原チャでゴー!第103弾−一大事だ!御隠居!路銀が底を尽きやしたぜ・・ははは,八兵衛や慌てるではない,マイ・スウィート・ト・ト・ガーデンとも言える後楽園で…、痛たたた、慣れぬ異国語を口にしたので、舌を噛み切ったではないか、あらら…、血ダラダラ…、表具美術展でも…、楽しもう…、ガクッ!!ご隠居―!!死んじゃ駄目だー?!−後楽園編
2012/06/03 - 2012/06/03
62位(同エリア1853件中)
pianoさん
- pianoさんTOP
- 旅行記390冊
- クチコミ16件
- Q&A回答4件
- 1,289,983アクセス
- フォロワー310人
と…、マックのスマイル0円説までもが…、
「ケッ!!しつこいんだよこの糞じじいが!スマイルはー、買って頂いたお客様に対する感謝の念を込めた笑顔以外の何ものでも無くー、そ・れ・を・単品でスマイルだとー?!ははは、ちゃんちゃらをかしくて、おへそが茶を沸かさあ!グラグラ煮立った味噌汁で顔洗って出直して来やがれ…、と、言いたいところだが、味噌汁は本来煮立たせちまうと風味が失われるしー、勿体ないお化けも、そんな事で折角の食べ物を無駄にするのは勿体ないと懇願してるから、腹かっさばいて、己が大腸で首つって死にやがれってんだ、ハハハハー!!あ…、言っておくがR−18指定だからな!」
おいおい、何だか最近その系のネタが多くねーか?!良い子が見れねーじゃん!(…、良い子はー、アホが感染するから呉々も見ないでねー?!)
と…、斯くも世知辛い世の中にあって、只で素晴らしい表具の数々を拝見出来、もう、おじさん大感激!!更には、おまけに素敵な土産に表具を1個貰っちゃってさ、えへ、悪いねえ…、こらこら、マジで悪党じゃん!お世話になった挙げ句に泥棒かい?!
じゃ…、帰って昼酒でもかっ喰らって、グースカ昼寝でもいたしやすかい、えへへ…、エ?!後楽園に来て、表具美術展だ・け・見てカエルと言うのは、とのさまカエルかい?!アマカエルかい?!
エ?!人の話を良く聞けー?!あ〜?!隣のじいさんが道で躓いて転倒した?!だ・か・らー、じいさん…、足腰が弱ってるんだから、家で引き籠もり老人してろよって、わざわざ梅干しまで口に含んで、口が酸っぱくなるまで言ったのになー?!
エ?!お前の耳は人の話をねじ曲げて脳に伝えているのかって?!本末転倒だろって?!だよなー!俺もーカエルがどーした、隣のじいさんが転んだって、変な話をする奴…、これってマジで変質者かー?!危なっ!!って思わずこ・の・俺様でも3m位引いたじゃん?!
エ?!お前にだけは言われたくねー?!さっさと、後楽園を案内しやがれ、このボケ?!
それって酷くねーかい!!
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
-
ああ、後楽園!…
と…、観光資源に乏しい、否、干上がった井戸を眺め呆然と佇む農民の如き、西国の片田舎岡山市にあって、唯一無二の観光地とも言える後楽園…、
個人的にも何度救われたことか?!引き籠もりトラベラーの玉座に座り、引き籠もり王国に君臨すること早幾年か、唯、哀しいかな、引き籠もり故の定めか、国王も臣民の顔を1度も見たこともなく、同じく臣民も王の存在すら知らない…、全く意味ねー!!
と…、最早、盤石な基盤を築きつつも、時折、外の空気に触れたくなる、耐え難い衝動…、
「じい…、儂も偶には外の新鮮な空気を肺腑一杯に満たしたいものじゃ、この部屋の空気と言ったら何じゃ、呼吸をする度に重くずっしりと肺に流れ込む、暗く湿った中にも、微かなスパイスの香り…、ん…?!何だかスゴーく、日常的な香り、おう!そうじゃ、カレーの香りじゃ!ん…?!しかし、朝も早よからカレーとは・・・たったひとつの真実見抜く、見た目は大人、頭脳は子ども、その名は迷探偵Piano!この香りは、正しく…、じい…、お主の加齢臭じゃ、やーい!やーい!じいの加齢臭―!!ハハハハー!!」
「王様…、じいも久しく王様にお仕えいたしておりましたが…、本日をもって、辞意を表明させて頂きます、じいの辞意…、ハハハハー!!」
「ハハハハー!!じいに座布団三枚じゃ!じゃがのー、儂も偶には外の空気を吸ってみたいもんじゃのー?!」
「王様…、引き籠もり王国に於いて、外出とは最大の禁忌!それも、王自らが破るとは、臣民に対して如何なる抗弁が出来ましょうや?!」
「うーむ、西国の片田舎岡山は中国地方なのに、近畿ってか?!だはははは…、あー?!笑い過ぎて過呼吸じゃわい、ふふふ、じい…、斯様な心配は無用じゃ…、我が臣民は引き籠もり故に、儂が外出しようが誰の目にも触れることがない、我ながら何というナイス・アイディアー!ハハハハー!!」
「だー!何だかスゲー空しい王国ですなあ…、とほほほ…、」
「じゃ…、じい、儂はひとっ走り、後楽園まで出かけてくるので、後は頼んだぞ!じゃ…、バッハッハーイ!!」 -
サツキ…
と…、今を盛りに園内の至る所で、朱に染まった花を咲き誇るサツキ…、
方や…、○さんに別居され、早3年と3ヶ月…、1人暮らしが板に付き、自前の防弾板を背中に背負い込んでいるのが評判になり、SWATは疎かあ・の・24で有名なCTUからも人間防弾盾としてのヘッド・ハンティングがひっきりなしに来るのだが、そもそも、1人暮らしと言う、甚だ心許ない板なので、通常の弾丸ならまだしも、マグナム弾などの強力な破壊力を持った弾丸を前にして、1人暮らし等と言う儚げな存在が確保できるのか、一気にホームレスへの坂道を転がり落ちるのではないかとの懸念に躊躇していたのだが…、
あ・の・ジャック・バウアーがいきなり現れ、有無も言わさず、俺の胸ぐらを掴むと、俺を壁に叩き付け…、
「奴はどこにいる〜〜!!吐け〜〜!!」
と…、殴るわ、蹴るわの10連コンボ…、
「ジャック!!そいつは犯人じゃないんだ!CTUに新たに配属する予定の人間盾なんだ!」
「貴様―!!CTUに入って、奴に内部機密を流す魂胆だな!奴はどこにいる〜〜!!吐け〜〜!!」
と…、殴るわ、蹴るわの10連コンボ…、俺は人間サンドバッグですかい?!
