2012/03/01 - 2012/03/02
384位(同エリア1019件中)
エンガワさん
羅平で菜の花畑を見た後、次は元陽の梯田を見たくなった。
よく雲南省のツアーでセットになっているからそう思ったのだろうか?
まぁ、それは如何でも好いとして、ルート的にはこのまま羅平から貴州省へ抜けて行く方がすんなり来る。が、見たいのだから仕方がない。
これぞ気ままな一人旅の醍醐味だ!ってことにして、ちょっと後戻りだが元陽へ向かった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3/1
8:50、羅平バスターミナルで昆明行きバス(64元+保険費1元)に乗車し、出発。
12:40、昆明東部バスターミナルに到着。
東部バスターミナルから元陽への直行便は無かったが、元陽と同じ紅河ハ二族イ族自治州の箇旧行きが20分後にあったので、取り敢えず行ってみることに。
13:00、昆明東部バスターミナルで箇旧行きミニバス(89元+保険費3元)に乗車し、出発。
17:30、箇旧バスターミナルに到着。
時刻表では元陽(南沙)行きが18時台にあったが、朝から合計8時間以上のバス移動にさすがに疲れたので、元陽へは翌日向かうことにした。 -
バスターミナルに併設された客運賓館にチェックイン。
受付の服務員さんはとても丁寧で親切だった。 -
ツイン(バス・トイレ付) 70元。
広くて清潔な部屋、大満足!
気候も温暖で本当に過ごし易かった。 -
おまけに、この旅初のバスタブ付き♪
久々にゆっくりお湯に浸かれて、有り難かった。
無理して元陽まで行かなくて正解だった。
70元でこれだけの設備、結果的にこの旅一番の宿となった。 -
こんなんも揃ってました。
-
路線バスで夕飯がてら市街地へ。
バスターミナルから市街地へはバスで15分ほど、便数が多くとても便利。 -
見たことのないファストフード店があったので、思わず入ってしまった。
メニューの写真は美味しそうだったが、実物はヒドイ…。 -
3/2
朝の散歩、街の中心にある金湖湖畔へ。 -
朝の体操。
穏やかひと時。
この街、見所は殆どないが何だかとっても過ごし易い。人々が穏やかでコセコセした感じが全くない。例えば、路線バスのバス停での停車時間が驚くほど長い。運転手はこれでもかってほど停車して徐に発車する。こっちのテンポが狂うほどのんびりしている。
街並みも美しく、ゴミが他の街ほど目に付かない。う〜ん、中国っぽくないなー、気候が温暖だからだろうか? -
11:50、箇旧バスターミナルで元陽(南沙)行きバス(19元)に乗車し、出発。
箇旧から元陽梯田観光の拠点である新街鎮への便は現時点(2012年3月)で、早朝2便と夕方1便しかなかった。一方、行政の中心地、南沙鎮への便は一日30便近くあった。
まあ、急ぐ旅ではないので昼までゆっくりし、南沙鎮経由で新街鎮へ向かうことにした。 -
13:10、南沙バスターミナルに到着。
タイミングよく緑春行きのバス(10元)が客待ちしていたので乗車し、10分ほど待ち出発。
南沙からは中々の悪路。くねくねで、おまけに何度もとび跳ねた。
14:10、新街鎮バスターミナルに到着。
バスの運ちゃんが多依樹まで乗ってかないかと誘ってくれたが、梯田観光は翌日からでいいやと思っていたので、断って新街鎮で宿探し。 -
バスターミナル近くの梯田公寓へチェックイン。
シングル(シャワー・トイレ付) 100元
ロビーや各階の廊下でWiFi接続可能。 -
夕方、街をぶらぶら。
農貿市場。 -
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メインストリート?
民族衣装を着た人が結構目立つ。 -
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いい感じの食堂発見。
ちょっと早いが、夕飯。
好きな具を選んで盛ってもらう。 -
三種類盛って、7元。
無難なお味、これで新街鎮での食事には困らずに済む。 -
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梯田広場でしばし人間観察。
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夜は早めに眠り、翌朝の日の出に備えた。
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