2012/03/28 - 2012/04/18
7000位(同エリア20608件中)
kaz911さん
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旅行と云うよりは、なんとなく旅立つ事になってしまった、ちょっとヘンテコな話です。
香港に友人が居たのですが気がつてみると連絡が取れなくなっており、メールも電話もOUT、今まで忙しく連絡を取っていなかった事が災いして友人を失った事に気が付いたのですが、会社を辞めたために時間が出来、なんだかどうしても香港まで行って友人の行方を捜してみようと思い立ちました。
まあ、普通は思い立ちませんよね。実は地震のことや放射能の事もあったので、実際に行動に移すのには結構時間が必要でした。
今回は飛行機と初回2泊分の宿を決めた以外は何も決めていません。
いい年こいて馬鹿っぽい無計画さですが、大人になるとなかなか出来ない冒険っぽい体験が国外であれば感じる事ができるような気がします。
書き始めたら結構な量になりそうで時間が掛かりそうなので公開しながら書き足して行こうと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
飛行機のチェックインは今回自宅のPCにて行った。座席も自分で変更できて楽しいこのおかげで空からの色んな写真が撮れた。
しかし、チケットが自宅のプリンターでプリントしたものなので、カウンターでスキャンするのに手間取ったり、なんとなく心細い。
乗降口で読み込めないので、普通のを再発行してもらった。(良かった!)
煙草2カートン買って、WIFIスポットでフェイスブックに書き込み。
空港は成田、いつも成田インターを降りてすぐのゴーゴーパーキングに予約を入れて車を停める。ここから空港まで送迎してもらえるし、結構安いので使っている。でも、帰国時に洗車しておいてくれるのだが土ぼこりが凄いせいか今回汚れがひどく、クルマを置く場所が良くなさそうなので次は他の駐車場も調べてみる予定。
天気が良く、日本上空を飛ぶコースだった為
気が付くと海ほたるとか見え始め、おかげで飛行機での睡眠の予定は変更になり、窓に張り付いて景色を眺めます。
なぜか持ってきたカメラがGPS機能付きだったので、どこを飛んでいるのか地図画面に表示され、写真にも座標のデータが記録されます。これは結構というか相当面白い、飛行機の速度の為地図がどんどん動いて飽きません。 機内のモニターはラフなMAPなのでほぼ動かず駄目ですなあ。 -
横浜近辺
カメラはCASIO EXILIM EX−H20G
こいつには他の機種と違い地図のデータが始めから搭載されています。
流石に外国のデータは大きい縮尺は無いのですが一応あります。
電源SWが使いづらくサイズもそれほど小さくないので、殆ど使っていなかったのですが、外国で知らない土地に行く時などはかなり役に立ちました。
IPHONEでもいいのかも・・・ -
イチオシ
もちろん富士山
今日は頂上近辺は雲を被っている。笠雲か?
ここでデジカメのポイント!!
小型軽量:EXILIM EX−H20Gは違いますが、すぐにポケットから出して使える為には重要!
電源SWが使いやすい:これが押しづらいと使わなくなります。出来ればレンズカバーと連動しているとポケットに入れてもレンズを傷つける危険も減るのでお勧めです。
起動が早い:シャッターチャンスは待ってくれませんし、他人に迷惑をかけ無い為にはこれ重要。
暗さに強い:フラッシュ撮影できない場所や風景はフラッシュの意味ありません。せっかく撮ったのに暗ければ意味無いです。
充電やメモリの種類の問題は最近はほぼ無いので上記の内容を踏まえたデジカメを利用すると旅が楽しくなると思います。
自分は必ず右のズボンのポケットにデジカメとライター、左に財布、右の尻にパスポート、胸に煙草とIPODと小さいボールペン及びメモした紙等と決めています。結構決めておくと地味に良いです。
大きなカメラ(一眼)等を持っている方はサブ機として持っている事をお勧めします。写真というよりもメモ気分で使う事がポイント。
ドルのレートやバス停の時刻表、観光地近辺にある地図、そのほかにも色んな情報を画像データとして入れておくとメモを探したりする時間も短縮できますし、地図を持っていい手もポイント周辺を撮っておくと簡単に確認が出来ますので便利です。
しかし、この場合画像を見る事が簡単でないと意味が無いのでメモはIPHONEやIPODがベストですよね、画像の拡大や選択も使いやすいです、でも、暗さに弱かったりしますから、現状のベストは微妙ですね。
自分は両方持ちます、小型軽量であれば2台あっても邪魔ではないですしね。 -
四国上空を飛行中
-
鹿児島?近辺を飛行中
-
初回は2泊、チムチャツイのゲストハウス。良い部屋が在るからそっちに移れと勧誘がうるさい。始めからベットが二つあるので文句なし。
宿は九龍新酒店、BOOKING COMで、予約済みHKD360+10%サービス料
条件は無料WI-Fi -
見た目はこんな感じ、バストイレ別
でも部屋から5歩でトイレが在りますので広い部屋に泊まるのと距離的には同じ?
写真では2つのベットをくっつけて片方にPC等を置いてます。まあ普通の旅行者には薦められません。
ここで持ち物ですが
1、ノートPC(HP2133) 2、IPOD 3、デジカメ 4、薬(胃薬・風邪薬) 5、GMS携帯 6、地図 7、歩いてわかる 生活リズムDS
くらいです。 通常はリュックで街歩きをするのですが、買い物をすると中のものを散りだすのが面倒なのでFIRE FIRSTのヒップバックに変更、少し前のモデルなので今のものより大きくて小物を入れる部分が多いです。 -
保存せずに次の画像入れたら、データーが飛んだ。(辛い・・・)
香港初日は必ずこのパターン、もちろん買出しである、現地調達出来る物が多く夜まで店が開いているので、メイン以外の荷物になりそうなものは現地で!
重慶大廈の2Fで両替しMTRでモンコックへ、まずは先達広場でIPHONE4S
などの値段などを確認、思ったより高い、その他の携帯もスマートフォン時代になってからは個性がなくなってきており面白みが無い。(実はIPHONE4S買って置けばよかったと今は後悔中)でもこっちのIPHONEはSIMフリーなので日本でドコモとかでも使えます。
隣の電気屋に行き、ブラウンのシェーバーを購入、海外では充電の問題や充電器の事が面倒なので必ず電池式にする。 -
女人街をうろつき、今年の傾向をチェック。
2年前に来た時と然程変化は無く店の並びもほぼ同じ。
結構、リュックなどは良い物があるので大体同じ店になってしまうのだが・・・必要になったらどこの何を買うか目星をつけておく。
そのほかにはセブンイレブンでGMS携帯用のSIMカードを購入し手持ちの携帯に入れて日本に連絡、HKD100程度のSIMカードで日本中心に電話しても、今回の旅行中の期間は1枚のSIMで足りた。日本から香港に電話すれば1〜2回でこの程度の金額は使ってしまうので、電話料金はとてもリーズナブル。というより、いかに日本の電話や電気代が高いか再認識させられる。 -
WIFIの使える店で夕食、コじゃれた感じの店でカップルも多く居るが見てくれだけで美味くない。
これは牛肉にアスパラなどを蒔いて焼き、マッシュポテトと野菜を添えたプレートにアイスコーヒー。コーヒーは相変わらず甘すぎて香港では危険な飲み物だ。 ここでまともなコーヒーを安く飲みたければマクドナルドに行くしかない。
香港では勝手な思い込みだが、中途半端にこじゃれた店は不味い、きったねーなあと思いながらも客がわんさか入ってる店は美味い。
まあモンコックは美味いとこ少ないかなあ。
しかし、重要なのはWIFIなので、ここでもFBやメールを確認。WIFIが使えるおかげでFBにその場で美味く無いとUPされてしまう店がいと哀れなり。女人街の通りなので屋台の後ろに隠れていて観光客は誰一人入らない。 -
女人街からネイザンロードをヤウマティまで進み、廟街(テンプルストリート・男人街)へ向かう。
ここでは、電源の変換アダプタや小型のペンチにLEDやドライバーやナイフの付いている変なツールや、ライターなどを購入。あとはワトソンズで歯ブラシとシャンプー、セブンイレブンで飲み物を買えば一応OK。
今まではジョーダンのプルデンシャルホテルを常宿にしていたので、仕事終わりにMTRやKCR・ミニバスでモンコックに行く事はどこからでも簡単ですので、ここに来てからだいたい毎日こんなコースでホテルに帰るパターンでしたので、露店主の何人かと仲良くなったりしてましたね。
個人で旅行される方には多少お勧めのコースです??? -
小型のペンチにLEDやドライバーやナイフの付いている変なツールとは、この事です。 パッケージを開けたり、こじ開けたり安宿には必要なアイテムで手荷物で持っていると航空会社に没収とされてしまいますし、毎年新しい機能が付いてきたりしますので(今回はLED)露店で交渉して購入が吉です。
もちろんコンパクトにしまえます。確かHKD25位だったような気がします。
廟街にて購入。 -
まだ2日目
宿を出たチムチャツイの街中でのWIFIの状況です。
殆どロックが掛かっていますが掛かっていない物がPCCW、日本で言えばNTTここに繋げるとPCCWのWIFIパスワードを聞かれますので意味は無いのですが、コンビニでPCCWのWIFIカードを買えば使えるようになります。しかし、一度接続を離れると再度繋ぐ際にまたパスワードを入力しなければなりませんので面倒です。他のHP等でPCCWが沢山在るから香港では簡単にWIFIが使えると記載されているものが多いですが、実際にはアンテナマークが出ていてもなかなか読み込んでくれません。
そのあたりを考えてWIFIの検討をしてみて下さい。他に接続する方法はフリーのスポットを探してそこで接続する事ですが、簡単に接続できたのはバーガーキングくらいでした。MACは時間制限がありますし接続までの手筈がチョット面倒です。
どうしても必要な場合は腰を落ち着けてじっくり通信する時間を取れるようにしておきましょう。
こちらの質問の答えでも、結構感覚的に雑な答えをされている方が多いですが単に見かけた程度の情報は基本役に立ちませんし、質問者に問題が在る場合もありますが質問者の意図を考えなければ意味が無いものになるでしょう。
自分アピールの返答は再考頂きたいものです。
香港の情報はこのサイトではKaorinさんがベストですね、アンサーのひとつひとつに熟考された様子が伺え、人柄の良さが出ています。私もとても参考にさせてもらっております。 -
本日は目的である友人の会社が在る九龍城にタクシーで向かいます。
ここでポイント香港ではトイレ探しが大変、観光地やショッピングモール良いのですが、それ以外の普通の街ではえらい事になります。一応公衆トイレは色々な街に在るのですが見つけ辛いと思いますので、食事やお茶をする時にトイレを使う様に気にしておきましょう。そしていつもティッシュを忘れずに
コンビニに必ずありますので購入しておきましょう。 -
目的の南角道(ナンコックロード)
この街に来るのは8年ぶりくらいか・・・細かく番地などが記載されていない箇所が多いのでじっくりと探します。 -
ここです。
-
見つけましたが、看板も無く鍵がかかり声をかけても誰も出てきません。
扉越しに見える室内は小部屋に分かれて居る様で、自分の知っている友人の事務所の面影はまったくありません。
ここで終了なのか・・・・・
その瞬間、自分が異邦人になってしまったようです。この街と自分の接点が失われた事を告げられたような気がしました。 -
虚しさを引き摺り乍、九龍城の市場を散策。
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市場の中は1Fが魚介類、2Fが肉、なぜか調理器具や衣料品の店なども入っています。 ここの市場の特徴は最上階に図書館と体育館があることです。
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体育館です。
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図書館、隣に市場の最上階に必ずある良く言えばフードコート・・・・
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中はこんな感じ、店が分かれてますので店を選んで注文します。
慣れないと気が引けますが、どうせ安いので失敗を恐れずチャレンジしてみましょう。 -
真ん中の麺の店で練物の団子を入れた、そばを食べました。
うん、こちらのラーメン類はスープの出汁が半端じゃないので、あっさり味でも食べ応えがあるものが多いですね。昔シャムスイポの市場で食べたカレーライスは地獄の不味さでしたが・・・ -
