2012/05/26 - 2012/05/26
220位(同エリア712件中)
ゆきんこさん
旅行記ではないんだけど、時には妹のように、時には娘のように思っていた後輩が嫁いだので彼女の結婚記念に。
彼女と過ごしたのは2年半。
色々あったよねぇ〜。
同じ時期に岩手を離れることになって、ギリギリまで悩んでいた彼女。
わたしは彼女の背中を押すことしかできなかった。
あの時、背中を押しちゃったけど良かったのかな?って思っていたけど、この日を迎えて、良かったんだ。って思えた。
大切な2年半でした。
そしてステキな一日でした。
これからはふたりでステキな一日一日を過ごしてね。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
岩手を離れる日は1日違い。
彼女の家まで運転手くんとお見送り。
車が見えなくなるまで見送って、妙にしんみり。
娘を嫁に出す父親の気分になっていた運転手くん。
今日、本当に嫁にいっちゃったよ〜。 -
いっつも笑顔の彼女。
嬉しそうな顔も辛そうにしている顔もみてたけど、こんな顔は初めて見た。 -
披露宴会場では懐かしい顔もあったりして。
わたしが彼女と知り合ったのは、もう数年前。
いわゆる「天然」キャラの彼女は、んっ?大丈夫か?って思ってたけど、いつのまにか立派になっていた。
彼女の後輩が「尊敬できる先輩です」と。
思わず笑い飛ばしちゃったけど、心の奥底ではなぜか誇りに思った。 -
彼女と離れてしばらくしたら良い出会いがあったとの連絡。
そろそろ嫁に行くんじゃない?なんて話してたんだけど、なぜか頑なに拒否していた運転手くん。
結婚が決まったとの報告があった時は、嬉しそうでもあり、淋しそうでもあった。
相手はどんなヤツなんだっ!って、なぜわたしに聞く??
だから、お前は父親かっ!?って感じ。 -
各テーブルのキャンドルに幸せの灯がともる。
披露宴のクライマックス。
彼女のご両親の顔を見ていたら、なんだか私までこみあげてくるものが。
うっ、ヤバイ!って思いながら必死にこらえてしまった。
お前は母親かっ!?って感じで、ご両親と一緒になって彼女を嫁がせる気持ちになっていた(苦笑) -
幸せな笑顔のふたり。
って、カレは初対面のわたしが怖い??
よーく見ると、カレは顔が強張ってるんですけど〜。
結婚の挨拶を受けていない母親が写真を撮りに来た。って感じに見えたのかな? -
でもね、カレの顔を見て、ふたりでいるのを見て、
あの時、彼女の背中を押して良かったんだ。って、やっと思えたよ。
ふたりで幸せになるんだぞ。
数年前は3人で北海道旅行に行ったけど、今度は4人でどこか行こうね。
っつうか、遊びにおいで〜。
こんなステキな日に、お招き頂き、ありがとう!
旅行記ではなく、かわいい後輩の結婚記念でした。
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