2012/03/27 - 2012/03/27
333位(同エリア2130件中)
がりさん
マレーシアを縦断する旅は、ついに半島を出てペナン島へ!
「東洋の真珠」と称えられるペナン。
イポーで出会ったインド人に「とても美しい島さ」と絶賛されたペナン。
船から眺める巨大な島の姿に、期待に胸がふくらむ♪
せっかくペナンに来たんだから、「深夜特急」のように面白い宿に泊まりたい!
導かれるように入ったのは、100年以上の歴史があるというコロニアル建築のホテル。
ここが今回の旅で一番思い出に残る、素敵なホテルだった♪
古びた部屋も、フロントのおじいさんも、青色の空間も、すごくいい~。
世界遺産の街並みから夕暮れのビーチ、夜の屋台街まで!
いろんな魅力が詰まったペナンの旅♪
Day1 →シンガポール
Day2 シンガポール→ジョホールバル→マラッカ
Day3 マラッカ→クアラルンプール(F1予選)
Day4 クアラルンプール(F1決勝)
Day5 クアラルンプール→イポー
★Day6 イポー→バタワース→ペナン島
Day7 ペナン島→ランカウイ島→ペナン島→シンガポール
Day8 シンガポール→
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
-
3月27日。
イポーで迎える気持ちのいい朝♪
昨日は夜の街歩きをほとんどしないで早めに寝たから、今朝は目覚めもすっきり!
朝のイポーはとっても静か。。 -
ふと見ると、部屋の床に見慣れない新聞が置いてあってびっくり!
どうやら、ホテルの人がドアの下の隙間から新聞を差し入れてくれたらしい。
なかなかいいホテルだとは思ってたけど、新聞のサービスまでしてくれるなんて思わなかったなぁ。
新聞をぱらぱらとめくると、スポーツ欄にサッカーのチャンピオンズリーグの記事が出ていた。
やはりマレーシアではヨーロッパのサッカーがかなり人気あるみたい。 -
ホテルをチェックアウトして、まずは朝食♪
歩いてやって来たのは、南香白珈琲という店。
イポーはホワイトコーヒーというのが名物らしく、せっかく来たんだし、飲んでみたいなと思って。
店は朝から地元の人達で賑わっていた。
相変わらず外国人観光客の姿はない…(笑)。 -
イチオシ
が、僕はここでとんでもない失敗をしてしまった。。
コーヒーを注文して、運ばれて来たのは、どう見てもホワイトじゃなくてブラックの普通のコーヒー。
なんで〜??
僕はここがホワイトコーヒーの専門店だと思って、普通に「コーヒー」って注文しちゃったんだけど、どうやらちゃんと「ホワイトコーヒー」と言わないといけなかったらしい。。
いまさら交換してもらうわけにもいかないし、仕方なく普通のコーヒーを飲む。。
でも普通のコーヒーもとても美味しかった。
とりあえずイポーでコーヒー飲めたってことでいいか…(笑)。 -
目の前のおじさんが飲んでるそれが、本物のホワイトコーヒーらしい〜!
そう、ほんとはそれが飲みたかったの!!
イポー発祥のホワイトコーヒーは、マーガリンのみで焙煎するため、色が白っぽくなるらしい。
ちなみに、ホテルにインスタントのが置いてあったので、それを飲んでみたけど、異様に甘いコーヒーだった。。
マレーシアの人ってほんとに甘いものが好きだよなぁ…。 -
ブラックコーヒーを飲みながら、クイティオを頂く。
クイティオはいわゆるライスヌードルで、ベトナムのフォーに似た感じ。
あっさりした味で朝食にぴったり♪ -
タクシーで、ペナン行きのバスが出るゴペン・バスステーションへ!
