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元陽で梯田を堪能し、愈々貴州省へ突入すべく安順行きの寝台バスがある箇旧へ再びやって来ました。すぐ移動しても好かったのですが、何とも言えない居心地の好さに負け、ついつい二日間も滞在し、当てもなく街をぶらぶらしました。<br />はっきり言って、観光的な見所は何にもない街ですが、街全体が穏やかな雰囲気に包まれており、個人的には大変お気に入りの街となりました。<br />その後、安順行きの寝台バスでちょとした事件?に遭遇しました。

旅 中国→ラオス→中国 箇旧ぶらぶら

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2012/03/05 - 2012/03/07

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エンガワ

エンガワさん

元陽で梯田を堪能し、愈々貴州省へ突入すべく安順行きの寝台バスがある箇旧へ再びやって来ました。すぐ移動しても好かったのですが、何とも言えない居心地の好さに負け、ついつい二日間も滞在し、当てもなく街をぶらぶらしました。
はっきり言って、観光的な見所は何にもない街ですが、街全体が穏やかな雰囲気に包まれており、個人的には大変お気に入りの街となりました。
その後、安順行きの寝台バスでちょとした事件?に遭遇しました。

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 3/5<br />11:00、元陽新街バスターミナルで箇旧行きバス(28元+保険料1元)に乗車し、出発。<br />バスは南沙鎮を過ぎると暫く紅河沿いを走った。<br />結構大きな川で、地図を見てこの紅河がヴェトナムのトンキン湾まで流れている国際河川だってことに初めて気付いた。<br />メコンデルタも紅河デルタも中国が重要なキーを握っているんだなー。

    3/5
    11:00、元陽新街バスターミナルで箇旧行きバス(28元+保険料1元)に乗車し、出発。
    バスは南沙鎮を過ぎると暫く紅河沿いを走った。
    結構大きな川で、地図を見てこの紅河がヴェトナムのトンキン湾まで流れている国際河川だってことに初めて気付いた。
    メコンデルタも紅河デルタも中国が重要なキーを握っているんだなー。

  • 13:00、箇旧バスターミナルに到着。<br />このまま貴州省の安順行きの寝台バスに乗ってしまっても好かったのだが、前回の滞在で箇旧を気に入ってしまったので、もう少しこの街を見てみたく暫く滞在することにした。<br />またゆっくり湯舟に浸かりたいという思いもあった。<br /><br />お気に入りの客運賓館に迷わずチェックイン。<br />ツイン(バス・トイレ付) 70元。<br />天気が好く乾燥していたので、この際洗えるものはすべて洗った。<br />トレッキングシューズもほぼ一日で乾いてしまった。<br />

    13:00、箇旧バスターミナルに到着。
    このまま貴州省の安順行きの寝台バスに乗ってしまっても好かったのだが、前回の滞在で箇旧を気に入ってしまったので、もう少しこの街を見てみたく暫く滞在することにした。
    またゆっくり湯舟に浸かりたいという思いもあった。

    お気に入りの客運賓館に迷わずチェックイン。
    ツイン(バス・トイレ付) 70元。
    天気が好く乾燥していたので、この際洗えるものはすべて洗った。
    トレッキングシューズもほぼ一日で乾いてしまった。

  • 15:00、はっきり言ってこの街に見所は無いのだが、一応ガイドブックに載っている見所を見つつぶらぶらしようと、路線バス(1元)で街に出た。<br /><br />箇碧石鉄路陳列館。<br />箇碧石鉄路とは20世紀初頭に箇旧の特産である錫を運搬するために、当時フランスが建設したインドシナ雲南鉄道に連結された路線で、レール軌間が600mmと狭かったのが特徴。1991年に廃線となった。(by歩き方&Wikipedia)<br /><br />陳列館は街中にひっそりと建っていた。建物の大部分はお洒落なカフェレストランとして使われており、入るのが躊躇われたが、店員に尋ねると自由に見学して好いとのことだった。