突然することがなくなったのでボーっとしていましたが、気を取り直して近場を廻ります。
九龍寨城公園が近いので入ってみます。魔窟九龍城を正しく知ろう? by kaz911さん九龍寨城公園 広場・公園
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ここは魔窟と呼ばれていた九龍城だけではなく、更に昔の九龍寨城からの歴史がわかるようになってます。
自分が知っている事は、カイタック空港を日本軍が作る際にここの城壁等の石組みを埋め立てに使ったということくらいかな。 -
奥に昔の地図やジオラマ等があり、九龍寨城の歴史が判る様になっています。
日本では魔窟のイメージが強すぎて色々在る事無い事が伝わっていますが、友達はこの辺りに住んでいたので、よく中に入って遊んだし、怖さは外の街も同じと云う様な事を云ってました。
悪い噂は取り壊しの為には都合が良かったのでしょうね。
どう考えても、解体しなかったら今は自然崩壊していたと思われます。
解体前に香港に来た事があったのですが、その時はカオルーンもホンコンサイドも判らなかったので、一目見られたらと思います。 -
更に奥に行くと、昔の建物の中にスライドで九龍寨城の内部の写真や歴史が流れます。 ほぼ誰も客が居ませんので貸しきり状態です。
クーラーも置いてあり涼みながらじっくり見る事ができました。
画像の左の棟が事務所関連が入っており、右側が3つくらい異なるスライドが流れています。 このスライドのバックに哀愁のある心の奥にそっと触れてくる様なメロディーが流れていて、足がすくんで何回も聴き返していました。 -
イチオシ
これがスライドの一枚ですが、スライドが大きすぎて殆ど入りませんでしたが、この一枚は本当に、この街の事を雄弁に物語っているように思います。
感動する画像が幾つも出てきますので、香港に慣れている方には食事のついでに立ち寄ってみる事をお勧め致します。
この街のレストランは潮州料理が多いですが、滅茶苦茶美味い店が沢山在りますからね。 -
九龍城の中に在った歯医者の映像
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小麦等を扱う店の人たちの様です。
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ROOM NO4と在りましたから、4部屋で4名までと言う事らしいですね。
入場料はタダです。 -
表にはブロンズか真鍮で出来た九龍寨城の模型があり、ベースのコンクリに川などの彫刻?がなされています。
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模型の後ろに背景の様に九龍寨城の生活がイラスト化されています。
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まとめてみるとこんな感じ。
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模型のUP、ディティールはちょっと残念な印象ですが。
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現代の九龍城
これくらいだと結構いけます。
ポイントは高層マンションですよ。
カイタック空港が在った時には、この地域では高層の建物を建てる事は禁止されていました。
周りの風景を見渡してみると、建物の高さが他の地域と違っている事に気付くと思います。
これも、ひとつの香港の歴史の一部と云えるかもしれません。 -
日本では城と書いてあれば、城郭や石垣、姫路城やシンデレラ城の様な建物を想像しますが、実はこれこそが大きな間違いの始まりで、こちらで城と書けば、City、町と云う意味なのです。
城下町総てを含んだ街全体を城と表現します。
この街を漢字で表現すれば、九龍城ですが、英語ではカオルーンシティKowloonCity となります。
その上に、雑居ビル郡が押し付け合って巨大な塊の如く見えるこの生きた廃墟を城と呼んでいるんだと、勝手に日本人は思い込んだまま現在も、そのイメージのまま。
更にこの場所には九龍寨城と云う砦が現に存在ししていた訳で、観光案内でカタコトのガイドの説明や、勘違いのまま書かれたガイドブックを併せてみても、正解は遠い彼方に霞んでしまう。
このイメージのズレを修正すべきかどうかと思う時もあるが、複数回の勘違いで勘違いされた上に、現在は取壊されてなくなってしまったスラムビル郡の事を伝える術は自分には無さそうです。
そんな事より、幻の東洋の魔窟、一度入ったら出る事は出来ない。
そんな、無法地帯が香港に在ったと想像力を育ませて出来上がったヘンテコな作品たちを斜めに楽しむと云う感覚を大切にしたいと思う今日この頃です。魔窟九龍城を正しく知ろう? by kaz911さん九龍寨城公園 広場・公園
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南角道の街並み
なんかここは「花より団子」のロケでも使われた事が在るようです。
悪者が住んでいるすさんだ街かなんかですかね? -
楽器屋 安物の楽器が多い、しょうがないと思うけど。
ギターピックを10枚くらい購入、日本はピック¥100-とかなんで、こっちは安いです。 アメリカでも安かったので日本が高いだけのようです。 -
美心西餅
ケーキやさんですかね。チェーン店の。 -
ケーキのUP 1
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ケーキのUP 2
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金牛火鍋飯店、友人の事務所と同じ建物の1Fにある火鍋の店
聞き込みをし易くする為にちょいと高い鍋を注文。
こちらでは鍋のスープと具は別々に頼みます。スープにぶつ切りのとうもろこしは無いだろうと残すつもりで居ましたが結局完食
ここで友人の写真や名刺などを見せて、スティーブジョブスに似たオーナーと店員すべてに聞き込みするも、見た事ないとの返事。
事務所を閉じて結構時間がたってしまっていたのかもしれません。
そう云えば、忘れてましたが肉はとても美味しかったです。
色々な具を選べるので多人数で色々頼むと良いでしょう。(当たり前)
ジョブスが云うには、お前こいつに金取られたのか?って、ハハッ外国まで催促に来る程金を貸せる器は無いので、ベストフレンドだと言い張るものの、親友が連絡なしで消えるかよなんて・・・マイッタな。 -
肉
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金牛火鍋飯店の並びにあるFOOT HAPPYと言う足マッサージの店です。50分くらいでHKD90くらいでした。ちょっと九龍城と言う場所にしては割高な感じです。マッサージそのものは担当毎に腕が違うので一概には言えませんがここの店の良いところは店のおばちゃんが日本語を話せるんですよ。少し曖昧ですがおかげでここでも聞き込みを行いました。 しかし誰も知らないとのこと、まあ、オレもこの店始めてみたし・・・
そして、WIFIが使えます。 足をいじって貰いながらIPODでFBに投稿って、かなり良いです。 このマッチングには満足しました。 -
何の収穫も無く九龍城を離れる為にミニバスに乗ります。
ここの街は黄大仙からモンコックまで行くバスがありますので、途中で降りなくて済みますので誰でも簡単にミニバスに乗る事ができます。 -
ミニバスはモンコックではだいたい先達広場の横の路地(花園街)辺りに停車します。
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ミニバスがこれでもかと言う位集まります。
-
モンコックの道標
旺角電脳中心は女の人はカップル程度しか居ませんが、ここのトイレは昔とは変わり誰でも入れるようになった模様です。
旺角はトイレでは厳しい場所なので、いざと言う時に覚えていると良いですよ。 コンピュータの部品などを購入するのであれば、深水渉の黄金電脳中心の方が品数が多くリーズナブルです。
昔はCOPYソフトが大量に販売されていましたが、今はありません。
まあ、ソフトはダウンロードするのが主流ですからね。 -
疲れたので許留山で一服。
-
こんなに高かったっけ?
2杯で一杯の価格とかってのを昔はやっていた気がしますが、2杯は飲めないもんね、カップルにアピールしたんですかね。
写真は本物より全然いいなあ。 -
隣の屋台で、肉と魚の練物みたいなものを戴く。
見た目より歯応えがあります。
結構腹に溜まりますね。日本のスナックより一回り大きい感じです。
観光の方はあまり衛生上の不安で食べ辛いと思いますが、一度食べてみると、こちらの文化の一端が垣間見えると思います。
安いものでも、ちゃんと火を通して熱くして味付けして美味しく食べる。香港では安くても、その食べ物を一番美味しく食べる方法を誰も譲りませんし、それが当たり前です。
これって、とても大事な事だと思います。 -
ネイザンロードの新和中心の前のバス停で今度は2階建てのバスを待ちます。 新和中心はオタクビルと言われており、日本のアニメやアイドルのグッズなどがひしめき合っています。
-
2階建てのバスは、近代的でモニターなどが付いているものでしたが、古いクーラーの付いていないチョット運賃の安いバスもあります。(今もあるのかなあ・・・)
明日、別の宿へ移動するので今日はテンプルストリートは覗かずにゲストハウスに戻ります。 -
さてとやっと三日目です。
ゲストハウスのチェックアウトを済ませて朝食に焼きそばです。
荷物があるのであんまり店を選べません。
味はまあまあ、 -
New China Yan Yan Guesthouse
3/30/2012 - 4/2/2012
$115.79
と、云う事でNETにてAGODAのサイトにて予約
アジアの旅行者にとってはBOOKING COMよりもリーズナブルな宿が沢山チェックできますので便利ですよ。最近は日本語対応なので予約しやすくなりました。
それにしても狭いですね。でもベッドは白人に合わせてあるせいか荷物を置いていても使えるくらいの広さはありますし、日本人にとってはチョット高い位置にあります。 -
しかし、ここは重慶大廈 New China Yan Yan Guesthouseの前に着くと誰も居ない。張り紙が一枚、ゲストは別棟の別フロアに来るか携帯に電話してくれ。との事。 携帯を持っていたので良かったですが、なれない人が重慶大廈に泊まるには、有名ゲストハウスを選ばないと面倒が多そうです。しかし、ここのゲストハウスは日本人が使う事が多いせいか結構高いです。自分は安めの宿を選びましたが、ちゃんと見極めたほうが良いでしょう。
そこで、携帯に連絡をしたら迎えをやると言うので、待っていたら2M近い黒人が登場!! なぜか、別のゲストハウスに移動・・・
なんなんだあ!! -
NEW CHINA HOTEL
なぜか、違う宿にチェックイン。
オーナーが共通なのか相変わらず雑な対応です。
2Mの黒人さんにWIFIのパスワードを教えてもらい、NET接続のチェック。
ゲストハウスはいつもやどの人間が居るとは限らないので、必要な事はすぐに確認しておかないと、色々と困る事がありますので冷静にチェックインをしましょうね。 クーラー・お湯・トイレの紙・最低この程度は部屋に入った時に一緒に確認しましょう。 -
緊急避難経路の確認
他のホテルはともかく重慶大廈なので・・・
しかし、ここも大改装が行われていて、安全性は高まっています。
エレベーターは新調されて、モニターによって中の様子が見えますし、昔と比べれば雲泥の差があります。 -
ザペニンシュラ
自分の宿と間逆に位置するホテルの中のホテル -
今日は気分を変えるべく、カオルーンを後にして香港島に向かうためにスターフェリー乗り場へ
-
待合室から見たフェリーの勇士
船酔いするくせに、一番好きな乗り物なんです! -
いいねえ・・・
この街は安いものは徹底的に安い、市民生活に費用不可欠なものはなるべく安く提供する姿勢は素晴らしい。
っていうか、他国は殆どそうですよね。
USで$1で普通に買えるものは沢山ありますし、HKはHK$10なら更に買えるものは沢山あります。缶ジュースなんかも普通に買えます。 使い易い硬貨やお札はひとつの単位ですし、それこそが価値なんですよ。 日本では消費税やら何やらもありますし、自販機が世界一設置されているにも拘らず、¥100で何も買えません。もし買えても、それはお店が頑張って値下げと言う企業努力をしているから。
¥100を使える状況にしない、この国は外から見ればヘンテコな国ですよ。 政治は¥100や¥1000でこれは使える価値が見出せる単位として守るようにすべきだと思いますね。 -
背もたれは移動式で進行方向に併せて変更可能!