運転手はインド系のおじさんだった。
おしゃべり好きなインド人で、簡単な英語でいろんなことを話した。
「キャメロンハイランドへは行ったかい?休暇を過ごすにはぴったりだよ」と彼。
避暑地として知られる高原リゾートのキャメロンハイランド…、時間あれば行きたかったなぁ。。
このインド人がイポーの街とともに年をとってきた…という雰囲気が漂っていて、なんだか素敵。
「クアラルンプールではナイトライフを楽しめる。けれど、イポーでは楽しめない」
そして彼はこう続けた。
「でも私はイポーが好きだ。中国料理、インド料理、食べ物はなんだって美味しい。私はイポーが好きなんだ…」
彼は何度も、アイ・ライク・イポーを繰り返していた。
やっぱりこの街に立ち寄ってよかった。
とくに何がある街ではないけれど、僕の感想も、アイ・ライク・イポーだと思った。 -
イポーのバスステーションにも、意外にたくさんのバス会社が集まっていた。
ちょうど15分後にペナン行きのバスが出るというので、今回もまたスリ・マジュというバス会社でチケットを購入。
ペナンまで一気に行ってもよかったけど、どうせなら船でペナンへ渡りたいと思い、半島側のバタワースという街までのを買った。
17.60リンギット=約470円。
結局、トランスナショナルのバスは1度も乗らなかったなぁ…。 -
バスは今度も4列シートで、しかも席はまたまた通路側!
この国はなんで、僕を通路側に座らせたがるのだろう??
でもよく考えてみれば、僕がチケットを買うのはいつもバスが出る直前だった。
だからどうしても、通路側の余った席を割り振られるのかもしれない。 -
でも今回はわりと空いてたので、窓側の席へ移動させてもらった♪
バスはゴペンのステーションを出ると、新市街へ戻って、昨日僕が降りたバスステーションで再び客を乗せる。
えっ、ここから乗れるんだったら、わざわざタクシーであのステーションまで行かなくてよかったかも。。
なんか二度手間だった気が…。
まあでも、ガイドブックに4ページしか出てないイポー、なんとか無事に旅できたのでよかったかな(笑)。 -
バスは高速道路を軽快に走る!
車窓の景色は相変わらず、ひたすら森や椰子林…。
さすがにもう飽きた。。(笑) -
おお、あれは水牛だろうか?
たまに森が途切れて、こういう景色が見れると、ちょっと心が和む♪ -
いつもの昼寝をして、目を覚ますと、バスは高速道路を下りていた。
どうやら、ここがペナン島対岸の半島の街、バタワースらしい!
大きなショッピングセンターがあったり、なかなか立派な街。
新しい感じのヒンドゥー教寺院もいいね〜。 -
おっ、ペナン大橋が見える!
マレー半島とペナン島を結ぶ橋で、全長は13.5kmと、世界的にみてもかなり長い橋。
確かに、長〜〜〜〜〜っ!! -
イポーを出てから2時間ほどで、バスはバタワースのステーションに到着!
バスはペナン大橋を渡って島まで行くけど、僕も含めて半分以上の客がここで降りた。 -
ペナンへのフェリー乗り場は歩いてすぐ。
運賃はペナンへ行くときは1.2リンギット=約30円で、反対にペナンから戻ってくるときは無料。
たかが30円ほどだけど、ペナンへ行く僕はなんだか損した気分(笑)。
深夜特急の頃は、逆にペナンへ行く場合が無料だったらしいんだけど…。
フェリーは動物は乗っちゃだめらしい。
なぜか猫だけ可愛く描かれている…? -
いよいよ乗船!
船に乗るときって盛り上がる♪ -
こんな大きな船なんだ〜!
なんかもっと小さい船をイメージしてたんだけど…。
このあと、どんどん客が乗ってきて、けっこうな賑わいになった。
車のまま乗り込む人も多い。
こんな船が頻繁に往復してるんだから、半島とペナン島を行き来する人の多さを実感。 -
イチオシ
おぉ、けっこう風が強い。。
それでも生温かい風が気持ちよく感じられる♪
今まで旅してきたマレー半島とはお別れ。
ちょっと感慨にふけりながら、海を渡る。。 -
謎のカラスが船内を飛び回る!