    15:00、はっきり言ってこの街に見所は無いのだが、一応ガイドブックに載っている見所を見つつぶらぶらしようと、路線バス(1元)で街に出た。

    箇碧石鉄路陳列館。
    箇碧石鉄路とは20世紀初頭に箇旧の特産である錫を運搬するために、当時フランスが建設したインドシナ雲南鉄道に連結された路線で、レール軌間が600mmと狭かったのが特徴。1991年に廃線となった。(by歩き方&Wikipedia)

    陳列館は街中にひっそりと建っていた。建物の大部分はお洒落なカフェレストランとして使われており、入るのが躊躇われたが、店員に尋ねると自由に見学して好いとのことだった。

  • 庭に当時の線路が展示してあった。<br />確かに心許ないほどの狭さだった。

    庭に当時の線路が展示してあった。
    確かに心許ないほどの狭さだった。

  • レストランの脇に申し訳ない程度にあった陳列館。

    レストランの脇に申し訳ない程度にあった陳列館。

  • 当時の駅舎の様子や、使われていた蒸気機関車などが、写真や模型で展示されていた。<br />実物があれば流行りそうだけど、無理かなー?

    当時の駅舎の様子や、使われていた蒸気機関車などが、写真や模型で展示されていた。
    実物があれば流行りそうだけど、無理かなー?

  • まぁ、レストランがメインで、興味があるなら見れば?って感じの陳列館だった。

    まぁ、レストランがメインで、興味があるなら見れば?って感じの陳列館だった。

  • 次は宝華公園に移動して、雲廟へ。<br />ここも歴史のある建物で一応、雲南省の重要文化財とのこと。<br /><br />地元の人々がのんびり時を過ごす場所となっていた。

    次は宝華公園に移動して、雲廟へ。
    ここも歴史のある建物で一応、雲南省の重要文化財とのこと。

    地元の人々がのんびり時を過ごす場所となっていた。

  • その後、箇旧市街を一望できる老陰山山頂へロープウェイで行きたかったのだが、生憎運行されていなかった。<br />仕方なく公園内をぶらぶらしてみるが、小さな動物園と遊園地があるだけでつまらなかった。<br /><br />

    その後、箇旧市街を一望できる老陰山山頂へロープウェイで行きたかったのだが、生憎運行されていなかった。
    仕方なく公園内をぶらぶらしてみるが、小さな動物園と遊園地があるだけでつまらなかった。

  • 夕飯。<br />カルフールかウォルマートだったか忘れたが、そこの総菜売り場で買ったお弁当。<br />仕事帰りの人が結構買っていたのでつい釣られて購入。<br />食べ掛けの汚い写真で申し訳ないですが、味はそこそこ、値段は10元しなかったはず。<br />

    夕飯。
    カルフールかウォルマートだったか忘れたが、そこの総菜売り場で買ったお弁当。
    仕事帰りの人が結構買っていたのでつい釣られて購入。
    食べ掛けの汚い写真で申し訳ないですが、味はそこそこ、値段は10元しなかったはず。

  • 同じく酒売り場にあったドイツビール。<br />中国産に飽きていたので1リットル38元と高額だったが迷わず購入。<br />ちゃんとしたヴァイスビールで香りも好く美味かった。<br /><br />気分が好かったので実家に電話。<br />3か月ぶりに母親と話し、もう少し旅を続けることを伝えた。

    同じく酒売り場にあったドイツビール。
    中国産に飽きていたので1リットル38元と高額だったが迷わず購入。
    ちゃんとしたヴァイスビールで香りも好く美味かった。

    気分が好かったので実家に電話。
    3か月ぶりに母親と話し、もう少し旅を続けることを伝えた。

  • 3/6<br />やはり箇旧は居心地が好い!ということでもう1泊してしまおう♪<br /><br />午後から、またまた路線バスで市街地に出てぶらぶら、金湖の南岸へ。<br />湖に変な魚の稚魚がたくさん泳いでいた。<br />何だろう?

    3/6
    やはり箇旧は居心地が好い!ということでもう1泊してしまおう♪

    午後から、またまた路線バスで市街地に出てぶらぶら、金湖の南岸へ。
    湖に変な魚の稚魚がたくさん泳いでいた。
    何だろう?

