2010/07/30 - 2010/08/08
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asian.teaさん
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二度目のモロッコ旅行。
せっかくなのでスペインにもちょっと寄りたいと思い、「帰るまでにしたい、10のこと」を先に考えました(笑)
1.バルセロナでサグラダファミリアなどガウディの建築物を見る
2.本場のパエリアを食す
3.本場のバルでタパスとお酒
4.本場のフラメンコをみる
5.フェズのリアドに泊まる
6.本物のタジンを食す
7.アズルーのベルベル人マーケットを見る
8.港町タンジェに泊まる(ボーンアルティメイタムの影響)
9.船で国境を越える
10.コスタデルソルの白い村に泊まる(&ビーチでトップレスを横目でチラッとみる(笑))
そして如何ようにも対応できるよう熟慮の結果、予約したのは次のもののみ
・航空券 「成田〜モスクワ〜バルセロナ」
・バルセロナの安宿2泊
・航空券 「バルセロナ〜タンジェ」
・フェズのリアド2泊
・航空券 「マラガ〜モスクワ〜成田」
後は行ったとこ勝負で行ってまいりました〜!
はたして全部実現できたのか!?
ブログにも書いてます
モロッコ分
http://world-cooking-travel.seesaa.net/tag/%83%82%83%8D%83b%83R
スペイン分
http://world-cooking-travel.seesaa.net/tag/%83X%83y%83C%83%93
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
安宿ってのは結構一等地にあったりしますよね。
私の宿はランブラス通りのすぐ近くでした。
でも夜は新宿歌舞伎町のようなちょっと怖い感じのにぎやかさ。
でも朝は写真の通りとっても静かなかんじ -
到着翌日朝はマーケット見学からスタート
-
サグラダファミリア。
これはマストスポット
目標1つクリア! -
こーゆーのいっぱいあって、ちょっとイメージ違ったかな…
イチゴとかパイナップルのような物のオブジェとか。。 -
グエル公園の名物トカゲ
もちろんガウディ作 -
さっそくパエリア
目標2つクリア! -
若き日のピカソが通っていたというカフェ「クアトラガッツ」
-
クアトラガッツの名物「クレマカタラナ」
http://world-cooking-travel.seesaa.net/article/165628011.html?1339989986 -
夕方はモンジュイックの丘に登りました。
遠くにサクラダファミリアが。
ここは風がホントに気持ち良かったです。 -
バルセロナの夕日
これもモンジュイックの丘より -
バルセロナのタブラオでフラメンコ鑑賞
アンダルシアではないが、本場のフラメンコってことでOKでしょ?
声量と迫力に圧倒されました・・・
目標3つクリア! -
バルで一杯
お店は「TAPA TAPA」
目標4つクリア
http://world-cooking-travel.seesaa.net/article/249981699.html -
夜の「カサ・バトリョ」(もちろんガウディ作)
迫力満点! -
翌朝は路地を散策
-
-
こちらの音楽堂も世界遺産だそうで、一応そとから見学
-
3日目午後にロイヤルエアーモロッコでタンジェに向かいます。
その途中、イベリア半島にあるイギリス領「ジブラルタル」がありました。
旅行中何度か遠くから見えましたが、いつもそこだけ雲がかかってました。 -
国際線だしLCCでもないのにウェブで結構安くチケットとれました。いいねボタンを押したいくらいです(でも中の清掃がかなりいい加減で散らかってましたが…)
-
すぐにCTMバスの乗り場があるタンジェ港へタクシーで向かいました。
調べておいたフェズにむかうバスの30分前に着いたはず。しかし、窓口は基本フランス語。どーやってもコミュニケーションとれずしょうがなく、タクシーとつるんでた仲介屋に間には行ってもらい、交渉しました。
解ったことは次のバスは満席。でも1時間くらい後にもう1便フェズにでるからそれに乗れるということ。
仲介料数百円とられましたがしょうがない。。。
それにしてもタクシー、時間ないと言ってるのにビーチを見に行こうだの、観光スポット案内するだのしつこい。おまけにバスはもうないから電車で行けだの適当なことを言う。なかなかタンジェは手強いです・・・ -
夕方、バスが接触事故を起こして、どちらが悪いかでおおもめ。
1時間以上足止めを食らってしまいました。 -
深夜12時過ぎ、ようやく宿に到着。
「リアド エル アミネ フェス」という宿です。
なかなか雰囲気あるでしょ? -
-
シングルで約6,000円。
それなりに値ははりますが、旅の目的の一つですから厭いません!