乗客にパンを貰って、美味しそうに食べていた。。
このカラス、海を走る船から船へと、自由に飛び回っていた…。 -
おお〜、あれがペナン島かぁ!
思ってた以上に巨大な島なのでびっくり!!
ビーチリゾートの島というイメージだったけど、意外に高い山も連なっている。
それと、高層マンションが多くて、都会的な雰囲気。 -
そういえば、イポーのインド人運転手、僕がこのあとペナンへ行くと告げると、こんなことを言っていた。
「それはいい!ペナンは素晴らしいよ。とても美しい島さ」
しみじみと、ビューティフルアイランド…と呟いていた。
あのイポーを愛する彼が言うんだから、間違いないんだろう〜。
ここが美しい島、ペナン島かぁ! -
船は30分ほどで、ペナン島に到着!
でも海の色は、大して美しくもない。
緑色っぽいんだけど、エメラルドグリーンと言うよりは、濁ったグリーンという感じ。 -
船が着いたのは、ペナン島東岸の州都でもあるジョージタウン。
それなりに大都市らしく、車やバイクがびゅんびゅん走っている!
もっと静かな街のイメージだったので、これまた意外〜。。
とりあえずまずは街を散策してみることに。
あっ、ペナンにもトライショー、あるんだ♪
マラッカに比べると、やけに地味な印象(笑)。 -
港の近くに水上集落があるというので行ってみた!
ん〜、ここがそうかぁ。。
ここには中国系の同姓一族が桟橋ごとに集まって暮らしているらしい。
木でできた桟橋に沿って水上家屋が並んでいる。
なんか観光客誰もいないし、うらびれたような雰囲気。。
桟橋に洗濯物が干されていたりと、生活感が漂う〜。 -
っていうか、こんな海の上で暮らしていて、怖くないのだろうか〜?
今にも崩れ落ちそうに見えて仕方ない。。(笑)
しかもこの集落、大きなフェリーが発着する港のすぐ横にあるってのがすごい!
ペナンの裏の顔を見れた感じで、なかなか興味深かった♪ -
ビクトリア女王の即位60周年を祝って建設された、ビクトリア・メモリアル時計台。
待ち合わせスポットに使えそうな。。 -
時計台の近くにはフェリー会社が並んでいる。
ここで、明日のランカウイへ行くフェリーのチケットを買っておくことに!
今までバスは直前にチケットを買ってきたけど、さすがにランカウイへ行くフェリーは今日のうちにチケットを手に入れておきたい。
ランカウイを目指して旅を続けてきたのに、満席でチケットが手に入らず〜という事態だけは避けないと(笑)。
どのフェリー会社で買っても、船の時間や料金は同じらしい。
ということで、適当に目に付いた会社へ入ってチケットを無事購入!
ランカウイ往復で115リンギット=約3100円。 -
それにしても、チケット買ったフェリー会社のおばさん、なんか知らんけどすごい感じ悪かった。。
いや、別に感じ悪くてもいいから、せめて最後に「ありがとう」くらいは言ってほしい。
115リンギットって、かなり高い買い物なんだから…。
マレー語で、ありがとうは、「トゥリマカシ」と言う。
でも思い返してみると、マレーシアでこの言葉はほとんど聞いたことがなかった気がする。
もちろんマレーシアではそれが普通なのかもしれないけど。
でもたった一言、ありがとうを言ってもらえるだけで、旅行者の心はすごく和むと思うんだけどな。。 -
気を取り直して、コーンウォリス要塞へ!
