2012/05/30 - 2012/06/01
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MmeMichelleさん
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3月の宮古島で味をしめたのか、私の誘いを快くOKした母。
飛行機が嫌で海外旅行を拒否し続けた母ですが、宮古島に行くよりチェジュ島の方が、近いもんね〜♪
てなわけで、お得感満載のツアーに申し込みをし、パスポートの準備をし、約2年前の台湾旅行以来の海外旅行が実現したのでした。
申し込みした後で、結構ハードなスケジュールなことが判明し、その後、色々な苦労をする羽目になったのでした…。
個人手配の場合は、色んな事を想定してスケジュールを組むのですが、ツアーだとつい、気がゆるんでしまって。
さてさて、81歳の両親はチェジュ島旅行を楽しんでくれたでしょうか??
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
行きは関空発9:00、帰りは関空着21:00のツアーのため、アクセスをどうするか、さんざん迷って決めた神戸空港からのベイシャトル。
2時間前集合だと午前7時集合ですが、ベイシャトルの始発の関空着が7:10。
旅行社に連絡を入れておきましたが、特に問題はなかったようです。
ところで、自宅から神戸空港まで行くのに、折悪く高速道路が通行止め。
そこで、使ったことのない山麓バイパスというのを利用しようということになり、1週間前に視察(?)しておきました。
おかげで早朝のドライブも問題なく、予定通り神戸空港からベイシャトルに乗ることができました。 -
関空では、搭乗ゲートまで、ウィングシャトルという乗り物に乗って移動します。
右と左に分かれていて、どちらも同じ…と、うっかり右側のシャトルに乗ろうとしたら、父が、「そっち、ちゃうちゃう(違う違うという意味)」って。
私たちの乗る大韓航空の搭乗口は左側の「先端駅」なのでした。
いや〜、危ない危ない。
まあ、ほんの数十秒、乗るだけですけどね。 -
チェジュ空港に到着し、引き取る手荷物もないので(訳は後ほど…)、さっさと入国審査を済ませます。
4月に指紋を取られた時はすんなりできたのに、なぜか今回は何度もやり直させられる羽目に…。何がいけなかったんだろう??
ツアーメンバーの集合を待って、ガイドさんの案内でバスに移動します。
今回のガイドさんは黒田福美さん似(チャン・ドンゴン似説もあり)のはっきりした目鼻立ちの40代の女性。
日本語がとても上手で、今までのガイドさんの中で1番だったかも。
まずは腹ごしらえ…というので、昼食は石焼ビビンパです。
機内食が冷たい巻きずしといなりずしだったので、パクついてしまいました。 -
おばけ道路、民族自然史博物館を観光して、三姓穴へ。
三姓穴はチェジュ島の神話を伝える遺跡だそう。
3人の神が3人の姫を迎えて…というアニメを見たのですが、あの3人の姫は絶対、日本人だと思います。
その後、ツアーお決まりの免税店巡り第1弾として、新羅免税店へ。
まず、お留守番で犬の世話を頼んでいる甥っこのお土産をゲットし、それから化粧品コーナーへ。
ソウルの新羅免税店の化粧品コーナーより充実している気がしました。
私の好きなSkin Foodのシャンプーもちゃんと置いてたし。
所要時間の1時間はあっと言う間に過ぎ、集合してホテルへ。…と言ってもホテルはまん前。
ホテルにチェックインして、両親はツインの部屋、私たち(私、妹、私の娘)は隣のトリプルルームへ。
夕食までに少しまだ時間があったので、歩いて新羅免税店へ。ゆっくりブランド店を見て回りました。
またバスに乗って夕食の黒豚カルビのお店へ。
残念ながらザムギョプサルではありませんでしたが、それなりに美味しくいただきました。 -
今朝は自宅を4時45分に出発するため、みんな4時起きしましたが、父は3時半起き。なので、眠気はマックスのはず。
部屋に戻るなり、お風呂を入れて、寝る準備です。
私たち(私、妹、娘)はまずE-martへ行き、帰ってきてからマッサージに行こうというので、母はそれまで部屋で待機することになりました。
E-martまでは徒歩10分ということでしたが、実は新羅免税店で買った化粧品をEMSで送るべく持っていたので、タクシーに乗りました。2200wでした。
なぜ、化粧品をEMSで送るのかというと、実はベイシャトルのせい。
ベイシャトルの最終便が、関空21:50発のため、大事を取って「手荷物は預けない」ことにしたのです。
ソウルのE-mart龍山店で、EMSカウンターが午後9時で閉まってしまって使えなかったというトラブルに見舞われた経験から、真っ先にサービスカウンターで時間を確認しようとしたら、な、何と、EMSのサービスがなかったのです!!
