2012/04/28 - 2012/04/29
409位(同エリア505件中)
だぼはぜさん
スイス,チューリッヒから電車でバーゼル方面へ30分,BRUGGという街に息子が住んでおり,毎年ゴールデンウイークに10日ほど行きます。息子のアパートを拠点にヨーロッパ各地へ行きます。
今回は,ウイーンがメインですが,ドイツにも足を延ばしたの紹介します。
今回は,BRUGGから車で,1泊2日でドイツの飛行船で有名なツエッペリン博物館とベンツ博物館に行ってきました。530キロ走行。BRUGGを出発して120kmでボーデン湖のアルマンドルフという湖畔の街からフェリーでメーアスブルグへ渡り,フリードリッヒスハーデンという街にツエッペリン博物館があります。ボーデン湖は,スイス,ドイツ,オーストリアの国境に跨るスイスのレマン湖に匹敵する湖です。ツエッペリン博物館は,1階に飛行船の骨組みとシートを張った一部が展示してあり,船体内の客室,ロビーが展示してある。そのほか飛行船のエンジン,船体の材料,2回は飛行船の模型や放映用のステージもあり,飛行船の歴史を見ることができます。街並みは一通りの買い物ができますがこじんまりした小さな街です。
昼食を済ませて,シュトゥットガルトに向かう。夕方5時頃にホテルに到着
シュトゥットガルト中央駅付近のホテルで中央駅からケーニヒ通りを抜けると,新王宮殿広場シュロスプラッツに出る。宮殿を挟んで反対側には,オペラハウス,池があります。この街は人口約70万人,周辺の町を含めると約100万人,ドイツとして大きいほうの工業都市で地下鉄,トラム,バスと交通機関が充実している。
旧宮殿は美術館となっており,地下の時計のコレクションは見どころがある。夕食は中央駅の一角にある「BROCKHOUSE」というアメリカのステーキハウスでビール,ワインとステーキで済ませる。
2日目は,旧宮殿の博物館で1時間ほどすごし,近郊のベンツ博物館に向かう。博物館はビルになっており記憶が曖昧ですがエレベータで7階まで上がり,らせん状に設けられた見学通路で2階まで周り,ゆっくりと見学すると3時間くらいはかかりそうです。帰りは,ドイツとスイスの国境の街ヴァルツフートという街によってBRUGGに戻る。2日で500kmですが,高速を使うと,スイス国内は120km/h,ドイツは制限区間を除きアウトバーンといって無制限ですから日本とは事情が違い,息子のところから,ドイツのミュンヘンやフランスのリヨン,シャモニーなどは,1泊2日で十分に車で行ける距離です。ツワーではあまり行かない場所を少し紹介いたしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
博物館の展示は,上階から歴史の古い順に展示され,下がるごとに近代の自動車が数多く展示されています。自動車が開発された初期のものから映画「チキチキバンバン」出てくるようなクラシックカー,レーシングカーといった具合に,らせん状に下りながらみていきますから疲れはあまり感じません。
-
シュトゥットガルト,旧王宮の美術館地下にある。金時計のコレクションの一つ。十数体あり見どころはあります。
美術館そのものの規模は大きくありませんが,王冠や女王のダイヤモンドでで装飾されたティアラは見ごたえがあります。 -
ツエッペリン博物館:ボーデン湖の湖畔の街,フリードリッヒスハーフェンの小さな街にある博物館です。
飛行船の船体の一部や材料,飛行船の歴史などが見れます。
館内にはお土産屋が1軒,それなりに見る価値はあるかな! -
シュトゥットガルトの新宮殿広場,広場の中央に立つシュロスイエスの塔とその両側に二つの噴水がある。新宮殿ない見学は予約が必要,広場から宮殿を挟んで裏側にはオペラハウス,右側には旧王宮殿があります。
-
旧宮殿:美術館になっており,中には騎士が馬に乗った銅像,館内は王冠や絵画,地下には金の置時計のコレクション,ガラス工芸品が展示されている。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
5