2011/09/24 - 2011/10/01
650位(同エリア1029件中)
たつこさん
あこがれのメキシコに行ってきました!
メキシコの夏は暑い!人はとっても明るい!食べ物は豊富!
団体ツアーで行きましたが、充実した旅行となりました。
二日目 メキシコシティ
市内観光
テオティワカン
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- アエロメヒコ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
二日目の朝
ガレリア・プラザホテルでの朝食。ここの食事は美味しいです。
宿泊は欧米人が多いようです。 -
ホテルでの朝食 その2
しつこいくらい、写真撮ってます。
メインの料理やご飯系ですね。
(内容は忘れました。。。) -
デザートも充実!
女性に嬉しい。
ヤクルトはどこでもありますね。
インドでも見た!すごい!!
食べすぎると、バス移動がきついので、
ほどほどにしてますが、
近年は少量取って多種食べることを知り
(遅いって!!)
多種食べるようにしてます。
多いときは2周したり(笑)
だから、ぽっちゃりしとんじゃー。 -
シリアルの数々。
さすが、アメリカ大陸。
このまま持って帰りたい気持ちですが、
三食付いているツアーですし、日本人はセコイなぁ〜と思われたくもなく、
当然、食べずに写真だけをパチリ。 -
一周して、こんな感じで朝食開始!
たいてい、これを二周しております。
(だから、太るんだってば。。。)
(しかも、昼、夜は絶対アルコールだし。。。)
(30の乙女でも、何でもなくなっちゃうね。。。。) -
一応、ヤクルトも飲んで乳酸菌を注入〜!
スイカがあるのに、びっくり。
メキシコって、農業国でもありますしね。
ビバ!メヒコ!! -
朝食会場から外の様子。
都会なので、ビルが多いです。
道路評論家としては、まあまあの舗装です。
やや土ホコリなのか、排ガスの粉じん?が
たまっている様子。
メキシコシティは、朝晩は寒く乾燥して
昼間はギラギラと暑かったです。
標高が高いため、軽い上着は必要ですね。 -
朝食を終え、部屋へ。
日本と同じように、幼児番組をやっていました。
かわいかったので、アップします。
著作権とかひっかかるなら、削除しまーす。 -
さて、バスでの観光を開始します
訪れたのが9月終り。
9月の中旬に独立記念日があったようで、
お祭りの飾りがちらほら。
陽気なムードが残っていました。 -
メキシコシティのまちなみ。
-
グァダルーペ寺院
中には、褐色の聖母の絵が飾ってあります。
この建物、代々木体育館に似ています。
最初は丘の上にあったそうですが、地盤沈下で傾いたので、
体育館を建設して移ったようです。
とにかく聖地なので、メキシコ人が多いです。 -
旧寺院。
地盤沈下で傾いています。 -
では、新グアダルーペ寺院へ入りましょう。
入口っぽくないので、知らないと入れないかも。
他にも入口はありますが、
この入口は、聖母の絵を観るための入口。 -
褐色の聖母の絵です。
下にはメキシコの国旗。
観る人は、歩く歩道に乗って、絵を眺めます。
歩道は3列ぐらいあるので、一番離れたとこが見やすいかも。
みんな上を見上げるので、貴重品には注意です。 -
お土産コーナー。
買う時間はありませんでしたが、聖母グッズが並んでました。 -
レプリカが飾ってありました。
ぱしり。 -
寺院の周辺。
結構、出店が多く、ごちゃっとしてます。
貴重品に注意です。 -
寺院の周辺 その2
-
寺院近くの靴屋さん。
メキシコ人はお掃除好きらしいです。
写真は撮りませんでしたが、
早朝から、玄関やお店前の道路を洗剤で
ゴシゴシとブラシで洗っていました。ほう。 -
メキシコシティを抜けて、テオティワカンへ。
バスに乗り込み、高速道路?大きな道路に出ました。
メキシコシティは大きな山が多く、
中腹まで家が建っています。
首都に人が集まり過ぎたため、宅地が足りなくなり、
人々が勝手に山に家を建てたとか。
雨が少ないので、屋根なしが多いそうです。
しかし、すごい住宅が密集してます。 -
田園風景。
メキシコシティは標高が高いため、涼しいと聞きましたが。
とにかく、日中は暑い。。。。。
朝晩は寒いので、軽い上着が要ります。
日中は半そででOKです。 -
テオティワカンに到着!