エスカレーターの横にでかでかとEMSの広告があるにも関わらず!
と、腹を立てても仕方がないので、液体物になる土産物は買わないことにして、ゆっくり地元のスーパーを楽しみました。
私と娘はソウルに行くたびに通っているスーパーですが、妹は初韓国だったので、野菜の種類にも興味津々でした。
写真はにぎりずし売り場。1つずつラッピングされていました。
ホテルに帰って、母を連れて、徒歩1分のマッサージ店へ。
下の階に怪しいお店が入っていたのでどうかな〜と思いつつ、エレベーターを降りたら、迷う暇もなく店内に誘導されてしまいました。
足だけの短い時間のマッサージがないのか1時間50000wの足マッサージを受けることに。
予約もせずに行って、4人ともOK!って言われたけど、慌ててマッサージする人を呼び集めたみたいで、母と妹は15分くらい遅れてのスタートでした。
でも、とっても気持ちが良かったらしく、母は「軽くなったわ〜♪」とニコニコでした。 -
2日目。
朝食はアワビのお粥。こぎれいなお店で、サービスも良く、キムチや他のおかずも美味しかったです。でもお店の名前も場所も分からない…。
私のつたない韓国語知識から、「マンマン」というような名前だった気もするけど…。
お天気があまり思わしくなく、雨が降るかもしれないというので、スケジュールを変更して、まずお土産物店へ。
お得なツアーですから、3日間で免税店は2か所、お土産物店も2か所がノルマのようです。
その後、萬丈窟へ。ここは結構きつかった!
母は入口の階段を降りたところでリタイア。妹も靴のせいで母と一緒にリタイア。父は少し一緒に歩きましたが、暗くて足下が不安定なのに疲れてリタイア。
娘は自分のペースで先に歩いて行き、私は行けるところまで…と歩いて、結局最後まで歩きました。
感想は…控えます。
ツアーのお客さんの中にはサンダルで来ていた人もいて、前もって案内があれば…と言っている人もいました。
最近、「歩き度」などで、観光の難易度を予め案内してくれるツアーもあります。ちょっとした案内で、お客様が準備をして来れるなら、より満足度が増すと思うのですが…。
ガイドさんは靴を貸してもらえると言っていましたが、便所サンダル(?)のような代物で、あれでごつごつした溶岩の道を2キロも歩くのは大変だと思います。 -
萬丈窟の途中にあった亀の形をした溶岩。
-
ランチはプルコギをいただきました。
私は初めてのソウルで「焼肉♪」と喜んでいたら、ガイドさんに案内されたのがプルコギでガッカリ…というトラウマから、あまりプルコギが好きではありません。
でも、結構美味しくいただきました。
ガイドさんおススメのアワビ料理と海鮮チヂミを追加オーダーしましたが、出てくるのが遅く、すでにプルコギでお腹一杯…。ちょっと残念でした。 -
城山日出峰です。
お天気も回復して、絶好の山登り日和…かもしれませんが、娘一人が上まで登りました。
頂上近くは、狭くて急な階段があったとか。
普段から山登りしている人ならいいかも…ですね。
修学旅行シーズンなのか、韓国の中学生や高校生がたくさんいました。 -
城山日出峰の麓から見下ろした海岸です。
海女さんが潜っているようでした。
ここへも階段で降りられるようになっていましたが、やはり急な階段で、体力に自信のある人でないと大変そうです。 -
ソプチコジ・オールインハウスです。
妹はチェジュに行く前に…と、オールインハウスのDVDを借りて勉強(?)しようとしましたが、チェジュのシーンに辿り着く前にリタイアです。
私はかなり前に観たので、ストーリーそのものはおぼろげですが、シーンは思い浮かびました。
こちらも、私と娘のみ、観光して、父、母、妹は、駐車場近くのベンチで休憩していました。 -
イ・ビョンホンシ〜のKissシーンです。
彼のKissは欧米並のがっつり(?)系ですね♪
私の大好きなドラマ、「美しき日々」でも、チェ・ジウ相手に、がっつり!
