2011/08/05 - 2011/08/05
356位(同エリア674件中)
tajiさん
8月4日(木)
息子がアメリカにホームステイしている間に初めて妻と娘と3人の旅行を計画。
羽田空港(10:30) ⇒ ANA 129便 ⇒ 那覇空港(13:00) → ニッポンレンタカー→ 沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ
沖縄県国頭郡恩納村名嘉真ヤーシ原2591-1 電話番号:098-967-8731
http://www.kariyushi.co.jp/beach/
上記の予定で行くはずだったが、台風9号が沖縄を直撃。前日3日に急遽行き先を変える。
沖縄楽しみだったがしょうがない。5日発で入れ直したが1日少なくなるし、行っても沖縄滞在中ずっと大雨の予報だし、4日のフライトはほとんど欠航になったので、行き先を変えて正解だったと思う。
リゾートに行く予定だったので、娘のためにプールは外せない、でも沖縄以外でリゾート地と行ってもあまり思いつかない。色々と調べて決めたのが、宮崎。行った事無いし妻が提案したホテルが凄く良かったのでここに決定。
8月5日(金)
7:30に家を出発
8:20に羽田に着き、まいせんのカツサンドと崎陽軒のシュウマイ弁当を買ってラウンジへ
ANA 603 東京(羽田)≫宮崎 09:25→11:05
機内で弁当を食べる。翼の王国の鹿児島の小学生が錦江湾を桜島まで泳ぐ記事は面白かった。いつかこのイベントのドキュメントを作りたい。
宮崎空港に到着。外に出ると大雨。バジェットレンタカーで車をピックアップ~ドライブで青島市へ 青島神社儀式殿にカーナビを合わせて行くが、そこは自動車のお祓いをする場所で神社ではなかった。
観光用のトゥクトゥクの運転手のお兄ちゃん達に、“鬼の洗濯板”を聞くが満潮のため今は見れないので夕方近くがいい、とアドバイスされる。~220号線を南下~サンメッセ日南に寄る。
http://www.sun-messe.co.jp/
が、モアイ像しか見る物が無さそうなので、お土産屋に寄るためにパーキングしようとするとパーキングだけで500円も取られるので引き返す。
~鵜戸神宮
http://www.btvm.ne.jp/~udojingu/
由来に、山幸彦(彦火火出見尊)が、兄(海幸彦)の釣り針を探しに海宮(龍宮)に赴かれ、海神のむすめ豊玉姫命と深い契りを結ばれた。山幸彦が海宮から帰られた後、身重になられていた豊玉姫命は「天孫の御子を海原で生むことは出来ない」とこの鵜戸の地に参られた。霊窟に急いで産殿を造られていたが、鵜の羽で屋根を葺終わらないうちに御子(御祭神)はご誕生になった。故に、御名を「ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと」と申し上げる。とある。
妻が『シャンシャン馬道中唄』のビデオ見てこの民謡を子供のころから知っている事に気付く。
♪ 鵜戸さん参りは 春三月よ 参る 参るその日がご縁日 参りゃとにかく帰りのせつは つけておくれよ 青島へ ♪
http://www.miyazaki-cci.or.jp/nichinan/geinou.html
汗だくになって本殿に着くが、ここから宮崎の神話に魅せられて行く。
宮崎に来るまで何にも思わなかったが、この地が日本創世の古事記の最初の舞台になっていた事を忘れていた。
参拝した後、お乳岩を見て娘は絵馬を奉納。~亀石に向かって運玉を投げる。くぼみの水には入らなかったが亀石には全てあたった。娘は2回運玉チャレンジする。茶屋で休憩。パイナップルジュースとマンゴージュースを飲む。娘はいつも通りアイス。焼き塩レモンを380円で購入。
~220号線沿いの“鬼の洗濯板”を数カ所で撮影。
http://www.pmiyazaki.com/nichinan/pano_uchiumi.htm
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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品川駅から京急で羽田に向かう。
朝からピースしてテンション高い娘。 -
宮崎行きのチェックインカウンターは一番右端だった。
ちょうどポケモンのバルーンがある。
ここでもピースの娘。 -
ラウンジに入る。
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ラウンジでちょっと休憩。
いつもの青汁を飲む。ここでもピースの娘。 -
搭乗前にポケモンジェットが見えた。
ここでもピースの娘。他にポーズ無いんかい!? -
機内で『翼の王国』のANA路線図を繋げて、日本地図になると喜ぶ母娘。
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朝食に崎陽軒のシュウマイ弁当とまいせんのカツサンド。
どちらも妻の大好物。 -
『翼の王国』のこの記事が面白かった。
桜島まで遠泳で泳ぐ鹿児島市内の小学生の記事。
http://washimo-web.jp/Report/Mag-Enei.htm
このドキュメントを作りたいな、と思った。地元ではたくさん番組になって
いるようだが、、。 -
宮崎空港に到着。
鬼の洗濯板の広告が目に入る。 -
空港を出ると台風9号の影響で大雨。
レンタカーの送迎バスで事務所に向かう。 -
レンタカーをして青島へ向かう。
青島手前の“青島パームビーチホテル”にあった看板。 -
サンメッセ日南に寄る。
http://www.sun-messe.co.jp/ -
モアイ像しか見る物が無さそうだし、パーキング代500円をけちって
入場はしなかった。 -
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鵜戸神宮入り口前の売店。
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結構長い階段を登り、、
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トンネルが見えてくる