その前に、お土産屋さんに来ました。 -
石が採れるそうです。
民芸品が並んでました。
えええ。とにかく暑いです。
暑いのは好きじゃないので、もうへとへと。
これからテオティワカン登れるのかしらと、ポツリ。 -
プルケの試飲。
リュウゼツランのお酒だそうです。
ライムを噛んで、飲む。と、実演してくれました。
おちょこ程度でしたが、カーっと来ました。
すっきり味、あとから来るえぐみ。
お好きな方はいるのかな(笑) -
-
ソンブレロ!!
あまりにでかいので、買うのをやめました。
帰りの飛行機では、別のツアー客さんが持っていました。
買う人いるんだなぁ。
意外と素材は、固いです。 -
メキシコ特有のワンちゃん。
何犬って、言ったかな。。。。
忘れてしまいました。
アステカ犬かしら。
とても貴重だそうです。 -
リュウゼツランの繊維。
昔はこれを使って、いろんなものを作ったそうな。 -
リュウゼツランの針と糸。
先住民の人はこれで、編み物していたそうです。
ほう。リュウゼツランは生活に無くてはならないものなんですね。 -
では、お待ちかねのテオティワカンです。
地図を見ただけで、ものすごく広いことが分かります。
どーん。まだ、入口です。 -
どーん。太陽のピラミッドです。
で、でかい。
暑い。。。
下は砂利なので、歩きやすい靴でいらしてください。 -
同行者のクマとどーん。
彼も来て良かったと言っております。
日焼けしてますね。
頭がテカっている。うぷぷ。
とにかく日差しがすごいので、
帽子、サングラス、日焼け止めは必要です。
カラッとしているので、薄手の上着もいいかもしれません。 -
せっかくなので、太陽のピラミッドに登ります。
高さ64m。
スカイツリーの1/10。
整備されている階段を黙々と登ります。ふう。 -
中腹。
まだまだ。 -
山頂に到着!!
すごい人です。
てっぺんに、しるしがあり、
みなさん、そこに指をおいてお祈りしていました。
信心深いのですね。
先住民らしい人たちは、穏やかに、順番を待って、
しるしに触れていました。
譲り合う気持ち、素晴らしいです。 -
おいのりの様子。
-
太陽のピラミッドから月のピラミッドまで。
これを死者の道というそうです。
両サイドには、いろんな建物がありますが、
私は歩くだけでいっぱいでしたので、行きませんでした。
たしかに、暑いし、照り返しもすごいし、
倒れそう。。。。。
暑さに弱いのに、遺跡好きなんで、
ある意味、気力だけで回っています。。。うぐ。 -
健脚な友人に別れをつげ、ゆっくりデスろーどを歩いていると、
なんと、超イケメンの金髪兄さんに声をかけられました。
兄さん「一緒に撮ってあげるよ」
私「え、(あなたと)一緒??」
兄さん「そうさ、そのクマと」
爆笑!!!!
大事な相棒、クマを持っていた私を不憫に思ったのか、
金髪のお兄さんは、記念に写真を撮ってくれました。
恥ずかしいですが、その写真をアップ♪ -
さて、灼熱ろーどを歩いた後は、
月のピラミッド、どーん。
観光客は少なめですが、迫力はあります。
せっかくなので、へとへとですが、登ります。 -
月のピラミッドの階段。
こ、こわーーー。
太陽のピラミッドの方が良心的な階段です。
これは、階段に手をついていかねば、転びそうです。
御高齢の方は、お気をつけてください。 -
月のピラミッド、登頂成功!!!