日本人のオバサマ達が、互いに「写真、撮って♪」って…。
私は見ていることができませんでした。 -
妹とその友達がはまっているソ・ジソプの「ごめん、愛してる」。
これもチェジュでの撮影シーンがあったとか。
私も観たけど、そうだったかな…。思い出せない。 -
私が韓国ドラマにはまるきっかけとなったドラマ、「夏の香り」。
とにかくソン・スンホンが美しくて、黄色のバラを抱えて歩いてくる彼の写真を、当時勤めていた会社のPCの待ち受けにしてました♪
これもチェジュで撮ったシーンがあったの?? -
サングムプリ。
「山に出来た穴」という意味だそうです。
火山の火口という案内でしたが、びっしりと草木が生い茂って、私の知ってる火口のイメージと大違い。
でもなかなか、いい風景でした。 -
夕食の雉シャブシャブ。
写真で見る通り、鶏肉というより、獣肉って感じ?
味はあっさりですが、特に美味しいという気はしませんでした。
(雉さん、ごめんなさい…)
でもスープは美味しく、2000wの追加でおじやを作ってくれたのは、とても美味しくいただきました。
実は我が家の近くに気になる看板が…。
「高麗キジ肉」という旗がひらめいているところがあるのです。
いつも通るたびに気になっていたのですが、買う人、いるのかしら?? -
2日目の夜は、繁華街(?)の方へ行ってみました。
ホテルを出て右へ20〜30m行くと、交差点があり、右手の方にジソプシのカフェが建設中でした!
もちろん、ファンクラブ会員の妹は写真を撮りました。
いつ開業になるのかしら?? Coming soonって書いてあったけど。
この前の通りを左の方に下っていくと、いわゆる繁華街です。
スポーツショップ(adidasとかNorth Faceとか…)がずいぶんたくさんありました。
お腹は一杯だったのですが、もし屋台があればスンデかおでんでも…と見て回りましたが、ほとんど屋台はありませんでした。
で、ソウルでは必ず立ち寄るカフェでのスイーツを求めて、TOM N TOMS COFFEEへ。
ヨーグルトのパッピンス(シングル)が3人で食べてちょうど!
