2012/01/01 - 2012/01/02
21位(同エリア134件中)
Hacciさん
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小学生の頃からずっと行ってみたいと願っていたイースター島...社会人になった頃から訪れるのを夢見ていたパタゴニア...ハネムーンとして両方とも行ってきました!!旅の始めと終わりにサンティアゴでチリワイン、ブエノスアイレスで街歩きも楽しめました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10日目は2012年元旦でした!ホテルの窓からあちこちで花火が上がっているのが見えました。これがアルゼンチン風の新年の祝い方なのでしょうか?
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朝食は再びホテルで。マテ茶をいただきました。
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この日もAgencia de Viajes y Turtismo社のAll Glaciers Navigation Classic Route / Ice Riversツアーに参加。朝8:30にホテルにピックアップに来てくれました。これはミニバンからの景色。
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Punta Bandera港から観光船に乗りました!
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Lago Argentino。水の色がエメラルドグリーン!!
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ノルテ水道を進んでいくと、氷がところどころに浮いていました!
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出港して一時間以上が経ちました。
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浮いている氷の数が増えてきました。
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今日は天気が良いので青空と雲と氷の色のコントラストがとてもきれいでした!
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ウプサラ氷河
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雪をかぶった山々が近くなってきました。
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これは温暖化によって後進している氷河だそうです。
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たしかに氷の厚みが昨日見た氷河とは比べ物にならないほど薄いです。
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氷河から溶け出した水が滝となって湖に流れ落ちているのがよく見えました。
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見えてくる氷河の大きさがだんだん大きくなってきました。
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スペガッツィーニ氷河
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この氷河は見ることができる氷河の中で先端部の高さが一番高いそうです。
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ここでも、「パンッ!」という氷の割れる音が聞こえました!
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氷河を前に船は10分ぐらい停まってくれたので、この間に皆が代わりばんこで写真を取りあいました。
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昨日と違い今日は晴れ間があったので氷河からの反射がすごくまぶしかったです!サングラスは必須だと思いました。
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氷河のところでプロのカメラマンが色んな人の写真を撮ってそれを船内で販売していました。いつの間にか撮られていて大爆笑!
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17:30過ぎにはホテルに戻り、ラファエルさんお勧めのCasimiro Biguaというレストランに行きました。
(味はまぁまぁでしたが、後述のとおり、このお店はオススメしません!) -
シーザーサラダ
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ニョッキのようなパスタ
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パタゴニア産のサーモングリル。
前述のとおり味はどれもまぁまぁでしたが、数日前に事前に支払ったお金*に対する正当なサービスを受けられず、その場で返金(カード決済の取消またはキャッシュの返金)を求めましたが受け入れてくれませんでした。結果的には、翌日にカード決済を取消すと店側が言ったのですが、「一筆書いてくれ」というこちらの主張は聞いてくれず、埒があかないので疑いつつもこちらが折れたところ、案の定、カード決済は取消されませんでした。カード会社の保険が適応されてお金は全て戻ってきましたが、帰国してからTrip Advisorを見たところ、我々と同様にお金関係でトラブルがあった方は他にも沢山いるようなので、このお店は絶対にお勧めしません!!
*経緯
元旦のディナーはレストランの予約をした方が良いとホテルのスタッフから言われたので、数日前にCasimiro Biguaに直接足を運び、予約をしました。その際に、元旦は特別メニューしかないと言われ、一人一万円以上するコースを予約し、前払い制とのことだったので事前に支払いました。しかし実際に元旦のディナータイムにお店に行ってみると、「特別ディナーは大晦日のディナーのことだ」と言われ(予約受付をした店員の英語力が乏しかったのが原因)、「今更返金はできないけど今日は何でも食べて良い」と言われました。しかしメニューを見てみると、事前に支払った「二人で二万円強」のもとを取るにはあと二人は必要だと判断したので、とにかく返金してもらうように戦いました。オーナーは英語が通じないので、英語が話せるウェイトレスを介しての交渉となりましたが、オーナーの態度からして本当に不愉快極まりないレストランでした。 -
11日目の朝はホテルでタクシーを呼んでもらい、8:00発のEl Chalten行のバスに乗りました。これは出発して一時間半程して休憩で立ち寄ったホテルでの一枚。東京まで約21000キロとのことです!!
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バスはLago Argentinoの北側を走って行きました。
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El Chalten到着。雲が多いですがフィッツロイの姿も少しだけ見えました。
バスはまず観光案内所に停まり、ここで全員が降ろされます。そして建物の中でエルチャルテンでのキャンプの仕方や山の歩き方などの説明を受けました。美しい自然を人災からまもるため、身の安全をまもるためには、必要な説明だと思いました。 -
この日の宿はInfinito Surというロッジに予約を取っていました。
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評判通りこぎれいなロッジで、部屋は広くありませんがマウンテンリゾートに相応しいところだと感じました。
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ランチはフロントでオススメしてもらったLa Taperaという山小屋風のお店。大正解でした。デフォルトで出てくるパンは自家製、ニンジンのペーストのようなものもすごく美味しかったです。
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ミックスサラダ。二人で分けるのでちょうど良い量でした。
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とても美味しかったパンプキンスープ。
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これは名前を忘れてしまいましたがローカルディッシュの一つ。新じゃがが入っているクリーミーなカレーのような味がしました。
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これはロクロという伝統的な料理。トウモロコシの粉と豆、野菜、牛肉を煮込んだもの・・・。説明書きが美味しそうだったのでオーダーしましたが一口入れてビックリ仰天!!何と表現して良いか分かりませんが、一番近い表現としては「馬小屋の味」でしょうか。豆のきつい味とお肉のくさみがブレンドされて、まるで口の中が馬小屋になってしまったかのような味がしました(個人差があるのであくまで我々二人の感想として読んでください)
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ランチは総合的にとても良かったのですが、最後の料理が特徴的過ぎたため、トレッキング前の口直しにワッフルをいただきました。
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トレッキングは半日もなかったので、一番近くのLake Capriまで行ってみることにしました。これはEl Chaltenを出発して間もなくの見晴らし台からの景色。El Chaltenの集落が見下ろせました!
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渓谷の景色がきれいでした。
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荷物が軽いからか坂道がきつくないからか、Torres del Paineを見に行った時程の疲れは出ませんでしたが、ところどころ風が強かったのはここも一緒でした。
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面白い木を発見!
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Lake Capriに到着。El Chaltenの登山口から1時間半で着きました。
快く写真を撮ってくれたのはアメリカ人のハイカー。なぜ斜め?(笑) -
フィッツロイ。雲がかかっていて残念!!!
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Lake Capriのキャンプ場のトイレ。中はご想像のとおり・・・なので衛生用品は必要です(苦笑)
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帰りは一時間で下山できました。お腹が空いていたのでそのままディナー。ロッジでオススメされたお店の一つ、Ritual del Fuegoに行ってみました。
これは最初に出された普通のパン。 -
これはビーフの赤ワイン煮。これは絶品でした!!
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白身魚と野菜を炒めたものをパイ生地のようなものに包んだお料理。これも大当たりでした!!
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