2012/05/26 - 2012/05/26
48位(同エリア111件中)
アザレアさん
兵庫県宍粟市山崎町にある『延ヶ滝(のぶがたき)』を見に行く予定で出発したものの、途中、予定変更で同市千種町の『大釜の滝』を見に行ってきました(^_^;)
なんで行き先を変更したのか、その辺りのグダグダ感をあまり覚えていないのですが、助手席でネット検索をしていて、『ヤマビル研究会』(http://www.tele.co.jp/ui/leech/index.htm)のサイト内にある「ヤマビル注意報」に山崎町(長水山)がUPされていたのもあったと思います(^^ゞ
結果的に豪快な滝を見ることができ、帰りには、大きな絵馬に釣られて立ち寄った佐用町にある『船越山南光坊瑠璃寺』を散策できて、大変満足いく旅になりました^^
★大釜の滝
- 交通手段
- 自家用車
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中国自動車道下り線『赤松PA』
“赤松名物コロッケ”をパクつく。
ホクホクで、胡椒が効いています。赤松パーキングエリア (上り線) 道の駅
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『道の駅 山崎』
山崎ICで下りたあと、道の駅山崎のレストラン「鹿の蔵」でランチタイム。
私は“猪鹿鴨丼(いのしかちょうどん)”を注文しました。
真ん中が鹿肉ですが、猪と鴨が左右どちらかわかりません。
食べた感じ、どちらも猪のような気がするのですが・・・(-_-;)
店員のおばさんもよく分かってなくて「白い肉が猪です。」と。
じゃぁ、鴨はどれ?と3人で丼を覗き込む奇妙な光景(^_^;)
「よく聞かれるんですけどねぇ。」と、おばさん。
だったら、料理長に聞いとこうよぉ・・・
鹿肉が軟らかくて美味しかったです。
お味は濃いめで、全部は食べられませんでした。
まぁ、さっきコロッケ食べたしね。道の駅 山崎 道の駅
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+100円でお吸い物をバチにゅう麺(揖保の糸)に変更しました。
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“しか肉ステーキ定食”
味噌汁と、ごはんのセット。
ソースが甘めですが、お肉は柔らかくておいしかったです。 -
“もちパイ”
ランチをココで食べる予定だったので、密かに絶対食べようと思ってました(>_<) -
割ってみると、こんな感じ。
温かいサクサクのパイの中に、やわらかいお餅に包まれた北海道産の小倉あんが入っています。
期待を裏切らず、美味しかったです♪
結構のんびり昼休憩をしたあと、いざ大釜の滝を目指して出発です!
途中、佐用町を走っている時、名水百選の千種川の河原に下りられるスロープがあったので、写真を撮るため車を停めました。
スロープには河原から伸びた雑草が這っていて、ガサッ、ガサッと草を踏みしめながら歩くと、なぜか県道側の、雑草が生い茂る辺りが気になり、ジッと見つめたら、なんとマムシ(恐らく)のシッポがにょろりと出ているのを発見っ!!
上半身は草むらに隠れていたので、体長や、顔がどの辺りにあるのか分からず、余計に恐怖でギャーッと叫んで脱兎のごとく逃げ出しました。
写真を撮る余裕もなく、後になって後悔です。。。
当然ながら、このあと訪れる神社の跡地や滝を歩くときは及び腰になりました(^_^;)千種川 自然・景勝地
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気を取り直して、県道72号線をひたすら北上し、東河内口を左に折れるとすぐに吊り橋が目に飛び込んできました!
吊り橋の名前はどこにも書かれていません。
名前付いてないのかな? -
橋の真ん中がたわんでいます。
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吊り橋を渡るとよく分かるのですが、橋が右側(この写真では)に傾いています。
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吊り橋より
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再び県道72号線を走っていると、気になる案内標識が。
ちょっと立ち寄ることにしました。 -
ココは元鍋ヶ森神社で、二つ目の鳥居を潜ると
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「元鍋ヶ森神社鎮座地」という石碑がありました。
現在の鍋ヶ森神社は、ここよりもっと手前にあるみたいです。 -
石碑の横を流れる千種川の支流
千種川 自然・景勝地
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千種川の支流
千種川 自然・景勝地
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『大釜の滝』
ほどなくして、目的地に到着〜♪
案内板は、県道脇に建っているこの石碑だけなので、危うく通り過ぎそうになりました。
この前後に、車が停められる駐車スペースがありました。 -
県道より
県道から見える滝です。 -
県道より
アップで。 -
『大釜の滝』
落差15mの滝です。
少し近づいてみました。
近くでみると、迫力ありますね(*^_^*) -
滝口
県道からアップで。 -
靴が濡れたら嫌なので、これ以上近づくのを断念しました。
滝から離れた所に立っていますが、この大きさです。 -
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セピアで撮ってみました^^
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県道沿いには、色んな植物が…
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旅立ちの瞬間
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葡萄みたいにたくさんの実がぶら下がっています。
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滝から流れ落ちた水は、県道の下を潜って、千種川の支流に合流します。
千種川 自然・景勝地
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大釜の滝前の県道は、カーブが多いです。
滝を後にして、来た道を戻ります。
行きも気になっていたのですが、途中、西河内の辺りで「平成之大馬鹿門」という看板とともに、謎の石のオブジェが建っています。
周囲を見回しても何か分からず、そのまま通り過ぎました。 -
『板馬見峡谷登山口』
トイレ休憩のため立ち寄った登山口。
ここで先ほどの謎のオブジェと再会することに! -
「神変大菩薩」
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「行者霊水」
後山渓谷(通称板馬見山)、約500mの奥地で花崗岩をボーリングし、地下26mからわき出している水。
まろやかな自然水で、あらたかな霊水とのこと。 -
30リットル100円也
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分かりにくいですが、鳥居の手前に先ほどの謎の石のオブジェが建っています。
“平成之大馬鹿門登山口”と書いてあったので(写真右端の魚)、“平成之大馬鹿門”というのは登山口の名前で、あのオブジェは登山口の案内標識だったんだと勝手に解釈しました。
が、ネットで調べたところ、1996年、彫刻家の空 充秋(そら みつあき)氏が、京都の佛教大学から制作依頼された大学の石造りの門柱に“平成之大馬鹿門”と彫ったことから、大学が「馬鹿という言葉は大学には不適切」としてこの語を削るよう要請。しかし、空氏がこれを拒否して門柱は、大学から撤去される。その後、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の精神を表したとのことに共感した全国の自治体や企業から譲渡の申し入れが殺到し、結局旧千種町が選ばれ、町内のおごしき山と空山の山頂に1本ずつ移設されたとのこと。
実はすごい裏話があったんですね(@_@;)
ちなみに、空氏によるこの騒動の顛末記が、そのまんまのタイトル“平成之大馬鹿門”で出版されていましたw -
『道の駅 千種』
写真はありませんが、おかえりなさいと書かれた“ツチノコ”の看板があります。
旧千種町は、ツチノコの捕獲に2億円の懸賞金をかけたこともあり、県道72号線を走っていると、交通安全の観音様の足元にも可愛いいツチノコのモニュメントが建っています。(最初、イモムシだと思ってました^^) -
(2)へつづく。。。
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