  • 箇旧火車站跡地付近の市場。<br />食堂や衣料品店がたくさんあった。

    箇旧火車站跡地付近の市場。
    食堂や衣料品店がたくさんあった。

  • 昼食。<br />好きな具を選んで、ご飯の入った丼にのせてもらう、ぶっかけ丼。

    昼食。
    好きな具を選んで、ご飯の入った丼にのせてもらう、ぶっかけ丼。

  • もしかして、さっきの稚魚はこんなナマズになるのかなー?

    もしかして、さっきの稚魚はこんなナマズになるのかなー?

  • 金湖の東岸へ。

    金湖の東岸へ。

  • 凧揚げ。

    凧揚げ。

  • 苗族でしょうか?<br />おばさま達が音楽に合わせて踊りの稽古をしていた。<br />

    苗族でしょうか?
    おばさま達が音楽に合わせて踊りの稽古をしていた。

  • 凧揚げといい踊りといい、箇旧は穏やかで時間の流れがゆったりとした街だと感じた。<br />だから居心地が好いのかなー?<br />鬱陶しいのも嫌いじゃないけど…、たまにはね。

    凧揚げといい踊りといい、箇旧は穏やかで時間の流れがゆったりとした街だと感じた。
    だから居心地が好いのかなー?
    鬱陶しいのも嫌いじゃないけど…、たまにはね。

  • 気付けば、凧はメッチャ高くまで揚がってた!

    気付けば、凧はメッチャ高くまで揚がってた!

  • バスターミナル併設の食堂で夕飯。<br />またまた、ぶっかけ丼 6元。<br />こんなんが美味いんだなー!<br />

    バスターミナル併設の食堂で夕飯。
    またまた、ぶっかけ丼 6元。
    こんなんが美味いんだなー!

