2012/03/03 - 2012/03/04
152位(同エリア1019件中)
エンガワさん
朝日から夕日まで元陽の梯田(棚田)を堪能しました。
こんなものを造り上げた人間の知恵と根気に脱帽です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3/3
7:45、空は朝焼けで何とも言えない色、天気は好くなりそうだ。
乗り合いミニバス(5元)で菁口ハ二族民俗村へ向う。※菁は草冠ではなく正しくは竹冠。
昨夜、宿の方に梯田について訊くとハ二族民俗村の朝日が美しいとの話だったので、近いし先ずは行ってみることに。 -
10分ほどでハ二族民俗村付近に到着。
三脚を立てカメラを構えた観光客がたくさん見えた。
行ってみる。
梯田と初対面。
想像以上だった、こんなに美しいとは。 -
元陽の梯田としては規模は小さいんだろうが、輝き方が凄い!
ただ眺めるしかない。 -
-
-
-
-
-
-
-
30分ほどすると、辺りは明るくなった。
はっきり言って、もう元陽から移動しても好いぐらい満足してしまった。
だが折角なので、散策してみる。 -
1kmほど坂道を下り、ハ二族民俗村へ。
-
9:00、入場料が要る筈だが、チケット売り場には誰も居らず自由に入れた。
-
-
-
-
-
-
田んぼの近くへ。
-
-
田んぼの中に坂道が続いていた。
行ってみる。 -
田植えが近いようだ。
-
小さな集落。
-
田植えの準備。
これから忙しいんだろうな。 -
-
更に進む。
-
さっきまで居た民俗村が見えた。
-
10:00、更に進むと、視界の開けた眺めの好い場所に出た。
-
-
-
ここからの眺めも素晴しい、特に段差がすごい!
誰も居ないので絶景を一人占めだ。
方角的には全福荘の梯田かな? -
よく造ったと感心してしまうが、ここでの農作業は想像も出来ないくらいの重労働だろうな。
坂を登るだけでも大変なのに。 -
-
-
坂道を登りきると舗装路に出た。
車を探しながら、民俗村方向へ戻る。
道路脇に木の苗を植えていた。 -
旅行者からは珍しく見える民俗衣装も、地元の人達にとっては只の普段着なんだなー。
-
ここでも田植えの準備。
水牛、大活躍ですな。 -
-
10:45、朝日を見た梯田まで戻って来た。
この後、車(3元)を拾い新街鎮の宿へ戻った。 -
11:30、新街鎮の宿をチェックアウトし、乗り合いミニバス(15元)で多依樹村へ向かった。
途中通りかかった勝村。
土曜日なので定期市でも立っているのだろうか?、すごい人出だった。 -
通行人を避けたり、客を拾ったりしながら車はノロノロ進んだ。
-
-
-
-
-
-
-
-
ゆっくりなお陰で、写真撮り放題で好かっのだが、勝村を出る頃には定員8人ほどの車に13人も乗って、更に後ろの荷台には大量の荷物と足を縛っただけの鶏を無理やり何羽も押し込み、すっごい状態で多依樹村まで向かった…。
-
13:00、多依樹梯田の展望台近くで車を下り、本日の宿探し。
少し歩くと、宿が5,6軒集まったエリアがあった。
その中の1つ、多依樹農家客桟にチェックイン。 -
シングル(シャワー・トイレ共同) 40元。
ベットがあるだけのとってもシンプルな部屋。 -
宿のある通りから坂道を下って行くと、普高老寨という村に出た。
-
村を散策。
-
こんにちは!
-
-
村のすぐ下に多依樹梯田。
-
14:00、さっき通った勝村が気になったので、歩いて向かってみる。
途中にあった黄草令展望台からの眺め。※令は山偏に令
多依樹展望台は入場料60元だが、ここは無料だった。
多依樹梯田を遠目から眺めることが出来る。 -
15:10、約1時間で勝村に到着。
まだ賑わっていた。 -
-
-
-
-
-
遅い昼食に米線(5元)。
コシがなく、個人的には好きではないがこれしかなかったんだなー…。 -
最後に夕暮れが美しいという覇達梯田へ行きたいが、乗り合いミニバスは人が集まらず中々出発出来ない…。※覇は土偏に覇
仕方がないのでここは気前よく包車することに。
勝村→覇達梯田→多依樹の宿で、値切って100元。
乗り合いに比べるとかなり割高だが、時間を気にしなくて済むし、心配だった帰りの足も確保できたので好しとする。 -
16:50、覇達梯田の展望台に到着。
チケット売り場はあったが、無料で入れた。 -
覇達梯田。
何だかすごい。
よくこれだけの梯田を造り上げたものだ。
自分の田んぼの場所って分かるんだろうか? -
-
空の色がだんだん変って行く。
それに連れ、梯田も染まって行く。 -
-
-
17:20
-
-
17:50
-
18:00
-
ずっと見ていると、田んぼとは思えなくなってくる。
-
18:05
-
-
18:15、燃えるように輝いていた。
-
-
18:25、クライマックス!
-
18:30、日没が近づく。
-
18:45、夕日が向いの山に沈んで行った。
2時間近く見ていたことになるが、長く感じなかった。
人間が築き上げた梯田と自然との素晴しいショーだった。
出来る事ならいつか田植えなどの作業風景も見てみたい。
どれだけの人数でどうやってするのか想像もつかない。 -
20:00、宿で夕飯。
お任せで2品作ってもらった。
夕飯と朝食で合わせて30元。
美味しかった。 -
3/4
朝日に輝く多依樹梯田を目当てに早起きするが、空は今にも降り出しそうな曇り空。
7:30、僅かな可能性に賭け入場料(60元)を払って展望台に入ってみたが、結局太陽は現れなかった。
それにも拘らず、展望台にはすごい人、日本からのツアー客もちらほら。
空きスペースを確保するのも大変だった。 -
梯田の見過ぎで若干感覚が麻痺しているが、ここも凄いなー。
-
-
8:30、とうとう雨が降り出したので、諦めて宿へ戻る。
昨日たっぷり見たから満足だ。
その後雨は本降りになった。 -
11:00、宿をチェックアウトし、明日の移動に備えて新街鎮へ。
買い出しに行く宿の人達と一緒に乗り合いバスで移動したが、運賃は払ってくれたようで要らなかった。
宿の若いお母さんと赤ちゃん。
好奇心旺盛で可愛い子だった。 -
12:00、再び梯田公寓にチェックイン。
シングル(シャワー・トイレ付) 100元
昼寝して目覚めると、雨は止んでいた。
18:30、夕飯がてら散歩へ。 -
梯田広場。
-
路地裏。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
92