2012/03/06 - 2012/03/07
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パルファンさん
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「フランスの美しい村」踏破を目指すわけではないが、
旅行領域に、その「・・美しい村」があるなら、寄らない
手は無い! ということで、マントンの北西13キロの
鷹の巣村でもある、サンタニエス(Sainte Agnes)へ~
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
地中海沿岸の村で最も高所にある村・・
かなりのヘヤピンカーブが続く・・
とは読んでいたが! ここまで来るのに
正に 緊張の連続! -
ニース北のペイヨンより、カーブの連続が多く
しかも、村までのリーチが長い!
必至に前方のみを見つめ走り続けて
やっと村のいり口に。 -
美しい村の看板を見るも、
そうだよ、これに惑わされて
ここまで来たんだから!と。
ワクワク感よりも、疲労感がド〜と・・ -
気を取り直し村の中へ
自然の岩盤をくり抜き、補強しながら
石を積み上げ、つくられたアーチの通路。
その通路は幾方向にも伸びて・・ -
鷹の巣村の中で、これ程重厚な
風格を持つアーチは見たことはない! -
村役場とカフェがあるコーナー
平日でもあるせいか、観光客は 2,3組 -
アーチを通して見る景色好きには
たまらない光景♪ -
この路地は、村のメイン通路?
荒削りの石の家々に、窓・戸が
小気味よく配置されていて・・いい感じ♪ -
ひな壇状の通路に出てきて。
この村は、斜面を横切ってできている -
見えているチャペルは、村の入り口にあった
“雪のノートルダム”
なんとも可愛らしい名の教会だね♪ -
更に山に向かってついている道は
城跡にむかう道・・
かなり険しい道へと続く -
以下4枚の写真は、一人だけ城跡を
めざした、妹の連れ合いさんが映した写真 -
さすが高い〜〜 海の見え方が違う・・
お天気が悪く視界がよくなかったら
サンタニエスはパスしようと決めていた、が
まあまあのお天気 -
城跡には、中世風庭園
何を称してそう呼ぶのか、定かでないが。
素朴で、自然のままの飾らない庭だから? -
12世紀 サボア家によって築かれた城塞
と城跡だそう〜
サボア家:1033年から1860年まで、フランス東部、
イタリア西部、スイス北部の地域を支配してきた領主 -
城跡に行かないパルファンらは、
更に進んで、海の見える先端の方に。 -
海抜800メータの岩の上にある鷹巣村
そこから、マントン、ロクブリュヌを
眺めるには最高、ということで
苦労して上ってきたのだが・・ -
ちょっと海を臨むには遠すぎ!
空と海が一体となった
スケールの大きさには満喫できたけど・・ -
“フランスの美しい村”サンタニエスは
長い間、重要な軍事基地でもあった。
自然の岩石の向こうに要塞。 -
国境とマジノ線
-
フランス、イタリアの国境にあり、
1932〜38にかけて、マジノ線の最南端として
岩山の中に基地(地図上では、白い部分)
がつくられた。 -
洞窟の入り口に展示していた
当時の写真
この辺の地形を知ってみると、
軍事基地があっても然りと・・
思わぬところで興味深い情景に出会う。 -
村の入り口に向かって引き返えして・・
-
コートダジュールの華やかさが
嘘のように、ひっそりとした村。 -
村の出入り口の円天井の場所に
戻ってきて。
マジノ線の基地跡をみてきた後だけに、
正に村全体が要塞のような感じがする -
複雑なアーチの織り成す魅力!
-
「雪のノートルダム」
きれいにモルタル塗りされてしまってるね。 -
「雪のノートルダム」全景
こんな小さな教会なのに
周りが何も見えない・・ということは
たか〜いところにポツンとある教会だから?
残念ながら閉まってて・・ -
サンタニエスを出て、レンタカー返却のニース駅に。
ガーミンはスムーズに駅に誘導〜 -
今回の車はこの会社からレンタル。
大手からみると、保険は安く、運転者が
2名でもプラス料金なし。
余り親切ではなかったが・・ -
車を返してから、TGVでパリに
向かうのだが、2時間強、時間があるので街に。
ジャン・メドゥサン通りの
ノートルダム・バジリカ聖堂 -
面白い構図のジャン・メドゥサン通り。
海岸沿いの、旧市街とは全く
違った顔を持つニースの街♪ -
結局、目指したギャラリーラファイエットは
食料品部門は撤退したということで
目指した食品お土産は買えずじまいに。
中華のテイクアウトを持ってTGVに乗り込む〜 -
車窓から途中の町
どこかなぁ〜
教会の塔があるとパチパチ撮ったのだが・・ -
リヨン駅の夜景 (駅前のホテルから)
パリ、リヨン駅に着いたのは、10時近く。
翌日の空港への便を考慮し、
リヨン駅真ん前のホテル泊 -
帰国の朝のリヨン駅
かなりの大通りに面しているが
窓を閉じると騒音は苦にならない。
便利さを考えるなら、多少古いが、部屋も結構広いし
リーズナブルといえよう。 -
シャルル・ド・ゴール空港へ向かう
バスの中から・・
枯れ木のパリ、最後の光景! -
空港の情景
今回ほどパリで若い日本の子を見たこともなかった!