イギリスがマレーシアに最初に入植した地であるペナン島。
その1786年、イギリス東インド会社のフランシス・ライトが初めて上陸した場所に建てられたのがこの要塞。
せっかくなので、2リンギット=約50円を払って中へ。 -
正直、要塞はとくにどうということもなかった(笑)。
まあ歴史は感じさせるけど…。
ここで、マレーシア恒例…、空模様が怪しくなってきた〜!
雨がぽつぽつしてきたので、急いで要塞から退散。。 -
雨宿りできる場所を探して、ジョージタウンをうろうろ。
あっ、そういえばまだ昼食を食べてない。
というわけで、雨宿りがてら、目に付いたインド系の食堂に入った! -
カレーにチキンと玉子をのせて!
ん〜、やっぱ美味い♪
店の男性も「カレールー、もっとかけようか?」とか言ってくれて、優しかった。 -
考えてみれば、今回の旅では1番、インド系の人にお世話になった気がする。
インド人がタクシーの運転手とかに多かったということもあるだろうけど。。
まあその良し悪しは別にしても、インド人は観光客に親切にしてくれる人も多い気がする。 -
雨が止んだので、ジョージタウンの散策を再開♪
こちらは東南アジア最古のイギリス教会である、セント・ジョージ教会! -
ジョージタウンもまた、カラフルなショップハウスが並んでいて、素敵な街並み♪
狭い地域に見所が集まってるので、散策もしやすい!
ジョージタウンはマラッカとともに、「マラッカ海峡の歴史都市群」として世界遺産に登録されている〜。 -
それにしても、車やバイクの多さにはちょっと驚くなぁ。
深夜特急のイメージだと、静かな街…という感じなんだけど、それだけ時代が違うということなのだろうか?
道を渡ってたら、右から車がすごい勢いで曲がってきて、半ば本気でひかれる!とびびった(笑)。 -
19世紀末に建てられたプラナカン建築、ペナン・プラナカン・マンション!
思わず目を奪われる綺麗なグリーン♪ -
ジョージタウンの街をトライショーが走る。
ペナンはさすがに観光客多い!
イポーから来ると、ここは観光地だなぁという印象。 -
この辺はリトル・インディアらしく、インド系の店が並ぶ!
店からインド音楽が流れてきて、ひときわエキゾチックな雰囲気♪
ペナンもまたいろんな文化が混在してる感じがいい〜。 -
イチオシ
リトル・インディアにはヒンドゥー教のマハ・マリアマン寺院がある。
ジョージタウンでは最も古い寺院だという〜。
中を覗かせてもらうと、ちょうどインド系の人が集まってお祈りをしていた。
こうやってインドの文化がこのマレーシアにも息づいてるんだな。。 -
寺を出たところで、男性に日本語で声をかけられた。
「日本人ですか?」
彼も日本人で、家族4人でマレーシアへ旅行に来たらしい〜。
マレーシアに来てからというもの、中国人とかに間違えられることが多かったので、日本人って気付いてくれてちょっと安心した(笑)。
彼らは今日、マラッカからペナンに来て、明日はクアラルンプールへ行くとのこと。
僕がマレーシアを北上してきたと言うと、「このままずっと北へ行くんですか?」と言うので、いやランカウイまで、と。。
時間があれば、このままバンコクまで北上したかったかなぁ…。 -
こちらはイスラム教のカピタン・クリン・モスク。
ペナン島で最大のモスクだという。 -
ジョージタウンのショップハウスも色使いがなかなかいい♪
東西貿易の中継地として発展してきたペナン。
建物の古びた感じがその歴史を感じさせる! -
ペナン島で最も美しい、と称えられる中国寺院、クー・コンシー。
そのまま入ろうとしたら、おじさんに「ちょっと、ちょっと!」と呼び止められた。
入場料10リンギット=約270円がかかるらしい〜。
小さい寺院だし、マレーシアにしてはちょっと高くない?
まあポストカードくれたし、観光地価格でこんなものなのかな。。 -
お〜、この四字熟語の羅列はなに〜!?
