2012/06/12 - 2012/06/14
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mochanさん
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5月にマレーシアのCarrieたちと丹後半島を訪ねる旅をした時に、思いがけずゲストハウスの滞在をオファーしてくださった京都府与謝郡伊根町『向井酒造』の常務、長慶寺さん。
おじゃましてみると、けっこうな広い敷地で、以前地元の花火大会で宴会開いてた時に使っていたドームテント広げて、夏場ここで楽しめたらいいな〜と思いつき、早速お願い。
なかば強引に押し切る感じで、今回6月のオランダのStephanieとの旅で、そのドームテントを持って行きました。
前回の時には、長慶寺さんとはホロ酔い気分で話していて、きっと想像がついていなかったと思うのですが、いざ目の前で見てみると、「これ、みんな喜ぶやろな〜」と喜んでくれていました。
どんなに熱く語り、ブログの文字で説明しようとも、意識が低い状態では、何も伝わりません。
だから、長慶寺さんと夢を語るべく、現実を見てもらうために丹後半島までドームテントを持って行きました。
長慶寺さんの海沿いのゲストハウスに、僕らのドームテント。
今年の夏は、例え雨が降ろうとも、ガッツリ楽しめそうです☆
また、今回の旅行では、長慶寺さんの蔵元仲間の京丹後市の『白杉酒造』にもおじゃまして、蔵見学やお酒&スイーツを楽しませていただきました。
■長慶寺さんfacebookページ
http://www.facebook.com/pages/Sake-Brewer-Kentaro-%E9%95%B7%E6%85%B6%E5%AF%BA%E5%81%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E%E5%90%91%E4%BA%95%E9%85%92%E9%80%A0/213140958807257
■白杉酒造さんfacebookページ
http://www.facebook.com/pages/Shirasugi-Sake-Brewery-%E7%99%BD%E6%9D%89%E9%85%92%E9%80%A0/136442533158912
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅を一緒にしてくれたオランダのステファニー。
伊根町は、舟屋の町としても有名で、向井酒造さんの裏側には、いかだが係留してあって、いい雰囲気です。
夏になったら、こちらでランチ&海水浴でもしよっかと思っています☆ -
向井酒造さんの前にて。
長慶寺さんファミリー(健太郎さん、久仁子さん&長太郎くん)と、たまたま兵庫から来ていたお客さんと一緒に記念撮影しました。 -
仕事を片付けた健太郎さんと一緒に、海沿いのゲストハウスへ移動。
早速、どうやって使うのか?送風機はまだ役に立つか?を確認するために、ドームテントを立ち上げてみました。
その大きさと、かわいさに、健太郎さんも喜んでくれました。
夏の間、世界中の旅行者が遊びに来たときに、雨が降っても、強い日差しの日でも楽しめる強い味方になってくれそうです。 -
しばし向井酒造の純米酒を楽しんだ後、蔵元友達の白杉酒造さんを訪ねる手土産を購入しに『橋立やまいち』さんに寄りました。
僕自身太平洋側の港町に住んでいて、海産品には勝手に自負心を持っていたのですが、けっこう美味しいものが揃っていてビックリしました。
太平洋側の海産物加工業界のみなさんも、がんばっていきましょう! -
白杉酒造さんに到着。
11代目当主、悟さんに出迎えていただきました。 -
白杉酒造さんは、蔵の建物の一部を利用して、カフェを経営されています。
内装や家具は、古くからのものを利用していて、素敵な空間を演出しています。 -
お店の前で白杉さん夫婦と一緒に記念撮影です。
-
蔵の中も見学させてもらいました。
健太郎さんは、さすが酒造りの仲間で、いろんなことを白杉さんに聞いていました。(笑) -
二日目の朝、健太郎さんが海でスズキを獲ってきてくれました。
まさに「獲ったど〜!」です☆
この魚を夕方、みんなでいただきました。 -
定番コースの天橋立にも行ってみました☆
-
橋立ワイナリーにも立ち寄り、ちょこっと試飲させていただきました。
白ワインアイスクリームも試してみました。 -
梅雨に入ったばかりでしたが、この日は快晴。
さ〜、泳ぎますよ〜☆ -
健太郎さんが、朝獲ったスズキで刺身の薄作りを調理してくれました。
酒造って、魚獲って、調理して、そして実は他にも特技がいっぱいあって、凄過ぎます! -
健太郎さん、寿司も握ってくれました。
なんでもやっちゃいます。 -
翌日、東京で開かれる『関西末広会』という純米酒製造元のグループのお披露目会に出席するため京都駅に行くということで、伊根町から車で一緒に移動しました。
健太郎さんの半生、これからのお話し、たくさん聞かせてもらいました。
人はどう生きるべきか?とっても参考になるんじゃないかと思っていたら、地元の高校生向けに講演会もするんだとか。
健太郎さんを見ていて思うのは、時間の使い方=生き方が、がむしゃらなんだけど、一本の線が通っていて無駄が無いということ。
見習わなくちゃです☆
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