込み。
米の穏やかな香りとすーっと広がる米のうま味ときれいな酸がバランスよくまとまっています。
■アルコール度数 17
■原料 米・米麹
■原料米 神の舞
■精米歩合 60%
■使用酵母 協会7号
■日本酒度 +9
■酸度 2.3
■アミノ酸度 1.1
■もろみ日数 24日
■杜氏 山口竜馬 -
また酒器が替りました。
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イチオシ
私の一番好きな小肌
下処理が綺麗ですね、ここでも ご主人の拘りと職人気質を感じました。
私が小肌を好きな理由は、決して高いお金を取れる魚ではないのですが、下処理をいかに丁寧にするかが問われる………寿司屋の力量と姿勢が小肌を食べれば一発で分かってしまうと思います、かつてビール1本、小肌2貫だけ食べて気に入らなくて店を出てきたこともあります。 -
鯵 脂の のりが素晴らしい!
この後 かつおの背中部分がでました、腹に比べて当然ながらさっぱりしていました。 -
しゃこ (卵持ち)
歯ごたえが良い。 -
函館産 たっぷりと雲丹の軍艦巻き。
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これも我が家の大好物 煮穴子
たれ が甘すぎず絶妙です、口の中で溶けましたよ。 -
一通り握りを食べて干瓢巻きを追加しました。
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芝海老のすり身も入った卵焼き、良い意味で素朴な味でした。
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これは何でしょう?
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イチオシ
酸漿(ほおずき) 小粋なデザートでした。
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事前にご了解をいただいて誕生日用のケーキを持ち込みました。
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奥さん 一気に吹き消す! うんじゅう うん歳の誕生日。
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亡くなったご主人のお父様も寿司職人だったそうです、父上の背中を見て職人を志したのでしょうか?
ご主人の拘り大したものです、でも拘りは決して利益を生まないそうで、苦戦中とか……! 微力ですが応援してますよ。
息子位 年が離れた若者の拘りとチャレンジ精神に感動しました、頑張って!! -
お昼は握り2,000円、ちらし1,500円 お昼も予約が必要です、夜はおまかせ8,000円、
今度はお昼に行ってみよう。 -
住宅街の隠れ家のような寿司屋さんとの出会い………。
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美味しいお酒と鮨で気持ち良くなったのでタクシーを呼んで帰ってきました、良い店と出会いました。
鮨 おとわ(音和)
横浜市青葉区奈良3−11−1 TEL045−961−1007
〜終わり〜
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