頭イイ -
街までの距離が半端無く長い
途中にはアップルのストアが大盛況!!
IPHONEができた頃は無かったよね。 -
更に郵便局
うーん広い -
日本に邪魔な荷物を送ろうと思っているので事前に梱包材関連のチェック。
メモとしてデジカメ使ってます。 -
なぜか、お土産品が沢山あります。
ポストは貯金箱のようです。
欲しいけど、チョット邪魔なので買わず。 -
2番目に好きな乗り物 トラムです。
広告料などの収入があるため、一度も赤字になっていないと言われてます。でも、今年値上げするようです。 -
近道なので路地を進みます。
ちょいと臭いですが、仕方ありません。
これもひとつの真実です。 -
クイーンズプレイス
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ここを登って・・・結構きつい階段です。
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更に登る。
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右側の曲がると・・・
見えてきました、今回の目的地、ヒルサイドエスカレーター。 -
ヒルサイドエスカレーターの一番下側のエントランス部分。
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恋する惑星で御馴染みのエスカレータ、午前中に行くと下り運転なので大変な事になってしまいます。
使っている人たちは観光とは無縁な人ばかり、生活一部です。 -
ガンガン登ります。
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上から見下ろしてみると、こんな風に幾つものエスカレーターが繋がっています。
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エスカレーターから見える景色
香港島は傾斜が多く道は険しいです。 -
ヒルサイドエスカレータの頂上部分
何にも無い。 -
頂上は何も無いのでハリウッドロードまで戻ります。
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中環の標識
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結志街
ハリウッドロードとヒルサイドエスカレーターの交わる部分から、斜めに市場のような通りが延びています。
ホンコンサイドは街市ではなく、昔乍らの市場の様な街並みが幾つもあります。 -
龍記飯店
結志街を入ってすぐ右側に在る店です。
レストランと言うよりは、調理した肉を売るのがメインのお店のようですが、ここで見つけてしまいました。
ハト 鳩のロースト、ローストピジョンです。
これが食べたかったんですよね。
なかなか香港では見つけ辛くて・・・昔シンセンで良く食べていたのですが、身が絞まっていて、味にも密度があります。
しかし、小さいんでチョット食べ辛いですが・・・ -
店内になんと、豚の丸焼きが何頭もぶら下がっています。
流石にここで食事かよって感じの店内。 もともとはレストラン中心でやっていたものの、持ち帰りのほうに重点を置きだしたのでしょうかね。
この風景、フルーツチャン監督のハリウッドホンコンと云う映画のシーンを思い出してしまいますね。 -
出てきました。
しまった、肉屋なのでぶつ切りにされてしまいました。
頭以外を十字に4等分にしてもらえると食べ易いし、腿部分もたっぷり頂けるのだけれど、やられました。
久しぶりと云うことと、この異常な空間の中で一人で食べると言うヘンテコな感じが相まって、と思いましたが、チョット何かが足りないですね、不味くはないが満足と云う味ではなかったです。
ここは豚が得意なのかな、豚の丸焼きは食べきれないけどね。
しかし、何年ぶりかの鳩との出逢い、ありがとう! -
活気がありますなあ。
晩御飯の買出しのおばちゃんでしょうか -
雑貨屋の店先の原付自転車 偉くカッコいいです。
この店はまだストリートビューには載っていませんでしたので、新しいお店みたいですよ。
ペダルも付いてるし、ブレーキのレバーがグリップのエンドから出てるでしょ。 年代ものです。 欲しいなあ・・・ -
路地にもお店が一杯です。
-
歩道橋の上から通りを眺める。
うーん、トラムに乗りたくなってきたぞ!! -
これは観光用で、貸切のトラム
なかで白人がパーティやってましたよ、羨ましい。 -
チョット目的があって、北角行きのトラムを待ちます。
ハッピーバレー行きが多いなあ。気のせい? -
2F後部座席に陣取り街並みを撮影
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車内の様子
座席が左側は一列、右が2列です。
バスも凄いですが、トラムの階段はやたらと急です。
登りはいいけど降りるのは大変。 -
トラムで飛ばすぜ!!
-
暗くなって参りました。
なんとなく寂しい・・・ -
トラム同士の距離
接続してるわけじゃありません。車間です。
総武線の接続されてる車両より近い。 -
終点が近くなって参りましたよ。
他の客が1Fに降りるのを見計らって、車内の先頭に移動します。 -
どうですか、線路上によそ見してる奴までいますよ。
運転手はカンカンと鈴を鳴らして、人々を蹴散らします。
ここは動画で撮ってあるんだよなあ・・・ -
さあ、ここで降りないと・・・
-
二つ目の目的、シティガーデンホテル
ここは生まれて初めて香港に来た時に泊まったホテルです。
社員旅行でですが多少バブルだったのか香港に連れてきて貰いましたがお小遣いが無いよね。それに円も安かったし。
ツアー用のホテルとして、立地条件はよろしくないですよ、初心者がここからカオルーン行って楽しむなんて無理無理、そこで現地ツアーでJAMBOレストランとか免税品屋に連れて行かれてごっそり持ってかれるって訳です。
自分たちはキャットストリートやハリウッドロードをさまよったり、初めて香港に来たのに重慶大厦に入り込んだり、男人街でバッグを値切りまくったりしたのを思い出します。
それに、ストリートファイターの初期のやつをやってたら(スト1ね)対戦相手が乱入してきてボコボコにされました。
いまだに忘れられない恨みです。 -
こんなところにビレバン
なぜ・・・・ -
本格的に飯を食う
シティガーデンホテルを探すのに迷子になりつつ遠い記憶を辿って歩き回っていたので、相当歩いてます。
ホテルの向かいになにやら怪しげな、しかし疲れをぶっ飛ばすかのようなこの店がオレを待っていたのだ。 -
蛇のスープと羊の内蔵系の煮物の様なセット
スープは具沢山で食べごたえありまくり。
鶏肉をもっと柔らかくしたような感じで美味しいなあ。
こっちは出汁が半端じゃなく凄いんですよ、いい味なんだよ。
日本人はこういう店に居ないなあ、現地人もそんなに居ないか・・・
店内は漢方薬薬局の様になっており、色んな漢方が置かれて量り売りできるようになっておりますです。そういえばスープに朝鮮人参とか見えるでしょ。 -
このセットは一番上のHK$68の奴ですな、一番高い奴にしてやったぜ。 ていうか、安いよね。
さっきの鳩と今回の蛇って、誰かの役に立つのでしょうか?
サイトの管理の皆様、趣旨に沿わない内容でスミマセン。
しかし今回はこう云う旅なので、あしからず。 -
開心足
飯も食ったし落ち着いたので、疲れを取りためにマッサージへ・・・ -
ビルの地下にあります。 足のマッサージはHK$98のリーズナブルなコースを選択。 パワフルなおばちゃんがグリグリ攻めてきます。
個人差は術者よってあるの当然と知りながら、効きますなこの店・・・ -
スーパーに入り、飲み物を物色。あんまり見た事のないルートビア発見。一応購入、A&Wなどとは少し雰囲気が違いますね。
-
帰りは、海底トンネルを通り、モンコック・深水歩を抜けていくバスがありましたので、適当に乗ります。
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降りるタイミングを計っていると、西九龍中心を通り過ぎる
マズイ!! あんまり遠くへ行くと帰りづらくなるんでここで下車。
バスかMTRかどちらかで重慶大廈で戻ったような・・・ -
何と4日目
色んなサイトを前夜に確認して着る物を買いたいのと、まだ行った事のない場所へ行きたかったのでMTRの駅に向かいます。 -
最近は地下道が発達してそれなりに便利なのですが、昔のイメージで居ると道路の反対側にいけなくて困りますね。
地下道の中に在る地図です。 -
今日の目的地は、赤柱です。
このバス停で2階建てのバスを待ちます。
時間になってもなかなか来ない。日射病になりそうです。
HKでは飲み物と日除けの帽子は必ず持っていきましょうね。
イメージ的にバスは沢山来るように思いますが、ここではバスの種類が異常に多く目的のバスは思っているよりも少なく感じますね。 -
カントンロードなどをぐるぐる回り、乗客をピックアップします。
こっちで乗るほうが楽かもしれませんが、良い席は埋まってしまいます。 -
新しい方の海底トンネルへ向かいます。
-
ハリウッドロードの奥側の方の道をガンガン登っていきます。
-
景色が南国の雰囲気を醸し出してきました。
-
久しぶりに復活です。スミマセン
車窓から海が見えてまいりました。 -
プラザへ降りるエスカレーターからの景色
今までの香港とはまったく違います。
リゾートです。 -
スタンレーの地図があります。
ちゃんと日本語の表記もありますので、参考にしてくださいね。 -
先ほどのエスカレーターからも見えていたマレーハウスです。
香港でも古い西洋建築物です。
熱いしおなかが減っているのでスルー -
西洋的な街並み、表にテーブルを出して食事が出来ます。
ここで何かを食べなければ・・・ -
ホットドッグが旨そうに見えたので、早速オーダーします。
写真を見ていただけると判りますがHK$79ですよ。
ここは完全にリゾート価格です。もちろんコーラは別料金。
でも、初めてのチャレンジは必要です。
期待をこめて待ちます。 -
でかい! IPODと比べてみてください。
しかし、残念な事に今までの食事に比べると肉に味が殆ど無いように思います。 パンはふわふわ感があって見た目ほど量は無いですね。
なんだか、この値段だと残念な気がしてなりませんが、気にせずに煙草が吸えるのはありがたい。 -
ホットドッグにかぶりつきながら、海を眺めると観光用のジャンク船とウインドサーフィン野郎が、ピューと流れています。
なんか気分はいいですね。 -
市場通りを進みます。
-
おおー、出た!
まさにこれがスタンレーマーケット平日なのに人がいっぱいです。
ここでネクタイ買うのか?
どんどん進んでいきましょう。 -
屋根つきのアーケードはとにかく人が沢山で浅草寺の初詣のような状態になります。さすがにその写真は取れませんでした。
ここには一応目的があったのです。
それはシャツを買おうというもの、自分の体格は他の方よりも大きめですのでこのサイトの情報を見て、面白そうなのでやってきました。
Kaorinさんの情報が一番心が動きましたね。
それでここに登録したようなものです。
しかし、外国人向けのものもあるのですが。やはり自分が着るとなるとなんかダサいと云うか趣味が合いません。かなり見回ったのですがあきらめます。 その代わりに頻繁な洗濯生活の開始です。 -
天井から光が入るところもあります。
そうじゃないと結構暗いです。 -
通り抜けて、トイレに行く途中に兵馬俑のコピー品を作ってるショップがありました。
頭は別パーツですね。 -
海岸のはずれの小高い丘に小さな廟がひっそりと佇んでいます。
-
結構時間を掛けたのでまたおなかが減って来ました。
今度はもっとフレンドリーな店を探索します。 -
写真の下のほうにパイナップルの器に入った炒飯がガツンと眼に飛び込んできます。 これを頼みたい・・・でも、実はそんなにおなかも空いてなくて(水分取りすぎの為)
結局普通の炒飯、フライドライスを注文する事に。 -
ううっ、雑ながらやはり思った以上に量が多い。
炒飯を頼むといつもこうだ、観光でレストランに行く人は炒飯はタクサン来ますので、覚悟してくださいね。
日本の観光客いつも炒飯残します。
味は、うーん、安いからなあ。見えてるでしょハムと混ざってない白いご飯。 さすがに全部は食べられませんでした・・・でもえびはぷりぷりなんだよね、その辺はさすがです。 -
マーケットのはずれは海です。
磯遊びはこちらの人たちもするみたいですね。
藤壺やフナムシを見たくないので、降りてきません。 -
元に戻る道は結構長いので、崖際に立つビルのなかを上の階に移動していくと、道路のほうに出る事ができます。
帰りはどうしようかと考え中。 -
バスを待つ間に涙を拭くわー
は、平浩二ですが、その間コンビニで飲み物を手に入れます。
日本も凄いけど香港はこういった飲み物が豊富です。
特に果物系のジュースは安くて旨い。
皆さんも、沢山のみ比べしてみてくださいね。 -
ちょうど来たミニバスに飛び乗ると、先払いだったらしく、広東語で何か言われてます??? オクトパスカードをピッとやって事なきを得ます。
ミニバスは結構設計の古い車で、サスペンションと云われるタイヤとボディを繋ぐバネがリーフスプリングと云う板バネです。
タクシーも居たバネが多いです。
日本のクルマは殆どがコイルスプリングなので、伸び縮みする長さが長くショックを吸収してくれるのですが、板バネはストロークが短く頑丈ですが、ガンガン跳ねます。
ミニバスでスタンレーから街に向かうコースは、ヘタなジェットコースターよりもスリル満点です!!!