「俺だ…、何!奴のアジトを発見した?!よし、直ぐに急行する、クロエ!俺の端末にデータを流しておいてくれ!」
と…、いつものバックを肩に掛け、疾風の如く現場に急行するジャック…、
後には、尋問室でズタボロ雑巾の様になっちまった俺…、
「く…、く…、糞っ!!絶対、人権擁護団体に訴えてやるー!!」 -
花葉の池…
と…、池一面に蓮の葉が生い茂り、後は花の咲くのを待つばかり…、
で…、7月の第一日曜の午前4時から(…、マジ午前4時からかい?!)観蓮節が行われますばい…、
観蓮節は、早朝開園して、ハスが開花する様子を楽しんでいただく行事で、昭和31年から開催しちょります…、
後楽園では、白い大輪を咲かす「一天四海」と、大賀ハスの可憐な花が楽しめるたい…、
また、延養亭での箏曲演奏、有料での茶席や点心席が設けられます…、か?!
「か?!は…、いらんやろ!」
「はー?!あなたはPianoさんです!」
「そこはー、か?!がいるやろ?!」
と…、そこはかとなく、吉本しちゃいました…、てへ!
午前4時…、爆睡中です…、蓮の花が咲こうが…、エイリアンの侵略が始まろうが…、ジャック・バウアーが尋問しようが…、が…、起きるよなー?!あいつ24時間コンビニ営業で尋問と言う名の拷問を楽しんでるからなー、多分、このご時世アメリカ政府も緊縮財政だからー、CTUもサー残なんだろなー、で、一句…、
「サー残の 恨みを晴らす 尋問か」…、尋問の所は適宜、拷問に替えて頂いても結構です!
で…、この池…、ご多分に漏れず…、カッパが生息しております…、
橋の上からキュウリを括った糸を垂らしカッパ釣りに勤しむ人々の姿が後楽園の夏の風物詩として知られています、が…、カッパの相撲好きで知られるように、只で釣り上げられる訳では無く、その後…、人間とカッパ双方の尊厳を賭けた壮絶な相撲が繰り広げられ、カッパに負けちゃうと尻子玉を抜かれちゃうそーです…、尻子玉って何やねん?!○玉の間違いじゃねーのかよ?!と、喧々諤々の論争となったのですが…、
橋の端では…、ジャックがカッパを欄干に押しつけて…、
「奴はどこにいる〜〜!!吐け〜〜!!」
「情報が欲しけりゃ大統領の恩赦を与えろ!もちろん書面でだー!」
こらこら、そこの2人(?)こ・こ・は日本…、大統領はいねーのよ!と言うか、アメリカでしろよ?! -
木漏れ日…
と…、鬱蒼と生い茂った木々の合間から、6月の…、初夏の香り漂う陽光が惜しみなく降り注ぎます…、
この辺りは観光客の姿も疎らで、静寂の中に野鳥の囀りが心地よく響きます…、もう間もなく、鬱陶しい梅雨到来…、束の間のうららかな休日…、うららか0円、でもー、入園料400円しっかり払ってるしー、
「ご隠居―?!最近、西国の片田舎岡山でCTUの捜査官ジャック・バウアーとか名乗る男が、テロリスト相手に派手に活躍してるって噂が巷に広がって、最早、世直しと称して諸国漫遊を満喫しているご隠居一行は単なる税金泥棒!即刻、身分剥奪の上、諮問委員会に諮るべきだと言う強硬派も出ているそうですぜ!因みに、そうなったら、おいらの団子代も召し上げ喰らっちゃうんですかねー?!とほほほほ…、」
「むむむ…、異国の法執行団体に日本国内で自由勝手に裁かれると言うのは、些か、心外じゃのう…、矢七の調べによると、奴は、刀の代わりにピストルとか言う小型の火縄銃を撃ちまくっているそうじゃ、更には、敵の自白を強要する為には手段を選ばぬと言うことで評判だそうじゃ!」
「ご隠居―!ここは一番…、今流行の総選挙で誰がセンターか白黒決めちゃーどうですかい?!」
「エエエー?!儂の支持層は著しく高年齢化しとるからのう…、選挙じゃ言っても、動くかどうか甚だ怪しい…、しかもじゃ…、投票方法が複雑化して年寄りには全く分からんと嘆いておる者が殆どじゃ…、ここは、暫く様子見をして、彼らのシーズンが終了するのを待つのが得策と思うのじゃがのう?!」
「だよねー、うちの強みは長寿番組位しか見あたらねーですもんねー、下手に選挙を強行した挙げ句、センターを取られ、更には、過去の失態が暴露され、知床漫遊編とか体良く飛ばされちゃー堪らねですもんねー?!」 -
地蔵堂…
と…、木々の生い茂る中、ひっそりと佇む地蔵堂…、
何時からそこに鎮座しているのか、屋根は見事なばかりな明るい緑の苔が生し…、苔かー…、
「だははははー、でもって、ジャックが酔って言うのよ『ヘンゼルはぐれてる…、この国の政治に対してか、世界全体の秩序に対してか…、唯、確かに言えることは、ヘンゼルの奴は森の奥の魔女と手を組んで“何か”を企んでいるに違いない!しかし、折角の手がかりのパン屑は鳥に食べられ消息が全く掴めない、『クロエ!監視カメラに何か写ってないのか、彼らの消息が鍵なんだ!クロエ!早くしろ!時間がないんだ!』『やってます!ってかー、中世の森の中に監視カメラがあ・れ・ば…、ですけどね!』ディミット!!』
エ?!本番だってー?!ゴホッ!!エー?!全国○十万人の苔ファンの皆様、6月の鬱陶しく垂れ込める雨雲の下、如何お過ごしでしょうか?!久々登場の苔アワーの時間がやってきました!
