2009/05/02 - 2009/05/05
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オセアジアさん
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1日目
今回は、世界的な新型インフルエンザの発生で、前日に韓国内で初の感染者が出たという悪いタイミングでの渡航となってしまった。しかし、GWということもあって関西空港は、海外旅行者で大混雑と思っていたが、チェックインから出国審査まで、長い列に並ぶことなく、10分ほどであっさり搭乗口まで行けてしまった。しかし、いざ搭乗となると今回の全日空便は、満席で乗客の半分ほどはマスク姿。なんで、感染国でもない日本からマスクを着けて飛行機に乗るのか意味がわからんが、俺は今回は、全然用意してこなかった。そういえば5年前のSARS騒動のときも東南アジアに平気で滞在してたし、帰りの飛行機はガラガラだったのを思い出した。 機内では、1時間半の短いフライト中に機内食とアルコールと飲み物のサービスがあって、さすが格安の航空会社(エアアジア・ジェットスター)とは違うなーと妙に感心する。飛行機は、ソウル郊外の金浦空港にあっという間に到着。実は、韓国は5回目ということもあって慣れてはいたが、今回はツアーで来たので、空港からの送迎が付いていた。到着ロビーに着くと日本語ができるガイドさんが待っていてくれて、そのまま車で市内のロッテ免税店まで強制的?に連れて行かれる。免税店で買うものはなくても、ホテルまで直接送ってもらうわけにはいかないらしい。免税店の中まで案内してもらってここで、1時間の自由時間。やはりGW中とあって中には日本人の買い物客でごった返していた。ブランド店前は、入場するのに行列が出来ていた。しかたないのでその時間を使って外で両替をしに行った。最近の円高・ウォン安のおかげで1円=13Wと良いレートだった。 1時間後に免税店から今回泊まる梨秦院のホテルにようやく到着。チャックインの手続きはそのガイドさんがやってくれた。今回宿泊するホテルは、1泊1万円以上はするなかなか高級な日本人観光客用のホテルで15階の部屋からは市内の景色が良く見える。 夕方だったので、さっそく夕飯を食べに地下鉄で新村にある地元街の焼肉を食べに行くことに。さすがに英語どころか日本語メニューも置いてない99%地元の焼肉店で焼肉を頼む。1人前12000Wで焼肉以外にもキムチ数種類とチゲ鍋、野菜などがサービスで付いてくる。やっぱり本場の焼肉は炭で焼くから美味い。 その後、アカスリをしに東大門にある24時間営業のサウナへ行く。ここは日本で言う健康ランドみたいな感じで、浴場以外にも仮眠所、娯楽施設、飲食施設などがあり、ゆっくりくつろげる。あかすりは、15分コースで13000Wだった。もともと乾燥肌で、冬場は肌が荒れる俺にとっては、アカスリで角質を消しゴムのカスのように取ってもらうのに最適。もちろんあかすりは全裸になる必要があるので恥ずかしいが、やってもらった後は、肌がすべすべになること間違いなし。 サウナのあとは、近くのフードコートで食事をしてホテルに戻る。
2日目
朝起きると、昨日の食べ物が全部激辛だったのか、腹の調子が悪い。今日は朝から明洞に行って、お粥専門店で朝食を食べることに。1万Wで鮑のお粥が食べられて、味も美味しい。客は、99%日本人で、店員も日本語が話せる。明洞は、市内で一番日本人観光客が多く、日本語の看板も目に付くし、店員も日本語が出来るので、韓国語が全然出来なくても何でも買えてしまう便利な街だ。日本で言う原宿のような感じで、若い人が多く、ファッション系の店や、新しい飲食店が並んでいる。とりあえず、韓国の定番として、今回も眼鏡とはんこをオーダーすることにした。新しい眼鏡は10万Wしたが日本で作る3分の1の価格は安い。はんこは彫ってもらうのに7000Wかかる。 その後、これも日本より安いというよりは日本ではできない、実弾射撃をしに行く。