お寺の中はやたらと金ぴかで派手な感じで、まあ確かに見る分には楽しめる。
けれど、僕にはこれがどういう意味があるのか、なんのこっちゃわからず、かなり微妙だった…(笑)
ちょうど日本人グループがいて、ガイドさんが日本語で説明してたのでちょっと聞いたけど。。
ん〜、そもそも僕には歴史を学びながら見学しよう…とかいう気持ちが希薄だからな〜。。 -
やっぱり街をうろうろ歩いてる方が楽しいかも。
中国語の看板が並ぶジョージタウンの街。
ペナンは、マレーシアで最も中国系の人口が多い所だという。
看板の中国語から、どんなお店か想像できたりして面白い♪ -
ペナンでも宿は予約していない。
けれど、ガイドブックに小さく出てたホテルがちょっと素敵に思えて、行ってみた。
それがこの、キャセイ・ホテル!
なんと100年以上の歴史があるという超古いホテル。
白亜のコロニアル建築が美しい〜。
1つくらい個性的なホテルに泊まりたいと思ってたけど、ここは良さそう! -
部屋が空いてるかな?と思ったけど、中に入って確信。
これは空いてる!というか、ほとんど客なんていないんじゃ?というくらい、しーんと静まり返っている(笑)。
フロントには中国系のおじいさんがいて、すぐに部屋に案内してくれた!
このおじいさんが、ホテルの雰囲気によく合っていてすごくいい〜。
おじいさんも長い歴史を背負っている…という感じで。。 -
フロントから近い48番の部屋に案内された。
おお〜、ちょっと古びてはいるけど、思ったよりかは清潔な部屋!
そんなに暗い雰囲気でもないし、すごくいい♪
おじいさんがひとつひとつ、「これはテレビ…、これはタオル…、これはクーラーのリモコン…」と丁寧に説明してくれた。
親切なおじいさんも、ますます気に入ってきたぞ〜。
これで70リンギット=約1900円。
もちろん泊まることに決定〜。 -
ええ〜、テレビはなんと白黒!?
ある意味、これは貴重かも。。
ここほんとに2012年なんだろうか??(笑) -
なんだかクーラーのリモコンも変わってる!
すごいな、ここ…。
ほんとに昔のまんまみたいな。。 -
さっそくホテルの中を探検してみることに。
ホテルの真ん中には吹き抜けの中庭がある。
で、その周りに部屋が並ぶ、という構造。
この中庭が、上から太陽の光が差し込んできて、明るい雰囲気に包まれている。
安ホテルなのにちょっと優雅な気分を味わえる〜。 -
階段を上がって、2階へ!
窓からはホテルの向かいにあるチョンファッツィ・マンションを望む。 -
さらに奥へ行くと、なんだか素敵な空間が!
このブルーの空間はなに〜?? -
イチオシ
うわぁ、なんだかすごく神秘的♪
青色のガラスを通して光が差し込み、辺りの空間がブルーに包まれる…。
ホテルの2階に、こんな美しい空間があったなんて!
古びてはいるけど、建物はほんとに素晴らしいホテル。
昔のペナンが、ここにはそのまま残ってるように感じる。
こんな素敵なホテルをほとんど独り占めできるんだから、なんだかもったいない。
ペナンで秘密のホテルを見つけることができた気分だった♪ -
イチオシ
ホテルに荷物を置いて、再び外へ。
さっき、ホテルの窓から見たチョンファッツィ・マンション!
こちらはブルーの壁が鮮やかなプラナカン建築。 -
せっかくペナンへ来たんだから、ビーチで夕日を見たいと思い、バスターミナルがあるコムタへ!
コムタはペナン島で一番高いビル。
そういえば、船から島を見たときも、ひときわ目立っていたっけ。 -
マレーシアでよく見る飲み物、100PLUS!