で…、本日は、天下の三名園で知られる後楽園!後楽園の片隅に鎮座まします、地蔵堂から中継しております!屋根の上に薄く降り積もった雪の如く、鮮やかなライトグリーンが上質な抹茶を彷彿させる、なかなかの逸品…、
で…、本日からの特別企画…、『成せばなる、成さねばならぬ何事も!』のコーナー、さて栄えある第一回目のチャレンジは…、『地蔵堂の苔…、抹茶と思って飲んじゃおー!!』…、
かなり過激と言うか無謀なチャレンジですねー、ははは…、で…、誰が飲むのよ?!エエエー?!俺かよー?!マジかい?!俺…、最近腹調子が良くねーんだよなー?!パス1!エ?!駄目だってー?!ウーワッ?!抹茶茶碗まで用意して…、
がー!!カレースプーンに大盛り乗っける奴がいるかよ?!俺を殺すきですかい?!ウーワッ?!しっかりー、ゴミ浮いてるよー、何だかなー売れない芸能人の成れの果てって感じ?!じゃ…、…、死んだつもりで…、ゴクゴクゴク〜!ウーッ?!不味っ!!ゲホッ!!ゲホッ!!良い子は決して真似しないでね?!
と…、言うことで、名残り惜しい限りですが…、腹がゴロゴロ鳴ってて…、もう、限界!!では、次回の苔アワーの時間まで…、生きて会えたら嬉しいですよ、グスグス…、」 -
かーさん!今晩はカモ鍋だね!
と…、かーさんに相づちを求めたものの…、何ら音沙汰無し…、あ…!かーさんは、夜空に輝くお星様になちゃったんだ!でもね…、何時も、欠かすことなく、僕らのことを見守ってくれてるから大丈夫…、僕らも哀しくなったら夜空を見上げるよ…、だって、そこには、かーさんがいるんだもーん!
○さん撲滅キャンペーン絶賛開催中!キャンペーン中は…、○さんの踏み絵!○さんを模ったダーツ投げ等々様々な楽しくって仕方ねーぜ的イベントを盛り沢山用意して皆様のお越しをお待ちしておりまーす!ハハハハー!!
と…、言うのは真っ赤な太陽です!
「○△ちゃーん!!俺―!君のことが大っ嫌いだー!!ハハハハー!!」(…、鬱屈した青春編!ですかい?!)
もとーい!真っ赤な嘘でーす!
○さんのお帰りを待って今日も渋谷駅前で…、
「ねえねえ、そ・こ・の・可愛い彼女―、一緒にお茶しよーよ!」
こらこら,おやじがナンパしてどーする?!そもそも、何で渋谷駅なのよ、俺は中堅サラリーマンかい…、俺…、課長島耕作、ちょっと、女性関係が頻繁でーす!もとーい!忠犬ハチ公かい?! -
独立!…
と…、諸般の事情を鑑みこの度、日本国からの独立をここに高らかに宣言!
多
分…、誰も聞いてくれてねーだろーなー?!的、限りなく独り言に近い宣言なのだが、先程より隣の犬がワンワン吠えて甚だ煩い…、宣言に共感を覚え、若しくは、感銘して吠えているのではないのだろうと思う…、
「これ以上煩いと犬鍋にして喰ちゃうぞーボケー!」
と…、俺は□□人さんですかい?!的、威嚇をしてみたのだが、全く効果は無く、それどころか益々ドルビーサラウンド並みの迫力で吠えまくっている、我が国最初の敵対犬と認定!
で…、取り敢えず、国民募集です!国民無くして国家あらず!誰に言葉かって?!俺…、だよなー?!そもそも、独立して、国民募集中ですなんか絶対有り得ねーよなー?!
国に中に、異なった国が存在していると言えば、バチカン四国が余りにも有名ですが…、お遍路さんパラダイス!じじばばゾロゾロ…、でもー、死者の歳の数だけ、逆打ちしちゃうとー、死者が蘇るのよねー、バチカン死国?!こえーよ、かーちゃん!あ…、かーちゃんは夜空の星になちゃたんだっけ、ははは、物忘れが酷でーよなー、もとーい!バチカン市国!!でもー、国土の面積、TDLより狭いじゃん!ぷぷぷ…、情けなかねー?!
