2012/06/23 - 2012/06/23
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けんたろうさん
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ごく普通の休日の過ごし方です。家族で動物公園。ありがちです。
ただ個人的には、小学校時代の遠足以来の、20年ぶりの来園だということ。
うっすらとした記憶を辿りつつ、大人になって改めての動物公園は他とは異なり、なかなか楽しい思い出になりました。
目玉はライオンを間近で見れる、ライオンバス。
想像以上の至近距離で(ガラス1枚越し!)ライオンを見られます。
他にも人気動物がたくさんいて、一日かけてじっくり楽しめるとてもクォリティーの高い動物園です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
江戸川区の自宅から、首都高速と中央道で約1時間のドライブ。
土地は広いのですが、動物園備え付けの駐車場はないので、駅近辺の駐車場を利用します。
駅前の駐車場(奥)が600円/日でした。たまたま1台空いていてラッキーでした。 -
車以外のアクセスの一つ「多摩モノレール」です。
多摩センターや立川方面からは、こちらを使うと便利ですね。 -
京王線「多摩動物公園駅」です。
新宿から多摩動物公園まで1時間かからずに着きます。 -
木が茂る奥に、動物公園の入り口が見えます。
-
エントランスには、巨大なアフリカ象+虎があります。
「当然、実物大でしょ?」と、いきなりワクワクするサイズ感ですね。 -
アフリカ像を片目に、券売機で入場券を購入します。
小学生まで無料
中学生200円
65歳以上300円
その他600円
さすが都立動物園、非常にリーズナブルです。この価格帯に慣れてしまうと、他のテーマパークには行けなくなってしましますのでご注意。
この他に、上野動物園、葛西臨海水族園、井の頭自然文化園が、東京動物園協会が運営している動物園、水族園です。 -
高校生でも65歳以上でもないので、600円のチケットを購入致しました。
-
シャトルバス、ライオンバスの時刻表があります。
基本的には、バスの最終とライオンバスの時間帯だけ抑えておけば大丈夫です。 -
その日の餌の時刻表もあります。
園内で放送もされますが、場所が離れていると間に合わなくなる可能性があるので、餌の時間+園内マップで移動時間を込みで、大まかなコースを決めておくと良いと思います。
ただ、まったくチェックしていなかった動物に食いついてしまう可能性があるので、あくまでざっくりと。 -
こちらが園内マップです。
すこし移動するとわかるのですが、広い…です。 -
自動販売機もかわいいですね。
-
まずはライオン目当てで、アフリカゾーンを目指します。
傾斜が非常に多く、軽くトレッキングしているような気分になります。
周りも多くの自然に囲まれており、東京ではあまり見られない珍しい昆虫なども見ることができます。(昆虫館もありますが)
移動の間、動物の足跡ケンケンがあります。象、キリン、シマウマ、ダチョウなどの、その後に会えるアフリカの動物たちの足跡です。
大きさや、歩幅、形も様々です。「シマウマの足の裏って、こんな形なんだ」と思わぬ発見も。 -
キリンが見えました!やっぱり背が高いので、遠くからもすぐにわかります。
どうやら、キリンが座っているところは珍しいらしいです。着いた瞬間は、何頭か座っている状態でしたが、珍しいなんて露知らず。。。 -
本日の目当て、ライオンバスの乗り口発見です。やっぱり人がたくさん並んでます。
すぐ横に券売機があるので、ライオンバスチケットGET。 -
ワクワクしながら、地下の乗り場へ続く列へと並びます。
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ご機嫌なおっちゃんが、出迎えてくれます。
バスに乗る寸前。鉄格子の奥をバスが通り過ぎる度に、全員無事に帰って来ているのか確認しちゃいますw -
いたぁぁーーー!!!!
ライオンちゃんです!!!
わざとらしく設置された台の上に、鎖でくくられた骨付きカルビを貪り喰うメスライオン。 -
バスが、一面がガラス張りの構造をしているため、東京に拉致されて完全にニート生活を送っているライオンちゃんたちも、すぐ足元に見ることができます。
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バスには、一口大の生肉が貼付けられています。
ライオンのすぐ横をバスが通ると、順番にそのお肉を食べていきます。
この時のライオンとの距離はガラス1枚。お肉席(お肉が貼付けられている柱のすぐ隣の座席)の場合、数十センチの所でお肉を食べるライオンを見ることができます。
バスの左右両面にお肉が張り付いていて、同じところを向きを変えて行ったり来たりするので、どちらの席に座っても、不公平なくライオンを堪能できます。 -
ライオンゾーンは、上から見るとこんな感じです。
-
アフリカゾーンの、ランチスポットです。
定番のカレーに関しては、品揃えが良いです。 -
ビーフカレーです。
メニューの写真と大差なく、量が少なくてガッカリなんてことはありません。加えて店員さんの対応が非常に良いです!どこまでクォリティーを上げるのでしょうか、多摩動物公園。
こちら、店外でも食べられます。天気が良ければ外をお勧めします。 -
アフリカゾーンのもうひとつの目玉動物のアフリカ象!