あちこちの店で売っていて、ちょっと気になってたので飲んでみた。
スポーツドリンクという感じだけど、炭酸も入っている。
これが甘すぎずに、なかなか美味しい♪
マレーシアは甘すぎる飲み物が多いから、今までミネラルウォーターとかばかり買ってたけど、これならイケるかも! -
バトゥ・フェリンギへ行くバスに乗る!
運転手に行き先を告げると、2.7リンギット=約70円とのことで、前払い。
このバスが大混雑で、ひたすら立ち乗り。。
しかも急発進や急ブレーキの連続で、かなり大変だった(笑)。
でも面白かったのは、乗客達も多民族でいろんな人を見ることができたこと。
これが多民族国家のマレーシアなんだなぁと実感できた。 -
バトゥ・フェリンギはもっと近いと思ったんだけど、やはりペナンは大きな島らしくなかなか着かない。。
1時間もかかって、ようやく着いた〜!
辺りにはホテルや外国人観光客向けのレストランが並んでて、いかにもリゾート地っぽい雰囲気。
とくに西洋人の観光客で賑わっていた! -
急いでフェリンギ・ビーチへ!
ちょうど夕日が雲の中へと沈むところだった。。 -
夕日は沈んじゃったけど、夕暮れの空と海の風景が美しい♪
ここだとなんだか、空を広く感じる。 -
このバトゥ・フェリンギは、ペナン島で1番のリゾートエリアらしい。
この時間でも、まだビーチには観光客の姿があった。
しばらく浜辺でのんびり〜。
今日1日の疲れが癒される気分♪ -
「馬、乗らないか〜?」って誘われた(笑)。
ちょっと馬は…。。 -
他にも、ジェットスキーやパラセーリングなど、いろいろ楽しめる。
たまにはこういうリゾートでのんびり過ごす旅もいいかもしれない。 -
イチオシ
夕暮れから夜へと移り変わる空を眺める…。
イポーのインド人が言ったとおり、ペナンは美しい島だった。
ここまで来れたんだなぁ、と。
ちょっと旅の達成感を感じる光景♪ -
バトゥ・フェリンギではナイトマーケットも楽しめる。
日本人観光客もいたけど、やはり目立つのは西洋人。
ペナンがこんなに西洋人に人気があるって知らなかった〜。 -
再びバスに乗って、屋台街のガーニー・ドライブへ!
ペナンは食べ物が美味しいことで有名だけど、とくに屋台街がおすすめというので、ここで夕食とすることに。
小さい店がずらーっと並んでいて、観光客や地元の人達で賑わっていた!
食べ物の種類もたくさんあって、とくに中国系の屋台が多い感じ。 -
適当に注文してみる。
まずはワンタン麺!
おぉ、これは美味しい。。
日本人にも馴染みやすい味で、なんかホッとする味。 -
唐揚げや厚揚げをチリソースに付けて食べてみる。
う〜ん、これはちょっと微妙な…。
唐揚げも硬かったりして、ちょっと注文を失敗したかも(笑)。 -
こちらは牡蠣とはんぺんの炒め物!
これもチリソースに付けて食べる。
これは絶品だった〜♪
マレーシアでこんなに美味しい牡蠣を食べれるなんて! -
イチオシ
マレーシアはほんとに食べ物が美味しい国だったなぁと思う。
しかも僕はローカルな店でばかり食べてるのに、どこも美味しい。
こんなに美味しい食べ物にたくさん出会えた国は、マレーシアが初めてかも〜。
それと、屋台とかレストランが夜遅くまで営業してるとこが多いのもいい!
僕の場合、夕食が遅くなっちゃうことが多いから、ほんとに助かった。
マレーシア、いろいろ思うところはあるけれど、ひとまずグルメ的には大満足だったかな♪ -
でも旅はまだ終わらない。
明日はついにマレーシア最北のランカウイ島へ!
今までランカウイを目指してマレーシアを北上してきた。
そのランカウイでどんな風景に出会えるだろう…?