狭いカーブでもこの速度、前方の数字がスピード表示、なぜ客にスピードを見せるのかは謎ですが、数値以上に荒れた走行で、車が止まるまでは立っていられません。 -
香港島の中心部のトンネルを潜れば、すぐに反対側に出られます。
こちらには協会などの西洋文化も多く見られます。 -
バスはワンチャイコネクション(BYセガサターン)で、おなじみのワンチャイへ到着します。
ワンチャイコネクション知らない人居るの? フッ君と杉本彩と原田大二郎がゲーム初登場のすぐにワゴン行きの名作、僕は途中までしかやってませんけど。
香港好きにはたまりませんよ!! きっと -
カオルーンが懐かしくなってきたので、フェリーで向こうに渡ります。
-
通勤時間なのか結構混んでます。
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チムチャツイに到着すると、夕暮れが迫ってきました。
ここのスターハウスのどこかにwifiスポットがあると言うことで探してみます。 -
ハーバーシティの桟橋に留めてある客船です。
うーん、スターフェリーとはかなり違います。 -
確認のためにカントンロードのJCBスポットを激写。
オメガのビルの6階に有ります。
JCBのカードを持っていれば、会員価格で色々なレストランに予約を入れてくれたりするサービスがあり、慣れてない人でも有名レストランでぼられないで食事をする事ができる裏技が使えます。
貧乏旅でも一回はいいレストランに行きたいなあ、なんて云う旅行者にはぴったりです。支払いにJCBカードを使う以外に費用などは一切掛かりません。 もちろん日本人のサービスウーマンが対応してくれるので言葉の心配もありませんよ。
みんな覚えたかな! -
夕食はカントンロードの新港中心の地下にあるフードコート。
夕食時間帯は結構な混みようです。
日本と同じで席を取る事に命掛けてる感じです。
こういう時一人は楽ですね。 -
なんか、あまり食欲が無いのでデザートを頼みました。
カキ氷です。
小豆と氷と黒い豆とイモです。なんだこりゃ!
シンセンで頂いた御汁粉に昆布がはいってたのにもビビリましたが、これも所見です。一応メニューで上の高そうなのを選んでいるんですが・・・
味は見たとおりです。小豆は日本ほど甘くは無いですね。
相変わらず、全部食べられません・・・ -
チョンキンマンションへの帰り道でマカオレストランを発見!
おおー確かここもkaorinさんが書いていた店だったかもとチェック!
口コミではマカオバーガーとエッグタルトが絶品との事だった気がするので、一応メニューを確認。
何と、何と鳩のローストがありますよ。
灯台下暗しとはこの事です。
明日来ますと心に決めたのです。 -
だらだら散歩してたら、スプリングディアーのネオンサイン。
ここの北京ダックは肉が付いてます。
かなりのボリュームで食べ応え満点。
人気店です。
2年前家族でJCBプラザでここを予約して北京ダックを堪能しました。 -
いきなり5日目です。
そうです、その通り。マカオレストランに朝食を食べにやってまいりました。
朝食の癖になんと言うラインナップ。店員も注文に首を傾げてましたが、昨日決めたので時間は関係有りません。朝からいきなり鳩のロースト・マカオバーガー・エッグタルト。
どうですか、胸焼けしてますか?
飲み物はレモン水。 -
それがこの通りです。
昨日の食欲不振が嘘のようです。
しかし鳩はベイビーピジョンでとても小さく歯ごたえが弱く、小さくて食べるところが少ないです。
マカオバーガーは豚肉のカツをバンズではさんでいます。
ちょっとソース的なものがあっても良かったかもです。
エッグタルトは周りがパイ生地と云うかクロワッサンと云うか、とにかくサクサクで中身はトローリのクリーミーね食感であまさ抑え気味で、コレは旨い!!
皆も食べよう!! -
今日はカオルーンをバスで移動します。
バス停が滅茶苦茶多くて、行き先が小さくしか書いていないので探すのが大変です。 こちらもスタンレーの時と一緒でバスの種類が多い分沢山バスが走っているのに、自分の乗りたいバスは来ません。
このままでは熱中症になります。水分補給のペットボトルは必ず持ちましょうね。 -
2階建てのバスは眺めが最高です。
地下鉄じゃこの感覚は無理、それに街と街の感覚が掴めますよ。
オクトパスカードで乗れますから、小銭の心配無用です。
香港の街はまるでテーマパークなのでいい体験が出来ます。 -
今日の目的はこの街
コレだけじゃわかりませんよね。
シャムスイポと云って、香港の下町、有名なのはコンピュータショップが沢山あるビルが在って人気です。 -
まずは昔来た事のある市場の一番上にあるフードコート
自分の記憶の中で一番マズイカレーとアイスコーヒーを飲ませてくれた場所です。
今はどうなっているのか? -
いい感じで街が見下ろせます。
-
おおー懐かしい。
つぶれる事も無く、存在している。
中途半端な時間でも誰か場何かを食べているのがこの香港。 -
こんな値段ですよ。
安いでしょ、カレーはともかく、麺類は旨いですよ。
香港では市場を街市と呼びます。
香港島ではあまり見かけませんが、カオルーンには街毎に存在し、最上階にフードコートがあります。
香港通は一息つきたい時には街市ですよ。 -
街並み
下からだと看板しか見えないこの街は、上もガチャガチャです。 -
街市の中はこんな感じ
すでにエキサイティングな時間が始まっているようです。
鶏なんかは生きてます。ヘタなペットショップなんか眼じゃ在りませんよ。 寄って撮ると気持ち悪いと思う方もいらっしゃると思いますので遠景オンリーで。 -
街に出ます。
この街はいつでもこんな感じで日用品などが露店で売られています。
観光客が買うようなものは殆どありませんが楽しげな感じでしょ。 -
街並み
ジャッキーチェンが看板に飛び降りてきそうな予感。 -
こちら高登電脳中心!!
香港のコンピュータの殿堂2です。 -
こちら黄金電脳中心!!
香港のコンピュータの殿堂1です。 -
内部はこんな感じです。
今日は視察、どんなものがどんな価格なのか、モンコックの店と比較しておきます。
すぐにこちらのほうが安い事はわかります。
IPODの充電や接続出来て更に先が沢山分かれていて、何台も同時に充電できるケーブルなどを購入。
そしてDVDのソフトのラインナップをチェック。
そして外部電源不要のDVDドライブを購入、これが明日から活きてきます。 -
かなりコンピュータセンターで体力を消耗したので食事です。
始めは綺麗じゃないし、インド人だらけで危険な感じが爆裂していたのですが、重慶大廈に泊まっている身分としてはお隣さんみたいなものです。 -
マトンカレーのセット
セブンナップとナンが付いてHK$45くらいだったはず。
この器は日本の茶碗よりもふた周りくらい大きくて実際には結構なボリュームがあります。
ナンはフライパンで作るので油が少しきついのですが、味は最高です。この店はこの後も通う事になる程の味で、これは嵌りますよ。 -
もうひとつの目的地、西九龍中心です。
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イメージデザインはドラゴン
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結構すごい建物です。
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街市から見るのとは違って、結構な景色。
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ここは最上階です。
この黄色いのはなんでしょうか? -
なんと、ジェットコースターなのです。
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ここを走るんですよ。
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普通に見た感じは、こんな雰囲気です。
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この高さ・・・
しかし、現在このジェットコースターは運行中止しております。
メンテナンス等を考えれば、コストパフォーマンスが悪かったのでしょうね。 客引きには良かったのでしょうが既に現地の人からは飽きられてしまったようです。
私はこのドラゴンが動いているのを目撃しています。
でも、乗った事はないんですね、惜しい。 -
そして現在の客引きはこれ!
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秋葉原のお姉ちゃんたちがここ香港でも大人気なのです。
博多のあの子のプレートは外されちゃったのかなあ? -
ショップ内部は写せませんので入口の記念写真だけ。
基本は日本と同じ製品が置いてあるようで、何種類かHK&シンガポールのオフィシャルグッズがあります。
まあ、元々よく判らないので・・・・
そういえばうちわが高かったです。びっくりです、秋元さん、これは高いよ。 -
街は夕暮れが迫ります。
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ミニバスでテンプルストリートへ移動です。
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テンプルストリート、男人街ですね。
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ここはAM1:00位までこの調子です。
この日はライターを購入。 -
ヤイマティ側に抜けたところ
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ここは占いの露天が並ぶ場所です。
翻訳してくれる人がいないと、何を言ってるのか判らないのでNG
友人の行方とかちょっと聞きたい気分だったんですけど、彼がいつも通訳してくれてたんで・・・ -
これがテンプルストリートの由来のテンプルです。
夜は閉まっております。 -
テンプル前の広場には、将棋盤なども据え付けられて、おじいちゃんたちが昼はこれを囲んでにらみ合ってます。
-
もう一枚 パチリ!
-
今日で香港はオサラバです。
早めに宿に戻って、荷物をまとめなければ・・・
何故か、それは今週は香港のホテルは価格が倍になります。
何かのイベントが展示場で行われるのかもしれません。
ホテルに文句を言っても、いつもがディスカウントでこれが通常価格だよと云われます。 話す気が失せます。
しかし、行方知れずの友人はCHINAにもマンションを持っていたので探してみることにします。 -
朝、宿を出るときに日本人の女の子がでかい黒人に連れられてやってきました、比べると半分以下です。
その子はニュジーランドでワーキングホリデイで牧場で働き、香港によってからアメリカでまた働くそうで、ちっこい割にパワフルな女性で、荷物が少ないので着るものはと聞くと毎日洗うとのこと。
すげえなあ、しかし海外で人探しをしてると云ったらさすがに驚いておりました。
あの子は元気なのでしょうか?
電話以外で久しぶりに日本語を話しました。
重慶大厦の前はネイザンストリートなので駐停車禁止です。
裏の通りに出てホテルから出てくるタクシーを捕まえます。
というより、ホテルの乗り場で捕まえる、これが一番早いですよ。 -
ここがホンハム駅
KCRと云う電車が出ています。
昔はここが終点でしたが、今は少し伸びてます(曖昧) -
ホンハムと書いてあります。
漢字だと難しいです。 -
KCRの内部です。
指定席で行こうかと思っていたのですが、空いていたので普通に乗車します。 -
止まる駅はこんな感じです。
-
3〜40分で、終点の羅湖に到着です。
-
ここからは歩きでイミグレーションを抜けて深センの街へ進みます。
-
と、その前に免税店で煙草を購入、もちろん香港サイドですよ。
それ以上は云いません・・・・ -
イミグレ(税関)は、ヴィジター(外国人)側がやたらと空いていて、入国申請を書いてる最中から手招きされる始末。
一応、ヴィザをどうするかと周りを見回しながら来たのですが、昔あったヴィザの発行場が在りません。
手招きするので、そのまま進むと、スルーでした。
ヴィザいらなくなったんだ。 -
イミグレの外観です。
威厳がありますね、ちょっと微妙ですが。 -
深センでは香港に負けず劣らず、ゴミ箱などが配置されてます。
?昔はなかったんですがね? -
羅湖商場です。
昔と全然変わらない、この変な感じ・・・ -
タクシーに乗ってホテルへGO
-
ひと悶着ありましたが、ホテルの部屋に到着です。
香港とは比べ物にならないくらい広く値段もゲストハウスよりも安いのです。 でもWIFIのことを考え高めのホテルを選んだのですが、一泊おいくらかわかりますか?
