2012/04/06 - 2012/04/06
24位(同エリア322件中)
エンガワさん
三日間に渡り開催される貴州苗族姉妹節、その初日を台江県城で満喫した後、次の開催地、台江県施洞鎮にやって来ました〜!
施洞鎮は、県城からバスで山道を行くこと約2時間の距離にある山間の小さな町で、この町に周辺の村のミャオ族の人々が集まって、4月6日、7日と二日間に渡って施洞姉妹節が行われました。
前日県城で見た姉妹節は参加者も多く演出も派手で、“フェスティバル”といった表現が合うように感じましたが、ここ施洞鎮で見た姉妹節は、昔を知っている方からは大分変ったという話も伺いましたが、初めて目にする者にとっては、まだまだ素朴で“おらが村のお祭り”といった雰囲気で親しみを感じるものでした。
祭りの主役である娘さん達や幼い子供達の笑顔は、素朴で可愛らしく、時折見せる恥ずかしそうな表情も、なんとも微笑ましく、オジサンのハートをギュッと鷲掴みにして放しませんでした♪
それに何といっても美しいのです!
細かな刺繍が施された赤を基調とした民族衣装にピッカピカの銀飾り。
歩けばシャンシャン、シャンシャン♪ 心地のよい音色。
そんな娘さん達がワンサカワンサカ♪
と、いう訳で、今回も懲りずに美女をたくさん撮ってしまいました〜・・・
では、先ずは1日目の模様を、
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:45頃、二泊お世話になった明珠旅館をチェックアウトし
施洞鎮行きバス乗り場(写真左上)へと向った。
バス乗り場はツッチーさんのクチコミを参考にさせて頂き
一昨日、散策の際に確認済みだった。
宿を出て苗疆大道を西へ進み
二つ目の交差点で右手に折れると
乗り合いが屯しており、その更に少し先がバス乗り場だった。
街中の宿からは10分ほどの距離だった。
正確な情報があり大変助かりました。
遅ればせながらこの場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました!
この他、台江県城から施洞鎮へ向かうには
台江バスターミナルから鎮遠行きに乗り、途中下車という方法もあります。
参考までに。 -
8:00頃、バス乗り場に到着。
通りには定員20人ほどの小型バスが2台待機していた。
出発間際の1台目にギリギリ滑り込むと
バスは直ぐに出発した。(運賃18元)
乗客の大半は姉妹節見物の観光客のようで
運転席裏にはリュックが積み重なり
普段は長閑であろうローカルバスが
この日ばかりはツーリスト専用バスと化していた。
バスは市街地を外れ険しい山道を進んで行った。
地図で見る限りでは1時間くらいかと高を括っていたが
流石にそうはいかず、アップダウンとクネクネの連続でバスはノロノロ
改めて貴州の山深さを実感する約2時間の道程であった。
それでも時折車窓を過る満開の菜の花畑や山間の昔ながらの集落などが
グロッキー気味の乗客を和ませてくれた。
途中、昨日姉妹節が行われた老屯村を通過した。
昨晩、村に泊ったのだろうか
通りにはカラフルな衣装を身に纏った観光客の姿がチラホラ見受けられ
彼らのモノと思われる自家用車が好き勝手に路注していた。
そんでもって下手くそな切り返しをそこら中でやり始めるもんだから
小さな村なのに気付けば軽い渋滞が発生していた・・・
やっぱり周りを気にしないのね〜
で、でも、この清々しいほどの自己中
少しは見習うべきなのかも?
