2012/03/08 - 2012/03/09
96位(同エリア322件中)
エンガワさん
箇旧から乗った寝台バスでは何かといろいろありましたが、何とか辿り着いた安順で龍宮風景区と黄果樹風景区を観光しました。
霧雨交じりの肌寒い天気の中、到着早々先ずは龍宮に出掛けたのですが、たまたま知り合った中国人観光客の方々と仲良くなり、思わぬ親切を受けたりして、観光はさて置きとても好い一日となりました。
そして翌日はアジア最大の滝、黄果樹瀑布を観光しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3/8
8:30、安順長距離バスターミナルに到着。
霧雨が降っており、吐く息は白い。
バスターミナル近くの黄果樹天街で宿探し。
9:00、数軒断られたすえ、京竺旅館にチェックイン。
シングル(シャワー・トイレ共同) 30元
自分で選んでおきながら、気分がふさぐような部屋だった…。
寝不足だったが、出掛けることに。 -
10:00、路線バスで安順西バスターミナルへ行き、ミニバス(8元)で龍宮風景区へ出発。
約1時間で到着。
入場料 120元
国家5A級景区だけあってちょっと高め。 -
ガイドや写真撮影を断りながら、道なりに進むと、大きく口を開けた洞窟から滝が流れ落ちている龍門瀑布の下に着いた。
階段で登っていけるようだか、エレベーター(片道25元)があったので一気に上まで行ってしまう。 -
エレベーターを降りると天池と呼ばれる池ににたどり着いた。
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上から見た龍門瀑布。
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ここから手漕ぎボートに乗って龍宮と呼ばれる鍾乳洞を観光する。
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う〜ん、毎度お馴染の派手なライトアップ。
あまり好きじゃないんだなー、これ…。 -
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奥で一旦ボートを降り、暫く鍾乳洞を歩いて進むと、新たなボートがあった。
ここで同じボートに乗り合わせた中国人4人組と知り合い、一緒に観光することに。
多分独りぼっちで不憫に思えたのか仲間に入れてもらった感じだ。
4人は貴陽の会社に勤めている女の子3人とその上司の男性で、今日は休日で龍宮に遊びに来たということだった。
とてもフレンドリーで明るい人たちで、正直、龍宮つまらんな、と思っていたところだったので、4人と会話しながら楽しい時間を過ごせ、大変有難かった。 -
ボート巡り終了。
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その後、何処に向かっいるのか分からなかったが、中国語を教えてもらったり、日本語を教えたりしながらワイワイガヤガヤ一緒に進んで行った。
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いろいろな日本語を質問され、教えると、こんにちは、ありがとう、さようなら、可愛いですね!、愛してる!等々、すぐに覚え道々叫んでいた。
無邪気で純粋な娘達だった。 -
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仲良し3人組。
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14:00、ここで景区終了。
みんなで記念撮影。 -
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この後、彼らの自家用車でわざわざ安順市内まで送ってもらった。
感謝です、本当にありがとう! -
14:30、途中で立ち寄った展望台からの眺め。
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3/9
8:30、長距離バスターミナルからバス(15元)で黄果樹風景区へ出発。
1時間15分後、黄果樹瀑布風景区大門に到着。
入場券を買おうとしていたらタクシーの運ちゃんに声をかけられた。
話を聞くと、入場券(180元)と景区内バスチケット(50元)で、通常230元掛かるところを200元で回ってくれるという。
からくりは入場券が二日間有効なところにあるようだが、黄果樹瀑布さえゆっくり見れれば好いので一日あれば十分だし、少しでも安い方が好いので190元でお願いした。
コースは走坡塘瀑布→天星橋景区→黄果樹瀑布。※走はコザト偏に走
10:00、走坡塘瀑布(写真)。 -
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10:30、天星橋景区。
天星橋景区は天星盆景区、天星洞景区、水上石林区と3つの景区からなっているようだが、どうやら運ちゃんは天星盆景区はすっとばして、天星洞景区に連れて来たようだった。
まぁ、黄果樹瀑布さえ見られれば好いので、別に文句はないのだが。 -
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こんなところを進んで行く。
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人工的な感じが見え見えなんですが…。
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天星橋…。
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鍾乳洞。
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変わった鍾乳石があり結構見応えがあった。
天然物ではないような物もチラホラ見えはしたが…。 -
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何だか人のようでは?
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中の空間は思ったより広い。
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ここにも何か!?
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鍾乳洞終わり。
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振り向けば、さっき渡ってきた天星橋。
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この辺りから水上石林区だろうか?
もう少し水量があればなー…。 -
まぁ、どんどん進む。
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天星洞景区終わり。
出口でタクシーに乗り、黄果樹瀑布へ。 -
13:00、黄果樹瀑布風景区。
国家5A級景区で、アジア最大の滝だけあって観光客は多かった。
ここの駐車場から安順や貴陽行きのバスが出ており、タクシーの運ちゃんとはここで別れた。 -
ここから階段を降りて滝へ向かう。
かなり急な坂で、帰りは息が上がった。
立派なエスカレーターもあるので、心配は要りません。 -
見えて来た!
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水量は少ないが、さすがに落差74m、迫力はある。
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滝の裏側へ。
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びしょ濡れと言うほどではないが、この時期でもレインコートがあった方が好いかも。
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ぐるっと一回りし、滝の下へ。
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2時間ほどゆっくりし、バス(15元)で安順へ戻った。
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19:00、夕飯がてら、街をぶらぶら。
黄果樹周辺もそうだったが、安順も犬肉料理屋が多い。
名物なんだろうが、あえて食べる気はしない。 -
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屋台街発見。
夕飯はここで適当に済まそう。
犬肉以外で! -
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京都寿司?
いろんなもん巻いちゃってるなー…。 -
安順白塔。
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宿の近所で、中々乙な宣伝文句を発見!
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この旅行記へのコメント (2)
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