そゆわけで目標5つめクリア!
http://world-cooking-travel.seesaa.net/article/159171536.html
http://www.riadelaminefes.com/english/english.html
この宿のサイト。アラビアンなBGMがナイス -
翌朝屋上に出ると広い憩いスペースとなっていて自由に使って良いようでした。
端の方には洗濯ものを干すスペースもあったので朝の内に干しておきました。
乾燥した土地ですから夜にはカラッカラで気持ち良し! -
迷路のような旧市街のはずれのこんな路地にある宿です。
実は新市街にあるバスターミナルから深夜にここにたどり着いたわけですが、白タクだし勝手がわからないしでかなり大変でした。 -
4日目はひたすらフェスの旧市街を歩きます。
途中、何人かの自称ガイドに小銭をだまし取られつつ、それもまぁモロッコかななどと思いながら一日中歩きました。。
ちなみに自称ガイドが付かないと入りづらい場所がいくつかあります。
イスラム学校(マドラサ)とモスクです。ガイドへの小銭は入場料だと思うことにしました。 -
皮なめし場
以前訪れたマラケシュの皮なめし場では強烈なにおいにノックアウトされたのですが、ここは何故か臭くない!
勝手にガイドを始めたオヤジさんがマラケシュは化学薬品を使っててここは天然素材を使ってるから臭くないんだと言ってました。
ちなみにこのオヤジさん。ガイド料はいらない代わりに買い物させられます。
ラクダ皮のクッションを買わされましたが、一応家で愛用してます。
(ずっといらないって言ってたんですが、なんかエライ金額下がって来たし、熱心にガイドしてくれたのでお礼) -
モスクの中。ホントは写真はダメだけど。ガイドが一緒だとよいそうです。
-
フェスのシンボルであり、迷路の旧市街の目印でもあるブー・ジュルード門。でも、結局一度行けたけどその後は行き方わからず。ホントそれくらいすごい迷路です。
ちなみにここの手前にATMがあります。中世の世界に迷い込んだかのような場所にも近代化の波が…
って言いつつしっかりキャッシングしました。
(あんまりお金使わないつもりだったんだけど、お店見てたらいろいろ欲しくなっちゃった…) -
イスラムの女性は写真がお嫌い。
私としては風景を撮ってるつもりなんだけど、このように怒られてしまいます。。
でも記念なので撮ります。ごめんなさい。
(しかもウェブに載せてしまう始末) -
ほのぼの
-
旧市街の外れに小高い丘があり、土造りの要塞跡から迷宮都市を一望にできます。
ただ、炎天下にここに来るのはすんごくシンドイ!
先客はオージーの旅行者が2人のみで、私がいる間は誰もやって来ませんでした。
でも眺めは最高〜 -
こうゆうの大好きなんです。
でもバックパックに入れるのは大変なのであきらめました。
ちなみに以前マラケシュで小さめの皮のランプシュードを買ったのですが、数か月臭って大変でした。。。
たぶんフェスのは大丈夫。 -
ランチはこんな邸宅レストランでいただきました。
これも自称ガイドに紹介されたとこ。 -
コースで約1,000円。
現地の物価では高い方だと思いますが(ガイドのマージンも入っているだろうし)、でもタジン付きのコースでこのロケーションは有りですね。私としては。
少年自称ガイド、グッジョブ! -
目標6つめ、本場のタジン、クリア〜
と言いたいとこだけど、なんかちょっと上品すぎて違う感じ。
ここのはすんごく美味しいけど別に調理されたものを洒落たタジン鍋に盛り付けた感じだったので、まだクリアならず! -
-
子供たちが寄って来て撮影会になってしまいました。
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イスラム学校(マドラサ)の中
建物内のいろんな場所を子供達が案内してくれました。 -
公園の日陰では御老人の井戸端会議
-
日が暮れたので、眺めの良いレストランにやって来ました。
-
店先で鳥の丸焼やタジンを調理していて、一階は地元民で大変賑わってました。
でも外人は上の階へ案内されます。タジン、サラダ、パン、ジュースで1,000円位したので、きっと一階とは値段がかなり違うんだろうなと感じました。 -
いよいよ本場のホントのタジン登場!
全ての素材がやわらか〜く煮込んであって、味もコッテリで大変美味!
これでいよいよ6つめクリアー! -
夕食の後は夜のフェスのスークを散策
-
夜のスークは昼間とは全く別物!