な〜んて思ってしまうから不思議なものである。 -
9:45頃、再び道が込み始め
バスはイベント会場のような広場の前で停車した。
ここは施洞鎮の中心部から約2?手前の偏寨村というところで
ここの広場が施洞姉妹節のメイン会場だった。
テントや屋台がずらりと並び
奥の方のステージには人だかりも確認出来た。
この光景を目にすると、殆どの乗客は我先にとバスを降り始めた。
流れで僕も一度席を立ったが
重い荷物が気がかりだったので
車掌にこの辺りの宿の有無を尋ねてみると
宿なら終点の街中まで行った方が無難だという答えだった。
日程表には10時から“盛装迎賓”&“姉妹花評選活動”とあったが
多少見逃したとしても、身軽になって出直した方が賢明だと判断し
逸る心を抑えてバスに留まった。
しかし、残り2?が実に長かった・・・
ちょうど会場にやって来る人達が一番集中する時間だったようで
道には車やバイク、人々が入り乱れ
正に渋滞絶好調といった様相を呈していた。
中々進まないバスの中で出来ることといえば
「オッセイヨッ!」と悪態をつくか
イライラして血圧を上げるくらいしかなかった・・・
あ〜ぁ、“盛装迎賓”見たかったな〜 -
10:00頃、バスは漸く施洞鎮の中心部(小学校の前辺り)に到着した。
バスを降り少し進むと、貴州省各地でご一緒したKさんお勧めの宿
『張家民族旅社』の看板が目に飛び込んできた。
この時心はすでに偏寨村へ飛んでいたので
他の宿には目もくれず、直ぐに突入した。
すると、「おぉ!お前が来るのを今か今かと待っていたんだよ!」
と言わんばかりのテンションのおばちゃんが現れて
アレヨアレヨという間に3階の部屋に連れて行かれ
気付いた時には二泊分の120元を手渡していた・・・
ムムム、やり手オババ現る!
いろいろ確認するする前に巧く丸め込まれてしまった感じ。
お、圧されてる・・・
ところで、このお宿
1階の半分でミャオ族の刺繍などを扱うお店を経営している。
と言うか、おばちゃんの情熱は9割方こちらに注がれているようなので
「店のついでに宿もやっていま〜す♪」と言った方がよいかもしれない。
『劉秀發民間刺繍廠』というそうで、かなり儲かっているらしい?!
執拗な、もとい、熱心な呼び込みでご存知の方も多いのでは? -
一泊60元のお部屋(二人部屋、シャワー・トイレ共同)。
後で判明したのだが、正確にはワンベッド60元とのことだった。
つまり相部屋・・・
夕方ベランダで一杯やりながら寛いでいると
おばちゃんが旅行者を連れてやって来て
泊るよう必死に説き伏せていた。
ハテ? 此は如何に?
・・・ ま、まさか!
こうして相部屋だってことに漸く気が付いた・・・
結局その旅行者は泊らず、それ以降も誰も来ず
二日間一人で過ごせたのだが・・・
語学力に難ありなので確証はないが
最初にそんなこと言ってたっけ?
なんか都合よく扱われてる気がするんですけど、気のせい?
疑念が残る・・・
ま、まあ、年に数度の書き入れ時だし
商売熱心ってことにしておきますか〜・・・(苦笑) -
二部屋共同のベランダ。
裏手を流れる清水江や対岸の風景を見渡せるが
ご覧のとおり椅子やソファーは埃っぽく
寛げるかはかなり微妙・・・
隣の部屋からも同じように出てこられ、お隣さんとの交流も可♪
写真左奥には、手桶式水洗便所もあり。
※手前の便器はオブジェ?ですので、くれぐれもしないように!!
シャワー、洗顔などは1階の家族用を拝借。
あと、ベランダへ通じる扉は一応部屋側から施錠出来る造りだが
極めて頼りない代物なので、外から巧い具合にククククッとやれば
難無く開いてしまうでしょう!!
・・・ア、アカンやん! -
どうでもいい情報は程々にして
急いで会場の偏寨村へ参りませう!