約3000円です。
シャワー、トイレ別でこのお値段。 -
予約サイトで見るとこんな感じ。
-
それを日本語にすれば、ほら誰でも予約できますよね。
こうしたPCの画面と予約状などは全てIPODdのカメラで撮影しておきます。 そうすればチェックインの時に何かあっても問題ありませんからね。
そこで問題なのですが、画面のとおりここはWIFIが使えるということで、わざわざ選んだのですが、チェックインの際IPODが繋がりません一瞬揉めましたが、原因が解りました。
WIFIがつながらないのではなくSNS関連は中国では法により接続する事は出来ないのでした。ガーン!!
いつもの調子でフェイスブックを起動しようとしても全くダメ、で、揉めたのです。
これじゃあ、普通のPCで接続出来るだけで充分じゃん。
もちっと街中のホテルにすればよかったと、後悔しきり。
みんなも覚えておこうね。
やっぱり中国は一味違う・・・ -
深センの地下鉄のモニターです。
駅の出口などの説明がされています。 -
切り替わって、路線の説明表示です。
-
車内の様子
新しい分、とても綺麗です。
老街まで2駅 -
この景色を見ると、東門にきたなあと云う感じがします。
-
相変わらずの賑わいです。
この建物の中に、小さな店が軒を並べて雑然としています。
コスメ、DVD、ゲーム、洋服なんでもござれです。 -
良いにおいを漂わせている屋台へ・・・
-
とうがらしや山椒などスパイシーな香辛料をかけて出来上がり。
旨い!! コレはいいです。
出来立てが食べられるので、屋台はいいですね。 -
東門の入り口
-
イベントを行う舞台は、モニターで広告を流しているため、その明りを利用して子供たちがバトミントンで遊んでいます。
-
ひとしきり歩いて疲れたので、ここで食事にします。
ブルースリー(死亡遊戯)を、モチーフにしたファーストフード店
真功夫です。
けっこうチェーン店があるみたいですよ。
この店はWIFIが使えるのですが、店員に聞いてもさっぱり要領を得ず・・・ -
晩御飯
豚肉と太いきしめんみたいなものは、湯葉に近い食べ物です。
味がしっかり染み込んでいるので、味も食感もグッド!
セット品はコーラ。 昔は会わないなーと思っていましたが、なれました。 -
先程の西華宮
賑わいも収まってきました。 -
老街の駅
ガラスのシャッターで線路には下りられないようになっています。 -
香港では感じを略せずに、画数の多い状態で使用していますが、本土ではどんどん略しています。
こうなってくると、漢字だから意味がわかるなどと云うことはなくなって来てしまいました。
さっぱりです。 -
宿のある駅
読み方がさっぱり判りませんが -
駅にはモニターがあり、次の地下鉄がどの程度で到着するのかも表示されています。
-
駅の中に在る広告
ケンタッキーが24時間オープンで、焼き鳥みたいな食べ物を出しています。地域性がありますね。 -
こちらは人気のカツカレーです。
-
最後はお粥。
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駅には構内を表した立体図と駅の周りの地形も立体表示で描かれています。
-
地下鉄から1分でホテルです。
ビルの一部分のような玄関で目立ちませんが、隣がコンビニなのがかなり便利です。 -
飲み物を買って、NETをチェック、こちらではグーグルなどもほぼ使えません。 これから宿を探すにも苦労がありそうです。
こちらのビジネスマンはどうしているのか? WEBでの会議や本社が外国の企業も沢山ありますよね、そういった場合は専用回線に契約をすることが出来ます。
だいたいの企業は専用回線で通信を行っているようです。
一般民間人は規制で抑えると言う事に徹底しています。 -
今日は7日目です。2012/4/3
地下鉄の入り口です。 -
今日はこちらの電脳街へ電話とSIMカードを買いに来ました。
-
街並みはこんな感じで和気藹々としております。
-
こちらのクーラーはどこにでも置けるタイプもかなり多いです。
日本では熱廃棄の問題で除湿機メインの商品はありますが・・・
レストランでもこう云ったクーラーが多いですね。 -
こちらのごつい機械は給湯器、こんなにごつくなくてもと思いますが、コレが普通のようです。
-
WIFIが繋がるという事で有名なスターバックスへやってきました。
ここのコーヒーはオーバーローストで焦げた味がしますね。豆を節約してるのだろうか・・・
WIFIですが、携帯からアクセスしてパスワードをもらう方式らしく、スターバックス情報のあるページにしか繋がりません。
そういったシステムの店は結構多いみたいです。
気を付けましょうね。 -
店内の様子
実際には結構混んでおり、席が空けばすぐに別の客が飛び込んでくる感じ。
でかいノートPCを持ち込んで広い席を独り占めにしている様な、行儀の悪い客も多数居ります。
この国ではマナーと云うものを感じません。 -
大手の家電ショップのビル
-
一昔前のふざけた携帯電話
現在はこの国でもスマホが大人気で通常の携帯はまったく売れていません。 しかしSNSも使えないのに・・・こちら特有のものがきっとあるんでしょうね。 -
またもや、老街に戻ってきました。
ここの地図はこうなってます。 -
今日は別の露店で串焼きを買います。
こちらは前回よりも小ぶりです。
出稼ぎのようで中国人でもないようなので更に言葉が通用しません。 -
そんなこんなで、色々交渉したつもりでしたが、焼きあがったら5本渡されました・・・
どんな交渉だよ・・・
しかし、香ばしい香りとしっかりした味付けで旨し!!
アジアは安いけど旨い、コレは間違いないね。 -
ここも老街の駅の地階にあるDVDのショップです。
細かい事は言いませんが、画像を大きくしてみてね。 -
老街構内の食堂的な店です。
安いでしょ。 -
出来上がりはこんな感じ。
見栄えは良いのですが、麺がぬるい・・・
残しました・・・ -
ホテルの近くのスーパーです。
びっくりするほど商品が無いです。
売れないもの仕入れない。
そんな感じでしょうか。 -
今日の獲物です・・・
-
8日目です。
こちらでは密度が薄いですね、疲れてきたこともありますけど
後はこちらの雑然とした店ではあまり写真を撮る事ができないんですね。
コレはホテルの外観、一番左下が玄関、タクシーもそばまで来てくれません。 駅近でコンビニ隣、アパートなら良い物件。
ホテルとなると微妙、でもこの辺りは繁華街よりも治安が悪くなくて結構安心かも。外国人のお客さん、白人さんとかも結構居ましたよ。 -
かなりかっこいい自転車
コレで何でも運んじゃうですな。 -
ホテルの隣の中学、この学校が終わるとコンビニに子供たちが溢れかえります。 ホテルの客と云うよりも、ここの生徒のおかげであのコンビニの経営は成り立っているようです。
-
今日は洗濯屋を探します。
道も広いし町がでかい、さすが本土です。 -
なかなか洗濯屋が見つかりません。
やはり住宅が多い場所では、そういった店は少ないのでしょうか?
羅湖近辺にはかなり在ったのに・・・ -
なんですかこの優雅さは、CHINAですよ。
日本の土地の無さをしみじみと感じますな。 -
こんなふざけたビルを作ってます。
万ナノ出っ張ったところ良く見てください。 -
この状態で作業してます。相変わらず凄いですな。
このデジカメの望遠も凄いけど・・・揺れないようするのが大変でした。 -
小腹が減ったので、道端の露店らしきおじさんに、クレープ風の食べ物をお願いする。
ピーナッツとかも入れるんだね。 -
出来上がるとこんな感じで紙袋に入れてくれる。
結構旨いが水分が無く、余計にのどが渇く。 -
食べ終わった後にはなったものの、水分補給
なんか妖しいが、いいか。 -
歩道橋から見た道路、こりゃ広いよね。
東京でもこんな広い道殆どありません。 -
ひよこ売り
らしい・・・ -
道路標識を見ると、なんとなく知ってる方向に向かっているような・・・
ここまで来ると、洗濯屋があっても通えまへんなあ。 -
人民公園です。
コレはシンセンの地図でよく見た事があります。
ってことは・・・ -
やはり、またしても東門方向です。
歩きでもここへ進んでしまうとは、洗濯物は・・・ -
その途中に、工具街のような場所があります。
このレベルの工具はプロ用ですな。 -
こっちも工具。
-
すでに東門に到着してしまいました。
-
猿回しが居ます。
オヤジは以上にエキセントリックに猿を叱りますが、猿は云うことを聴きません。
こりゃあダメです。 -
味千ラーメンで昼食、久振りの味噌ラーメン!
しかしあえなく撃沈・・・
何の味噌なんだろう、変な甘さで檄マズ
ここの店とは相性が合わないようです。 -
東門は通り過ぎて、イミグレよりの街を歩きます。
店先には鳩もぶら下がっております。
さっきの味千ラーメンさえ食べなければ・・・
味千恐るべし。 -
店先の様子。
アップで見てください、左側の手前です。
なんだか判りますでしょうか、カエルですカエル
生ですよ、逃げられなくするためにこいつらは網に入れられてます。
コレを見ると食欲なくなりますね。 -
裏通りです。
観光客用のものは一切ありませんが、生活の匂いが漂ってきます。 -
こんなクルマに乗ってる奴もいるんですね。
-
こんなバイクに乗ってる奴も・・・
ペダルが付いており、排気音が無いです。
こいつが中国4000年の歴史を塗り替えた近代マシン
電動カブでございます。
ペダルに足を乗せないのがオシャレ・・・なのでしょうか? -
WIFIの在る喫茶店で休憩
この店は結構使いやすく良い店だなあ。 -
このホテルは新都酒店、昔よく泊まりました。
トータルで何ヶ月か分にはなるでしょうね。
老舗のホテルで日本人ビジネスマンが多く利用していますが、設備はかなり古くなっております。 -
これは、こちらの薬局のチェーン店です。
風邪薬とブドウ糖を買いました。 -
こちらで携帯で電話するとあっという間にカードを使いきってしまうため(日本への電話)追加で1枚購入です。
在庫の表とカードをチェック
電話番号が選べるようですが、関係ないので一番上の奴をもらいます。 -
今宵の月は、日本と変わりませんなあ。
いろんな国で月を見る度に同じ地球だと感じ、しかし、日本から見る月はかぐや姫を思い、アメリカで見る月はアポロを思い、環境によって左右される小さな自分を思い知らされる瞬間です。 -
どこかで見た奴がいます。
でも、浦安の奴と比べると完全にダサいところが最高! -
晩御飯
スープに輪切りのとうもろこしとは雑な感じ、とうもろこしを出したらスープちょっとしかないんじゃないの?
鶏肉、豚肉、青梗菜載せのゴハン、コレは旨し。
満足です。 -
帰りに地下鉄の駅に行くとなぜか自転車の人?
