2012/02/21 - 2012/02/21
275位(同エリア1019件中)
エンガワさん
飛来寺四日目の朝、ついに待ちに待った瞬間が訪れました!
雲一つない青空に、とはいきませんでしたが、朝焼けから刻々と色彩を変えてゆく空、そこに映える梅里雪山の山々、最高の景色を目にする事が出来ました。
今、改めて思い返すと、見えなかった日々も含めて贅沢な時間を過ごした旅でした。
またいつか訪れて、違った表情も見てみたいものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7:40、ドタドタっという物音で目が覚めた。誰かが、階段を駆け下りているようだ。
カーテンを開け外を覗くと、ムム?、!!
まだ薄暗い空を背景に山々の稜線がくっきりと浮かび上がっていた。
雲はかかっていない。
暫く呆然としてベットの中から眺めていたが、慌てて飛び起き窓を全開にした。
冷えきった早朝の空気で一変に覚醒し、嬉しさが込み上げてきた。
やっと見えた。 -
7:50、山々が薄いピンクに染まりだす。
メツモ(女神峰、6054m) -
ジャワリンガ(五冠神山、5470m)
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マーベンゼンデウーショ(馬兵扎堆五学、6000m)
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そして、梅里雪山最高峰、カワカブ(太子雪山、6740m)
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スグドン(斯古都、6379m)
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再び、カワカブ
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8:00、宿の屋上へ移動。
風が冷たく手が悴むが、目の前の光景に心を奪われる。
空の色は刻々と変化し、山々もその表情を変る。
中でもメツモとジャワリンガが美しい。 -
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8:15、展望台へ移動。
宿の一階で「メイリーシュエシャン!」と声を掛けると、宿の母さんも娘さんも笑顔で見送ってくれた。 -
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また違った空の色。
見蕩れる。 -
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カワカブ特集
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8:40、人が増えてきたので展望台を出て、通りを西?へ向かう。
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マーベンゼンデウーショ
地味だけど、一番好きかも。 -
メツモ
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暫く眺めていた。
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9:10、雲が出始めたので宿へ。
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この辺りには明永冰川や西当温泉などの見所が他にもあるが、梅里雪山が見られたことで十分満足したし、体調的にも限界に近かったので、何かと過ごし易い麗江まで戻ることに決めた。
メコン好きとしては、この辺りの川の様子も見てみたかったが、欲張らず次回のお楽しみに。 -
部屋の窓から、最後の眺め。
現れてくれて、ありがとさん! -
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10:00、三泊もお世話になった吉祥客桟をチェックアウトし、宿の母さんが止めてくれた路線バス(阿東→徳欽)で徳欽、昇平鎮へ向う(5元)。
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10:35、昇平鎮に到着。
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徳欽バスターミナル。
生憎、麗江行きは無かったので、香格里拉で一泊することにする。
徳欽→香格里拉長距離バス、 65元+保険料3元。 -
昆明や下関(大理)行きの寝台バス。
距離が距離なんで出来れば避けたい代物です。 -
11:30、香格里拉へ向け出発。
四日前たどった道のりを再びたどる。
昇平鎮郊外、トンネルも出来つつあります…。 -
往きは小雪が舞っていたが、今回は晴れていた。
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12:40、白馬雪山の峠(海抜4292m)を通過。
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17:00、香格里拉バスターミナルに到着。
往路は7時間30分掛ったが、復路は5時間30分だった。
古城へ移動し、再び青禾果(のぎ偏に果)客桟にチェックイン。
何だか身体がだるく、頭が痛い。
梅里雪山が見られて張っていた気が一気に緩んだようだ。
久しぶりにシャワーを浴びたかったが、冷えて更に悪化しそうなので我慢し、夕食後すぐに床に就いた。
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