写真は中心部から偏寨村方向を見たモノ。
徒歩20分といったところ。 -
10:30頃、会場に到着。
ステージで何かやっていた。 -
それを見つめる娘達。
チュチュンガチュン チュチュンガチュン
電線に スズメが三羽止まってた♪ -
結構引き込まれていらっしゃる。
そんな様子を見ているオジサンは〜
ウフフ♪ -
スッゴイ見てますが〜
大したことやってません!(キッパリ☆) -
ステージ。
日程表によると、“姉妹花評選活動”をやっていて
出場者が順番に特技を披露していた。
簡単に言えば、ミス姉妹節の選考会ですかね。
しかし、特技といっても幼稚園のお遊戯のような踊りだとか〜
よく分からない金切り声を絞り出す絶叫だとか〜
「なんだかな〜」なものばかりだった・・・
中でも金切り声絶叫を披露する出場者が案外多く
ミャオ族特有の歌なのかもしれないが
あまりに酷く理解に苦しんだ。
最悪なのが無防備に会場を歩いていて
巨大スピーカーの真正面でこの絶叫を食らってしまった時である。
破壊力抜群の衝撃波で、脳髄がヴィ〜ンっと震え
その後、腰から砕け落ちる。
砕け落ちるはちとオーバーだが
ヴィ〜ンっとはする、ヴィ〜ン・・・
しかし、高音であればあるほど、また、苦しげであればあるほど
見物客の拍手は盛大であった。
よそ者には全く以て謎の反応がそこにはあった・・・ -
お遊戯。
これはいたって無害♪
「どんどんやれ〜!」 -
「やれ〜!」とは言ったものの
申し訳ないが
そろそろ限界が近い・・・ -
着飾った娘さん達がチラホラ現れたことだし
ステージを離れ、少し会場をぶらついてみる。 -
美女来る〜♪
が〜、昨日県城でさんざん見たせいか、結構冷静でいられる。
この装いが施洞鎮周辺の基本スタイル。
刺繍の施された赤い衣装に銀飾りが映えて美しい。
ただ、銀飾りの量には財力の差が出るようだった。 -
ミャオの刺繍市。
県城でも目にしたが、刺繍の本場だけあって
店舗数、品数共に施洞鎮が圧勝!
写真のような露店の他にも、テントの店舗が20軒くらいあった。
兎に角量が多く、じっくり見て回ったら一日あっても足りないかも?
中には「これは!」ってモノが幾つかあって、その都度交渉してみたが
「そんな現金御座いません!」って感じで最後は物別れに終わった・・・
2000元とか3000元とか言われてもな〜・・・
だから、貧乏人は見てるだけ〜
でも楽し♪
このような市は二日間通して行われていたが
翌日は天気が安定せず、その為なのか出店数は1/3ほどに減っていた。
お陰で密かに目を付けていたものを買いそびれてしまった。
決断はお早めに!
また、ここ以外にも市街地の方に若干小規模な販売会場あり。 -
お祭りならではの光景。
ジュース多すぎ〜! -
12:00頃、空腹だったので屋台を物色してみたが
昼食に適したパンチのあるモノは見当たらなかった。
しかたがないので写真のようなモノを食べてみた。(3元)
辛そうなタレに浸かった無味無臭の白いカンテン様のモノに
各種薬味を振りかけて食す。
薬味のラインナップには当然のようにドクダミの根も並んでいたが
「おばちゃん、それをのせちゃあおしめえよ」と、断固拒否。 -
混ぜて食べてみた。
≪感想≫
・見た目ほど辛くない。
・ガツンとこない!
・ヘルシーすぎ!
・物足りない!
・カンテンより豆腐がイイ。 等々・・・
文句多すぎ? -
日程表によると13時から“盛装游演”(パレード)が予定されていた。
コースは市街地の小学校から偏寨村の広場までとのこと。
ここに居ればやって来るが、どうにも絶叫が耳障りなので
市街地まで戻りスタート地点へ行ってみることに。 -
何気に美しい風景。
山がギザギザ! -
一本道をのんびり戻る。
会場へ向かう人達が次々とやって来る。 -
不審者への眼差し・・・
決して怪しい者じゃ御座いやせん! -
イチオシ
少し離れて振り返るも・・・
そんなに怪し〜い?
ゴメンナサイ、不審者です・・・。 -
おばちゃんの笑顔とは対照的な無表情・・・
あの〜、もしや怒ってます?
なんだか凹むことが続くな〜・・・ -
民族衣装とベビーカー。
期せずして社会派ノンフィクションのタイトルみたいになってしまった!?
オビ ―進む観光開発、激変する少数民族の今を追え!―
著エンガワ 定価:780円(税別) フォートラ文庫 -
今日はお祭り、楽しいな♪
こんな笑顔が見たかった!
ホッ。 -
13:00頃、小学校のグランドに到着。
着飾った女性達が集まっていて、華やかで美しい♪
それに昨日の県城に比べると素朴な方が多いのか
カメラを向けると恥ずかしそうにうつむいてしまったり
横を向いてしまう娘が結構いる。
でも、本来それが自然な反応に思え、返って親しみを感じる。 -
13:30頃、パレード小学校を出発。
各地区ごとに進んで行く。 -
シャンシャン、シャンシャン♪
心地よい音色が響き渡る! -
-
カメラ目線
アリガト〜ウ! -
じーさま連。
-
おっ洒落〜♪
-
-
一緒について行く。
-
-
菜の花バックにイイ感じ!
