2012/06/15 - 2012/06/16
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miffy2号さん
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20年ぶりに鴨川シーワールド(以下、鴨シー)に行ってきました。
20年前と言えば、まだ中学生。
親に連れて行ってもらっていた身が、今は2人の子供を連れていく立場に。
20年とは長いようで、あっという間としみじみ。
そんな思いはともかく、久しぶりに訪れた鴨シーは併設されているホテルにも
泊まって、充実しました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
昨年までは毎年5月頃に家族旅行をしていましたが、今年は上の子が幼稚園に入園したこともあり、行けていません。
6月15日が千葉県民の日であることをすっかり忘れていた私は夏休みまで家族旅行はお預けと思っていましたが、「ここぞ!」とばかりに有給を取って鴨シーに行くことを決めたのは5月下旬。
それが20年ぶりに行くきっかけになったのです。 -
自宅から鴨シーまでは100km程度。
2時間の小旅行です。途中、君津の「道の駅」で休憩しながら、向かいました。
ここは、地元の人々の食料調達場としても機能しているようで、新鮮な野菜が安価に入手できるようです。
もちろん、千葉のお土産もゲットできます。 -
12時過ぎに鴨シーに無事到着。
今回は併設されているシーワールドホテルに宿泊するプランのため、まずはホテルにチェックインします。
家族連れには非常に評価の高いホテルだったので、楽しみです。 -
ホテル全景。
5階建ての全室オーシャンビューです。
ホテルの作りはやや古さを感じますね。
しかし、鴨シーにそのまま入園できる利便性は代えがたいものがあります。 -
海はこんなに近いです。
-
さて、チェックインは15時なので、まだ部屋には入れませんが、入園パスを交付されていざ鴨シーへ。
ホテルから入園すると、一般入園ゲートとは正反対から入園です。
南北に長く延びる鴨シーの敷地の南から北に上がっていくイメージです。
まずは最初にセイウチ。
グロい姿で正直かわいいとは思いませんが、そのデカさは立派です。 -
アシカ、アザラシを見て、今度はアシカのショーです。
12時からのショウタイムなので、既に始まってからの観賞です。
水族館の定番ショットですね。 -
つぎはここの最大の売りであるシャチのショーを見ます。
1日に4回あり、観賞するのは3回目にあたる13時スタートです。 -
ショーをしてくれるシャチの紹介。
シャチは「鯱」と書くくらいですから、相当獰猛なのでしょう。 -
ショーが始まって、色々な曲に合わせて我々を楽しませてくれます。
豪快なジャンピングシーン。
観覧席の前列6段目くらいまでは、着水時のしぶきがもろにかかるので、なるべくなら、上段をオススメします。
さて、こういうのって、なかなか上手く撮れないんですよね(T_T)
それでも連写して上手く撮れた(?)ものがこれ。 -
こんな風に人間とも仲良しでパフォーマンスをします。
本当に良く仕込まれているなと感心するほどです。 -
14時からはベルーガのショーがあるのですが、シアター形式で豪快さがなく、シャチを見た後では楽しさに欠けます。
そこで14時30分開始のイルカのショーを見に行くことに。
シャチよりはずっと小ぶりですが、頭の良い芸に関心。
飼育員の掛け声に合わせて「チューリップの歌」の1フレーズを歌い、子供たちも大喜び。 -
鴨シーはショーだけではありません。
水族館なので、当然、こういった水槽も見ることができます。
ペンギンは剥製かと疑ってしまうほど、動きませんでした。 -
こちらはヒトデ。
なんかきれいな色ですね。 -
大きな水槽に上から差し込む光が幻想的です。
小型のサメがいました。
サメならもっと大型のものがいてくれると迫力あっていいんですけどね。
そしたら、共存できる魚がいなくてダメか? -
20年前は何を見たのかは良く覚えていないのですが、一通り園内を見つくて、だいぶ疲れてきたので、チェックインすることに。
部屋は316に通されました。
どの階も*20(*はフロア番号)までの部屋番号ですから、やや端の方の部屋になります。
畳の広い部屋です。 -
そしてお約束のオーシャンビューです。
部屋がやや端に位置しているので、駐車場の車が視界に入ってきます。
宿泊した日は金曜日で、満室だそうです。
意外(?)と言っては失礼ですが、口コミ評価が高いだけあって、結構流行っているんですね。 -
小さい子供を中心とした家族連れが多いので、夕食も17時からと早めです。
夕食会場はB1Fのマーメイドで。 -
レストランの風景。
通路は広々としているので、ベビーカーがあっても全く問題ないですね。
良く配慮されています。
夕食メニューは、刺身、寿司、天ぷら等の日本食から、唐揚げ、ポテト等の定番揚げもの、カルボナーラやカルパッチョ等の洋ものまでレパートリーに富んでいます。
キッズメニューも充実しています。 -
私が最初に選んだのがこれ。
これだけ見ると、ホントにメニューがたくさんあるのか疑わしくなっちゃいますよね。 -
こちらはキッズメニューを中心に盛り付け。
-
ここはキッズメニューの他にも、離乳食用のメニューも用意されています。
我が家にも7ケ月の子供がいるので、何ともありがたい!
しかも、子供があきたら、保育士2人を常駐させた子供の遊び場も完備しており、親がゆっくりと食事をできる環境も整っており、子連れ家族には評価が高い理由が良くわかります。 -
そして注文したのがこれ。
野菜はニンジン、カボチャ、サツマイモ等がペーストで用意されています。
我が子も完食しました。 -
夕食後はホテルの外に少しお散歩。
夜のホテル入り口。 -
翌日は朝から雨です。
昨日は一通り鴨シーを見て回ったので、朝食後はゆっくりと身支度を整え帰宅することとしました。
鴨シーは決してムチャクチャ楽しいと言えるほどの施設とは思いませんが、ホテル共々、家族連れには非常に優しい施設です。
スタッフも良く教育されています。
みんなに愛される理由が分かりますね!
〜おしまい〜
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