2012/05/25 - 2012/05/28
10038位(同エリア15538件中)
飽食老人さん
一年ぶりのシンガポール。東京に次いで大好きな町と言っても大げさではないと思います。昔から、何回行ったか覚えてませんが、人々のバイタリティーに支えられている発展を見るのは楽しみです。他方、どこもかしこも、開発、リノベーションで、自由港として繁栄していた南国のイメージがなくなっていくのは寂しい限りです。シンガポールを構成する民族のアイデンティティーも画一化していくみたいですね。でも、したたかなシンガポール、観光客に対し、絶え間なく新たな魅力を提供し続けているのはうれしいです。今回の旅行ではチャイナタウンとリトル・インディアをキョロキョロするのが目的で、それなりに楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チャイナタウンのパゴダ・ストリート風景。土産物屋さんとか食堂が並ぶ。特に用事はないが、きれいに整備されたショップ・ハウスがきれい。、観光客が写真を撮っている。日本人の方はほとんど見かけなかった。
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天津甘栗の屋台店。500Gで6Sドル(約400円)できたてホカホカで大変美味しい。しばらく見てたが、誰も買わず、おじさんも退屈そうでしたが、夜になれば売れるのだそう。もちろん皮を割る爪みたいのはありませんが、カリカリでよくむけました。ホテルで毎晩お茶飲みながら食べましたが、四泊で食べきれなかったので、最後は泣く泣くゴミ箱へ。
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これからがドリアンの最盛期。今回旅行の最大の目的。ドリアンもピンキリで、値段もいろいろです。やはり高いのが美味しいようです。どこでも猫山王というのがベストだといい、確かに、味はしつこくなく、上品に甘く、臭いもきつすぎずといったとこでしょうか。コーヒーで言えばブルーマウンテンですね。店員に日本式発音でcat mountainと言っても全く通じず、指で示すと、キャマウンと言っていたので、次に別のみせっでキャマウンと言ったら一発で通じました。
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毎日ドリアンをたっぷり食べていたら、5日間で、2Kg体重が増えました。こうしたお店には、横にいすとテーブルがあり、そこで食べられます。丸ごと買って、割ってもらったり、既に果肉だけ取り出し、パックされているのを食べるのもよしです。ビニールの手袋をくれますから、手に臭いが染み込むことはないので安心して食べられます。
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シンガポールのドリアンは大半がマレーシアからこうしてトラックで毎日届くそうです。ある商店主は、マレーシアのドリアンが世界一だと行ってました。
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ホテル近くのアラブ人街モスク・ストリート。最近、テレビでもよく伝えられているようですが、一種独特の雰囲気があり、欧米人好みのようですが、多少のいかがわしさといった感じもなきにしもあらずですね。特に、夕方からですが。
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モスクの裏にあるカレーレストラン。金曜の夕方ということで、お祈りを終えたモスレムの人々が家族ずれで、楽しそうに食事をしてごった返してました。強引な呼び込みに引っ張られ思わず入ってしまったが、ウエイターたちは意外と親切で、カレーはメチャクチャ辛かったが味は格別の美味さ。イカのカレーは絶品でした。(レストラン名が分からなくなってしまったが、行けばすぐ分かるはず)
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セランゴン・ロードを歩いていると、とある一軒の衣料雑貨店の前に、ヒンズー教の女神の美しいTシャツがぶら下がってました。あまりのできの良さに感心したが、恐れ多く着用できそうもないので、購入はあきらめた。
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かの有名なムスターファ・センター。相変わらず賑わってます。以前に比べると、店は立派に、大きく、快適になりました。商品の種類は目を見張るほど。何でもある!そこそこ安い!入り口にある外貨交換所のレートも相当いいのでは。ただし、盗難、万引き防止対策は、厳格を極めている。他店で買ったビニール袋入りの商品は、入り口で結束バンドできつく封印されてしまうのです。客種があまりよくないのが多いのかな。ここでは、インド映画の正規版DVDが手に入ります。
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ブギス近くのフードコート前に、トライショーがたくさん駐車(輪)していました。整然と、カバーが掛けられ、きちんと管理されてる感じですが、夜になると観光客相手にぼったくりするのかなあなんて思っちゃたりして。
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郵便切手博物館とペニンシュラ・ホテルの間くらいに、シンガポール・フリーメーソンのホールがあった。コンパスと定規のマークは目立つが、建物は古くなったのか、リノベーションの真っ最中だった。でも重厚なビルであることは一目瞭然。シンガポールでは、誰がメンバーなのかなあ。
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シティー・ホール近く、ノースブリッジ・ロードにある国会議事堂。小型ながら、瀟洒なビル。シンガポールらしい。しばし見とれてしまいました。横に、見学者用入り口らしきものがありました。今回は、時間がなかったので、調べませんでしたが、次回に見学するつもり。
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シンガポールといえば飲茶。今回は、オーチャード・マンダリンのマンダリン・コートに行きました。12年ぶりかな。天井の高い、だだっ広い部屋ですが、36階かで、眺めが素晴らしい。飲茶も、小ぶりながら、きれいで、美味しい。どこかの工場で作った、冷凍物とは違う。エビ系を食べればすぐ分かります。普通の中華は、一人では食べにくいが、飲茶はその点よい。あまりのおいしさに思わず食べまくってしまいました。SホテルのSパレスに勝るとも劣らない。共にお値段も一流ですね。でも、満足満足♪♪
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フードコートの食事も大きな楽しみ。チャイナタウンのピープルズ・パーク裏のフードコート。あまりきれいとは言えないかもしれませんが、地元の人々も大勢食事されているようです。巨大で、何でもありみたい。たまたま一番奥の葉祥記食店(店番01−1152)に日参した。店員が親爺だけで、気安かったからだが、食べれば、熱々出来たては、何でもうまい。値段も安い。日本人の親爺一人旅だからか、親切にしてくれ、居心地がよかった。また必ず行くつもり。店員たちに、日本人の親爺には親切にするよう頼んでおいたので、チャンスがあれば行ってみてください。
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思えば、毎日毎日食べてばかりでしたが、シンガポールに行くと必ず行くところ、国立博物館と国立美術館です。前者では、女性の近代化、服装の発展の諸相といった特別展をやってました。当日は、たまたま無料開放日でした。展示の中には、明治時代の唐行きさんの写真とか、戦時中の日本による占領当時の記録とかあり、考えされられることもあります。美術館は、古い教会を改修したものとかですが、静かで美しい。現代アートが主流ですが、以前、南洋絵画が多数展示されていたこともありました。行くたびに展示作品が変わっていて、楽しいですね。
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あっという間の4泊五日の旅行でした。飛行機代の安さに比し、ホテル代が高いなと感じました。全体的に見れば、コスパは悪くなかったですね。旅先では、ついつい、朝から口を動かしていることとなってましたが、その割には体重が、2キロ弱増えただけでした。朝から晩まで、汗かきながら歩きまくっていたせいでしょうか。週3〜4回のジョギングで、すっかり元の体重に戻りました。写真は、今回シンガポールで買った自分のお土産?です。
次はいつ行くか楽しみながら考えています。でも、出来るだけ早く行きたいなあ〜〜
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