この状態で電車に乗ってきたのだろうか? -
9日目です。
天気も悪く、体調もいまいち、次回の宿などをNETで検索をしながら夕方まで過ごし、なぜかそこから、友人のマンションがある布吉と云う街に行くことを決意。
しかし、彼のマンションにはタクシーで夜行ったので場所の記憶は無く、見つけてもガードマンに行く手を阻まれるのは判っていたので、気がひけていました。
でも、まあいいやここまで来てるんだし、という事で出発。 -
自分が昔来た時は駅と云っても、バス停が在るだけの街だったのですが、ナンですかこの駅の広さ・・・
駅から出ることも出来ません。 バス停などはあるのですが、どのバスを使えばいいのか判りませんので乗ることは出来ないのです。 -
何とか駅を出て、大きな通りを目指して歩きます。
なんと標識に布吉公園の文字、ここには行った事があります。
一応、ここを目指しましょう。 -
しかし、なんとも街は広く、大きな通りは横断できず、行きたい方向へまったく進めません。
このまま進むと、いくら写真を撮ってメモにしておいても駅に戻れる予感がしません。
しかし・・・・・戻るのも嫌なので進みます。 -
なにか、不穏な空気を感じる街並みです。
自分が異邦人であることを、ひしひしと感じます。
店に入れば、不穏な感じは多少収まるのですが、通りを歩いていると今まで居た街とは違う何かを感じざるを得ません。
そういえばこの時以降、お土産用の化粧品を捜し歩いている為に薬局やコスメショップを覗いてIPODの写真を見せると云う作業が続きます。 -
しかし、突然の豪雨
下人は雨止みを待っていた・・・並みの大雨です。
羅城門の中に雨宿りをする男のように雨宿り場所を探しますが、選択の余地はありません。 -
で、食堂で雨止みを待ちます。
牛肉の炒めたものと醤油炒飯です。
炒め物は死ぬほど辛く、このまま我慢して食べれば、明日は大変なことが待ち受けるのが判るほどの味。
そして炒飯、これ何人前?
どう見ても3合程度はありそうなお鉢に入っており、ちょっとべとついた感じ。あまり美味しくありません・・・
うーん、雨は止まず。
なぜかレッドブルを注文してお茶を濁します。 -
時間も遅くなってきたので、仕方なく店を後にします。
駅の写真もあるのでタクシーの運転手に見せればさすがに行けるだろうと判断しタクシーを待つこと15分。 -
やっとの思いでタクシーを捕まえ乗り込みます。
このタクシーの料金の表示が初乗り価格です。
10元 安い けど -
いい運転手かと思ったら、なぜか進行方向が変・・・
何度もたずねるが要領を得ない。
なぜか第2ボーダーを越えてしまうし、逆じゃん。
と、着いたのは隣の駅の草捕。
近くに移動したし、違う駅が見られるのは良いけど、目的地に着かないタクシーってナンなんでしょうか? -
駅と云う漢字はコレですので、CHINA圏に行く人は覚えておくとよろしいかと思います。
-
広い道路
-
でかい駅
でも他に何も無い街 -
シンセンの地下鉄も香港のオクトパスカードと同じようなカードで乗れるので便利なのですが、駅に備え付けられたこの機械にカードをかざすと、どこからどこまで乗ったのか、残りの金額がいくらなのか表示することが出来ます。
これ結構便利です。 -
9日目
今日は昔の仕事の知り合いに連絡が取れたので、ホテルまで迎えに来てもらい、彼の会社に遊びに行きます。
道が広いし何も無い。
カメラのGPS機能で位置情報を取得するようにし続けておきます。 -
カーナビです。 さすが中国地図情報がスカスカです。
しかしシトロエンとはやるですな。 -
やっとこさ、工場に到着。
-
中は結構清潔です。
-
事務所にはここで作った作らなかったりしたものが並んでいます。
おー玩具工場なのだ。
事務所で、探している友人の強大の会社を探して連絡をしたり、色々協力してもらいました。
香港が祭日関連なのか会社は休みなので休み明けに再度連絡をしてくれるとの事。 これで一歩前進なのか・・・
なるほど、だから香港の宿が高かったのか!
そのおかげでここに居る自分、なんか変な感じ、まあいいか。 -
今はDVDプレイヤーのフロントパネルを作ってるみたいです。
-
シトロエン
-
近所の有名店で昼飯です。
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鳩が一羽しかないとの事で、鳩は私が頂きます。
えびとスープと青菜です。
ふたりだとこの程度しか食べられませんな。 -
こちらでは、従業員がやたらと多いため、ちゃんとスープなどはその都度取り分けてくれたりします。
-
最寄の駅までシトロエンで送ってもらい、また連絡をとることにして別れます。
よく考えたら、10年位逢ってない人だったし中国人だし、そういう知り合いが居たのだと再確認してしまいました。今更ですが・・・ -
なんだか、この沿線は似たような風景ですな。
でかいショッピングモールみたいのがありますが、あまり人は居ないようです。 -
路線図
ここは終点ですね。 -
あいも変わらず東門へ戻ってきました。
ここは化粧品の問屋さんで美容院などへ卸す商品が満載です。
一応化粧品を確認しますが、ここにもなし。 -
なんと、ついにこの街にもオタク関連のビルが誕生して絞まった模様です。 まだ出来たてですべての店舗が入りきっては居ないのですがそこそこ店は在ります。
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エレベーターもそれなりに仕上がってますね。
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フィギュヤだらけの店とか
-
トトロだらけの店とか
こんな製品あったのかなあ・・・・ -
漫画もばっちり、こちらでは漫画は幼漫と云うんですね。
子供の漫画ってことですな。 -
同じフロアに大家楽があったので、殆ど入らないのですが面倒なので入っちゃいます。
ここは始めに支払いをするのと、レジに写真付きのメニューが無かったので、パッと写真を撮りこれを食わせろと注文です。
間違いないでしょ、久々に洋食、ステーク久しぶりだしと思って奮発です。 理由は昼飯が奢りだったから! -
おおー、いいじゃんと思ってみたものの、パイ部分は厚く、パイと云うよりパンですね。 スプーンで突いて崩すより、そのままはがした方がよさげです。
飲み物は暖かい何かベリー系?コレも? -
迫力があるように何とか写したのですが、ステーキと呼ぶには如何なものかと云う感じでございます。
味付けは濃すぎてなんだかわからないです。
ナンでしょうか、本物を食べたことの無い人が画像で見たものを創造して作るとこういうことになるのでしょうね。
昔の日本でも良くそうしたことがありました。
なんて大きな心で見守る気はありません、やっぱりこのチェーン店はダメです。
何か美味しいメニュウがあるのなら、誰か教えてください。 -
ここからは、シンセンのスーパーマーケットのコーナーです。
まずはインスタントラーメンのコーナー行きます。 -
コレもインスタントラーメン。
-
コレもです。
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コレも
-
コレも
-
コレも
-
コレは、香港で大人気キャラクターの出前一丁も中国参戦です。
-
コレは沢山まとめてないバラの商品ですね。
-
魚の缶詰です。
なんだか食べて良いのか判らないサカナの絵が描かれています。
これをお土産にすると罰ゲームが出来そう・・・ -
こちらは調味料関連、李錦記などのものが数も多い為、滅茶苦茶な種類があります。
日本で手に入らないものの方が多いくらいです。 -
こちらは米
デフォルトで10kのようです。 -
更に米
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またまた米
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こちらは乾麺、ノンフライの麺ですね。
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こちらも
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更にこちらも
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コレは油
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コレも油
-
これも
-
更にコレも、こっちではクルマ以外も油で動いてるのでしょうか?
普通に5リットルとかですよ。
持てないでしょこの大きさ・・・一応ここは問屋じゃなくて家庭用の商品を扱う普通のスーパーです。 -
子袋に入ったつまみ系のおかしですね。
-
寄ってみると、かなりイカシタデザインのパッケージでございます。
-
店内の様子
グランドフロアが食品などで飢えは洋服とか色々です、ヨーカドーなどと同じ感じですね。 -
金が減ったのでキャッシュディスペンサーでGOです。
自分は新生銀行のカードを持ってきました。 -
画面を見ると、なんと日本語のアイコンがあります。
コレをタッチすれば日本語で表示されるのです。
こういうところは進んでます。
香港ドルに換えて、中国元に換えてなんて話は大昔の出来事になってしまいました。 -
日本語が表示されるかを証明するために、この画面を載せます。
コレは日本の預金を勝手に中国元に換えたときの残高ですね、レートは不明、PCでネットバンクで確かめながらやればレートが幾らかわかるでしょうけど・・・
ああ、もうこの残高はありません、あしからず。 -
ここのマッサージに行きます。
と云うより行ってきた後に撮りましたので、おねえちゃんも居ません。 かなり気持ちよかったので、延長してくれと云うおねえちゃんに従ってどんどん伸ばしていたら、2時間以上マッサージしてました。
めっちゃ身体が軽いです。
それに、めちゃ安。
香港の半額以下、コレは香港からも来るわ。
最高!! -
タクシーでホテルに戻ります。
それは、地下鉄が終わってしまった為ですね。
危険ですのでここまで延長するのはやめましょうね、マッサージ屋から外に出るまでの説明もなしにお姉ちゃんが消えたため、まるでスパイ活動をするがごとく、非常階段を降り、色々な扉を潜り抜け表へ出られました。 きっと彼女はここで寝ていくとでも思っていたのでしょう。 おそろしや。
この画像はホテルのエレベーターの壁のモニターでCMの画像が出ています。 スバルとキンキキッズの偽者みたいな兄ちゃんです。
我行我道と云うコピー、オレと一緒ですね。我行他人の道と云う訳には行かないですもんね、行ったら我が道になっちゃうんだもん、矛盾しちゃうもんね、当たり前のことでも言い切ることでカッコイイと見せかける戦法ですね、この兄ちゃんを知らないんで私には効果ありませんです。 -
10日目
今日はめんど臭そうなので行かなかった羅湖商城へ化粧品を探しに出かけます。 -
何を探しているのか、云わないと嫌でしょうから教えちゃいますね。
こんな奴とか -
こんな奴とか
皺取りクリームではかなりの評判だった製品がこちらには在るようなのです。 クリームなのに朝鮮人参が入っていたりで、今では落ち着きましたが当時は大人気で個人輸入でも商品が動いていたようです。
しかし、人気があればこの国では例の物が登場します。
そうです、偽物です。
更にこのショッピングセンターは少し前まで、偽者ブランド一色と云ういわく付きです。 自分もプラダのガマグチ買いました。ってか、プラダはガマグチなんか作ってないだろ! -
店内の様子です。
-
広いでしょ、所が何とかクリームを発見、同じメーカーのものなども含めて、纏め買いです。 といっても在庫が3つくらいしかなかったので。 薬局なので多少安心?ってことはなさそうなので、どれかが当たれば良いかなと、まあそんな感じですね。
値段も高すぎず安すぎず、NETでの価格を考えると正価に近いと思います。 -
商場のベランダから、シンセンの街を眺めたところ
真ん中の高いビルがシャングリラホテル、泊まったことは無いです。
予算が合わないので。 -
シンセンの駅
-
反対のイミグレの建物
-
昔よく来たレストランの在るビル
このレストランは一人じゃ入れないよなあ、残念! -
チョット休憩
コーヒーとつまみ的なもの、味の組み合わせとしては最悪です、赤いのはスイカ、白い芋みたいなのはりんごにマヨネーズを絡めたものでした。馬鹿じゃねーの、と、心の中で誰かが大声で叫んでました。 -
口直しに麺です。
これなら大ハズシはないでしょう。
まあまあでした。 -
このショッピングモールは昔はかなりおしゃれで高級感が漂っていたのですが周りがどんどん大きく高級になってしまい、取り残された感があります。
-
ビルの地下の食品売り場
やはり、他の国からの影響でセットとして組み合わせになっている商品もありますね。 冬瓜のスープのセットは良いなあ、でも一人分じゃないね。 -
肉です。
-
ドリアンです。
香港では、年に2人くらいはドリアン中毒で死者が出るようです。
危険なくさい食べ物。
見た目からして危険な予感がします。
未だに食べた事ないですし、食べた人も知らないです。
でもこんなに普通に売ってると食べてみたいもんですな。
一応、この状態でも毛kっ公臭みを発揮しております。 -
東門近辺に戻ってきました。
-
これが電動カブをしっかりと捉えたスクープ写真です!!!
