2012/05/15 - 2012/05/24
2789位(同エリア4198件中)
hiroさん
5月15日(火)第1日目
午前10時45分那覇空港を出発。成田空港には13時15分着。
先週のうちに宅配便で送っておいたトランクをABCカウンターで受け取り、とりあえずチェックインを先に済ませる。
出発まで約4時間。成田山へうなぎを食べに行きたかったのだが、時間的に少し厳しかったので空港内のレストランで昼食をとることに。
いろいろ悩んだ末、選んだのはうなぎではなくなぜか中華。
待ち時間のあいだラウンジや無料のネットスペースで過ごす。もちろんいつも旅先で楽しむワイルド・ターキーは免税店で購入する。
まだ少し早いが1時間前に搭乗口まで行くと、何ともまあ結構な混雑ぶり。ロサンゼルスはやっぱり人気あるなぁ。
定刻どおり17時25分テイクオフ。約10時間のフライトである。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
同日午前11時半ロサンゼルス空港に到着。思ったほど疲れはない。
この空港ははじめてなので少し不安だったが、みんなについていけばイミグレーションまでは問題なく行けるから大丈夫。それほど待たされることもなく無事入国できてひと安心。
ターミナルビルを出て前方のピックアップポイントでレンタカー会社のバスに乗り営業所へ。しかしここまで順調かと思いきや予想以上に旅行客が多く順番待ちで1時間もかかってしまう。
またカウンターでの手続きの後、指定のエリア内の車を自分でチョイスして勝手に乗って行くというレンタルシステムは今回初めての経験であった。 -
今日は長時間のフライトの後でもあり、カールスバッドまで200キロほどのドライブになるしランチするにもおなかはすいてないので、ハイウエイを南下しそのままコスタメサのサウスコーストプラザを目指した。
というのもここにアメリカンイーグルとアバクロが出店しているのは知っていたので、今回の旅行中の着替えなんかを買うためには外せないところ。
中を覗くとなぜか両店とも某ニトリさんの研修(?)の若者がたくさん買物中で、まさかこんなとこで大勢の日本人に会うとはびっくりするやらうらやましいやら。 -
イチオシ
毎度お世話になっているヒルトンのタイムシェアはキッチンまわりが充実しているので、近くのトレーダージョーズで買い物をしてチェックインするつもりだったが、どうにも店が見つからないのでやむなくフツーのスーパーで取り敢えず当面必要なものだけ購入する。 -
まだ明るい17時すぎには無事にマーブリサリゾート到着。小高い丘の上にある、とても静かなホテルである。
チェックインと夕食に出かけたビアホール、カール・ストラウスでは相変わらず通じない英会話に苦労しながら初日を終了。 -
5月16日(水)第2日目
今日はロサンゼルス観光。まずはゲティセンターへ向かう。約2時間のドライブ。 -
人気スポットだけあって早い時間から結構な人出である。個人の美術館とは思えないほどの驚くべき収蔵数。数もさることながらその質の高さにも驚かされる。
もっとゆっくり見たかったのだが、ひととおり見学して昼食をとるためサンタモニカへ。 -
サンタモニカプレイスに車を停め付近を散策する。ここは3時間無料で駐車できるから非常に便利。サンタモニカ・ピアでカリフォルニアの青い空を満喫する。ビーチの広大さは圧巻である。
プレイスに戻り4階のダイニングガーデンで中華のランチ。どんだけ中華好き?というより、一番注文しやすかったという安直な理由である。 -
イチオシ
サードストリートをぶらぶらしたあとはビバリーヒルズへ向かう。セレブの大邸宅を見に行くあてもなくファーマーズマーケットへ。 -
ひとまずホールフーズの駐車場に車を停め、向かいのザ・グローブでウインドウショッピング。
途中アバクロでひとり買い物中のアッキーナを発見。携帯かけるフリして顔を隠してもしっかりとバレてますぞ。 -
隣のファーマーズマーケットまでは歩いて5分ほどだが、日差しの強さがハンパない。肌がジリジリと焼けてみるみる赤くなってくるほどだ。