で…、取り敢えずー、国連に国家として認定して貰おうと電話をしてみたのだが…、
「もしもーし、あんた国連さん?!新しゅー、独立宣言したんじゃけど、どねーすれば国連さんの仲間に入れてくれるんじゃ?!」
「○△◎○□…、☆◎▽□□!!ツー・ツー・ツー…、」
と…、全く会話として成立していない、多分…、俺の日本語の岡山弁訛りが著しかった所為ではないか…、でもー、新国家はやっぱ岡山弁だよなー、ふむふむ、新国家産みの苦しみと言うべきか…、国連なら英語だろボケ!と言うべきか?! -
廉池軒…
戦災をまぬがれた数少ない建物の一つで、池に架かる石橋や対岸の小島なども、往時の姿を今に伝えているんじゃー、
この建物からは沢の池越しに見える松林や曲水と池の段差など、起伏に富んだ景観を眺めることがきるんじゃー!あー?!儂かー?!先頃巷で噂の岡山弁王子じゃー!でーれーもてもてさんじゃー、でへへへへ…、(…、ど・こ・の・誰が…、もてもてさんですかい?!)
と…、一時期の○○王子ブームが下火になったのを見計らい、満を持して、西国の片田舎岡山が送り出してきた王子界の刺客…、岡山弁王子じゃー!!
と…、停滞気味の王子界に新風を送り込み、王子ブームの再燃!更には…、岡山弁の全国普及を目論むと言う遠大なる計画だったのだが…、
「何を言ってるのか全く分からん、あ・れ・で・も日本語の一種なのか…、アフリカの内陸暗黒部、未だ人類未踏の深いジャングルに覆われ、他民族と隔絶された原住民の言葉じゃねーのか?!」
「王子、王子と言うが50の坂を越えた小汚いおやじじゃねーか?!岡山弁乞食が分相応じゃねーか?!ハハハハー!!」
更には…、タイツからはみ出した小汚いすね毛の余りのおぞましさに、嘔吐が止まらない者、その場で失神する者等続出…、事態を重く見た内閣は主要官僚を招集、閣議の上、自称「岡山弁王子」の即時逮捕を警察関係者へ要請!
「もし、万が一、抵抗した場合には銃器の発砲も許可する、エエィ、この際、DEAD or ALIVEじゃー!!」 -
サツキ…
何やら先程から、突き刺さるような視線、辺りに漂う唯ならぬ雰囲気…、これって、サツキ…、みどり?!古っ!!もとーい!殺気!
と…、思うや否や、サツキの植え込みから飛び出した、ジャック・バウアー…、
あ・ん・た…、手加減手ってもんを知らねーのかい的馬鹿力で、脳天を銃底で思いっきり殴られ、目の前を人工衛星の渋滞が…、グルグルル〜
「お客さん?!今日のこの渋滞はどーにも、こーにも、なりゃしやせんぜ…、いっそ、歩かれた方が遙かに早く、目的地に着きやすぜ!」
「俺もね…、本当は、こんな人工衛星になんか乗りたかねーのよ…、でもね…、外には、頭のたがが外れ、人=テロリスト的な妄想に取り憑かれたジャック・バウアーと言う名の怖―いおじさんが待ち構えているのよ、彼の前に人権無し!彼の後に屍の山!もう、勘弁してよ!!」
「はははは、隠れても無駄だと言ったはずだ、俺と接触した時点で、組織はお前の抹殺を謀るだろう、当然の如く家族も1人残らずだ!今、本当のことを洗いざらい喋ったら、証人保護プログラムで、お前らに新しい人生を与えてやることが出来る、だ・か・ら…、奴はどこにいる〜〜!!吐け〜〜!!」
「がー、何でお前がいるのよ?!組織って何?!奴って誰よ?!話したくっても、話のネタがねーじゃん?!」
「あー?!じゃ…,俺…、アジとー、納豆巻きね!」
「あ〜ん?!納豆巻きだとー?!西国の片田舎岡山じゃそんな、豆が腐ったようなものは扱ってねーんだよ?!喰いたきゃ、箱根の山を越して、江戸の町へ行きやがれってんだ!ケッ!!験の悪い客だぜ!おい!玄関に塩まいときな!」
「クロエ!聞いたか!奴らのアジトは江戸だ!監視カメラに不振な車が写っていないか…、クロエ聞いてるのか?!時間がないんだ!早くするんだ!」
「し・て・ま・す・っ・て!!でもね…、江戸の御代に監視カメラの「か」の字も存在しないのよ、わ・か・る?!」
「そんな、ご託は事件が解決してからにしろ!俺は早馬で江戸に駆けつける!データは俺の端末に転送してくれ!」 -
ハナショウブ…
と…、何の脈絡の無い会話から敵のアジトを勝手に江戸へ特定!
その…、怖―い、組織から守ってくれる“筈”の証人保護プログラムはどーなったのよ?!口先だけかい?!
と…、早馬で一路江戸向かったジャック!大井川の濁流も何のその!箱根の関所を見事粉砕!が…、奇跡的に命からがら生き延びた者の口からジャックの存在が江戸の幕府に…、
そもそも、鎖国してる日本に、異国の法執行機関の一員が勝手に行き来し、あまつさえ、江戸幕府が誇る堅牢この上ない箱根の関所を粉砕したとあっては、幕府の沽券に関わる問題…、
「むむむ…、水戸のじじいですら頭が痛いと言うのに、異国の法執行機関の一員が、鎖国を宣言しているにも拘わらず、勝手気ままに我が国で捜査活動、あまつさえ、堅牢を誇る箱根の関所を粉砕するとは、言語道断!八つ裂きにしても腹が収まらんわい!ん…?!この一件を水戸のじじいにリークし、何も知らないじじいが喰らい付き…、水戸のじじいV.S.ジャック・バウアーのガチンコ勝負!上手く行けば…、共倒れって感じ?!ぷぷぷ…、俺様って天才?!ハハハハー!!」
と…、綱吉の罠とも知らず、情報を入手したご隠居…、
「むむむ…、如何に自国の敵とは言え、鎖国の掟を破り、自由気ままに捜査活動を行うなど、言語道断!助さん!このジャックについての詳しい情報はないのかのう?!」
「はあ…、情報元は確かではないですが…、アメリカと言う巨大な国のCTUと言う、寺対策組織(…、テロ対策だろー?!)に属しており、拳銃と言う、小型且つ連続で射撃が出来ると言う殺傷能力の極めて高い武器を所持し危険極まりないと言えるでしょう、また,味方との連絡には、携帯電話と言う、ほぼ、手のひらの大きさのもので、如何に離れていようとも直ぐさま,話が出来ると言う、摩訶不思議なもの…、因みに、ある筋からの情報によると…、あ・の・携帯電話はあれだけ頻繁に使いまくっているのに、全く充電しているシーンがないのは不自然だー!!と言う、よく分からない情報も、あ…、彼の手下ですが黒子と言う名の女が、始終口をとんがらせて彼の面倒を見ている…、これ位ですか…、何だかー、ちんぷんかんぷんって感じ?!」 -
ハナショウブ−続…
と…、ご隠居一行にとって、史上最大の難敵となったジャック・バウアー!