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少しひんやりするトンネル。
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トンネルを抜けるとまた道が続く。
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途中にこんな看板を見かける。
確かにこの後、イノシシに遭遇。 -
こんな趣のある階段を降りる
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八丁坂参道の坂。
鵜戸神宮への一番古い参道。
この先にパーキングがあるが、観光バス用の駐車場で降りてよかった。
トンネルもこの坂も見過ごしていたかも知れない。
この石段は吹毛井側から鵜戸神宮山門までの長さ約800m(八丁)の石段で、鵜戸神宮へ向かう上りが438段、下りが377段。
なんと平安時代からあるらしい。 -
平安時代からあると言う事で階段の石は真ん中がすり減っている。
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八丁坂を降りきると売店がある。
そこでサービスの冷水があるので使わせていただく。
暑くて汗でびしょびしょなので本当に助かる。
タオルもここで濡らした。 -
社務所横から
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お守りなどを売っている売店からの八丁坂
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この看板を見て“そうだ、宮崎は神話の国だったんだ”と気付く。
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鵜戸神宮 桜門。
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立派な菊の御紋
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海沿いなので歩いていても飽きない。
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橋にはものすごい数の虫が這っている。
ちょっとえぐい。 -
千鳥橋と海
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波は荒い。
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岩にも堆積された模様が出ている
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燈籠
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北原白秋の俳句が
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玉橋から御本殿を望む。海も見えて絶景。
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玉橋から階段を降りると御本殿の洞窟が見えてくる。
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大海原と朱色の柵がマッチしている。
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鳥居をくぐると本殿がすぐにある。
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鵜戸神宮・御本殿。
山幸彦(彦火火出見尊)が、兄(海幸彦)の釣り針を探しに海宮(龍宮)に赴かれ、海神のむすめ豊玉姫命と深い契りを結ばれた。山幸彦が海宮から帰られた後、身重になられていた豊玉姫命は「天孫の御子を海原で生むことは出来ない」とこの鵜戸の地に参られた。霊窟に急いで産殿を造られていたが、鵜の羽で屋根を葺終わらないうちに御子(御祭神)はご誕生になった。故に、御名を「ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと」と申し上げる。 -
早速参拝
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主祭神は神武天皇の父とされる、鵜葦草葦不合命【うがやふきあえずのみこと】と大変難しいお名前の神様。ご利益は安産、夫婦円満、縁結びで古来より親しまれている。
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これが系図
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御本殿中
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撫でウサギ。
うさぎの頭は撫でられて、ツルツルに。
この撫でうさぎは、病気平癒と記されてある。 -
御霊石
この御霊石は、室町時代中ごろより祀られており、鵜戸山大権現仁王護国寺の信仰のなごりと思われる。願いごとは諸願成就し、国家安泰を祈請して、霊験あらたかと伝えられている。と案内看板に書いてあった。 -
お乳岩
最初見たときは通り過ぎてしまい、お乳の形をしている岩とは分からなかった。
綿津見神の宮(海神国)で火遠理命(ほおりのみこと)=山幸彦と結婚し、身ごもった豊玉毘売(トヨヤマビメ)は、天孫の御子を海原で生むことは出来ないと考え、夫の元にやってきました。
山幸彦は豊玉毘売(トヨタマビメ)のために産屋をつくり、屋根を鵜の羽で葺きますが、産屋が出来上がらない内に豊玉毘売(トヨタマビメ)は産気づきます。「異郷(海神国)の者である私は、本国の姿に返ってお産をします。お産を終えるまで、産屋をのぞかないでください。」と告げ、産屋にこもります。
しかし、山幸彦は誘惑に勝てずのぞいてしまいました。
そこにはワニの姿になった姫の姿。姿を見られ、悲しみ恥じた豊玉毘売(トヨタマビメ)は御子を残し海神国へと帰ります。