-
見物人を引き連れて
大行列は進んで行く。 -
-
-
-
-
14:00頃、パレード偏寨村に到着。
広場に到着した一行は地区ごとに思い思いの場所に散らばっていった。
そして、何かが始りそうで始まらない
そんなまったりとした時間が流れていった。
すると、あちこちでカメラが美女たちを取り囲み始めた。
どうやら美女ハントタイムが到来したようだ!
一方、僕はといえば、昨日の今日でイマイチ気合が入らず
暫くはボーっとその様子を眺めていた。
が、活きのいいカメラ小僧達(8割方オヤジ)を見ている内に
なんだかメラメラきてしてしまい
気付いた時には広場を縦横無尽に駆けずり回り
美女を見つけては、シャッターを切っていた!
男って哀しい・・・
では、ご覧あれ♪ -
2〜3年後が楽しみな逸材!
なんだか佇まいが可愛らしい♪ -
よってみた♪
-
凛々しい眉!
-
なんだか楽しそう。
-
イチオシ
オチャメで〜す♪
-
踊りの輪が出来かけて
オオッ!っと思ったが
結局これ以上発展することはなく -
直ぐに撮影会となった・・・
日程表では“飛歌伴唱万人踏鼓活動”というのが
この後予定されていたので、少し期待したのだが
あえなく空振りに終わった。 -
ちょっと戸惑い気味の表情。
・・・お察しします。 -
イチオシ
おばあちゃん 「これ、客人に笑顔を見せてあげなさい!」
孫 「えぇ〜 笑顔? やってみる〜」 -
孫 「やっぱ、無理っぽい」
・・・。 -
誰に連絡しているの?
-
イチオシ
何かを訴えかけている。
-
まだ訴えかけている・・・
-
姉妹?それとも親子?
-
人だかり発見。
-
おお、華やか!
-
素敵な笑顔♪
-
イチオシ
疾風のように現れた美女。
涼しげなお目元☆
私事で恐縮ですが〜
どストライクで御座います♪
嗚呼、胸が痛い・・・ -
15:00頃、帰りだす一団が現れた。
アレ?
“飛歌伴唱万人踏鼓活動”は? -
菜の花の奥へ消えて行く。
-
残念だけど
美しい。 -
イチオシ
少し寂しくなった広場にポツリ?!
なんだか凧っぽい物体発見。
ひもを付けて揚げてみたい衝動に駆られる!! -
イチオシ
わが身の危険を感じてか
ピースでアピール♪
フムフム、今回は見送ろう。 -
仲良し三姉妹かな?
-
“飛歌伴唱万人踏鼓活動”は一向に始まらないが
何かを待っているような人達もいるし
飾り付けをやり直している人達もいる。
どうしたものか・・・ -
この方もちょっと退屈そう。
-
銀飾り装着中。
この方の銀飾りは特に精巧で思わず見とれてしまった。
幾らするんだろう? -
ここでもやっていた。
-
アメフト化中。
-
完成!
-
ずいぶん待ったが何も始まらない。
写真の方も携帯を弄りながら
時間を潰しているような気もするが・・・
16:00頃、空腹と疲労が激しいので一旦宿に戻り
夜の“清水江之夜篝火晩会”を期待することにする。 -
帰り道
-
着飾った方々とすれちがう
-
いざ、出陣!といった表情で
ヤル気満々に見えるんですが
もしかしてこれから?
でも、もういいや・・・ -
16:30頃、近くの商店でビールとつまみを買い込んで
部屋のベランダでホッと一息。
暫くすると先ほども記したように
おばちゃんが旅行者を連れて来て、なんだか騒がしいので
外へ脱け出し、船着き場や市場、古い町並みなどをぶらぶら散策した。
その後宿へ戻って来ると、宿の対面の店先で
日本人旅行者の方々(女性2人、男性1人)が話をされており
僕も参加させてもらうことにした。
女性お二人とは从江から凱里へ向かうバスでご一緒し
初対面ではなかったが、ゆっくり話すのはこれが初めてだった。
話を伺ってみると、お二人は2006年に世界一周に旅立たれ
それ以来一度も帰国することなく、今だ旅の途中だという。
な、何ですと?