今…、江戸の地に於いて、時空を越えた、争いのカウントダウンのボタンが押された…、(…、後楽園は完全無視で良いのかー?!)
ジャックの敵は何処に?!また、何を企んでいるのか?!江戸幕府の威信を背に、数々の摩訶不思議な道具を巧みに操る、異国の民の無法を阻止できるのか、些か頼りねー水戸のじいさま…、犬を抱きながら不敵な笑いを顔にする綱吉の狙いは何処に?!
最早、三つ巴の様相を呈し始めたこのバトル、最後に笑うのは誰なのか…、
「ご隠居―?!お腹と背中がくっつくぞ!を通り越して、あっしなんか、お腹から、な…、な…、何とー!背中が突き破って来ましたぜー!もう、腹ペコペコ…、腹死状態って感じ?!」
「お前は、エイリアンの被害者ですかい、腹死状態なら、儂がお前の代わりに、密かにドナーカードを作っておいたから、脳以外は全て移植可能になっておる、生前はこれでもかっ!!って位、人様にあらゆる迷惑を掛けっぱだったからなー、地獄に堕ちても、針の山地獄から血の池地獄位に刑が軽くなるかもしれんぞ、楽しみじゃのー、八!ふぉふぉふぉふぉふぉ!!」
「しかし、ご隠居…、こう手がかりが無いとこちらとしても、打つ手がないですなー?!」
「ふぉふぉふぉふぉ…、助さんよ、儂も、ある筋からの情報を得ておってな、彼の異国の者は『情報が欲しけりゃ大統領の恩赦を与えろ!もちろん書面でだー!』の言葉に、異常に反応を示すそうじゃ…、無論意味は全く分からんがのー、試しに助さん…、『情報が欲しけりゃ大統領の恩赦を与えろ!もちろん書面でだー!』と大声で叫びながら、日本橋の大通りを歩いてくれんかのー?!50回位…,」
「エエエー?!俺がですかー?!しかもー50回…,スゲー格好悪いを遥かに通り過ぎ、マジ、変質者扱いで、番所にしょっ引かれちまいますよ?!」
「ある筋からの情報2!彼の異国の者は如何なる厳重な警備が施された施設でも、難なく侵入する得意技を持っている…、これこれ!…、助さんが変質者扱いされ番所にしょっ引かれる…、彼は、その騒動を人混みに紛れ必ず見ている、そして、情報を持っていると言う、助さんを奪取すべく番所を襲う!そこで待ち構えていた我らが彼を取り押さえる!ウーワッ!!儂って…、天才?!」 -
もうすぐ咲くかなアジサイ…
と…、アジサイの季節となれば、鬱陶しい事この上ない、梅雨の到来…、
西国の片田舎岡山…、晴れの国岡山と言えども梅雨にはしっかり降ります…、
でも、この雨が作物の成長を促し、肥沃な備前平野に実りをもたらすのですが…、
でもー、俺…、お百姓さんじゃねーしー、原チャ通勤…、くたびれ果てたボロカッパ、遙か古に防水能力を一方的に放棄、然るに、激しい雨の日は、服までびっしょり…、朝からテンション下がりっぱ、しょぼーん!
「雨なんか…、雨なんか…、大っ嫌いだー!!」
と…、雨空に向かい、何時もながらの魂の雄叫びを上げたのだが…、
「お前のことの方が100万倍嫌いじゃー、ボケー!!」
と…、天からの怒声と共に、半径10mのゲリラ豪雨…、右に逃げようが、左に避けようが、追尾機能が作動してるかのように、追っかけ廻され、呼吸もままならず危うく溺死寸前…、
地上に於いて、ダイビング的危機に陥るとは…、残圧も気にせず大物求め暴れ回っていた、俺の危機的状況をいち早く察知し(…、本人、魚に夢中で全然自覚無し!)、エア切れ寸前から救ってくれた、パラオのダイビングショップ・クルーズコントロールの○○さん…、その節は、大変お世話になりやした…、当方はあれから全く成長の兆しすらありやせんけどね、てへ?!
