2012/05/04 - 2012/05/14
455位(同エリア1730件中)
Kumiさん
ロンドン→サントリーニ島→南プロヴァンス→パリ→ロンドン
憧れのサントリーニ島でゆったり過ごすのと大好きなロクシタン工場へ行くのが最大の目的です
トランジットの為ロンドンで一泊して翌朝のBAでまずはアテネへ
機材変更で旧国際線使用になりフルフラットでラッキーでした♪
アテネのイミグレはどうにかならないものでしょうか
ファストトラックもありません
プライオリティパスでラウンジをはしごして、いよいよ恐怖のボンバルディア(プロペラ機)に搭乗
着陸時にかなり揺れて怖かったです
日程
①日目
06:25 BA0008 HND 羽田発
10:35 LHR ヒースロー着
ロンドン泊 Sofitel London Heathrow
②日目
08:15 BA0640 LHR ヒースロー発
13:50 ATH アテネ着
17:50 OA556 ATH アテネ発
18:40 JTR ティラ着
サントリーニ泊 Mystique(ミスティーク)
③日目
サントリーニ泊 Mystique(ミスティーク)
④日目
サントリーニ泊 Mystique(ミスティーク)
⑤日目
14:05 OA553 JTR ティラ発
14:50 ATH アテネ着
17:55 AF4301 ATH アテネ発
19:55 MRS マルセイユ着
マーヌ泊 Couvent Des Minimes Hotel&Spa(クーヴォンドミニム)
⑥日目
マーヌ泊 Couvent Des Minimes Hotel&Spa(クーヴォンドミニム)
⑦日目
15:31 TGV6170 アヴィニョン発
18:18 パリリヨン着
パリ泊 Hotel Fouquet's Barriere(フーケッツバリエール)
⑧日目
パリ泊 Hotel Fouquet's Barriere(フーケッツバリエール)
⑨日目
20:50 BA0327 CDG シャルル・ド・ゴール発
21:05 LHR ヒースロー着
ロンドン泊 Sofitel London Heathrow
⑩日目
9:05 BA0007 LHR ヒースロー発
⑪日目
4:55 HND 羽田着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- エールフランス ブリティッシュエアウェイズ
-
ヒースローからアテネ
BA0640 8:15発 3時間35分のフライトです
6時半頃チェックインをしてラウンジに行き、朝ごはんを摂りました
朝のラウンジはとても混んでいるので写真を撮るのは難しいです
バレたら怒られるのですよ、ここ
こちらのコーヒーはマシンで淹れますから美味しいです
クロワッサン、デニッシュ、マッシュルームとトマトを挟んだパンがあります
あとはヨーグルト、フルーツ、ぐちゃぐちゃのバーチャーミューズリーも
さすがにエレミススパへ行く時間はありませんでした -
ゲートが『A10』です
ヒースローではゲートがしょっちゅう変わったり直前まで決まらないなんて当たり前なので、ゲートが開いてからゆっくり移動してA10を目指したら、ちょうど真ん中辺りにあるはずなのに、下へ行けという標識 へ?
だんだん焦ってきて、下へ降りる人を見つけて『To Athens?』とお互い確認し合って、『しんじらんね〜』ってお互い笑いながら走る走る!
A10見つけましたよなんか〜前にバスがとまってるんですけど・・・ Fast Trackも意味なし -
ここT5なのに?沖付けマジで?
バスはどんどんT5から離れて行きます
T3にいるはずのヴァージンアトランティックが見えます
さようなら〜どこ行くの〜泣 -
なんかこれっぽいよ〜 せめてバスから降りるのをCクラス優先にしてくださる?
-
はい出たタラップ〜 小さい飛行機じゃないのよ 767-300だし〜
GATEが『A10』になっちゃった方はお早目に移動してくださいね -
しかし乗って左へ曲がった瞬間 ガッツポーズ
機材変更〜んふふ
旧シートも味があって好きです 木の色と紺がいいでしょ -
Cクラスはヨーロッパ内ですと『Club Europe』というクラスになります
同じ767-300でも、ヨーロッパ内仕様とワールドワイド仕様があるのです
つまりは下の図のように、普通の座席が旧Club World仕様になりましたっ フルフラットです -
お空が綺麗な青だったので、お決まり
-
フットレストはボタンでパチって止めるのが可愛らしい
シートポジションはZとかフルとかそんなのまだない時代のもの -
あっち向いたりこっち向いたり変な感じです
-
それでも機能は同じですから十分です 窓側2席でしたので、主人とは向い合せで私は後ろ向きの逆バルクヘッド 笑
-
笑えるのがこの手動の仕切り 扇子みたい
新型とえらい違いです -
朝食が出ました
ヨーグルト、オレンジジュース、デニッシュ、フルーツ、コーヒー、シャンパン -
そしてやっぱりイングリッシュブレックファスト
焼きトマトとマッシュルームが好きです -
このシートはBAが世界で初めて導入した180°フルフラットなんですよ
眠れました -
綺麗な海が見えてきました エーゲ海です
-
ギリシャに到着しました
アテネ空港の正式名は「エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港」と言います
Διεθνές Αεροδρόμιο Ελευθέριος Βενιζέλος 読めません
とーっても綺麗で明るい空港です
左上:手前からAEGEANスタアラ仕様、swiss、,easyjet、brussels airlines、AEGEAN 右上:Air One
