2012/06/23 - 2012/06/24
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sallyさん
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壊れたままのカーナビゲーション。
久しぶりの遠出で、旅の出だしは、高速道路JCTを間違えて引き返すわ、距離感が掴めないわ、給油できるSAがわからないわで・・・ナビなしドライブの不案内さを充分に味わうことになったけれど、振り返ってみれば、地図読みが楽しかったし、思い通りに行かないことが旅だよなと気付いたり、それはそれで良かったかも。
2日目は、”おサレ”でちょっと敬遠していた軽井沢のど真ん中に行ってみました。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
ええと、ここは小町通り・・・あ、違った、それは鎌倉ね。
でも、まるでそんな感じの”旧軽銀座”通り、です。昨日通った時にはものすごい人で、梅雨時でこれだと、夏はどうなっちゃうんだろうと。
時間は8:30。
歩く人もまばらです。
ガイドブックにあった”旧軽銀座二大ベーカリー”に、焼きたてパンを食べにやってきました。
そして、こちらがその一翼を担う”ブランジェ浅野屋”さん。 -
このブランジェ浅野屋のまん前に、のもう一翼の”フランスベーカリー”がありました。
『同業他社、切磋琢磨』ってのが、丸わかりでいいですね。
当然、両方の店をさらっと見て、好みのパンの有無をチェックしてから本日の朝食をとる店を決定します。
ブランジェ浅野屋でサンドイッチを頂きました。
(味はフ○○だと思ったけど。) -
食後のお散歩、ぶ〜らぶら。
といっても店は開いてないから、ウィンドウショッピングでぶ〜らぶら。
ウィンドウショッピングっていいですよね?
レースはきっと買わない私だけど、こんなの使っちゃう非現実的で上品なご家族の生活なんて想像するだけで楽しい。
”クロワッサンの籠にレース引いたら油シミが付くだろうよ”
と、自分想像に自分ツッコミしつつ、”いやいや、だけどそんな家ではお手伝いさんがせっせっと洗うんでしょうねぇ”とかさ。 -
飾られている写真をそれと見ればわかる、軽井沢”老舗”の写真館。
ちらっと覗いてみましょうか。 -
テニスコートの恋、ってそうか軽井沢だったか。 -
こちらの写真館で、こんな栞をお買い求め。 -
おっと、”時間外”の旧軽銀座が楽しくて、うっかり長居したら駐車料金があっという間に跳ね上がっていた!
さすが軽井沢ね(本当は田舎なんだけどね)。とか。
そうそう、ついでだからいつかは泊まってみたい”万平ホテル”を見て来よう。
あとで知ったのだけどこの道って”ささやきの小道”って言うんだって。キャっ、恥ずかしいな、それ。口に出すのが。 -
万平ホテルは「車窓からの見学」になりました。
再訪を祈念して写真を撮るつもりだったのだけど、クラシックホテルにありがちな、車寄せロータリーが狭っ、で駐車して降りる余裕なかった。
しっかし、ほ〜〜〜んと、緑、緑、緑でいい所よね、軽井沢って。
今回好きになったわ。
どなたかの別荘に憧れる。あの窓の向こう側の空間ってどんなだろう?
『別荘って言ってもウチのは古いからさ』
とか、どこぞの坊ちゃんが謙遜して言ったりするんだろうか、とか・・・留まる事を知らない完全な妄想時間。 -
お洒落な軽井沢中心街をあとにして、最近ちょっとハマり始めたかも、なガーデン巡りへ。
今回のチョイスは”軽井沢レイクガーデン”。
名前にひねりがないなぁと思ったりしながらも、南軽井沢の、というかほぼ碓氷軽井沢IC手前なので帰り道に便利でしょうってワケで、『薔薇にはまだ早いかも』というホテルマンの言葉を聞き流してやってきました。 -
こういうきっちり区切られた形、こういう空間のお庭、つとに弱い。 -
バラは5割方咲いてました。(2012/6/24)
ここでも驚き、軽井沢。
関東のバラは6月上旬には満開でした。
軽井沢はどこへ行っても涼しぃ〜ので、花が遅いのね。
夜は冷えるし、ちょっとした所では暖炉が”マジで”あるし、こういう所を避暑地って言うんだなぁ〜、だなぁ〜、とつくづく思いました。 -
レイクガーデンって、そのまんま、です。 -
このガーデンのすぐまん前、というか隣の土地を分譲中。建築中の別荘が数軒。
そんな家から臨む借景はたまらないだろうなぁ、お洒落なホームパーティなんてやっちゃったりして、と軽井沢妄想タイム、再び。 -
ガーデンの売店で売っていたハガキの構図をマネてみる。 -
園内はなかなか広くて、ゆっくり歩くと1時間くらいかかります。 -
花は綺麗ですが 好みとしてはもうちょっと木陰があるといいな。
なんせ”涼しい軽井沢”ですから、もうちょっと季節が進むとここは暑いかもよ。水面の照り返しがあって、あまり木がないから。 -
軽井沢レイクガーデン、山草があって滝があって和なのか洋なのか統一性に欠けますが(コラっ)なかなか良かったです。
”次回の軽井沢”では、アントニンレーモンドの山荘を移築した(だったかな?) 『タリアセン軽井沢』のイングリッシュガーデンを歩いてみたいと思います。 -
おまけ。
”ハイウェイオアシス”って言うんですか?
公道からも高速道路からも入れるパーキング+多目的空間(?)のことを。
期せずして入った藤岡PAがそれでした。
やたら広くて、子どもが噴水で水浴び・・・?って、親が用意周到に水着まで持ってきて・・・? で、気付きました「オアシス」ってそういう事なんだ。へぇ。
写真は、配色がひと目で気に入った”おあしす”観覧車。
カーナビに頼らない『初めての軽井沢』、おしまい。
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