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 白い華さん 2012/06/11 20:57:07
- ジョージタウンは、マラッカ・・・とは、また、違う!「プラナカン 文化」
- 今晩は。
マラッカと、同じ・・・時、「世界遺産」に なった、ペナン島・ジョージタウン。
良く、より・・・プラナカン文化!の 華やぎ・・・が ある、マラッカ。より、もっと、ゆる〜い! 雰囲気。と、云われる ジョージタウン。ですが、やっぱり、周り!が 海。の 島・・・ならでは、の、 ゆるさ。で・・・しょうか?
でも、そんな、 スロー・ムード。って、いい〜!ですね。
それにしても、「キャセイ・ホテル」は、100年前・・・の、歴史ある、コロニアル建築。で、オシャレ!に リニューアルされている、 綺麗〜!な ホテルで、良かったですね。
お値段!も 1,900円。って、お部屋も 建物。そして、おじさん・・・の 感じ。も バッチリ!でしたね〜。
旅行記・表紙・・・の ブルー!の 織り成す、 ホテル 二階・・・の 誰もいない 空間。
東南アジア・・・の 歴史・文化。が 不思議!と、オシャレ・・・に 表現されてて、「旅人!の 心」を 感じさせる、 素敵!な 一枚。だと 思いました。(♪)
ペナン島は、大混雑!の 路線バスで 一時間・・・以上!も 走り、やっと、目的地・・・に 到着。って、
ホント、大きな・・・島。なんですね〜。
行ってみない・・・と 解らないコト!を 「バスの 乗車・体験!を 通じて、 島の 大きさ!を 知る」とか、いろんな・・・発見。が また、嬉しい〜、 がりさん!の マレーシア旅行。
いよいよ、ランカウイ島・・・を 残す!のみ。なんですね。
美しい〜! シーサイド・リゾート・・・が 終点。
そんな・・・海。を みながら、 また、違った・・・旅先!を 想う、 がりさん。
またまた、いい〜!旅・・・が 出来そう。で 楽しみ!デス。
先週・・・の 「韓国・旅行」の 際!は、
いろいろ、有難う御座いました。
やっぱり、安東「河回村」の 「おとぎ話」の 世界!が、印象的。でしたね〜。
歴史ある、 韓屋・民泊は、リュ・シウォンの 実家!の 隣。の 隣・・・の 家。でした。
朝・昼・晩・・・と、 シウォン家!を 何度・・・も 見に行く、 元 大ファン・・・の 私。(笑)
また、旅行記で ご覧頂ければ・・・と 思っています。
これからも ヨロシクお願いします。
- がりさん からの返信 2012/06/13 00:22:02
- RE: ジョージタウンは、マラッカ・・・とは、また、違う!「プラナカン 文化」
- 白い華さん、こんばんは♪
そして韓国からおかえりなさい!
突然決まった旅でしたが、いい感じに韓国を回れたようですね〜。
天気もなかなか良かったのでは?
河回村にも泊まることができたんですね!
夜の河回村ってどんな感じなのか、気になるなぁ。。
沖縄の離島の夜みたいな、静かでゆったりした雰囲気を想像…。
旅行記を楽しみにしてますね♪
> マラッカと、同じ・・・時、「世界遺産」に なった、ペナン島・ジョージタウン。
そうですね〜、ペナンはマラッカよりもゆる〜い感じですよ!
それともっとローカルな雰囲気が漂っていて、マラッカほど観光地化されてない感じ。
ペナンは屋台料理が美味しいのもいいですね♪
あの賑わいの中で、風に吹かれながら食事するのは、ほんとに気持ちいいです。
島も広くて他にも見所たくさんあったようなので、もうちょっと長居したかったなぁ〜。
> いよいよ、ランカウイ島・・・を 残す!のみ。なんですね。
> 美しい〜! シーサイド・リゾート・・・が 終点。
ランカウイはさらに滞在時間が短く、たったの3時間(笑)。
船で往復する時間の方が長いという…。
リゾート気分は全然味わえなかったのですが、それでも綺麗な海を見ることができてわざわざ行った甲斐がありました♪
この旅行記も、いよいよ次のシンガポール再び編でラスト。
考えてみれば、もう旅から3ヶ月が経とうとしていて…。
今回もまた長かったぁ(笑)。
白い華さんも旅行記作成、のんびりと楽しんでくださいね!