と…、パラオ懐かし…、潜りたや…、と、一途に思えども、哀しやな片思い…、右肩下がりまくり、最早、滑落状態にある薄給から、旅費を捻出するのはミッション・インポッシブル…流石のイーサン・ハントも…、
「当たり前かもしれないけどー、この給料って日給だろ?!エエエー?!マジで月給かよー?!このイーサン様をからかおうって魂胆じゃねーだろな?!は…、この薄給でパラオ…、バチカンの法王を誘拐する方が遙かに容易いんじゃねーの?!ハハハハー!!」
と…、給料明細を見られ、嘲りの馬鹿笑い…、しょぼーん! -
水辺の花々…
と…、話は…、後楽園、江戸、パラオと目まぐるしく展開し…、が、俺の文作能力の欠如に伴い、空中分解の恐れが多分に窺われ、機長は先程より管制塔に対し…、
「メーデー!メーデー!こちらパラオ行き◎▽○便、筆者の力量不足のため、空中分解の恐れあり!緊急着陸の許可を要請する!」
と…、半ば半狂乱になりながらも、暴れ馬の如く跳ね回る機体を制御しようと、在る筈もない、俺の文作能力の欠片に、一縷の望みを託し、操縦桿を固く握る機長…、の横で…、
「駄目だってばー?!あんたは俺の文作能力と言う幻の舞台で踊らされている、哀れなピエロに過ぎないんだからー、ハハハハー!!あ…、でもー、どーせ、墜落するならー、俺的にはー、パラオ洋上が良いなー?!」
と…、斯様な事態に陥った己の責任に対し、全く反省の色すら無く、寧ろ楽しんでいるが如き発言の俺…、
が…、機体は俺の希望を完全に無視し、江戸上空へ飛来…、
「おいおいおい、羽田も成田も欠片さえねー、江戸の御代に飛来してどーすんのよ、ま…、更地は山程在るから、胴体着陸には向いているかもな…、」
と…、糸の切れた凧の如く、宙を舞う飛行機…、向かうは…、江戸城かー?!
「はははは、今日も良い天気じゃのう、ポチ!斯様に眼下に我が従順たる民人の営みを眺めると言うのは、施政者たる儂の特権てかー?!ハハハハー!!ん…?!ポチ、何を怯えておるのじゃ?!あ…?!何か超馬鹿でっかい鳥がこっちに向かって飛来してるような気がするのは儂の気の所為?!じゃ、ねーよ?!招待状も出してねーのに、勝手に来るなー!!!ひー!!!!」
と…、犬公方綱吉&ポチ&家臣山盛り、もろとも江戸城と飛行機の激突…、正に江戸時代板911かー?!
の…、大惨事は…、ほんの数センチで避けられ、鯱と数十枚の瓦を剥ぎ取ると言う、奇跡的ご都合主義で回避…、
が…、江戸の民人の凡そ1/3は、あんぐりと口を開けたまま呆然と見上げていただろう視線の先の飛行機は高度を一段と下げ、居並ぶ武家屋敷の瓦屋根を風圧で巻き上げながら、遂に、ランディング体勢に…、 -
曲水…、
園内に旭川から水を取り入れ、園内の随所に水の風景をもたらし、そのマッチングの妙が見る者の美的感覚を擽ると言う、曲水の美!
流れの中、未だ、綻びさえも見えませんが、何れ美しい花を咲かすであろうハナショウブ…、
方や…、夫婦関係が綻びに綻び、最早、膨大な糸屑の山を築き、気が付けば、その糸に絡め取られ、身動きも出来ぬ有様となったPiano…、体の回りに幾重にも幾重にも糸を巻き付け、正に人間蚕状態となり、もそもそと這い出し、ようやく家から外に出、助けを求めるも…、
「きゃー!!UMAよー!!巨大な蚕の化け物に違いないわ!!口から特殊な糸を吐いて人間を絡め取り、糸から出る未知の毒で痺れ、身動きが取れなくなった時を見計らい、体に喰らい付き、内臓から脳に至るまで、余すことなく『ジュルジュルジュ〜』と、不気味な音と共に吸い尽くすと言う、恐ろしい化け物よ!ああ…、その音を聞いただけで気が狂いそう!!そう…、そうよ!!自衛隊は何を手をこまねいてるのよー?!火炎放射器でとことん完全―に、炭化するまで、焼き尽くさなくちゃ駄目!!炭化するまで全力放射よー!!」
と…、隣人の叫び声…、
「おいおい、助けて貰うつもりが、逆に消し炭ですかい、何でそう簡単且つ勝手に化け物扱いしちゃう訳?!UMAの読者が怒るよー?!まずは、対話から…、話せば分かる…、そう言って、犬養木堂は5・15事件で青年将校に撃ち殺されたのね…、ま…、世の中、所詮、話して分かれば、紛争も戦争もねーもんな?!はははは、あー?!何だか村上春樹の1Q84の『空気さなぎ』の心境だね…、エ?!良く言い過ぎー?!だよなー?!俺も全然待遇違うしー、『ジュルジュルジュ〜』だもんなー、どう考えても純文学と言うか3流ホラーの出来損ないですっ!!って感じ?!じゃ…、取り敢えず、芋虫ゴロゴロで、とんずらかー?!」 -
花交の滝…
と…、なかなか風流なネーミング…、が…、その名と裏腹に、彼の有名なナイヤガラ瀑布と並び称せられる、隠れ世界三大幕府…、が…、何と言っても筆頭は、鎖国という特殊な政策で、諸外国との交流を絶ち、260年余りもの永きに亘り、日本を支配した江戸幕府ではないかー?!
と…、机を拳で叩き声高に宣言したのだが…、スゲー痛かったよー、シクシク…、
「ばくふと言う読み仮名だけで、安直に滝と治世組織を一緒くたにし、比較するなど…、Pianoの存在意義と同じ位、無意味!でもなー、あ・の・Pianoと同じレベルで批判されるってのは相当頭に来るよなー、あ・の・Pianoだもんなー、ハハハハー!!」
と…、何故か批判の矛先が俺になっているように感じるのは気の所為?!と、首を捻る間もなく、鋭い批判の矛先が俺の腹を切り裂き、溢れ出る血飛沫と共に、止め処もなく流れ出る内臓のオンパレード…、
「いよっ!!奥さん!!今日は新鮮とれとれのホルモンの大出血サービスだぜ!何せついさっき、腹から出たばっか…、心肺停止にもなってない逸品だぜ!旦那さんに喰わせてやったら、元気もりもり!!今夜がたのしみだねー!!いよっ!!このスケベ奥さん!!」
こらこら、俺の許可も無しに、勝手に俺の内臓でホルモン屋開店すんなよ…、って、何処の誰が許可するかっ!!腹の中空洞で生きていけますか?!