この際、お子への愛情と健やかな成長を願い、ご自身の両乳房を洞窟内にくっつけていかれたといわれています。 -
絵馬
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もう一度御本殿に戻ると祝詞をあげていた。
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絵馬をせがまれ何やら書く娘。
結局何を書いたのか見せてくれなかった。 -
絵馬を奉納する娘。
ここでご近所の方の絵馬を発見する。 -
この角度から見るとお乳の形をしている岩だとわかった。
娘と妻が手をかざしている岩を見ると両方の乳房の形をしている岩だと
思うとそう見えてくる。 -
お乳岩を見た後に運玉を購入。
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5玉で100円。
亀石の穴に男性は左手、女性は右手で願いを込めた「運玉」を投げ入れることで願いがかなうといわれている。かつては貨幣を投げ入れていたが、1954年(昭和29年)から鵜戸小学校の児童らによって作られる素焼きの「運玉」が使われることとなった。 -
亀石
本殿前にある霊石で、豊玉姫が海神宮(わたつみのみや)から来訪する際に乗った亀が石と化したものと伝える。石頂に枡形の穴が開くことから「枡形岩」とも呼ばれる。 -
娘が運玉を投げる。
穴には入らなかったがしめ縄の中にはちゃんと当たった。 -
妻も投げる
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運玉
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娘は穴に入れたくて再度チャレンジ
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再度階段を登り出口へ向かう。
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運玉の投げ方
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戻る道の途中で巫女さんを写す。
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千鳥橋から桜門
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海と橋と緑と巫女さん
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御犬石。
確かに座っている犬に見える。 -
参拝を終えてアイスをねだる娘。
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僕は左のパイナップルジュース、妻はマンゴジュースを飲む。
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売店のおじさんに編み笠をかぶせられた娘。
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参拝を終え、休憩していると大雨に。
暫くここで雨宿りさせていただく。 -
お土産屋の宮崎焼酎
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雨宿りさせて頂くだけじゃ申し訳ないので、妻が“焼き塩レモン”を購入。
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佐土原人形。
宮崎市 佐土原町上田島に多楽院(真言宗)があり、多楽院から町に出る通りを高麗町(これまち)という。
1597(慶長2)年の豊臣秀吉が起こした朝鮮の役で連れて来られた高麗の人々が住んだ所。
高麗の人々が、離散した家族の平安とわが身の幸運を祈るために土人形を作ってお祭りをしたのが 佐土原人形の起源だという。 -
佐土原人形のシャンシャン馬
宮崎では大正の初め頃まで、結婚すると必ず鵜戸神宮へお参りをする風習があったといわれています。新婚夫婦は手甲(てっこう)、脚絆(きゃはん)にわらじばきという旅姿で、日南海岸沿いの七浦七峠を越えてお参りしました。
これは、美しく飾った馬に花嫁を乗せ、花婿が手綱を取りながら旅をしたもので、その際馬につけてある鈴が、道中シャンシャンと鳴り続けたことから「シャンシャン馬」と呼ばれるようになったそうです。
この民謡を妻は子供のころから知っていた。 -
鵜戸神宮から青島神社へ向かう途中で何やら置物らしきものを見る。
よく見るといのししの親が一匹道路を見ていた。
車で近づくと親の他に子供たちがぞろぞろ。
野生のイノシシを見れた。 -
イノシシ親子
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一両のローカル電車・日南線。
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日南線の線路のトンネル。なんかいい。
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220号線沿いに広がる『鬼の洗濯板』
干潮になり見えるようになる。
第三紀(約1500〜3000万年前)に海中で出来た水成岩(固い砂岩と軟らかい泥岩が繰り返し積み重なった地層)が隆起し、長い間に波に洗われ、固い砂岩層だけが板のように積み重なって見えるよう。
青島から南の巾着島までの約8kmの海岸線に見られます。潮が引くと、磯遊びが楽しめる。 -
確かに洗濯出来そうだ。
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今回初日1日だけしたレンタカー。
鵜戸神宮、青島神社、宮崎県庁、宮崎神宮とイオンでの酒やお菓子の買い出しに利用。
観光するには良かった。 -
青島神社前に到着。
続きは次回のブログで
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