怖かったーーー。
クラブツーリズムのお客さんは、お一人様が多いです。
お姉さま方も多く、自分の母よりも上??の方も。
そんな方々は、自分より先に登頂しているのを見て、
すごい。日本の女性って、すごいと感心してしまいました。
(おいおい。)
でも、ツアー30名くらいで、お一人様は半分くらいいたような。
20代から70代まで。
初クラブツーリズムでしたが、素敵な方々に出会えて、
新鮮な気持ちになりました。 -
コチニールの絵ハガキ。
サボテンに寄生するカイガラムシから採れる染料、コチニール。
現地のおじさんが、ムシをつぶして、
赤い色素を出して、はがきに絵を描いていました。
5枚で2ドルだったかな。
ガイドさんが教えてくれました。 -
さて、一行は、
月のピラミッド近くの「ジャガーの宮殿」へ行きます。
約2000年前の物だそうです。
よく残ってますねー。 -
ジャガーの壁画。
強さの象徴。大地と闇の神だそうです。 -
「羽毛の生えた巻貝の宮殿」
修復が終わって、鮮やかな色の壁画がお目見え!
緑の鳥の行列らしいです。 -
別のアングルから。
-
さて、やーっと、昼食です。
メキシコ料理のバイキング。
右下はウチワサボテンのスープです。
(Sopa de Nopalitos)
正直、私はあまり好きな味ではありませんでしたが、
友人は美味しいよと言っておりました。
ふむふむ。 -
レストランではマリアッチが来てくれて、
演奏をしてくれました。
ラバンバを聞いて、そうか。
メキシコの曲なんだなと、しみじみ。 -
野菜が豊富。
-
どーん。
-
2日目にして、自分にはメキシコ料理が合わないと
知ってしまった。。。。
食材は豊富で、彩りは素敵です。
味がさっぱりしていて、チリ味がツンとくる。
も、もうひと超え欲しい、味つけでした。
(ちなみに、私はグルメでないので、
好みということです)
食後のコーヒーと、この器はとても気に入った。 -
さて、一行はテオティワカンから、
メキシコシティに帰ります。
途中、リュウゼツランが見えました。
昔は、リュウゼツランをたくさん育てて、
テキーラ、プルケ、繊維などいろいろ輸出していた
そうですが、衰退して、あまり盛んではないとのこと。 -
メキシコシティに入ります。
山の上まで、おうちがいっぱい。 -
バスに揺られ、うとうとしていたら、
国立人類学博物館へ到着。
結構、すてきな建物です。とにかく広い。
日曜日はメキシコ人は無料になるため、
ものすごい人、人、人。
トイレもどこも、人でいっぱい。 -
チケットです。
洒落てる。 -
-
テオティワカンのケツァルコアトルの神殿。
結構大きいです。
展示の仕方に工夫があって、
当時の技術の素晴らしさを感じます。 -
かわいいお人形さん。
たしか、テオティワカンのコーナー -
精密な絵。
日本の飛鳥時代の絵に似ているような(感じ)
中国の絵にも似ている。
不思議です。 -
あの有名なアステカカレンダー
とても大きいです。
2012.12.21のこと、第5の世界の始まりについて、
書かれているようです。 -
間近でパシリ。
真ん中の舌は、削り取られてしまったそうです。
しかし、よくこれだけ残っていたと思います。 -
中庭の様子。中央は滝が流れています。
お土産コーナーは写真はありませんが、
絵ハガキ、Tシャツ、雑貨があります。
切手も買えます。
メキシコは男女の関係がオープンなのか、
至る所で、カップルが抱き合い、
もにょもにょしています。
日本人からすると、少しビックリするかと思います。
小学生もハグハグしながら、歩いておりました(@_@;) -
博物館の観光を終え、市内観光へ。
オペラ座のようです。
違ったら、ごめんなさい。 -
ソカロです。
憲法広場とも言うようです。 -
周辺の様子。
市場でしょうか。出店が並んでいます。
薪を使っているのか、かなり煙いです。 -
テンプロ・マヨール
アステカ時代の中央神殿があった場所です。 -
カテドラル・メトロポリターナ
メキシカン・バロック様式の大聖堂。
とっても大きい。
1573年に建てたそうです。 -
-
聖堂の内部。
自然光と蝋燭の灯りがマッチしてます。 -
褐色のイエス様。
土地柄を感じさせます。 -
さて、夕食。
ツアーパンフには「メキシコ伝統民俗舞踊」とありましたが、
つまり、マリアッチショーをするお店に
きました。
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