「人間止めますか?!内臓売るの止めますか?!」
普通臓器売買は移植だろ?!人間の臓器喰うなよ?!カニバリズムかい -
ジャックは何処…
と…,話は急転直下,江戸の御世へと戻るのだが…,あ・の・江戸城と航空機のあわや激突かー?!の大惨事を危機一髪回避したのだが…,
その光景を江戸の住人の1/3は,ハラハラドキドキで眺めていたのだが,ある商家の物陰から見ていた人物…,ジャック・バウアー…,
江戸への道中,浪人者を襲い,衣服を奪取,本人はエセ浪人になり切ったつもりでいたのだが…,如何せん,21世紀の住人,しかもー,アメーリカ人のジャックの身長は180cmを優に超え,江戸時代の日本人の身長とは余りにもかけ離れ,袴からすね毛ぼうぼうの足をむき出し,怪しい事この上ない格好なのだが…,
「江戸城への航空機での激突とは,正に911を彷彿させる…,ん…?!この場合,こちらの方がオリジナルと言えるのか?!敵の施政機関の中心,アメリカで言えばホワイトハウス?!への直接攻撃とは,矢張り敵の本拠地は,ここ江戸をおいて他にないだろう…,クロエ!敵の足掛かりは掴めたのか?!」
「あのー?!甚だ初歩的な疑問を投げかけますが,何故に貴方の携帯は圏外にならないのよ?!時空を超えて何で繋がるのよ…,只でさえ,充電不用の携帯とかー?!視聴者からの疑問の声が上がってるっていうのに…,」
「そんな瑣末な事は事件の解決後に適当ーに誤魔化しゃ,アホな視聴者如き,『なーんだ?!そうだったのかー?!ハハハハー!!』と丸めこめるさ…,だが,こっちは時間が切迫している,今しがたも,江戸城への直接テロ攻撃が始まった,奴らは何かを企んでるに違いない…,クロエ!頼む!君しか便りが無いのは良い知らせ,てへ?!もとーい!頼りはクロエ…,君だけなんだ!じゃ…,情報は俺の端末に送っておいてくれ!」 -
流店…
中央に水路を通し、色彩に富んだ奇石六個を配した、全国的にも珍しい建物どす…、
藩主の庭廻りら来賓の接待などで、休憩所として使われていたんじゃ…
戦災を免れた建物の一つで、簡素な佇まいを今に伝えちょるばい…、
と…、のっけから、あんたは何処の人よ?!との、抗議の電話が殺到…、
「4トラを舐めとんかー?!」
「はあ…、もー、余すと・こ・な・くー、ベロンベロンに舐めまくってまーす!お陰で4トラの看板…、俺様の涎でグチョグチョ…、あ…、これで会員の約5%位は脱会しちゃったりしてー、何か悪いことでもしちゃったのかな、俺…、ハハハハー!!」
「が…、4トラを愚弄するにも程がある!貴様は旅に対する真摯な姿勢というものを持ってないのか?!」
「あー?!苦労?!ま…、所詮、安月給の雇われの身、それなりに、人並みには苦労してるって感じ?!で…、紳士かって?!やだなー?!この俺様を捕まえて紳士と呼ぶ奴がいたら、この世も末、ハルマゲ丼だよなー?!あ…、おやじ、今日のハルマゲ丼いつもより盛りが少なくねーか?!」
と…、Pianoの所為での、4トラのイメージダウンは計り知れない、最早、マリアナ海溝の最深部を突き抜け地球のコア目指して爆走中…、斯様な事態をもたらした、Pianoの責任追及なのだが…、な…、な…、何と…、江戸城付近でテロ組織を探索中で在る筈の、あ・の・ジャック・バウアーが担当…、
「4トラを潰そうとする目的は何なんだー?!吐けー!!!!」
と…、のっけから200%全開での尋問という名の拷問…、
「情報が欲しけりゃ大統領の恩赦を与えろ!もちろん書面でだー!」
って…、俺…、日本人じゃん…、 -
サツキ咲いたのついさっき!…
と…、4トラに対する俺の敵対行為に関し、尋問と言う名のものスゲー拷問を楽しむべく、江戸の探索活動から一時現代に舞い戻ったジャック・バウアー…、
が…、そんなことも梅雨知らず…、
「いやー!この季節、北海道は爽やかな風が吹き抜け、最高だよなー、へへへ…、本州以南の皆様…、ジトジトベタベタな梅雨大変ですねー、体中黴だらけになっちまって、怪人黴人間参上!でもー、正義の味方仮面ライダーさんにボコボコにタコ殴りにされて、もう…、勘弁してくださいよー…、って、謝って済むなら仮面ライダーさんは要らないの?!メッ!!ってか?!ハハハハー!!」
もとーい!つゆ知らず…、ご隠居肝いりの作戦…、「何処の誰だかちーとも知らねーけど、取り敢えず、大統領の恩赦くれ!」作戦!発動直前…、
「エエエー?!マジ俺がやるんですかー?!俺…、3才になる娘がいるんですよね…、とーちゃんがお縄になったと知ったら…、グスグス…、とーちゃんの権威ベルリンの壁と共にドンガラガッシャンと見事崩壊?!『とーちゃんみたいなお縄者とは一緒にお風呂入らない!べーだ!!』とか言われたら、どーしてくれるんですか?!ご隠居―!!!!!」
「ま…、遅かれ早かれ、娘ってもんはかーちゃんの味方に付く者なのよ、『とーちゃんなんか、黴菌まみれで汚―い!!私の半径10m以内に入らないでね!!バイバイキーン!』