射撃場は明洞の繁華街にあるビルの中にあって、だれでも簡単に短銃を金さえ払えば、好きなだけ撃たしてもらえる。銃の種類は15種類あって、店員が日本語で説明してくれる。俺は、今回は4万Wで回転式の銃を12発撃ったのだが、1分ぐらいであっという間に終わってしまった。ここも客はほとんどが日本人だった。 そして次に、足つぼマッサージを受けに行く。1時間で3万Wと日本よりはかなり安い。ただ、足の裏を触られるので、かなりくすぐったい。痛さには耐えられるが、土踏まずを刺激されるのが相当辛かった。足の裏や脇の下を触られるのが苦手な人は、マッサージを受けるのには向かないと思う。 マッサージの後、歩いて徳寿宮に行って観光して、安い食堂でビビンバを食べる。夕方になったので、世界最大の室内遊園地のロッテワールドへ地下鉄で移動。夕方からのフリーパスは安く21000Wだった。ただ、TDL並みにむちゃくちゃ人が多く、どのアトラクションも長蛇の列が出来ていた。せっかくきたので2時間待ってジャイアントループだけ乗って、パレードを見てすぐに帰ることに。たぶん、空いていてもこれだけ広い施設を全部見て回るのに1日あっても足りない気がする。 ホテルに戻る途中で、孔徳に寄って焼肉店で今度は豚焼肉(1人1万W)を食べて帰る。ここも99%地元客で安くて美味い店だった。
3日目
今日も朝から快晴で暑い。今日はソウルの有名な観光スポットの一つ景福宮に地下鉄で行くことにした。着いた時にちょうど、守門将交代式が行われていて、王朝時代の衣装をまとった衛兵が門の前にずらーと並んでいた。景福宮の中にある勤政殿は、韓国最大の木造建築物で、王の座る玉座がある歴史的な建物。 昼になったので、鐘路にあるビュッフェスタイルのレストランで昼食。W20000で寿司から韓国料理、洋食などの豊富なメニューが食べ放題。特にカニ(タラバガニ)が好きな人にはおすすめ。欲張ってカニを3匹ぐらい食べてしまった。腹がいっぱいになったところで、お土産を買いに南大門市場に行くことにした。ここは、観光客もさることながら地元の人が買い物に大勢来る有名な市場で、路上の出店もあって身動きが取れないほど混雑していた。特に、衣料品や食べ物やお土産品が豊富でかなり安い。TシャツだとW5000ぐらいで買える。 かなり疲れたので、その後また足マッサージをやってもらいに明洞に向かう。くすぐったいのが苦手なのにそれでもなぜか行ってしまった。やはり連休中なのか日本人が多く、順番まで1時間待ちだった。 陽が暮れて暗くなったので、夜景を見にバスでソウルタワーに行くことにした。ここも登るのにすごい行列で少し待ったが、展望台からはソウルの夜景が360度見渡せるお勧めの絶景スポットだった。 その後、夜食と買い物をしに東大門の24時間ショッピングセンターに行って、出たときには1時になっていて終電も終わっていたので、ホテルまで初めてタクシーで帰ることになり、ボッタくられるんじゃないかと心配したが、W5000とかなり安かった。
4日目
今日の昼の便で帰国するので、午前中は中部市場でお土産を買いに行く。朝なのか市場は人通りが少なくすごく静かだった。主に売られているのは、海産物で昆布、スルメ、乾燥魚等が所狭しと積まれている。ここでは、お土産用に塩辛と明太子とキムチを買うことにした。量り売りで1キロW7000ぐらい。日本にもって帰ることを伝えると、タッパーに入れてラップで密封してもらえた。ホテルに戻りチェックアウトしてロビーで待っていたら、初日のガイドさんが金浦空港までの送迎に来てくれた。GW最終日だったが空港はそんなに混んでいなくてすぐに飛行機にも乗ることができた。帰りの飛行機も軽食付であっという間に関空に到着。やっぱり他の今までの国に比べて韓国は、日本に近くて、日本語が通じるし、安全で初心者には最適だと思う。ちなみにツアー代金は一人5万円でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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