その大きさにびっくり!でもとっても美味しかったです。
あと、プレッツェルも大きくてもっちりしていて、美味しかった〜♪
お腹一杯でしたが、朝から晩まで3食ずっと韓国料理だと、やっぱりこういうのが食べたくなります。 -
3日目。
朝食のアマダイ定食。父は「日本の朝食そっくりや」と感心していました。
ホテルを出て左、また左と、徒歩2分くらいのお店で、日本人のメッセージで壁が一杯。みんな「マシソヨ」って書いてありました。
お味は…薄味でした。 -
こちらが今回宿泊した済州島グランドホテル。
カジノもありますが、一度も行きませんでした。
便利な場所にあるのと、設備的には整っていると思いました。
(ソウルでいつも安宿なので、あまり参考になりませんが…)
今日は島の南西側(西帰浦市)の方を観光するので、その前にまず、お土産物屋さんに立ち寄ります。
ここで、今回最大の問題だった別送品の問題を解決します。
宿泊先のホテルはEMSで日本に送る代行サービスはやっておらず、日中に郵便局に行こうにも朝から晩までずっとツアーで拘束されていて無理!と、段々、深刻な状態になってきたので、ガイドさんに相談したら、この土産物店から送る方法を考えてくれました。
もちろん、キムチなど、一緒に送るものを買うという前提で。
イカのキムチやチャンジャを買って、他にも紫水晶のブレスレットを両親が買って、やっと化粧品を送る手配が完了しました。
送料として40000w。
(この日が金曜日だったので、翌月曜日に手配をしてくれるとのことでしたが、翌週の水曜日にばっちり包装されたものが無事に届きました。良心的なお店だと思います。)
当日発表されたスケジュールによると、朝食の後、チェックアウトして集合する時間までに近くの郵便局に行けなくもなかったと思いますが、ちょっと根性が足りませんでした。
最初からスケジュールの変更が分かっていたら、そうしたかもしれません。 -
薬泉寺です。
まだ新しいお寺のようです。
境内に、四・三事件で犠牲になったチェジュ島民の慰霊塔がありました。 -
柱状節理です。
「日本の東尋坊ほどのものではないですが…」とはガイドさんの説明。
てことは、東尋坊の辺りも玄武岩でできてる?? -
天帝淵瀑布です。
滝は遠くにしか見られませんでしたが、癒される風景でした。 -
渓谷にかかる太鼓橋。
けっこうな傾斜で、登るのが大変でした。 -
ランチの海鮮トッペギ。
海鮮のチゲのようなもの?
アワビ、あさり、ムール貝、カニ、シャコ(エビ?)などがたくさん入っていて、いい出汁が出ていました。もちろん、実も美味しかったです。 -
ロッテ免税店に寄るためにロッテホテルへ。
このホテルが「オールイン」の舞台になったそうです。
そういえば、この庭は火山ショーのシーンで見たような…。
立派なリゾートホテルです。
でも、もしまたチェジュに来るとしたら、こちらのリゾートホテル側ではなく、新済州のホテルにするでしょう。
だって、回りに何もないですから。 -
順調にスケジュールをこなし、空港に5時前に到着しました。
さて、ここからが正念場(?)です。
関空に到着してからベイシャトルのバス乗り場まで、いかに速く辿り着くか…なので、まず、できるだけ前の座席を取らないといけません。
同じツアーのメンバーが、手荷物と機内持込み荷物の整理をしている間に、カウンターに行って交渉します。
「できるだけ前&通路側」というリクエストで、取ってくれたのが30D、32D、33D、34C、34Dでした。
乗ってみたら結構前の方で良かったのですが、後からチェックインしたお客さんが31Dにいたのはなぜ??
チェジュ空港は本当に何もなく、しかもとってもコンパクトなので、免税品の受取もあっと言う間に終わり、ただひたすら搭乗時間を待つことに…。
順調なフライトで、関空には予定の時間より少し早く到着しました。
でも油断は禁物!とばかりに、連係プレー(?)で入国審査も税関もすいすいと通り抜け、気が付いたらバスの時間までまだ1時間弱ありました。
旅行社の担当者は「関空に午後9時前後に到着する便は多いので、混むかもしれません」て言ってたわよ〜。混むどころか、他に見当たらなかったけど…。
てな訳で、椅子に座って待っていたら、同じツアーのお客さんがスーツケースを持って通りかかりました。
結果論ですが、韓国旅行で「機内持込み荷物のみ」は無謀でした。
それでも天候に恵まれ、誰も体調を崩すことなく、楽しく旅行を終えることができました。
感謝、感謝♪
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