とか言われるのよ…、人間諦めが肝心…、じゃ…、バイバイキーン!」
「が…?!何が楽しくってご隠居とアンパンマンごっこしなくちゃならねーんですかい?!そもそもー、ご隠居なんか、50m先からカレーの臭いがぷんぷん!あれ…、何時の間に新しいカレー屋なんか開店したんだろー?!と、思えば…、なーんだ、ご隠居の加齢臭かー、そう言えばカレーの臭いは食欲そそるけどー、ご隠居の加齢臭はー、一嗅ぎしただけで吐き気、目眩、頭痛…、危うくすれば心肺停止だもんなー、あ…、某国のテロリストがご隠居の加齢臭を生物兵器に転用できないかと噂もち・ら・ほ・ら・耳に…、いやー、流石、天下の副将軍様ともなれば、加齢臭もそこらのじいいとは桁違いですなあー!ハハハハー!!」 -
唯心山…
と…、園内随一の山として、また、登山家の羨望の眼差しが注がれる西国有数の山として名高い唯心山…、
晴れた日には、東はホノルル海岸で日光浴をしているナイス・バディのお姉さんのビキニ姿…、
西は華の都パリーはシャンゼリゼ通りで、大きめなカップでミルクたっぷりのカフェ・俺を飲み、午後の一時…、優雅な時間を過ごす、可愛らしいパリ・ジェンヌを見ることが出来ます…、
因みに、カフェ・俺は、私こと…、Pianoが,独占販売、唯今、ユーロ圏の老若男女は疎か犬,猫までも虜にし…,
「ははははは,ユーロ圏の首脳の方々よ,最早,ユーロ圏の人民の命運は私…,Pianoの掌に収まっているも同然,この掌を握り潰すも,無事,平穏な日々に返すも,あなた方の考え次第,ま…,取り敢えず1億ユーロとしますか?!ユーロ圏の抱える人口から見れば只同然じゃないですか…,が…,異論を唱えるとしたら,惨劇が待ち構えている事は間違いないと思ってもらいましょうか,ハハハハー!!」
と…,つ…,遂に,テロに手を染めちまったのかい俺…,でもー,金になるならー,ちょっと位良いかもね…,(…,1億ユーロ要求してちょっとかい?!)ならー、スゲー嬉しいのですが、単なるカフェ・オレの間違い…、しょぼーん! -
娘十八、番茶も出花…を挫かれちまったー!!…
と…,眼前に広がる茶畑…,普段藩主が飲むために植えられたものですが…,こんなにでっかい茶畑!あんたはシロナガスクジラかアフリカゾウですかい?!
と…,話はまたまた飛んでイスタンブール,光る砂漠でロール…,と,通りすがりの庄野真代が砂漠のど真ん中で何が楽しいのかでんぐり返り,砂まみれになって笑ってるよ―?!おいおい,大丈夫かい?!もとーい!飛んで江戸の御代…,
「助さん!覚悟は良いか?!日本の国を異国の敵から守る大事なお役目!存分に働かれよ!」
「だー?!何だかスゲー聞こえ”だ・け・は・”良いんだけどな―,やること自体は…,単なる気狂いの真似じゃん…,何で格さんか八にやらせねーのよ?!じゃんけんもしてねーしー,俺の1人損じゃん…,あー,やだやだやだねー!」
「何を今更になってウジウジ言っておるのじゃ…,ほれ,人だかりも多くなってきた,今がチャンスですぞ,助さん,ガッツ!!」
「○▽◎○□―!!○◎△☆□―!!」
「こらー!!声がい小さくて何を言ってるのか全然分からんでわないか?!腹の底から叫ばぬか!」
「がー!!やけくそじゃー!!情報が欲しけりゃ大統領の恩赦を与えろ!もちろん書面でだー!!情報が欲しけりゃ大統領の恩赦を与えろ!もちろん書面でだー!!情報が欲しけりゃ大統領の恩赦を与えろ!もちろん書面でだー!!あ…,自尊心がベルリンの壁と共に崩れ去ってくよ―,シクシク…」 -
恋に恋して…
と…,餌をたらふく貰い,至極ご満悦名な鯉さん達…
方や…,嫁さんと別居も3年と3ヶ月と言うロングバージョンとなり,最早,束縛されていた頃が懐かしいとも思える今日この頃…,
勝ち取った自由の筈が,与えられてみると,逆に自分を縛りつけてしまう有様…,
そう,束縛されてこその価値ある自由であり,反発心が旅へと駆り立てていた…,圧政に立ち上がる民人のように…,
で…,自由な身になれば,浮いた噂の一つや二つ位あっても良いじゃん,と力説するのだが,哀しいかな,沈みっぱなしも沈みっぱなし,太陽の光さえ届かぬマリアナ海溝の深遠で,深海魚相手に愚痴ってばっか…,
「50の坂を越え…,文無し…,男前とは程遠い…,正に,あ・の・にヘレンケラーさんも涙を流して同情する様なおやじになびいてくる女がいたら奇跡だよなー?!でもなー,俺も島耕作とまでは行かなくても,1人位奇特な女性がいても良いよなー?!『あら…,何て背中に哀愁を漂わせてる男性かしら,私が支えてあげなくちゃ,彼が哀し過ぎるわ?!』ってなー,誰か言ってよ,お願い,ボランティアだと思って…,むむむ…,何かスゲー卑屈な気がするのは気の所為?!」 -
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