ペダルでも漕げます。こいでるのは見たことありませんが、これ輸入したいよなあ。 現地価格はかなり安そうだもんな。 -
またもや屋台です。
好きなものを選んで焼いてもらいます。
焼く前だと判りづらいものも多くて、ちょっとギャンブルです。 -
焼きあがると持ってきてくれます。
飲み物は近所のコンビニで買ってくれとのこと・・・
それはそれでいさぎが良くてよろしい。 -
実際にはこの距離、本当に持ってきてくれるのか心配な距離。
これを食べて、またしてもタクシーでホテルへ帰りました。 -
11日目
今日はまた雨です。 -
ずーと雨です。
仕方ないので、出かけます。 -
これ何だかわかりますか?
なんと北京ダックなんです。
初めから巻いてあって、パックして売っている。
味はイマイチですが、たまにはいいなあ。
一人注文できないからね。 -
シンセンから汽車が出ていきます。
こちらは電気軌道がそれほどないのでディーゼル車がメインの様です。 -
昼は鳩、お粥、コーラ、変な組み合わせです。
-
サウナに来ました。
スチームのみでサウナは良くなかったです。 -
こんなふうに、食べるものが並びまくってます。
これは選びがいがありますね。 -
蟹だってこんな感じです。
-
久しぶりのMAC
味は同じですね、でも安い。 -
こちらで一番はやっているゲーム。
なんとネオジオのキングオブファイターズです。
未だに16bitが活躍なのです。
しかし、ちゃんと鉄拳やバーチャの新しいゲームも入っているのですが、なぜかこれが一番です。
SNKはこちらへの進出を当時から頑張っていたので根付いたんでしょうね。川崎さん!! -
またしても、ここです。
-
今日は早く戻り、ホテルの傍の店で食事、チャーハンだけだと食べきれないですね。
なんと、今日で深センは1週間経ちますので終了です。
荷物をまとめなければならないのです。
しかし、痛風の痛みがぶり返してきてかなり危険な状態です。 -
12日目
深センとオサラバです。
荷物はまとめました。
チェックアウトも例のサイトで登録してあると後払いでカード決済ですので、デポジットのお金を返してもらうことくらいです。 -
無理やりタクシーを捕まえて、イミグレの写真を見せればいきなりOKです。 写真は役に立ちますよ。
-
ここから、イミグレーションに入ります。
-
国境の川
-
KCRの駅です。
帰りにも煙草をと思ってたのに店が無い。
道順を間違えたのだろうか? -
向こうの丘は香港です。
この駅も香港か・・・ -
ホームの案内係はコンビニのおねえちゃんみたいな女性がしっかりとやってます。
-
さらばシンセン、ようこそ自由の地、香港
-
今回の宿はアンブラックYMCAです。
場所はイマイチです。何しろ坂の途中です。
一番近いコンビニも坂を下りてしばらく行った道の反対側です。
ちゃんとした建物なのに、これはゲストハウスの元祖みたいなものです。
今回も香港は宿が多少高く、尚週末価格が有りましたので、宿を途中で替わるのもここまでくると面倒です。
そこでこの宿、他の宿が高くても立地の問題なのか値上がりしない希少な宿なのです。
YMCAの志があるのでしょうか?でもチムチャツイのYMCAはちょっと高いよね。 -
部屋です。
ツインと云うかふたり部屋です。
やった、ラッキイ池田
おーフェイスブックが繋がる、みんなに連絡しないと、1週間連絡なしなら、帰国してると思われてるかも・・・
ここは、改めて思いますね自由であること。 -
この宿の問題はWIFIはただなのですが、1Fのロビーでした使えないのです。 それを解決すべくPCCWのWIFIカードを購入
これで、どこでもつながるはず・・・・ -
土産のチェックに裕華國貨へタクシーで移動です。
ここはなんと中国国営のデパートなんです、しってました?
そのおかげで偽物が圧倒的に少ないということが本土でも有名で高価な買い物や偽物が多い商品などは、本土からも購入しに来るくらいなのです。 単にダサいと言ってはいけません。
ほかの店で高く偽物をつかまされているあなた、あなたです。
ここで買ったほうが良いものきっとありますよ。 -
工芸茶とも云いますし、いろいろな呼び方がある。
花が開くお茶です。
種類もたくさんあるので、何を選ぶか?
フェイスブックに載せて見てもらおう。 -
これが何か大きいですね。
名前も凄そう、花火かよ(三村風) -
これは、パラパラになりそうです。
-
成程、こうなるんですね。
ウニ・・・・
綺麗とは言い切れないけど、でもちょっと楽しそうです。 -
久しぶりに、昔 贔屓にしていた坦々麺の店へやってきました。
かなり楽しみにしていたのですが、なんだか自分の知ってる味ではありません。
結構、NETでも評判になっていたので、どうかなと思ったのですが、ダメです。終わりです。
残念。 -
店の奥を見ると、店の開店10周年のサービスメニューで、1HK$で、3点の中の一つを頂けるという。
って事は、自分がよく来ていた時は創業時だったらしいです。
店員はみんな知らない人だし、店を売っちゃたのかな?
とにかく残念でした。 -
メインストリートのネイザンストリートを歩いていると、ちょっと気になる門が在ります。 だいたいこの辺りを通るときは庁街を歩くことが多いので、バスやタクシーなどで移動する様な時に気になるんです。
早速ですが、行ってみましょう。 -
階段を上りきり山門を抜けると見えるのは庁の屋根じゃあないですか。 まるっきり裏にあるのです。
これはなかなか気づきませんね。 -
逆光だったので反対からもパチリ、
-
おまけも・・・
-
ちょっとくたびれて、休憩
と、思ったら差歯が鳩にやられてしまい、食事も中断・・・
この鳩香港では絶品だったのに残念すぎる。
しかし、このままではどうにもならない為
復活計画を考えねば・・・ -
牛乳プリンで栄養を補給
wifiを使おうと思ったが、店混んでいるので早々に退散。
おいしいけど、自分の好みではない感じでした。
もっとおいしい店があるんだろうなあ。
まあ、なにもかも行き当たりばったりと云う無謀な旅なので文句は云えないね。 -
新和中心へ行ってみる、ここはオタクのビルということで有名なところ。 なんとのりピーさんだけの店
-
こっちも、のりピー
ファンはありがたいものですよ。
裏切ってはばちが当たります。 -
こっちは、シカゴからクルマでルート66を走りきった、珍しいアイドル。 録画してたんで知ってます。
知らなかったけど、それ見てたら彼が好きになりましたね。 -
もう一枚
なんか、ダサかっこいいポイこの曲
もうちょっとかっこいい方向に振っても良かったかも。
まあいいか・・・ -
13日目
宿の窓からの景色、古い建物のせいか窓が広く開きます。
飛び降り可能な開き具合です。
具合はいまいちながら天気も丁度薄曇りなので外出しようかな。 -
遠景
この部屋は10Fです。 -
モンコックへ歩いて行く途中、好景商場の裏辺りに専門店街があります。専門と云っても模型などのホビー系です。
日本人客はここまで来ないので、近いのにもったいないですね。
この店は、GUNショップ。
もちろんエアガンやガスガンですが、金属製のものも多いです。
金属と云ってもアルミや鋳物系が多く強度的にはそれほど強くないので重いだけかもしれません。 -
ホルスターなどは米国の本物などが多くあるようです。
もちろん日本よりは安いのですが、それでもそれなりに高いです。 -
こちらはモデルカーショップ
かっこいい展示です。
ボクの写真に使ってるミニカー(SUBARU アルシオーネAX7)
を、見せたところ、初めて見たと云ってちょっと驚いてました。
ほとんどの製品は情報が入っているようです。 -
これはTOYですかね。
ウチにもこのヤマトありますよ。
オレのじゃないけど。
反射して見づらくてすみません。 -
好景商場の中のレストラン
鍋の具材が回転すると云う回転鍋の店のようです。
新しい、しかしほかでは見ないところをみると、どうなのでしょうか? -
朝飯は・・・遅いですが、歯の具合のせいでお粥と麺のセットです。
-
上海街です。
と云っても、上海街はかなり長く、ジョウダンの方まで続きます。 -
これはなんでしょうか?
何かの記念でしょうかね。
さっぱりわかりません。 -
なんと雰囲気のある建物じゃありませんか。
ここは昔は倉庫として建てられていたものらしく、というか今も倉庫として使っているものが多いようです。
しかしイイ! -
ダラダラと日がないちにち街から街を歩き廻っていると、随分と下らないことを考え続けているものだ。
誰かと居れば簡単に吹き飛んでしまいそうな、たわいもない妄想が独りでいると忘れる事を忘れてしまったかの様に積み重なっていく。
中国と香港は何かが違う、単なる幻想だが中国本土のシンセンに入ると頭の中で鳴り出す音楽がある。
スターダストレビューの「木蘭の涙」だ。
4,7抜きのメロディと云うだけでなく、音が遠い地平線の彼方へ広がっていく様で、この途方もなく最果てと呼ばれる地が数え切れない程も在るだろうこの土地にとても似合う気がしている。
もう一つは、なぜかKinKi Kidsの「フラワー」なのだが、スタレビよりも現代のこの土地、そして青空がどこまでも続く風景に似合う様に思う。
しかし、夕暮れや夜更けの知らない土地をひとり重たい足取りで宿へ向かう途中、いつも「木蘭の涙」が、溢れてくるかの様に頭の中で鳴り出すのだ。そして、そのメロディと共に遠ざかっていった昔の記憶が、たどたどしく断片的に胸をよぎる。
香港はと云えば、これもなぜかは判らないけれど「五番街のマリーへ」が、鳴り始める。
これは、おかしな異国情緒なのか、それとも単純に香港人が好きそうな唄だと思い込んでいる為か、それは定かではない。
実際の街中で聴いたことはなく街にはいろんな音楽と喧騒が嵐の様に吹き出しているが、香港には「五番街のマリーへ」が、一番似合うと思えるのだ。香港はドレミとブルースリーの叫び声で出来ている。
いずれにしても歌詞は全く重要ではない。
言葉はタイトルだけで充分だ。
しかし、唄声は重要である。
このサウンドはこの声でなければならない。
別の人間が唱えば、それはきっと、また別の心象風景を描き出すに違いない。
この2つの土地に共通の両方に似合う音楽も存在する。
「テレサテン」 -
手前にピントを合わせるとこんな感じ
おもちゃ丸出しです。 -
モンコックの西武
ここは、モンコックでのコンピュータセンターに次ぐトイレポイントその回まで上がるのは面倒ですが、我慢しましょう。
よく覚えておいてね。 -
街は夕暮れです。
チョイいかがわしい雰囲気がこの街のいいところです。 -
明星を背景に戴きます。
-
晩御飯です。
やってしまいました、見るからに失敗な色味です。
カレー粉と小麦粉だけでこさえた感じです。
うっ、ずいまあーです。
我慢して多少食べましたが、これはイカンです。
喫茶店系の店で洋食は御法度ってことで。 -
おおー悪い奴しかいなさそうな風景ですな。
昔はホンコンに売り飛ばされちゃうぞ!って、本当に云われてたの知ってますか。
これ本当!
そして、ホンコンフラワーしか、香港の情報は知らないし、初めて行くときは、ちょっと焦りましたよ。
オレ達売り飛ばされんじゃねえの? みたいな。 -
上を見上げながら撮ると、香港の高さと雑然とした空気が見えてきます。
-
普通に撮ると、いかがわしさ満載!
