2012/02/28 - 2012/03/08
816位(同エリア2224件中)
さっちんさん
2012年3月1日
9:00 ホテルを出発
―ヴァロリス散策―
―カンヌ散策―
昼食(ムーラン・ド・ムージャンにて)
エクス・アン・プロヴァンスに移動し、ホテルへ
2012年3月2日
9:00 ホテルを出発
―エクス・アン・プロヴァンス散策―
●ポール・セザンヌのアトリエ
◎サン・ソヴール大聖堂
◎ミラボー通り
◎ローヴ展望台
―アルル散策―
◎アルルの跳ね橋
◎円形闘技場
◎フォーラム広場
―サン・レミ・ド・プロヴァンス散策―
◎凱旋門
サン・レミ散策後、ホテルへ
2012年3月3日
8:30 ホテルを出発
―オランジュ散策―
●ローマ劇場
◎凱旋門
―アヴィニヨン散策―
●法王庁宮殿
◎時計台広場
◎サン・ベネゼ橋
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
ヴァロリス
本日最初のスポット、ヴァロリスへ到着。
町の広場ではピカソ作「羊を持つ男」像が来る者を迎える。 -
ピカソ戦争と平和美術館
美術館名が語るように「戦争と平和」
を題材にした作品がある。
なんだか怖かった… -
カンヌにて。
散歩中のかわいい子を発見したので撮らせて頂きました☆ -
カンヌと言えばこれ、手形ずら〜!!
有名な方々の名前がたくさん。 -
日本人で唯一ここに手形を残されている方がかの有名な
「黒澤明」監督。
自分のと比べるとけっこう小さめな手でした(笑) -
カンヌの街で見つけた塩屋さん
看板犬がお出迎え。
ここのトリュフの塩、お手軽価格でお土産にオススメ♪
小さな小瓶(別料金)に入れてくれてかわいい。 -
お昼ごはん
入口のデザインが変わっていて面白かったのでパシャリ。
お客さんは少なかった。
味はかなりしっかりついていました。 -
移動中の高速道路脇、ざーっと広がる葡萄畑。
-
高速道路から見た景色パート2
-
本日宿泊のホテルにて。
グランドホテル・ロア・ルネ -
落ち着いた照明が目に優しい
-
明日の観光の予習(笑)として
ちょっと散策へ。
町のあちこちに噴水がある。 -
善良王ルネの像の噴水
この地に葡萄を導入した功績を称えてるんだとか。
腰かけているオジサマがいい味出してます(笑) -
4日目の観光スタート!!
エクス・アン・プロヴァンスのメインストリートにて。
プラタナスの並木が美しい。 -
わんこ発見!!
飼い主さんが朝食をとる横でいい子にしてた。 -
道路のあちこちに書かれているこの印。
ガイドさんに何の意味があるのか尋ねたところ
「矢印の方向に犬の糞を捨てる場所があるのよ」
と教えてくださいました。 -
この建物なんだったか思い出せず…
なんだかわかる方がいたら教えていただきたいです(笑) -
市庁舎と時計塔
ゴシック建築とか細かいこと分かりませんが良かったです。 -
町の広場のマルシェ
かぼちゃが!! -
サン・ソヴール大聖堂
5世紀から17世紀にかけての様々な様式が見られる教会。 -
-
セザンヌがアトリエへ行く際に通ったとされる道についてるマーク
-
セザンヌのアトリエ
普通の住宅街にあるので気づきにくい。 -
色合いがおしゃれ〜
-
左側の縦長の窓
大作を運び出す際にはここから出したんだとか。 -
ローヴ展望台より
セザンヌがセント・ヴィクトワール山を描いた丘。
晩年、大雨の碑もここでヴィくとわーる山を描き続け、それにより肺炎にかかり死亡した。 -
アルルの跳ね橋
ゴッホの絵で有名だけど、実際のモデルとなった橋は現存せず。 -
イメージが湧きやすいように横にはゴッホの跳ね橋の作品紹介がついている。
-
お昼ごはんはここで
大衆食堂っぽい感じで良かった。 -
ゴッホ「夜のカフェテラス」で有名な場所。
夜ではないので雰囲気は違うけど。
記念にパシャリ -
円形闘技場
1世紀末に作られたとされる巨大円形闘技場。
中世の初めころに要塞として改造されたが、その後闘技場として再建。
長形136m、短径107mで2万人の収納が可能。 -
アルルの庁舎内部
日本の庁舎は無機質が多いけどこっちはこういうのが多くていいね!
でも日本は地震が多いから耐震が最優先事項かしー -
宿泊地、アヴィニヨンに向かう途中、サン・レミ・ド・プロヴァンスに立ち寄り。
この町はノストラダムスの生家があることで知られている。
橋の下にある道は家畜のための道。
羊がわーって走ったり、らしい。 -
サン・レミにあるグラヌムの凱旋門
ここは古代ローマ時代の遺跡を見ることができる。 -
明日のアヴィニヨン観光の予習(笑)
この日の夕飯はミシュラン星付きレストランのラ・ミランドにて。
星といってもひとつなのでそこまで気負いせずラフな格好でOKでした。
その③へ続く -
5日目観光スタート!!
最初はオランジュにある凱旋門
紀元前20年頃に建てられたものでオランジュの北の入口に位置している。 -
ローマ時代の植民地開拓者達によってローマ軍兵士の勝利にささげられたもの。
-
おまけ
横にあったアーモンドの木をパシャリ -
オランジュのローマ劇場
紀元前1世紀初頭に建立。舞台の壁の保存状態が非常に良い事で有名。
観客9000人を収容することが可能。 -
すごく高い
-
状態がよろしいです
-
看板猫
会えると良い事あるかも?黒猫は幸運の象徴!
ところかわれば不吉の象徴でもあるけど…
良いことを信じるようにしてます(笑) -
サン・ベネゼ橋
童謡「アビニヨンの橋の上で」のフランス人なら誰もが知る橋。
1177年から1185年にかけて木造の橋が架けられ、1226年に石造りに架け替えられている。
22のアーチに支えられた全長900mの対岸まで続く橋だったが、17世紀の大洪水で18のアーチが流された。
現在は川の途中で切れたままとなっている。 -
今いる場所が書いてあるのかな?
街中で見かける -
アヴィニヨン大聖堂
マリアが上にいるからノートルダム聖堂かな?
法王庁宮殿の真横だからその延長かと思った。 -
法王庁宮殿
14世紀、ローマから移った7人の法王の住居となった。
外壁は10基の塔を巡らせ、防御用の石落としまでついている。
完成に30年の歳月を要した。 -
-
落ちないようにしがみついている子供の装飾
-
法王庁宮殿より
天気がまあまあだったので見晴らしがよかった。 -
屋根の瓦
職人が自分の大腿部を型にして作ったのでサイズにばらつきが見られるそう。 -
アヴィニヨンの街並
-
劇場
-
市庁舎
-
時計台広場にちぇ
-
最後にもう一度ぱしゃり
-
AVIGNON駅
南仏観光終了、ここからパリへ一気に向かう!
今回の旅行の楽しみの一つ、TGV乗車♪ -
駅は特徴のある形
風が強いのが関係しているとかなんとか。 -
電車を待つわんこ
飼い主さん、快く撮らせてくれました☆ -
TGV入ってきた!!
-
TGVより車窓撮影
夕暮れの色がきれい。 -
本日より4日お世話になるプルマン・パリ・ベルシー
地下鉄が近くて観光拠点に最適!
近くにレストランもスーパーあるし便利でした。
その③に続く
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
61