マーケットは昼の時間をとっくに過ぎているのにまだ結構な人だかりである。ここでランチでもよかったけど、なに、また来ればいいさ。 -
2時間近く無断駐車(失敬!)していたホールフーズでお詫びに多めの買い物をすることにした。ここは価格はちょっと高めだが、デリや惣菜系がとても充実してるので重宝する。今度筋向いにはトレーダージョーズが新規開店するらしい。この一帯はいろんなショップがあり買い物には不自由しない。 -
イチオシ
ぼちぼち陽も翳って来そうなのでガソリンを補給して帰路に就く。ガスステーションではクレジット支払だとパスポート見せろだとか、満タンはダメとか相当レジのおばちゃんとの会話に苦労したが、前もこんなにめんどくさかったっけ? -
5月17日(木)第3日目
3日目はお待ちかねのディズニーランド。
ロサンゼルスより60キロほど南のアナハイムの近く、カールスバッドからはおよそ1時間半。 -
駐車場に車を停めるとシャトルバスで入場口まで運んでくれる。ディズニーランドとディズニーカリフォルニアアドベンチャーは併設されていて、入場口は隣り合ってるので両方楽しむには移動するのも便利で楽。日本にはないアトラクションもいろいろあるし、存分に楽しめる夢の国である。
ただエントランスに関してはどっちかというと日本のほうがワクワク感があるかな。 -
ひとつ日本と違うのはキャストの方々。実は60代、70代の人生の大ベテランさんや少し障害を持ったキャストがたくさん働いているのだ。きっとここはゲストだけじゃなくキャストにとっても夢の国なんだな。 -
思ってた以上に周りはホテルやレストランなんかもたくさんあるから思いっきり楽しむならこの近辺のホテルに泊まって時間を気にせずに過ごすのが本当はいいのかもしれない。英語が話せたらさらにもっと楽しめるだろう。 -
暗くなる前に帰り着けるように18時に出発。
給油しておかないとまずいかなと思いつつも、インターチェンジまでにガスステーションがなかったので取り敢えずハイウエイに乗ってしまったのが運のツキ。案の定ガソリン残量警告ランプが点灯。ハイウエイでガス欠しても何もわからんぞ。英語喋れないぞ。
メーターを気にしながらも何とかオーシャンサイドの町までたどり着き、事なきを得る。
アメリカではガソリンは余裕をもって給油しましょう。 -
ホテルに戻る前にトレーダージョーズでおみやげや食料品を買いこむ。そして今夜のディナーは冷凍ピザとさっき買ったワインとチーズ。 -
5月18日(金)第4日目
さて今日は一昨日まわりきれなかったロサンゼルスの観光地を巡る。 -
またハイウエイを200キロ北上。まずはハイランドハリウッドへ向かう。
ハイウエイは5車線もあるのに通勤時間帯はかなり混み合う。二人乗りなので一番左車線のカープール・レーンを走行すればほかのレーンを走るより多少速いのだが、タイヤの残骸などが路肩に溜まってるので注意が必要。 -
2時間半ほどで目的地へ到着。地下の駐車場に車を停め階段で地上へ上がるとすぐに旧コダックシアターの前だ。テレビで見たことのあるウォーク・オブ・フェイムやビルの間から見えるハリウッドサインを目の当たりにすると、映画ファンならずともようやくロスに来たんだなと実感する。 -
次はせっかく近くに来たんだからビバリーヒルズをドライブ見学。もちろん表札なんかないので、どちらさんの家とは全く分からないけど、随分と立派な邸宅ばかり。チバリーヒルズとは大違いである。
本日新規開店したトレーダージョーズの駐車場に車を停め、とりあえずファーマーズマーケットにランチに行く。とにかくいろんな店があるので選ぶのには苦労する。シュリンププレート一皿を買い二人でパクつく。
ちょっとだけおなかも満たされ中をウロウロすると、ここにすればよかったなんて店があちこちあってあとで後悔するのはいつものことである。 -
イチオシ
トレジョに戻りあまり必要じゃないものを買い込み次の目的地バンカーヒルへ。ここには世界一短い鉄道と言われるエンジェルス・フライトがある。
路上コインパークに駐車するが、この辺りは何となくヤバそうな輩がちらほらいるのであまり長居はできそうにない。