-
威圧感がありますね。
-
ポートランド通り
-
公園から見たところ
-
夜のネイザンロード
-
またもや女人街、説明が書かれています。
広東語、英語、日本語での表記、これが未来の世界で発見されたら、香港のロゼッタストーンと呼ばれることでしょう。
この看板のおかげで、言葉が理解される日はいつのことでしょうか? -
相変わらずの女人街
-
ちょっと人が少なめで歩きやすい
-
いろんなバッグがあります
-
こんなのや
-
こんなの
-
こいつは、どこかのコピーなんですかね・
これ背負ったらクッパだよね。
マリオに踏まれるぜ。 -
こんな奴も
-
これも、なぜこんなにバッグを写したかと云うと、カタログですね。
この写真をNETに上げたり送ったりして、お土産を選んでもらうのですよ。 こういうものは趣味のものですから、見ないと判りませんし、せっかく買って、気に入らないのはお互いがっかりですもんね。
みなさんも如何でしょうか、時間がある方は試してみてね。 -
なんか旨そうスね。
お客さんが特に、既に食べそうな勢いです。 -
好景商場の看板
-
帰り道はいつも寂しい感じです。
気が重いです、あの坂道登らなきゃならないと思うと・・・
タクシーの距離じゃないんだよね。 -
足取り重く、帰り道
-
14日目
さて、これはもう限界です。 -
そう、着るものがもうないのです。
洗濯するぞ! OH!! -
このコインをフロンで買います。
HK$20です。 洗濯機一回で一枚
乾燥機一回で一枚
です。 -
説明を読む、4,5kgはないので大丈夫ですね。
ひと家族分じゃん。 -
選択の間に喫茶室で朝食
やはりホテルはお高いです。
不味くはないけど、コストパフォーマンス悪し、近場に店があれば・・・ -
洗濯終了
-
おまけに乾燥も終了
乾燥機も馬鹿でかくてパワーがあるのですぐに乾燥してしまいます。 -
一応、ちゃんとたたみます。
-
夕方近くから、街に出ます。
またもやホビーショップ
これどうすか、ラジコンで水陸両用車です。
水に入ると、左右のタイヤは外側を動き上部の穴にセットされます。
結構でかいです。
カッコイイ!! -
引くとこんな感じ
奥にある船はかなりでっかいですよ。
これは持ち帰れません。 -
M16のカスタムモデル
ストックが木で出来ています。一瞬かっこいいのですが、M16はストックとハンドガードに空間があり水に浮くためベトナムのジャングルでもメリットがあると云うのが売りなので、木でその浮力が在るのでしょうかね?
無かったら改悪と云うことで・・・ -
派手なマシンガンだらけです。
-
昨日の朝食を食べた店です。
同じ店は特別なことがなければ入りません。 -
なんと、しょこたんが西九龍中心でLIVEをやるようです。
ここはモンコックの地下鉄の構内にあるポスター3連です。 -
またしても信和中心
雰囲気をお伝えします。 -
こんな雑貨も在ります。
-
吹き抜けの様子
左の方に見たとありそうな奴があるでしょ、読めないけど -
こっちも 嵐 の奴の原作
-
今日の獲物
画像からリクエストをもらって、また買いに行きました。
結構面倒ですな。 -
15日目
今日は片っ端から土産を買います。
まずはジョウダンへタクシーで移動。 -
朝食はマカロニとコーヒー
-
裕華国貨で、お茶を買います。
今月は最上階の特別のイベントコーナーで即売を行なっている為、普通の売り場には行かず最上階を目指します。
売ってますね。 -
これを購入します。
-
なぜ、ブランド名がこれなのか?
ロゴも似てる気がするのは気のせい。
くにおくんは元気かなあ? -
鳥肉と豚肉のロースト盛り合わせです。
この日は画像はこの程度、たしか気分が悪いか足が痛いか、トラブルがあった気がします。 -
16日目
これは届いたものですが、香港よりお土産をまとめて発送しました。
これで荷物も半減です。
多少のめんどくささは有りますが、自分の住所を英語で書ければ大丈夫です。 苦手な人はメモしておけばOK -
荷物を送ったご褒美にマンゴーざんまい
でも、すごく小さいです。
許留山、だんだん高くなってるです。 -
小腹埋めるために、小籠包
-
春巻きです。
-
今日は昔の知り合いに会います。
深センで会った人と同じ会社だった人です。 -
一応、ここで両替しておきます。
-
マカオレストランでエッグタルトを食す。
コノレストランは2軒あり、今回は地下の店に入ったのですが、エアコンはOKなのですが味が少し違います。
なんか地上側の店の方が美味しい気がします。
同じところで作ってないのかなあ? -
それとサンドイッチ
-
ゲートウエイホテルのロビーで待ち合わせ
-
ひとしきり、日本人店長の居酒屋で飲み、基本的には2時間愚痴を聞いて勘定を持つ状態ですが、10年ぶりの再会はそんなことを超える何かがあります。
ここで電話をしなければ、一生合うことはなかったかもしれません。
快く再会を快諾してくれた事に感謝です。 -
酔を覚ますために海を眺めているのですが、不穏な雲行きです。
ここまで雲が反射して写るのは低い雲ですな。 -
香港NO1のデザートの店
糖朝です。
まだ、入ったことは在りません。
ちょっと一人では・・・ -
なんと、香港にもココ壱番屋が存在します。
-
なぜかわかりませんが、モンコックに戻り
看板は若き日の小倉優子、千葉県茂原のポスター -
小腹を埋めるために、麺を食べますが、なんかうどんのような太さです。 確かおばちゃんが注文のとき何か言ってたような気がするのはこの事?
-
メニューを見ると、麺が2種類あって選べます。
自分は魚の練り物のソバを選んだようです。
そばからだしが出るのは画期的!!
でも、うどんぽい。 -
17日目
ホテルの下の向かいにはラマダンホテル
仏教的な壁画をイメージした外装です。 -
タクシーを捕まえ、シャムスイポに向かいます。
-
いきなりカレー
またマトンカレーを食べます。
やはりこの店は旨いです。 -
ゴールデンに寄って
-
これが今回の獲物
IPODをTVにつなげたり出来るアダプター
SDカードも入れられて写真データを取り出すことも可能 -
PCCWの画面、これが繋がらない
YMCAは山の上ですが、PCCWのp電波は全く弱く意味がありません。
宿を選ぶ際PCCWがつながるかどうかが判るといいんですけどね。 -
基隆街から見た西九龍中心
このあたりの屋台は観光用ではないので、暗くなると撤収です。
結構覗きましたが、廃品などが多く購入したい物は特に無かったです。 -
基隆街の街並みです。
下町という感じなのでしょうか、怪しい電氣の灯る部屋が見えます。 -
深水歩のスーパーに入ってみました。
香港でもかなり麺類が豊富です。 -
やはり、大人気の出前一丁は広いスペースが取られています。
日本ではこんなに乾麺のコーナーは広くないですよね。
香港は麺がかなり好きなんですね。 -
スパイスのコーナーです。
日本でも多く並べている店はありますが、この店はそれ程有名な店でもなく、そのへんにある店なので、この数は多いですね。
スパイスの使い分けが一般的なのでしょうか。 -
まだまだ麺類があります。
どれだけ人気なんだ。 -
18日目です。
なんと、何年ぶりの再開なのでしょうか?
今更・・・と、思いつつ
写真の日付を見ながら、少しづつ思い出して書き進めていきたいと思います。
誰が見てくれるのかな?
今日はお土産を探しに街に出ます。
メールでAKBグッズを買えと云う指令に従って、深水歩の西九龍中心にやってきました。ドラゴンセンター (西九龍中心) ショッピングセンター
-
糖妹と云うタレントの垂幕ですね。
ちょっと可愛い、今はFacebookの友達ですが、この時点では彼女はまだFacebookをやっていませんでしたね。
まあそんなことはどうでもイイのですが、この西九龍中心では、いろんなイベントを行っており、交通の便もイイので沢山の地元民が集まります。
AKBのイベントや、しょこたんのLIVEなんかもやっています。
フルーツチャン監督のハリウッドホンコンでは、プラザ・ハリウッドが使われいますが、少し前まではプラザ・ハリウッドの方がイベントは多かった様です。
なぜか俳優の玉木宏がアコギを持ってLIVEをやったりしてました。
のだめ・・で、人気があったんでしょうか? -
エスカレーターを登って行くと、街の風景が見えます。
ここから見る深水歩の街並みは、高さが変わる度に見える角度が変わって、いろんなものが見えてきます。 -
到着です。
しかし、今日は日曜日でイベントがショップ内であるらしく、店内には入れない模様・・・
受付の少年はAKBの熱狂的なファンらしく、たどたどしい日本語と英語を交えながら、秋葉原の話なんかをして、この場を去ります。
ああ〜無駄骨だ〜 -
306に在る、JHDと云うハンバーガーショップでちょっとお休み。
なかなか歯応えがあってしっかりしたハンバーガーで少し高いけど、店内も落ち着いているし、結構お薦めです。
セットもあるからね。 -
4月のイベントのポスターが張り出されてますね。
今は西九龍中心のFacebookをフォローしたので、日本に居ながらここのイベントの状況がわかるようになりました。
あまり意味はないけどね・・・ -
-
今は稼働していませんが、過去にここのドラゴンコースターが動いていたときの画像を紹介しましょう。
-
こんな感じにお客を乗せて天空と外科医の境目を切り裂く様にコースターは走っていたんですね。
-
これらの写真は日付が曖昧なのですが1999年頃と思われます。
画像の履歴から、保存された時期がその年になりますので、間違いないでしょう。 -
これは、やっぱり乗っておくべきだったなあ!
-
これに乗って写真を撮ったら、かなり面白いモノが撮れたような気がしますね。
まあ、当時のカメラはそれ程性能が良くないので、10秒くらいしないと次が撮れない感じで、暗さに弱く手ブレにも弱いのですが・・・ -
奥にはスケートリンクが在りますね。
今もあったっけ? -
さて、これは現在の西九龍中心ですが、そろそろここを離れましょう。
-
深水歩周辺は、こうした露天が多く楽しめそうなのですが、実際にはほとんどガラクタを置いてあり、購入意欲をそそるモノはほぼ在りません。
でも、覗いてしまうんだよねえ。 -
こんな街並みで、人は溢れかえっていますね。
-
まあ、平日はこんな程度で然程婚では混んではいないのですが、電脳中心とかは、いつでも人が溢れています。
-
これは街角のジューススタンドです。
自分はスイカジュースが好きですねえ。
さっぱりしていて、飲みやすいですよ。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- mistralさん 2017/10/28 10:41:38
- 香港の情報で溢れた。
- kaz911さん
はじめまして。
mistral と申します。
ブルサの旅行記に投票いただきまして
ありがとうございました。
香港シンセンの旅行記、拝見しております。
行方不明のご友人を探す旅!
と同時に香港のあらゆる情報を網羅されている
旅行記、と思いました。
と申しましてもまだ半分にも至っておりません。
更に更新中とのこと。
行き着く先は?結末は?
との思いでいっぱいに、、、
途中までではありますが
ここでご訪問と投票いただいたお礼を
残させていただきます。
続きはまた後日拝見させていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
mistral
- kaz911さん からの返信 2017/12/25 02:16:15
- Re: 香港の情報で溢れた。
- かなり長い間放置してしまい申し訳在りません。
一応こう云うものを書くとしたら、他の人に有益な情報が少しでも伝えられたらと思ってます。
自分が、この商品は何処で買うのが安いのか、それとも効率的な方がいいのか、少ない時間で旅をする時は選択の連続ですもんね。それに慣れない土地と言語ではなかなか兆戦的な判断は難しいと思いますから、ちょっとした判断の手伝いになれたらと思います。
自分もここの情報に助けられると云うか、後押ししてもらった事もあったので。
曖昧な情報や思い違い、確認できていない事を書く人が絶えないのは、却って旅行者の足を引っ張る事になるので、そうなら無いようにとは考えています。
結構前に書き初めて、現在では旅行記に添付できる画像は80枚とかに変更になっていると思いますが、それ以前に書き始めたものは無制限らしいので、だらだら延びてしまいました。
投票ありがとう御座いました。
ブルサにはネットで知り合いになった友人が居て、その街の情報を日本人の視点から拝見できて参考になりました。
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