でかいっ!!!です。 -
行ったり来たりしてます。
かわいい顔してますが、でかいです。 -
1匹は、ずーーーと壁の穴に鼻を突っ込んでます。
(理由は、この穴の裏で餌をあげていました。参加型のイベントなので、おすすめです。像の鼻はベっっっタベタで、餌をあげた後には全員が手を洗います) -
像の餌ポイントにも、像あるある?が展示されています。
日本で採掘された化石「ナウマン象」
小学生のときに、教科書に出ていたのを思い出しました。
どこ行っちゃったんでしょう。ナウマン象。生きていれば、絶対パンダに負けない人気者だったのに。 -
チーターです。機敏に動く動物なので、どこかのライオンさんほど、ぐったりしていません。
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白いヒョウ、ユキヒョウです。
「雪のように真っっっ白」というわけではありませんが、白くてとても可愛いです。
アフリカは雪降らないと思うんですよね。
たまたま声を聞いたのですが、野太い猫の声でした。
ライオンのような「ガルルル」とか「がおぉぉぉ」ではなく、「に゛ゃーぉ」 -
不思議な動物の看板を発見しました。
これも、多摩動物公園の中では割と推されている動物っぽかったですね。
「シフゾウ」
角はシカ
頭はウマ
体はロバ
蹄はウシ
シカ、ウマ、ロバ、ウシ、どれでもないので四不像だそうです。
なんだよ。それ。 -
「四不像」
実際見たら、何となくシカでしたw -
「トラ」コーナーです。
親子3匹のトラが居ました。
すべてメスで、父親は北海道に飛ばされたとか。。。
悲しい家族の絆物語が、普通に解説されているのがちょっと面白かったですが、やっぱりトラは迫力あります。 -
小学生のときに来た記憶を辿ると、かなりメインの動物「コアラ」
建物の感じも記憶とそこまで変わらず。。。果たして、コアラの会場はどんなだったのか… -
広い部屋に、ポツリポツリとコアラが居るユーカリの木が。。。
あれ?
こんなんだったっけ???
コアラ、、、コアラ、、、
可愛いですが、だいたい寝ている雰囲気でした。
昔はもっと華やかな雰囲気の記憶があったのですが、どうやらブームが過ぎ去ったようです。 -
昔は人気があったということがわかります。
お店の名前に、「コアラ」が採用されております。
いや、コアラは現在も十分人気あるかもしれません。「コアラ」ファンの皆様、大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m -
コアラ下休憩所のメニューです。
アフリカゾーンと比べて、若干テイクアウトっぽい感じになっています。価格帯もアフリカより低い感じです。(カレー単価比較) -
おやつの時間だったので、レッサーパンダのしっぽを頂いてみました。
シマシマ部分に、味の差が出るかと思いましたが、ただのフランクフルトでございます。(美味しいです) -
たまたま体調を崩された方が居ました。
緊急車両も動物絵柄に。。。
ディズ○ーランドとまでは行きませんが、徹底ぶりもなかなかでした。 -
エミューの餌のタイミングに。
数匹のエミューがバケツの中の何かを奪い合いながらモグモグしてました。 -
触ってみようコーナーもありました。
-
生きてるバージョンの触ってみようコーナーはこちらです。
時間が限られているのでご注意ください。
平日 13:00〜14:00
休日 10:30〜11:30、13:00〜14:00
「モルモット」が触れます。 -
実際のコアラはこんなに元気じゃないことがわかりました。
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割とビックリしたのが、この子です。
バスで園内を移動した時も、ちょっと見かけたのですが、クジャク君が普通にそこらへんを徘徊してました。
もう少しがんばれば、この綺麗な尾にも触れそうな距離を、スタスタと歩いてます。 -
多分、このクジャクさんが正規の形だと思います。(きちんと檻の中に居るパターン)
クジャクの羽が開くのなんて、そうそう見られるものじゃないと思っていましたが、たまたまなのかはわかりませんが、バッサバッサ開いてました。 -
ちょっとした移動の時にも、暇をしない足元です。
(マンホールだけではなく、色々な工夫がしてあります。是非足元にも気を配って見学してみてください) -
これを見ながら、動物の大きさを想像してみたり、前足と後ろ足の歩幅の違いを観察してみたり。
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8月の週末には、子供向け企画?なのか、「サマーナイト」ということで夜8時までオープンしているようです。
当然、夜向けの企画もあるかと思いますが、この看板からは…。 -
実は、お昼前からの入園でした。
そのため、全部の動物を見ることができませんでした。。。
次回のお楽しみということで、帰宅です。。。 -
P.S. 橋本わかばさん
多摩動物公園駅(京王線)の横に、「京王れーるランド」なる建物を発見しました。
京王帝都電鉄は、最近流行の二次元キャラを採用している模様です。
興味のある方は、是非こちらの方にも
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