2011/10/03 - 2011/10/03
129位(同エリア1051件中)
ottoさん
エイボン河に別れを告げ、コッツウォルズへ。(約1時間、40km)...
8:00 コッツウォルズ到着、散策へ 。
石垣の細い道を抜けた小さな広場には、日時計のある可愛らしいホテル・ダイヤルハウスがある。
美しく落ち着いた静かな町。石橋の架かるウィンド・ラッシュ川で鴨にパンをあげたり、ちょうど開いていた香水工場の装身具店で買い物を愉しむ。
センスのいい小物が目を惹く。
コッウオルズはイングランド中央部に広がる標高300m以上に達する丘陵地帯、ストラッドフォード、オックスフォード、ロンドンを結ぶ三角形の真ん中に位置し「イングランドの中心」である。
大きさは東京くらい、古く羊毛の交易で栄えていたので「羊の丘」とも言われる。特別自然美観地域として指定され、
20世紀になってその景観を生かした観光業が盛んになっている。
9:40バイブリー到着。
詩人ウィリアム・モリスが《イングランドで最も美しい》と讃えた蜂蜜色の家並みが残る集落へ。
「蜂蜜色の石」「ライムストーン」と称される黄色みを帯びた石灰岩を用いた建物群が美しい景観をなしている。
ここでひと夏を過ごせたらどんなに良いか。
魅力に溢れた村を一回りして、一路バースへ。
途中、テッドベリーの町を通過。郊外にはチャールズ皇太子のお屋敷が。
11:30 バース到着。ロイヤル・クレセントにて写真ストップ。
大きく三日月型に弧を描く優雅な建物は、建築家ジョン・ ウッド(息子)によって設計された18世紀の高級集合住宅。
1987年、バース修道院とともに「バース市街」の名称で世界遺産に。
2006年、市内中心部に総合スパ施設が出来たのでイングランド有数の
観光地、保養地として人気がある。
12:00 昼食 ロイヤルホテルにて
メロンとマンゴーのカクテル、フィッシュ&チップス、アップルパイ
13:00 バース徒歩観光へ >
バースは古代から温泉が湧く事で知られ、「Bath]の語源とも。
イングランド中世の傑作・ バース・アビー(正面には天使が梯子を登る珍しい彫刻がある)>現在は博物館になっているが、2000年前に造られたという・ ローマ浴場跡(ローマン・バス)見学。
1727年、下水道工事中に、地下からローマ時代の彫像が発見された事により発掘が進み、地下6メートルに埋れていた浴場跡が掘り出された。
湧き出る鉱泉は飲む事もできるとか。
14:05 バスで約1時間 ストーンヘンジ到着。
今から3600年前に造られたと言う、謎の巨石群を見学。
途中、車窓よりロンドン見物 > ノッティングヒル(映画「ノッティングヒルの恋人」で有名になったハイソサエテイーなエリア)>
ハイド・パーク(王立公園)> マーブル・アーチ(バッキンガム宮殿への正門になるはずだったが、女王の馬車が通るには狭 すぎた)>
16:00 一路、ロンドンへ。(227km)
18:30 ザ ケンジントン ホテル 到着。全走行距離 約1000マイル
【 ケンジントン ホテル・泊】
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
エイボン河を渡り、シェイクスピアの故郷にお別れ。
-
石垣の狭い道にはいる。
-
朝早いせいか、人どうりが少ない。
-
ホテルダイヤルハウスの花壇。
-
ウィンドラッシュ川が絵のようで。
-
鴨も気持ちよさそうに泳いでいる。
-
水清く、流れは穏やか。
-
いよいよ蜂蜜色の村へ
-
石灰の壁ははじめは黄色だが、だんだん蜂蜜色に変わるのだ。
-
どの家が良いかな等と...
-
かつては羊小屋だった「アーリントン・ロー」へ。
-
トイレが見つからずあわてた。有料のがやっと見つかった。
-
ブラックスワンは孤独に泳ぐ
-
高級長屋・ロイヤルクレセント。
-
高慢と偏見」「エマ」などの作者ジェーンオーステインが25歳から6年間住んだ。(46歳没)、
-
ベアトリクス・ポター、ウィンストン・チャーチル、ウィリアム・モリス、チャールズ皇太子も独身時代に購入した。
-
目の前をセレブが横切る
-
ランチのメインは、ボリュームたっぷり、フィッシュアンドチップス
-
バースアビーの正面。675年修道院が建設され、
781年マーシャの王が支配下に置き聖ペテロを守護聖者とする教会を設立した。
その後、アルフレッド大王が町を作り直した。 -
近隣の土地から産出する石灰岩を用いた美しい建物郡が建造された。
1942年のドイツ軍爆撃で、由緒あるた宛物が破壊されたが、その後
全て再建された。 -
高い天井からの採光が豪華さを感じる。
-
今は使用されていないが、バースはさまざまな病に効くと考えられた、
ローマン・バスには何人ぐらいが入ったのだろうか? -
2世紀頃、ローマの支配下で温泉の町として発展した。
末期にはバースを囲む城壁が設けられた。ローマ風の彫像が見事。 -
小学生達が安全ベストを着て見学していた。
-
施設の模型
-
ローマ人が撤退後、一時廃れたが温泉の利用は続いた。
-
エリザベス1世時代に温泉地として復活、18世紀のジョージ王朝時代に
ロンドンの貴族や富裕な人たちの保養地として大規模に再開発された。 -
地下にはローマ時代の大石がごろごろと。取水、排水の優れた技術が残っている。
-
円形に囲われた土手の中に、30もの旧跡がサークル状に配置された巨石群。
儀式か、天文か?謎の神秘。 -
新石器時代、イベリア人がアフリカから入ってきた。内側の堀に人骨が。
BC2900〜300年間、その子孫がサークルの中に造った木造の建物跡が。 -
ひときわ大きな石が離れたところにポツンと立っている。
-
BC2600〜1600、ビーカー族が中欧から南下し、土器をもたらした。
ウィルスの山から高さ1m・4トンもの石を60個運んだらしいものが、
三ヶ月形に置かれていた。石柱の上の横石はどうやって上におかれた?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32