左下:cyprusair 右下:HELLENIC IMPERIAL 747、AEOLIAN airlines、AEGEAN
私にとっては珍しい飛行機をたくさん見られました -
イミグレで40〜50分待たされました
沢山窓口があって係員もウロウロしてるのに、EU窓口が1つとEU以外が2つだけです
当然EUの人はドメスティックのようなもんなのでサッサと通過、5分もすれば窓口は空になります
空になったらEU以外の人も受けいれればいいのに、窓口の人はボーッとしたままで、こちらは長蛇の列です
働いてくれ〜国が潰れるよ〜
航空旅客税を多くとってもいいので、Cクラス以上のFast Trackがほしいです
5月でこれじゃぁ7月8月なんてとんでもないことになるのでは? -
荷物をピックアップして、今度はOlympic airにチェックインします
座席はこの時点で決まりますので選べません
預け入れ荷物の許容量はひとり20kgまで 1kg超えるごとに2?かかります
10kgオーバーでしたので20?のエクセスチャージの明細を貰い、別の場所にあるカウンターで支払ってまたカウンターへ戻らないといけないので2回並ぶことになります
ここで前に2組の日本人と世話係のおばちゃん登場
おばちゃん「は〜い じゃぁここへ荷物を横にして置いてね〜」 何さまやねん!お客さんなんやから敬語使おうよ
おばちゃんは背後にいる私達にあからさまに隠すようにお客さんの耳を手で覆って「ゴニョゴニョ」 と内緒話をしています 嫌な感じ
もう挨拶する気も失せました
そして「は〜い さっき言った言葉覚えてるぅう?(カウンターのおねえさんが)すっご〜く喜ぶからちゃんと言ってね〜 は〜いなんて言うのぉ?」 完全に幼稚園児扱い
お客「エフハリストー」
(強制されて嫌そうに) エフハリストーは有難うというギリシャ語です
おねえさん「苦笑」
皆さんカウンターのおねえさんと片言の英語でやりとりできてましたから、 このおばちゃん、ものっすご要らん!
その後もずっとおばちゃんに説教のようにアドバイスされていてお気の毒でした -
エリアがAとBに分かれているので、プライオリティパスで入れるラウンジはそれぞれ2つずつの計4カ所あります
PPの情報にエアサイドと書いてあるのですが、セキュリティを通る前にありますのでご注意を
一回セキュリティを通ってしまって、ラウンジに行きたいと言って出してもらいました
ちなみにBエリアの免税店もセキュリティを通る前にあります
こちらはオリンピック航空のラウンジです -
中は広々 とても綺麗で空いてます
だって大きいところはオリンピックとイベリアだけですもんね
お外はなーんにもありません アテネ中心部からはかなり離れてるようです
ギリシャではお水が貴重なので、トイレにトイレットペーパーすら流せません
横に大きめのゴミ箱が置いてあるのでそこに捨てるのです ゴミ箱が臭くなるよ〜><
水は節水タンクでもなんでもなくジャージャー出るので、日本のように水に溶けるペーパーを作ればいいのにと思います -
軽食・飲み物はたくさんあります
サンドイッチをお昼ご飯にしました ミートボールのようなギリシャ料理もあります -
春巻きのようなものとチキンナゲット
-
お外は何にもありません
アテネは危ないので空港から出ませんでした -
空港での楽しみのひとつ、ラウンジのはしご
こちらはGoldairラウンジで、主にスカイチーム客が利用するところです
ここの受け付けのおねえさんがとびっきりの笑顔で愛想が良く、元気がいいのです
PPで入るとレシートにサインをするのですが、親切にソファまで持ってきてくれました
こんな人ばかりならギリシャは持ち直すのでは? 苦笑 -
明るく清潔なラウンジです
受け付けのおねえさんだけでなく、他のスタッフさんもとても親切でした
ギリシャのお菓子なのか、ビスケットみたいなのが美味しかったです
端っこからオリンピックのボンバルディアが見えました -
アテネからサントリーニのティラ空港までは、オリンピック航空のボンバルディアという小さなプロペラ機で飛びます
オリンピック航空のこれ、昔墜落したことがあるんですよ〜泣 -
これでホンマに飛ぶの 猛烈な不安
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さっさと乗らせる為に「NO PHOTO」とうるさく言われたのでiPhoneでサッと撮りました
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プロペラの下に車輪があるんですね
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2×2です たった45分のフライトなので問題なし
CAさんはノースリーブの原色のワンピースでとっても派手です
綺麗なのにニコリともしない コエー -
びっくりするほどゆっくりの速度で飛びました 怖いよ〜
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安定したらすぐに飲み物とスナックのサービスがあります
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プロペラの横の座席だったので、プロペラが止まらないようにをじーっと見張ってました 笑
あ〜怖かった -
すぐにもう降下し始め、あっという間にサントリーニのティラ空港へ到着しました
着陸する時に揺れて怖かったです
いよいよ絶景が待っています
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