  • 3/7<br />雲南省の旅を終え、貴州省安順へ向かうことに。<br />14:50、箇旧バスターミナルで安順行き寝台バス(193元)に乗車し、出発。<br />このバス移動が大変でした…。 長くなりますが、あった事を一応書いておきます。<br /><br />バスの運転手は二人いて、一人の運転手は非常に気性が荒く、おまけに気分屋だった。<br />途中乗車した客と運賃のことでもめ、最後はキレて1時間ぐらいキーを抜いて運転をボイコットしたり、夕食に停まった食堂では、5分ぐらいして突然気が変わり、「遅れているから今すぐ出発!」と言って、まだ食べてもいない乗客を置いて発車しようとした。 誰のせいなんだか…。<br />さすがにこの時は、もう一方の年配の運転手や乗客に囲まれて怒られ、シュンとしていたが(笑)。 兎に角一人で騒いで問題を起こす“イタイ”タイプの男だった。<br /><br />ところが、そんな運転手がいたことさえ忘れてしまうような事件?が、深夜、日付が変わる頃に起きた。<br />その頃バスは高速を走り、雲南省の羅平から貴州省の黔西南布依族苗族自治州へ入るところだった。<br />23時頃、羅平で検問があり、かなり厳しく調べられたのだが、30分も経たずに今度は貴州省側で検問があった。<br />この検問も厳しく、身分証の提示から始まり一人一人荷物の中身も調べられた。<br />僕も唯一の外国人ということで入念に調べられ、疚しい物は持っていなかったが妙に緊張した。<br /><br />ここで一人の乗客の持ち物が問題となった。 それは怪しげな薬缶だった。 日本でもお馴染のストーブの上が似合いそうなあの丸い薬缶だ。<br />何か中身が入っているようで、警官が慎重にバスの外へ運び出した。 その光景が滑稽で笑いそうになったが、彼らはいたって真剣だった。<br /><br />その後、高速警察や武警が集まって来て、薬缶を取り囲んで暫く喧々諤々やっていた。 中にはマシンガンを背中に背負った私服警官も二人おり、彼らが指揮を取っているようだった。 彼らが車内を歩き回る度に銃が寝台の支柱に当たり嫌な金属音を立てていたのを今でも覚えている。<br />薬缶男は彼らに取り囲まれ、厳しい追及を受けていた。 乗客は緊張し、車内は静まり返っていた。<br />手錠が用意され、今にも逮捕!といった状況まで行ったのだが、薬缶の中身がはっきりしないのか、嫌な小康状態が暫く続いた。<br />その間に他の乗客に対する取り調べも行われ、一人ずつ外に呼び出され、パトカー内で事情聴取されていた。 僕も絶対呼ばれると身構えていたが、外人で面倒なのか呼ばれずに済んだ。<br /><br />1時間後の日付の変わった8日午前0時半、この場では埒が明かないのか、パトカーに先導されバスは興義の街へ向かった。30分後、公園の脇のような場所にバスは停車した。<br />暗くてよく分からなかったが、近くに公安の施設があるのだろう、薬缶男と二人の運転手は警官に連れられて闇の中へ消えて行った。<br />バスにも数人の警官が残り、2時間後の午前3時まで軟禁状態が続いた。<br />トイレに行くのにも警官の付き添いが必要だった。<br /><br />何の説明もないこの状況にいい加減頭に来て、トイレに行った際、付き添いの警官に問い質してみたが、言葉が拙いせいもあるのか苦笑でごまかされた…。<br />この間3時間余り、普段何かと自己主張の強い人民の皆さん方は一言も文句を言わずただただ押し黙っていた。たまに目が合うと、どうしようもないね、といった諦めの表情が返ってきた。<br />日本や欧米だったら問題になる扱いをされていると思うんだけどなー、よっぽど怖いのかなー?<br /><br />午前3時すぎ、二人の運転手だけが帰ってきた。<br />これといった説明もないまま、「発車!」と宣言しバスは徐に走りだした。<br />乗客は少しホッとしたようだが、何も質問しなかった。<br />車内は何事も無かったような普段の様子に変わった。<br /><br />その後、バスは午前8時、何だかとっても都合の好い時間に安順バスターミナルに無事到着した。のだが、<br />結局中身は何だったの? 薬缶男はどうなったの?<br />僕の頭にだけ疑問が残った…。<br /><br />写真を撮っていなかったのが悔やまれますが、あの状況でシャッターを切る勇気はなかったなー…、終わり。

    3/7
    雲南省の旅を終え、貴州省安順へ向かうことに。
    14:50、箇旧バスターミナルで安順行き寝台バス(193元)に乗車し、出発。
    このバス移動が大変でした…。 長くなりますが、あった事を一応書いておきます。

    バスの運転手は二人いて、一人の運転手は非常に気性が荒く、おまけに気分屋だった。
    途中乗車した客と運賃のことでもめ、最後はキレて1時間ぐらいキーを抜いて運転をボイコットしたり、夕食に停まった食堂では、5分ぐらいして突然気が変わり、「遅れているから今すぐ出発!」と言って、まだ食べてもいない乗客を置いて発車しようとした。 誰のせいなんだか…。
    さすがにこの時は、もう一方の年配の運転手や乗客に囲まれて怒られ、シュンとしていたが(笑)。 兎に角一人で騒いで問題を起こす“イタイ”タイプの男だった。

    ところが、そんな運転手がいたことさえ忘れてしまうような事件?が、深夜、日付が変わる頃に起きた。
    その頃バスは高速を走り、雲南省の羅平から貴州省の黔西南布依族苗族自治州へ入るところだった。
    23時頃、羅平で検問があり、かなり厳しく調べられたのだが、30分も経たずに今度は貴州省側で検問があった。
    この検問も厳しく、身分証の提示から始まり一人一人荷物の中身も調べられた。
    僕も唯一の外国人ということで入念に調べられ、疚しい物は持っていなかったが妙に緊張した。

    ここで一人の乗客の持ち物が問題となった。 それは怪しげな薬缶だった。 日本でもお馴染のストーブの上が似合いそうなあの丸い薬缶だ。
    何か中身が入っているようで、警官が慎重にバスの外へ運び出した。 その光景が滑稽で笑いそうになったが、彼らはいたって真剣だった。