-
- ニッキーさん 2012/06/01 17:18:13
- いい雰囲気のホテル〜
- がりさん、こんにちは。
ペナン島で見つけたキャセイホテルは良い雰囲気ですね。
異国情緒がありながら、どこか懐かしい素朴な雰囲気。
色ガラスの廊下もいいですねー。
テレビが白黒って今どきあるんですかね?
でも、そんなことはノープロブレムですよね。
1900円でこんなホテルに泊まれたらラッキー。
フロントのおじさんが親切なのもいいですね。
フェリーのチケット売り場のおばさんと対照的。
インド人のタクシーのおじさんもそうですが、コミュニケーションって、心があれば簡単な言葉でも少なくとも誠実さは伝わりますよね。
旅先で出会った人の印象は後々思い出に残るし、ひいては街の印象をも変えてしまうから、私たちも心したいものです。
コーヒーの件は残念でしたね。がりさんがコーヒーの写真を縦で撮ってて、しかもいちおし写真にしているのが可笑しかったです。コーヒー、溢れそうに入ってて、実際溢れてるし。でもなんだか、きれいごとだけが旅の魅力じゃないんだよ、ってがりさんが語ってるみたいな写真で、ほのぼの。
ゆで卵が乗ったカレーが美味しそう!私も次はカレーにゆで卵を乗っけてみようかな。
ニッキー
- がりさん からの返信 2012/06/02 03:22:30
- RE: いい雰囲気のホテル〜
- ニッキーさん、こんばんは!
いつもありがとうございます♪
> ペナン島で見つけたキャセイホテルは良い雰囲気ですね。
> 異国情緒がありながら、どこか懐かしい素朴な雰囲気。
今もこんなホテルが健在ってことにびっくりでした!
ほんと、不思議と懐かしい雰囲気なんですよね〜。
僕の場合、ホテルは寝るだけ…の所が多いけど、ここは雰囲気がとても素敵で、居心地のいいホテルでした♪
もっと賑わってもいいホテルなのに〜って思うけど。。
でもお風呂とかはお世辞にも綺麗とは言えないし、古いだけはありますね(笑)。
> インド人のタクシーのおじさんもそうですが、コミュニケーションって、心があれば簡単な言葉でも少なくとも誠実さは伝わりますよね。
やっぱり気持ちが大切ですよね〜。
先日も街で、外国人観光客にホテルの場所を聞かれて、なんとか教えてあげられました。
僕が逆の立場だとしたら、慣れない異国で現地の人に教えてもらえたら、それも旅のいい思い出のひとつになると思うんですよね。
だからできるかぎり、日本に来てくれてる外国人には優しくしたいと思いますね♪
> コーヒーの件は残念でしたね。がりさんがコーヒーの写真を縦で撮ってて、しかもいちおし写真にしているのが可笑しかったです。
あっ、これねぇ…(笑)。
イチオシ写真って、たぶん綺麗な風景写真とかを選ぶ人が多いと思うんですけど、僕はけっこう変な写真を選んでます。
というのも、どうやらブログのトップページに、このイチオシで選んだ写真が優先的に出てくるらしく…。
それだったら、見た人が、これはどういう写真なんだろう?って不思議に思う写真を選んだほうが、面白いかなと思って(笑)。
溢れるほどのコーヒーというのもマレーシアらしいですよね。
やっぱり日本人にとっては、このブラックのコーヒーの方が口に合うかなぁ。。
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