レトロなケーブルカーってな感じで3分ほどで丘の上の駅に到着。どでかいビジネスビルが立ち並ぶパークサイドからはダウンタウンが見渡せる。
夕暮れも近くなりそろそろ帰る時間だ。帰りは節約して徒歩で下る。ロサンゼルスの中心部はハイウエイが集中しているのでいったいどこから何号線に乗ればいいのやら。
これまでカーナビなしでほぼスムーズにいろんな観光地に行けたのはなんと言っても横に優秀なナビゲーターがいるおかげで、一人じゃとてもじゃないけどこうはいかない。ナビはまかせてこっちは馴れない運転に集中できるからありがたい。
ホテルに着くころはすでに真っ暗になっていた。 -
5月19日(土)第5日目
今日はサンディエゴ観光。ハイウエイを南下する。
サンディエゴまではおよそ20分程の距離なので、せっかくだからメキシコとの国境まで足を延ばした。調子に乗ってスピードを出しているとそのまま国境を越えメキシコ入りしてえらい目に会いかねないので、慎重に手前のインターで降りる。
近くのショッピングセンターの駐車場に車を停め付近を歩いてみる。カリフォルニア州でもこのあたりまで来ると気のせいか何となく雰囲気が違うような気がする。なぜかやたらとフェンスが多い。
メキシコに行く用事はないので、ほどなくして車に戻り通関ゲートらしき建物をを右手に見ながらまたハイウエイに乗り北上する。 -
サンディエゴは水族館だとか動物園なんかがガイドブックに紹介されているくらいで下調べをほとんどやってなかったので、とりあえず街なかをゆっくり流してみることにした。
結構都会だということは知っていたが想像してたよりとても綺麗な街だ。 -
素敵なカフェがあちこちにあるので思わず入ってみたくなるが、ここは我慢して今回一度は行ってみようと思っていたSouplantationをめざしポイントローマへ向かう。西海岸を中心に展開するサラダ中心のバフェイ・レストランチェーンである。リーズナブルでおなかいっぱい食べられる。 -
ランチを済ませハイウエイを北上。まだ陽が高いので、かえって近すぎて行ってなかったカールスバッド市街へ行ってみる。
こじんまりとした、でもとてもきれいな街である。路駐してしばし散策。
海岸へ出てみるとたくさんの人たちが日光浴や海水浴を楽しんでいる。海風が心地よい。ここでのんびりするのもアリだ。 -
せっかくなので(?)プレミアムアウトレットやトレジョ(またかよ)で買い物をしてホテルに戻る。
まだ明るいがベランダでポップコーンをつまみにビールで今日も一日おつかれさん。 -
5月20日(日)第6日目
前日にチェックアウトを済ませておいたので、トランクふたつを車に乗せ6時にホテルを出発。カリフォルニアに別れを告げラスベガスへ向かう。
ここからは約600キロ少々あるが何もなければ昼前には着くだろう。長距離ドライブに不安はないが、心配なのはタイヤだ。アメリカのハイウエイはどこも凸凹が多く、高速で長距離を走るにはパンクの危険性がきわめて高い。できるだけ衝撃のないよう注意しながら15号線を北上する。 -
予定通り昼前にラスベガス到着。
2年ぶりになるがずいぶん変わった印象だ。あの頃よりは多少景気も良くなってきたようだ。
チェックインには早いのでスプリングス・プリザーブのカフェにランチに行く。かの有名なウォルフガング・パック氏のサンデー・ブランチが食べられるというので旅行前から楽しみにしていたのだが、残念ながらもう今はやってないらしい。泣く泣くフツーの「bento」やハンバーガーを食べることに。 -
少し早めにホテルにチェックインし、徒歩で街へ出かける。
トレジャーアイランドのショーの開演時間まで付近のホテルを散策。しかしどこに行っても人の多いこと。しかもこの暑いのになぜか皆太陽のほうを向いてザワザワしている。
そういえば今日は日本では数百年ぶりの金環日食の日だった。旅行と重なり残念!と思ってたが、まさかラスベガスで、しかも夕暮れ時に部分日食が見れるとは思ってもみなかった。 -
ショーはまだ明るい中はじまったがなかなか圧巻であった。20分ほどではあるが無料で楽しめるとあれば充分。
20時をまわるとようやく陽も沈み暑さも和らぐ。