    その後、高速警察や武警が集まって来て、薬缶を取り囲んで暫く喧々諤々やっていた。 中にはマシンガンを背中に背負った私服警官も二人おり、彼らが指揮を取っているようだった。 彼らが車内を歩き回る度に銃が寝台の支柱に当たり嫌な金属音を立てていたのを今でも覚えている。
    薬缶男は彼らに取り囲まれ、厳しい追及を受けていた。 乗客は緊張し、車内は静まり返っていた。
    手錠が用意され、今にも逮捕!といった状況まで行ったのだが、薬缶の中身がはっきりしないのか、嫌な小康状態が暫く続いた。
    その間に他の乗客に対する取り調べも行われ、一人ずつ外に呼び出され、パトカー内で事情聴取されていた。 僕も絶対呼ばれると身構えていたが、外人で面倒なのか呼ばれずに済んだ。

    1時間後の日付の変わった8日午前0時半、この場では埒が明かないのか、パトカーに先導されバスは興義の街へ向かった。30分後、公園の脇のような場所にバスは停車した。
    暗くてよく分からなかったが、近くに公安の施設があるのだろう、薬缶男と二人の運転手は警官に連れられて闇の中へ消えて行った。
    バスにも数人の警官が残り、2時間後の午前3時まで軟禁状態が続いた。
    トイレに行くのにも警官の付き添いが必要だった。

    何の説明もないこの状況にいい加減頭に来て、トイレに行った際、付き添いの警官に問い質してみたが、言葉が拙いせいもあるのか苦笑でごまかされた…。
    この間3時間余り、普段何かと自己主張の強い人民の皆さん方は一言も文句を言わずただただ押し黙っていた。たまに目が合うと、どうしようもないね、といった諦めの表情が返ってきた。
    日本や欧米だったら問題になる扱いをされていると思うんだけどなー、よっぽど怖いのかなー?

    午前3時すぎ、二人の運転手だけが帰ってきた。
    これといった説明もないまま、「発車!」と宣言しバスは徐に走りだした。
    乗客は少しホッとしたようだが、何も質問しなかった。
    車内は何事も無かったような普段の様子に変わった。

    その後、バスは午前8時、何だかとっても都合の好い時間に安順バスターミナルに無事到着した。のだが、
    結局中身は何だったの? 薬缶男はどうなったの?
    僕の頭にだけ疑問が残った…。

    写真を撮っていなかったのが悔やまれますが、あの状況でシャッターを切る勇気はなかったなー…、終わり。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • kodeyanさん 2013/04/14 15:25:52
    薬缶の謎 
    エンガワさん こんにちは

    夜中にびびりそうな事件?に遭遇したんですね。
    謎ですよ、謎。薬缶の中身なんだったんでしょう?

    警官が、ヤカンに、やっかんだ?
    夜間にヤカンはあかん?
    もしかして取調室でやかんを蹴ットル?

    謎が深まります(笑)

    ではでは☆彡

    エンガワ

    エンガワさん からの返信 2013/04/14 21:17:16
    RE: 薬缶の謎 
    師匠、こんばんは
    ステキなコメントありがとうございます♪
    あの薬缶も湯気を立てて、さぞ興奮したことでしょう!?

    > 夜中にびびりそうな事件?に遭遇したんですね。
    > 謎ですよ、謎。薬缶の中身なんだったんでしょう?

    ホント謎なんです。
    バスが解放された時、薬缶男が戻ってこなかったので
    いけないものだったとは思うのですが、普通、薬缶に入れませんよね?
    ウラをかいたんでしょうかねえ。
    何れにしろ、あんなん持ってて怪しまれないのは
    ラグビー部のマネージャーぐらいなものなのに、不可解です・・・
    よ〜く調べたら、珍しいお茶だった!なんてオチかもしれませんけど。


    > 警官が、ヤカンに、やっかんだ?
    > 夜間にヤカンはあかん?
    > もしかして取調室でやかんを蹴ットル?
    >
    > 謎が深まります(笑)