観光客がほとんどいないため自称ガイドも寄ってこないし、お店も商売ギラギラ感が全くなく、自然体。
全く別の国に来てしまったかのような感覚。 -
このフェスの夜の食品スーク。
モロッコで一番の落ち着きスポットでした。
きてよかった〜 -
-
大好きなプルーン。
10DH渡したらメッチャたくさん入れてくれました。 -
香辛料屋さん。
タジン用のミックススパイスを買いました。 -
旅行5日目の朝
宿泊したリアドは朝食付き
焼きたてのクレープとパンが最高
これに濃厚な蜂蜜をたっぷりつけていただくのです。 -
ロケーションもいいですよ〜
-
この後、スペイン南部の白い村のどこかに泊まってじっくり街を堪能したい。
残された日数を計算すると、今日の内にスペイン方向に向かいたいところ。
でも今日は目標の一つでもある、週に一回のアズルー(フェスからスペインとは逆方向へ車で2時間)のベルベル人マーケットが開かれる火曜日。バスで行ったら時間的に厳しいし、アズルーに泊まったら、白い村は一泊になってしまいそう・・・
さんざん、迷った挙句、宿に荷物を置いて、グランタクシー(乗合タクシー)でアズルーに行き、マーケットを見て即行フェスに戻り、夕方のバスでタンジェに向かうことに。
旧型ベンツのリアシートに4人掛けでギュウギュウになりながら向かいました。 -
地球の歩き方によるとこの岩山の向こうでマーケットが開かれるらしい。
がしかし、歩けども歩けどもマーケットは現れず。。。
引き返して炎天下の中、街をグルグルグルグル・・・
周りの人に聞いたけどフランス語しかしゃべってくれずダメ(涙)
どうしようかと途方に暮れていたところ、お土産屋のオヤジが英語で話しかけてきたのでした♪
お礼にベルベルのアクセサリーを一個買い、プチタクシーにマーケットへ行くように伝えてもらい、無事にマーケットに行くことが出来ました。
ちなみに、この岩山とは全く方向が別。
地球の歩き方に一杯喰わされました(怒) -
ここではアズルー周辺に住むベルベル人が週に一回お店を出しています。
こんな感じの空き地にたくさんのテントが立ち、たいへんなにぎわい。
彼らの衣食住すべてに関してのお店がそろっています。
目標7つめ、クリアー! -
衣料品が一番多かったです。記念にちょっとだけ買い物したりして。
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野天の香辛料屋さん。
風が吹く度に香辛料が辺りに舞って、めっちゃむせます〜 -
食糧達・・
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広場の中の駐ロバ場では、ロバ達がおとなしく御主人の帰りを待ってました。
-
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衣食住の内の住
オシャレ窓枠 -
端の方には食堂のテントが出来ていて、ミントティーでちょっと一服しました。
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ベルベル人マーケットを出て、街に戻り庶民派な感じの食堂でタジンをいただきました。
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店先で調理しています
-
ここのが今までで一番うまかった〜
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大急ぎでフェスに戻った後、すぐにCTMバスでタンジェへ向かいました。
タンジェに着いたのは午後11時過ぎ、旧市街は結構暗くて怖い感じ。でも有名なしつこい客引きがあまりいないので歩きやすいです。
宿を決めた後はこんなところで食事をしました。 -
隣の若者が食べてたのと同じのを頼んでみました。
チキンに玉ねぎソースがかかっていてなかなか侮れない。かなりうまかったです! -
翌朝は早くから起きて散歩&フェリーの情報収集。出来れば今日中にスペインの白い村に到着したいと思ってました。
ということで、目標8個目、「港町タンジェに泊まる」クリアー! -
午前中の内にスペインまで渡れる高速船のチケットが買えたので、もうちょっとタンジェを見て回りたい思いもありましたが、朝の内に出発しました。
-
高速船の中はかなりゴージャス。
今までのモロッコの雰囲気から一変。
なんか現代に戻って来たな〜って感じ。(ちょっとモロッコに失礼ですが) -
スペインに到着。
と言っても、高速船が着いたのはタリファと言う街。
ここからは各地に向かうバスターミナルがあるアルヘシラスへ無料シャトルバスで向かいました。
これで目標9こめ「船で国境を超える」クリアー
実はこの経験は人生初! -
30分くらいかかってアルヘシラスへ到着。
この時間を入れると、高速船の意味ってあんまりなかったかも・・・
バスターミナルへ行ってみると、お目当ての白い村ミハスへの玄関口フエンヒローラ行きの各停バスは4時間も後。快速バスでそこを通り越してマラガへ行って、電車でフエンヒローラへ戻るという手もありましたが、旅の最終目的地に先に行ってしまうのもなんだか味気ないので、アルヘシラスを散歩して時間をつぶすことに… -
市場をながめたり・・
-
バルに行ったり…
このバル、ホント素敵でした。
くわしくはこちら
http://world-cooking-travel.seesaa.net/article/217067354.html -
おしゃれな公園で和んだりしました。
特に目的もなく4時間過ごしたので、不思議と充分堪能出来たような気がしてきちゃいました。 -
定刻の16時、バスは出発。
アルヘシラスからフエンヒローラは、かの有名なコスタデルソルのリゾートの中心地。
巨大なリゾートホテルやリゾートマンションが無数に現れます。
スペイン語が話せたらこんなとこでのんびりもいいな〜なんて。 -
19時頃フエンヒローラに到着。
この時点でまだミハスの様子も分からないし、ホテルも決まっておらず、ちょっと心配モード。。。
フエンヒローラからミハスまでは30分ごと位にバスが出ています。
ただし、ミハスという村は山の上と海沿いに分かれているらしく、目的の白い村は山の方。間違えたら大変です。
運転手に「ミハス?」と聞いたら、「ミハス・モンターニャ」と言われ、???
「モンターニャ」何かに似ている・・・
そうか、マウンテンだ!
ということで、このバスに乗ることに決め出発したのでした。 -
ミハス・モンターニャ
山肌に白い建物のみが密集しています。 -
午後8時頃
白い村が少し青みがかる夕暮れ
なんとかぎりぎり観光案内所が閉まる前について、無事宿を紹介してもらいました。 -
-
ロバタクシー
ナンバープレートがかわいい
が、ロバはあんまり楽しそうではない・・ -
本格的に日が暮れると白い村はオレンジの村に変わります。
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