小腹を満たすため近くのバーへ。ここも前回来た時に気にはなっていたところであるが、タイミングが合わず行けなかった店。
オープンテラスでカジュアルなバーでである。カウンター席に座り、カウンターのおねえさんにビールを頼むと「いろいろ種類があるからどれがいいか試してみて」と小さなグラスで6種類も試飲させてもらってラッキー! -
5月21日(月)第7日目
今日はMt.チャールストンへ行ってみることにした。ここは往復120キロくらいだから比較的気楽に行くことができる。 -
ホテルの1階にあるスタバで軽く朝食をとり9時に出発。
Мt.チャールストンは砂漠の真ん中なのに冬場にはスキーができるという避暑地らしい。標高はそれほど高くもなさそうだが、森林が多くこの時期でも日陰に入ると結構涼しく感じる。 -
ランチはМt.チャールストン・ロッジ。窓から美しい山々が広がる絶景のレストランである。本当はモーニングのオムレツが食べたかったのだが、もうランチの時間帯に入っていたので軽くスープとサラダを注文。 -
イチオシ
ふと窓の外のあちこちにぶら下がっているランタンのような物は一体何だろうとしばらく眺めていたら、ハチドリが近づいてきて何度もつついているのを発見。店の人に尋ねたら容器の中には砂糖水が入っているらしい。
ハミングバードと呼ばれるハチドリは幸福を呼ぶ鳥だそうだ。これまで映像で見たことはあったが、生でしかもこんなに間近で見るのは初めてである。 -
広大な砂漠の中を一路ラスベガスへ戻りプレミアムアウトレットへ行ってみたが、店の中に入れば涼しいけどいったん外へ出るととんでもなく暑いので結局何も買わずにホテルで一休みすることにした。 -
夕食は前回行きそびれたローリーズへ。
各地に支店を持つリブロースステーキ専門店である。本当は予約が必要なのだろうが、開店前から飛び込めば何とかなるさといつもの適当さ。
店内のゴージャスさに少々気遅れ気味だったが、スタッフは意外とフレンドリーである。毎度のことながら、もっと会話ができれば楽しいのだろうけど。
メインのステーキは目の前でロースターから豪快に切り分けてくれる。付け合せもどっさりでとても食べきれる量ではない。とにかく肉は完食してプディングだけは明日の朝ごはんに持ち帰った。 -
5月22日(火)第8日目
午前中は毎度おなじみヒルトンの説明会。ショーの無料券がいただけるというので参加する。
午後、引換券をチケットに交換するためミラクルマイルショップへ行ったついでにP.F.Changsで遅めのランチをいただく。
ハワイで初めて食べてからお気に入りのひとつになった中華料理店である。味も日本人向けだしお値段もリーズナブルだ。おすすめは鶏ひき肉とカシュナッツ炒めレタス包み。バランス的にレタスは絶対足らないけれど、気の利いたスタッフがお代わりを持ってきてくれる。 -
アメリカ最後の夜に楽しむショーは「VEGAS! the Show」。
プラネットハリウッド内ではいろんなショーをやっているが、これが一番のお勧めで歌もダンスも超一流らしい。ホールはそれほど広いわけではないが、かえってステージと客席との距離が近いのでかなりの迫力を感じることができる。
言葉がわからなくても充分に楽しめるし、ラスベガスらしいすばらしいショーだった。 -
5月23日(水)第9日目
楽しかった旅もついに最終日を迎えた。
10時15分発の飛行機だが、少し余裕をもって8時にホテルを出て空港へと向かう。
9日間借りていた赤いセダンとは空港から少し離れたレンタカーセンターでお別れ。少しだけ危ない目にもあったけど、何事もなく無事ここまで付き合ってくれてありがとう。
朝のマッカラン空港は人影もそれほど多くなく何となく穏やかな感じ。
時間までスタバでひと休みをしていると、自分たちと同じサンフランシスコ経由で帰るらしい日本人をちらほらと見かける。それぞれにいろんな思い出をトランクに詰めて帰国の途へ向かうのだろう。
また何年先になるかわからないけどきっとまた来るから、
それまで待ってろよ!ラスベガス!
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