なんのてらいもなく飛びだした衝撃発言に思わず耳を疑った。
オーマイガッ!
まさかここまでの超ド級スーパー旅人だったとは!!
しかも、かなりの少数民族好きでいらっしゃるようで
これまでに世界各地の少数民族の村々を訪ねられており
アフリカ各地の部族の話や、雲南の孟連や四川の色達の話など
出てくる話題がどれもディープなものばかりで
もはや驚きを通り越して尊敬と羨望の眼差しで話を伺った。
じ、次元が違いすぎる・・・
一方の男性も中々凄い方で
10年ほど前から何度もこの辺りを訪ねられており
少数民族について大変豊富な知識を持っておられた。
お陰でミャオの刺繍についてや一昔前の姉妹節の様子など
興味深い話をたくさん伺うことが出来た。
束の間だったが、貴重な体験談を伺えて
とても楽しい時間を過ごすことが出来た。
世の中には想像を超えた旅人もいるもんだな〜って
改めて感心した一時だった。
そうこうしていると、我が宿のおばちゃんが
我々4人を夕飯に誘いにやって来た。
「日本人は朋友だから、一緒に食べよう!」と
何度も何度も結構しつこい・・・
御目出度いお祭りだし、お代はいらないと言うので
僕と男性の方(おばちゃんとは顔見知り)は誘いを受けることにした。
しかし、女性お二人は「あのおばちゃん、嫌い!」と、キッパリと仰り
参加されなかった。
確かに、たらふく食わせた後に
お土産を買うようグイグイ迫って来そうなタイプなんだよな〜 これが。
しかし、それはあくまでイメージであって
実際は決してそんな悪い人ではなく
肝っ玉母ちゃん的で、悪意のない人なんだが
どうも押しの強さからか
好き嫌いがはっきり分かれるタイプなんだよな〜・・・
と言うことで、有り難く夕飯を頂くことになった。
写真がなくって残念だが
テーブルには5〜6品の料理が大皿で並び、とても豪華!
席に就くと、おばちゃんがドンドン器によそってくる。
こんなに品数があると、1品ぐらい犬肉が入ってるんじゃないかと
初めはビクビク確認しながら食べていたが
どうやら鶏と豚と魚だけだと分かった後は
安心してバクバク頂けた♪
どれもこれも大変美味しゅう御座いました!
更に嬉しかったのが米酒をたらふく飲めたことだ♪
大きな酒瓶に、1合5勺ほどのドンブリを直接突っ込んで
なみなみと掬ってくれる。
その美味いことといったらなかった!
≪結論≫ ミャオの米酒は最強である♪
3杯目までは覚えているが、あとは・・・
お陰で夕飯が終わるころには
イイ気分でフラフラ揺れていた〜♪
おばちゃん、ご馳走様でした!
その後の記憶はトビトビで定かではない。
どういう流れからか、おばちゃんの秘密のお部屋に案内され
1枚ウン万元もする刺繍のお宝品を有り難く拝んだことと
“清水江之夜篝火晩会”を見るために再び偏寨村を訪れて
暗闇の中で動き回る無数の人影を前にしてし
「これじゃあ、どうしようもないな〜・・・」と
直ぐに戻ってきたことぐらいしか覚えていない・・・
そして部屋に帰り着くやいなや
ベッドに倒れ込み朝まで爆睡したことは言うまでもない・・・
明日は何が見れるかな〜?
2日目に続く!
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この旅行記へのコメント (5)
-
- Halonさん 2013/06/19 14:10:19
- 懐かしいです
- おんや〜あ?
見覚えのあるお顔と思ったら、
私がお邪魔したお宅の娘さんと、そのお友達じゃあ〜りませんか☆
一年後にも同じ衣装で出動されていましたね。
またいつか再訪して写真を渡さなきゃなあ。
QQ号馬に連絡しても返事ないけど(笑)
エンガワさん
超ド級旅人との語らい、押しの強いおばちゃん宅での酒盛りと、充実の夕食でしたね。
数年後に再訪したら、また同じ日本人にも会ったりするかも。
P.S.金切り声の歌は動画に撮っていますが、なかなか再生はしません(汗
- エンガワさん からの返信 2013/06/21 21:36:38
- RE: 懐かしいです
- Halonさん、ご無沙汰しております
コメント、ありがとうございます。
> おんや〜あ?