案の定、空港もこの通り。
まるで日本の大学のキャンパスのよう〜
でも、飛行機の中は皆寝静まって・・
息子家族、妹夫婦と行動を共にし、楽しさも倍増した春の旅。
搭乗最後には、座席のグレードアップもあり
思い出たくさんの2週間・・
「ミモザの花咲くコートダジュール」旅行記 終了
ありがとうございました〜
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この旅行記へのコメント (4)
-
- コクリコさん 2012/06/11 16:58:27
- サンタニエス
- コートダジュールって美しい小さな村が点在しているのに『フランスの最も美しい村々』って少ないですよね。
基準の何か欠けていたりしているのかしら。
鷲巣村はどこも似ているようで微妙に違うのですね。
そしてどの村にも岩をくりぬいたアーチがあるのに、サンタニエスの岩盤のアーチはパルファンさんがおっしゃるようにものすごく重厚で風格がありますね。
ニースは行く前はあまり期待していなかったけれど、結構気に入ってしまった都市です。
ニース駅も懐かしかったです。
今回のパリ滞在は短かったですね。
でもまたすぐいらっしゃるのですよね?
パルファンさんがアレシアを尋ねたついでにビブラクト(ビブラクテ)もいらっしゃるかもしれないので、今頃になりましたがやっとUPしました。
旅行記として不満が大いに残っておりますが。
ブーヴレー山の麓の村にあるホテルのレストランも一応書いておきましたが、パルファンさんお肉は召し上がらないのでしたよね。
夫が「二人とも同じものだとつまらないから」と言って魚料理を選んだのですが、海のないブルゴーニュ、良くも悪くもない味だったそうです。
まだパルファンさんのミモザ咲く旅行記を全ては見ていないので、また来ます。
いや、それより先にモワサック、カオール、サルラをまた見なくては。
- パルファンさん からの返信 2012/06/11 21:49:24
- RE: サンタニエス
- 続けて、サンタニエスの旅行記にも来てくださりありがとう〜
美しい村の基準はいろいろあるのでしょうが、人口2,000人以下で
歴史的建造物、遺産を有することって言われているけれど・・
人口2,000人以下というのは結構少なく小さな村ですよね〜
視界がひらけているヘヤピンカーブ(先が空!)だったので、
何で旅行最終日に、こんな無理をしたのだろう、と反省しながら村に入って・・
でも、あの迫力ある岩、石のアーチをみた時は、鬱とした気分も吹っ飛びました。
でも、もうどんな“美しい村”でも、崖ぷちにある所には行かないと決めました!
ニースは、旧市街とニース駅近辺が一つに結びつかず、
まるで違う街に来たような感覚にとらわれてしまって・・
でも、二つの違う顔をもっているとしたら、旅行者には得した感じですね。
ブルゴーニュの情報をしっかり得るため、復習をかね旅行記にお邪魔しますね。
ただ、今回のブルゴーニュはスケッチ旅行と銘打ってるんですよ〜
パルファン
-
- pedaruさん 2012/06/10 17:30:23
- 美しい村
- バルファンさん こんにちは
美しい村シリーズ、今回が千秋楽でしょうか?知らない街をたっぷり見せて頂きました。今回は珍しくスケッチはありませんでしたね。次の旅行記で絵に会えるのを楽しみにしています。
pedaru
- パルファンさん からの返信 2012/06/11 14:58:06
- RE: 美しい村
- pedaruさん
確かに、今回の旅行記は「美しい村」で最終を迎えました〜
でも〜 今回はこの手の村は初めてなんですよ。
あえて「美しい村」なんて名をつけなくても、美しく、魅力的なところばかりでした。
ごみ袋さえ、絵のポイントになる位ですから・・ 描く目でみれるようになったのは嬉しいですね。
この調子でなが〜い余生を楽しみます
パルファン
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