2012/02/04 - 2012/02/05
30位(同エリア47件中)
Johnny Asia Travellerさん
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バンガロールから最も近い観光地であるマイソールへ週末を使って1泊2日の旅。
土曜日はマハーラージャ宮殿のイルミネーションをやっている、やっていないの情報が錯綜していたが、結果的には非合法的に?見学できた。
マイソールの街自体は旧藩王国の都のイメージとは異なり、普通の雑然としたインドの中小都市で、ちょっと期待外れ。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンガロールから列車でマイソールへ。
Tippu Expresss 2等席88ルピー(約132円)
予約していた車両がどれかわかりづらかったが何とか見つけて乗り込む。 -
インドで初の列車体験。
非常に混んでおり、予約しておいて正解。
なかなかカオスな雰囲気だ。 -
2時間半でマイソール駅に到着。
インド人観光客が思った以上にたくさんいる。
駅を降りてから、まずはMayura Hoysala、Yatri Niwasという政府系ホテルをあたってみたが、どちらもイマイチ。
いくつか宿がありそうなHarsha Roadへ向かおうと流しのオートリキシャを捕まえたのだが、何故か近くのリキシャスタンドのようなところからオッサンが話に割り込んできてくる。
最初は無視していたのだが、あまりにうっとうしいので怒鳴り散らしてやったが、引き下がらないので何故か色々交渉することに(笑)。
たった1km強の距離を50ルピーとほざいたので、「オレはバンガロールに住んでるから相場を知ってる。この距離なら20ルピーだ!」と主張したところ、「それなら仕方ないな」ということで、20ルピー(約30円)でOKに。
結局安くていいところは見つからず、ロンプラ絶賛のParklane Hotelにすることに。
安い部屋が空いてなかったが、時間も遅かったので仕方なく税込2,343ルピー(約3,500円)の部屋にチェックイン。
中級ホテルなので、さすがに部屋は綺麗でエアコンも有り、非常に居心地がいい。 -
宮殿のイルミネーションは、ロンプラにはevery weekend、歩き方には日曜、マハーラージャ宮殿のウェブサイトには土曜もやってるような感じで書いてあり、実際のところよくわからない。
とりあえず宮殿に行ってみることにした。
どこから入っていいのかよくわからんかったが、東側から宮殿が見えたので、そこに入ってみた。
観光客らしき人が何人かいるので、たぶん行われるはず? -
しかし、警官が後ろに下がるように指示する。
・・・何故??
しかも、ややこしいことに、小声で「見せてやるから待っておけ」と言う。
・・・一体何??
他の観光客とともに、前に進んだり後ろに下がったりの意味不明な攻防を続けているうちに、イルミネーションが始まった。 -
とりあえず、他の観光客も遠巻きに見ているのだが、オレをはじめとして、一部の外国人観光客のみ、何故かイルミネーションを近くで見れる場所まで案内される。
ワイロのニオイがプンプン(笑)
・・・っていうか、何で普通に見せへんの??? -
-
-
イチオシ
10万個の電球によるイルミネーションは、なかなか見ごたえがある。
-
イルミネーションが終わり、あとは普通のライトアップに。
帰ろうとすると、案の定「マネー」
他の外国人観光客は完全無視して出て行ったが、オレは何かこれまでの大げさなやり取りが子どもじみてて面白かったんで、100ルピー(約150円)のチップをあげた。
もう一人わけのわからんヤツが出てきて、こっちにも!と言ってたが、二人で分けろ!と言って後にした。 -
New Statue Circleの風景
-
イチオシ
ぶらぶら歩いてホテルに戻る。
-
周りに西洋料理が食べられそうな店が無かったので、ホテルで夕食を摂ることに。
店内ではインド音楽の演奏をやっていた。 -
チキンスパゲティを注文。
味は可も無く不可も無く・・・
スパゲティとビールで348ルピー(約520円) -
面倒臭かったので朝食もホテルで。
ルーフトップになっていて、風が気持ちいい。
エッグサンドイッチとコーヒーを注文。
南インドはコーヒーに限る。
96ルピー(約144円) -
ホテルをチェックアウトし、帰りは散策がてら駅までぶらぶら歩いて行くことにした。
1927年に建てられたSilver Jubilee Clock Tower -
Gandhi Square
-
インドの普通の朝の光景
街は全体的に「古都」というイメージは皆無。
なんか期待はずれ。 -
デーヴァーラージー・マーケット
やはり市場は見ておかないと! -
おぉ〜いい感じ。
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野菜や果物が所狭しと並べられている。
-
唐辛子も山積み。
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お祭りかお供えに使う花かな?
-
イチオシ
額や髪の分け目に付けるビンディに使われるクムクムという顔料。
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インド人女性がよく身につけているカラフルなブレスレッドも大量に売っていた。
市場を出た後、病院の向かいにあるCauveryという政府系の土産物屋で買い物しようとしたのだが10時からしか開かないらしい。
列車の時間が10:15だったので、開店と同時に中に入り、マイソール名産のサンダルウッドソープだけ買ったのだが、店員の効率の悪いこと!
物が置いてあるところの女性に石鹸を渡して金を渡そうとすると、「包装は別のところ」
「時間が無いから、ここで払う!」と言っても全く聞き入れず、仕方なく包装のところへ。
そこで金を払おうとすると、今度は「支払いは別のカウンターで」(-_-メ)
・・・お前ら、アホか?
まぁ、日本人からすると無意味で非効率なだけと思うのだが、これが一種のワークシェアリングで雇用維持に役立っているのだろう。
政府系の店だから余計にそうなのかも。 -
駅まで走り、何とか電車に間に合った。
帰りも2時間半でバンガロールに到着。
マイソールもやはり「インド」だった(笑)
(終わり)
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