> 見覚えのあるお顔と思ったら、
> 私がお邪魔したお宅の娘さんと、そのお友達じゃあ〜りませんか☆
> 一年後にも同じ衣装で出動されていましたね。
旅行記、改めて見させていただきました。
本当ですね、同じ二人だ!
しかも仲良くなられて、お宅訪問までされているとは!!
普段着になった彼女、別人のようですね。
祭りの表面だけじゃなく、地元の人に招かれて
生活を垣間見るなんて素晴らしい体験ですね!
こういった体験が出来るのはHalonさんのお人柄、
それとも旅の能力のなせる技なのでしょうか?
僕には到底まねできないと感じました。
中々継続できない中国語学習、ちょっと刺激を受けました!
先ずは、お宅に招かれるよう精進したいと思います(笑)
> またいつか再訪して写真を渡さなきゃなあ。
> QQ号馬に連絡しても返事ないけど(笑)
僕も何人かにQQアドレスもらいましたが、よく分からないのでほったらかしです。
特にお世話になった方には、写真を郵送しましたが、未だ返事がありません・・・
やっぱり再訪して手渡すのが一番ですかね?
姉妹節なんかだと、ちびっこ達の成長が見られて楽しいかも知れませんね。
> エンガワさん
> 超ド級旅人との語らい、押しの強いおばちゃん宅での酒盛りと、充実の夕食でしたね。
> 数年後に再訪したら、また同じ日本人にも会ったりするかも。
ちょっとマニアックな場所での出会いって、おもしろいことが多いですね。
いろんな旅があって刺激になります!
お互い数年後再訪して、施洞鎮で出会うなんてことがあったら、最高ですね!
そんなことがありましたら、よろしくお願いします!
それでは、失礼します。 エンガワ
- Halonさん からの返信 2013/06/22 07:23:10
- RE: RE: 懐かしいです
- > 特にお世話になった方には、写真を郵送しましたが、未だ返事がありません・
> やっぱり再訪して手渡すのが一番ですかね?
先日、私もインドに郵送しましたが返事は来ませんねえ。
まあ無事に届いていれば、いいですけど。
再訪して手渡すのもワクワクしますよ。
まだ本人に手渡せたことは少ないけれど、いつかいいリアクションが貰えるのを期待しています。
> お互い数年後再訪して、施洞鎮で出会うなんてことがあったら、最高ですね!
> そんなことがありましたら、よろしくお願いします!
6〜7年後くらいだったら行く可能性もあります。
もし現地で出会ったらよろしくお願いします!
そのときは「日本人の方ですか?あの〜ブログとかされていますか?」と聞くと思います(笑)。
- エンガワさん からの返信 2013/06/22 21:12:08
- RE: RE: RE: 懐かしいです
- > そのときは「日本人の方ですか?あの〜ブログとかされていますか?」と聞くと思います(笑)。
その質問にドギマギして、「一応・・・・・」なんて返答する奴がいましたら
ワタクシの可能性が高いので、更に突っ込んでやってみて下さい(笑)
最後は「エンガワです。」と、白状すると思います!?
それはさておき、ブログしてるとそういった声かけもアリなんですねぇ
僕も今後機会がありましたら、小声でそのフレーズを囁いて
交流を深めてみたいと思います♪
追伸
Halonさんが招待された村は「沙湾」というようですね。
外の写真に“沙湾代表隊”というプラカードを掲げた彼女達が写っていました。
- Halonさん からの返信 2013/06/22 21:49:40
- RE: RE: RE: RE: 懐かしいです
- > Halonさんが招待された村は「沙湾」というようですね。
> 外の写真に“沙湾代表隊”というプラカードを掲げた彼女達が写っていました。
お〜!そうでしたか。
沙湾村をグーグルマップで確認できました(赤い印)。
http://goo.gl/maps/nii3W
確かに川を渡ったところにありましたので、間違いありません。
情報ありがとうございました。
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