    師匠ったら、ビューティフォーすぎっ!
    奥義『蹴ットル』まで出すなんて、チトやり過ぎですよ(笑)
    なんだかプレッシャーだけど、ここは私も一つ

    「オイ、薬缶は運送約款違反やんかっ!」 byコウアン
    「アイヤー、堪忍して〜」 byケトルマン

    し、失礼しました・・・

    kodeyan

    kodeyanさん からの返信 2013/04/15 07:39:40
    RE: 薬缶の謎 
    エンガワさん 

    >何れにしろ、あんなん持ってて怪しまれないのは
    ラグビー部のマネージャーぐらいなものなのに

    これぇ、笑いのツボにはまっちゃいましたよ。
    爆笑!涙流してます(T▽T)

    んだば!
  • Halonさん 2013/03/15 20:12:22
    寝台バスでの検問たいへんでしたね
    エンガワさん、こんばんは

    箇旧の街、なるほど、見所は何にもないけど気に入る街ってありますね。
    目的地への中継点とか国境とかで、やむをえず滞在させられたのに、
    宿との相性がよかったり、生活がしやすかったりなどで気に入った街が
    僕もぽつぽつとあります。

    1リットルの缶ビールってあるんですねえ。
    僕は600ccの大瓶が限界ですので、
    そもそもスーパーにあっても見過ごしているのかもしれません。
    ドイツビールならさぞや美味しく、お電話も気分よくできたでしょう。

    ところでバスはたいへんでしたね。
    結局23時半から3時過ぎまで足止めされたんですね。
    こういうときの人民はいつもと違って物分りがいいというか、
    よく中国社会に適応して無駄な抵抗はしないというか、、
    幸い自分はまだここまでの足止め経験はありませんが、
    中国のバスではこういうこともあると頭に入れておきます。

    それでは失礼します。

    エンガワ

    エンガワさん からの返信 2013/03/15 22:59:52
    RE: 寝台バスでの検問たいへんでしたね
    Halonさん、こんばんは
    コメント頂きまして、非常感謝です!

    > 箇旧の街、なるほど、見所は何にもないけど気に入る街ってありますね。
    > 目的地への中継点とか国境とかで、やむをえず滞在させられたのに、
    > 宿との相性がよかったり、生活がしやすかったりなどで気に入った街が
    > 僕もぽつぽつとあります。
    今後の発展は望めないような街でしたが、その為なのか街全体に老成した落ち着きがあり
    せかせかした感じがない分、気に入ったのかもしれません。
    そして何より一番の要因は宿のバスタブ♪でした。
    それまで便器またぎのシャワーばかりだったので、手放し難かったのです(笑)

    > 1リットルの缶ビールってあるんですねえ。
    > 僕は600ccの大瓶が限界ですので、
    > そもそもスーパーにあっても見過ごしているのかもしれません。
    > ドイツビールならさぞや美味しく、お電話も気分よくできたでしょう。
    ドイツビールセ〜ル!!といった感じで、ドカッと山積みされてました。
    地方の人たちも外国の嗜好品を楽しめる時代になったということですかね〜
    お陰で僕も気分よく近況報告できました!

    > ところでバスはたいへんでしたね。
    > 結局23時半から3時過ぎまで足止めされたんですね。
    > こういうときの人民はいつもと違って物分りがいいというか、
    > よく中国社会に適応して無駄な抵抗はしないというか、、
    > 幸い自分はまだここまでの足止め経験はありませんが、
    > 中国のバスではこういうこともあると頭に入れておきます。
    Halonさんのアムドで公安に踏み込まれる事件と比べると
    恐怖感と緊迫感は大したことないですが、中々経験出来ないことでした。
    雲南から貴州、薬物の運び屋多いんですかね?
    薬缶男、貧しい農夫のような人でした・・・
    それにしても、人民の皆さんの従順な態度には驚きでした。
    なんだか気の毒にも感じます。
    あと、マシンガンを気軽に背負うのだけは勘弁してほしいものです・・・

    それでは、失礼致します。

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