2011/08/29 - 2011/08/29
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Bigtreeさん
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ストックホルム滞在を1日伸ばし、スカンセンで半日以上過ごしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝4:30頃に目覚める。昨夜はビールを飲んでバタンキューだったので、時間を確認しなかったば、恐らく22:30頃だったのではないかと思うが、それを考えるとちょうど6時間後に目覚めたことになる。
日頃から6時間睡眠なので、規則正しいリズムでの起床ではあるのだが、休暇中の外国でもそのようなリズムから抜け出せないのが切ない。
しばらく日記を書き、再び眠りに。次に目覚めると8:40.大急ぎでシャワーを浴び、9時頃1階のレストランへ。昨日は知らなかったが、今日は堅ゆで卵をチョイス。ところが、これまたゆるい。しかも殻が剥きにくい。
今日は生絞りジュースはやめておく。食事を終え、部屋に戻り「CleanUp」のプレートを下げて外へ。 -
まずはヒョートリエットへ。色々な朝市の店が出ている。野菜や果物から、古書・古道具・服、みやげ物など。
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海外ではよく朝市を覗くのだが、どこも色とりどりで写真映えする。いつも思うのだが、量が半端ではない。大概午前中で店じまいとなるので、完売するとはとても思えない量だ。
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セルゲル広場まで南下して、トラムに乗車。昨日乗ったので、勝手がわかっている。7番のトラムだ。トラムはエステルマルム地区を抜けてユールゴーデン島へ。スカンセン下車。まだ早い時間だったので、辺りは静か。窓口でも並ぶことはなく、すぐに対応してもらえた。
機能と同様に、また「1回しか使えないよ」とストックホルムカードの説明を受ける。 -
エスカレーターで上へ登る。まずはガラス工房。職人の制作シーンを見学する。大人ポイが多分中学生だと思われる遠足グループが課外授業できているらしく、それっぽい質問をしている。
まだ12時になっていないので、隣の家具工房はまだしまっている。ガラス工房のそばの地面は砂利ではなくガラスを細かく砕いて敷いている。
外に出て付近をしばらく散策 -
古の生活用品を、それらしく野外展示している。タイムスリップしたような錯覚をおぼえる。
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園内の係員も当時の服装を忠実に再現した格好であたりを歩いている。
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当時は馬で荷車を曳いていたのだろう。ついでに馬がいればいいのだが。それは無理か。
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荷車はあまり大きくない。もしかしたら当時の馬もそれほど大きくなかったのかもしれない。
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ここは食器などを当時の製法で作っている工房。販売もしている。
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道に面して特色ある看板がぶら下がっている。ここは本屋さん、中央の奥には鞍屋さんがあるのだろう。
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ここは加治屋さん。
お店の中にある掲示によると、12:00にパン屋さんが開店するらしい。お昼はそこでパンを買って食べることにしよう。 -
当時のままごとセットが展示されている家があった。昔も今も子供の遊びはそれほど変わっていないな。
かまどやヤカンなどはなかなかしっかりと作られていて、そのままでも使えそう(小さいけど) -
バラ園も併設されている。
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ここは裕福な商人のお家。調度品など、今人気の北欧デザインのルーツとなったものだろう。
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ここはキッチン
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ここは食堂。壁紙やカーテンがカラフル。長い冬の間、春を待つ気持ちが表れて北欧製品にはカラフルなものが多い聞いたことがある。
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当時は電線は日本のように電信柱で架線していたのだろう。今は殆ど地下化されていると思うが。そう思うと日本の電柱はいまだに地下化されていないので、だいぶ遅れていると言わなくてはならないだろう。
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大きな風車が見えてきた。穀物を粉にするためのものだろう。
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ここもかなり裕福な市民が住んでいた館。
家事を避けるため、台所を別の建物にしていたらしいが、そこまでやるかなという気もする。 -
穀物はこのような高床式の倉庫で保管していた
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12:00になったのでパン屋さんに行ってみた。
外では既に行列ができていて、話題の店といった感じだ。
既にいい香りが外にまで漂っている。 -
入口の間口が狭いのでなかなか中に入ることができなかったが、ようやく順番が回ってきた。
さらにいい匂いがする。思わずおなかがなってしまう。
外に良い香りを漂わせていたシナモンロールを買った。 -
外に出ると、目ざとくスズメが近寄ってきた。
すぐ足下にまで近づいて「ちょーだい」という表情をしている。近くのカフェで水を購入。高い。 -
おなかも落ち着いたので、動物園・水族館コーナーへ向かう。
幼稚園の遠足だろうか、子供たちも多い。カラフルなヤッケを着ているが、背中に連絡先が書いてある。迷子になった時の対策だろうか。
なかなかうまい対策だと思った。 -
ここスカンセンは野外博物館・動物園・水族館が一緒になっていて多分1日いても飽きることは無いだろう。そのせいで予定の滞在時間を大幅にオーバーしてしまった。予定では半日ほどここで過ごし、午後は市内を散策する予定だったが、既に13:00を回っている。
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牛、羊、馬、ヘラジカ、ムース、アザラシ、ヒグマ、ふくろう、ペンギンなどが見られる。
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2:00頃スカンセンを出発する。ストックホルムカードの有効期限が切れたので、キオスクで切符を購入。
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乗場へ行くと自販機もあった。
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広場まで乗り、ノーベル博物館へ。15:00からのツアーに間に合った。
ツアーは英語でガイドされるのだが、まだ耳が追い付いておらず、なかなか理解できない。。 -
ノーベル博物館を出て大聖堂へ向かう。博物館内には有名なカフェがあり、そこにはこれも有名なアイスがあるらしいが自分はやめておく。
写真はとあるお宅の窓辺。マリア様と監視カメラがあったらここから忍び込むのはよほどの勇気が必要ですね。 -
何か有名な置物らしいが名前を忘れた。
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立派なつる草だ。
カフェがあってみんながゆったりと残り少ない夏を満喫している。ヨーロッパらしい風景。
お昼をスカンセンのシナモンロールで過ごしていたので、小腹が空いてきた。とあるお店で、ベルギーワッフルを食べる。バニラアイスにストロベリーソースを乗せたもので、甘ったるい。店を出るとすぐに水を飲んだ。こんなの食べてりゃ太るわけだ。 -
昔から町を見下ろしてきた大聖堂。
さて、この日も夜を迎え、食事をしなければならない。だがガムラスタンのメインストリートには魅力的なお土産を売るお店が多く、ついつい足を止めてしまう。
帆船の置物がほしくなり、衝動買いしてしまう。北欧らしくていいかなと。
食事は新市街にある定番のケバブ屋さんへ。44ユーロということで値段もちょうどよくボリューム満点。
ふと周りを見回してみると、つましく食事をしている老夫婦がいた。旧市街のレストランで豪勢な食事をしている人もいるわけで、貧富の格差はどうなのだろうかと感じた。
ホテルへ戻る。明日のゴッドランドの宿の目星を付けるため、ネットを使おうと思っていたが、使われていたので一旦部屋へ戻る。
再び戻ると、今度は列ができていたので諦めて寝る。明日の宿探しは、また行き当たりばったりだな。
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