2012/04/22 - 2012/04/22
2732位(同エリア4337件中)
まりも母さん
開業1ヶ月前の東京スカイツリーに昇ってきました。
東武やスカイツリー等の関係会社の社員や家族での開業前トレーニングです。
約5時間、立ちっ放し、建物内では飲食禁止のけっこう厳しいものでしたが、
沢山の人のスムーズな誘導の為のシュミレーショントレーニングです。
朝っぱらから並びに並んで 疲れましたが、
出来立てピッカピカのスカイツリーの450m展望回廊まで上がって、景色を見ることができました。
”ブログやツイッターはしないでね”と社員からの伝言でしたので、開業前はスカイツリー内のレポートは控えました。
トレーニング前の注意事項では、ブログなどの掲載は禁止されませんでしたので、
開業後に公開する事にしました。
とうきょうスカイツリー駅に到着した頃とトレーニング終了後の浅草歩きなどは別の旅行記に記載いたしました。
開業1ヶ月前の東京スカイツリーあたりと浅草歩き
http://4travel.jp/traveler/marimomaman/album/10668477/
- 同行者
- その他
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
朝早いです〜。
でも、指定された受付時間の早い方には到着したのにすでに沢山の人が並んでいます。 -
ソラマチの脇から まず、スカイツリーを眺めます。
634mあるツリーですが、案外大きく見えないような気も・・・。
東京タワーがスカイツリーの半分ほどである事を考えると、
もっとのけぞるように高く見えるかと思ったのですが、
スリムなタワーのせいかな? -
それでもほぼ真下からのスカイツリー、
ずっと見てると首痛い。
あそこの展望室に上がれるのかと思うとワクワクします。
今日一緒に並んでいる友人は一級設計士なので、
専門家ならではの面白いコメントも聞けるかも?とそれもちょっと楽しみ。 -
ここまで来るのにすでに1時間半はかかっています。
ソラマチのあるスカイツリータウンをぐるぐると誘導されて歩いているのです。(いや、立ってる事の方が多い)
ソラマチの入り口の上で和太鼓の歓迎演奏(?)が行われています。
さっきから太鼓の音が聞こえるので、なんだろうな〜と思っていました。
開業の日もセレモニーで和太鼓の演奏があったようなので、
そのリハーサルだったのかな? -
私たちは、ソラマチの二階入り口部分から入ります。
この時、スカイツリーの入り口に向かうのにソラマチのショップのあるフロアを通っていくルートや外の広場につながるルートなどがありまして、
なんとな〜くこっちに来てしまったのです。 -
ソラマチはまだ、内装が終わった所で、商品などは入っていない空っぽの状態でした。
二階の入り口から入った後、さらにエスカレーターで4階まで上がります。
ここはデパ地下みたいな雰囲気の場所。
そうそう、自転車置き場の横も誘導中に通ったけど、日々の買い物に魚や野菜を自転車で買いに来るご近所さんも居る場所なんだよね。 -
ソラマチ4階の出口から屋上広場を歩いて、スカイツリーのエントランスへ向かいます。
つつじの植栽がきれいに咲いています。
他にも色々なお花が咲き、まだ開業まで1ヶ月あるのに
あと1ヶ月このお花はもたないよね〜今咲いちゃって、もったいないね〜
開業の時お客さんに見てもらえないね〜、と友人と話しました。 -
一体どの位の人が集められたのでしょうか?
まぁ、100人200人じゃ〜シュミレーションにならないよね・・・。
グループ別に受付時にもらったパスを首から提げて、並びます。
トレーニングだと聞いて、災害時対応って事で、非常階段で下りて帰れとか、けが人出たって事でトリアージされちゃったりするのかな?と
少々ビビっていた私たち。
死体の役目で、変な袋に入れられちゃったらどうする?とか勝手な心配してました・・・。
今日は薄曇りで、午後から雨の予報・・・。
土砂降りでもピーカンでも行われるはずでしたから、
並んでる間は曇りでよかったけど・・・。 -
入り口前の広場で、スカイツリーの会社の方の挨拶やイベントを仕切っている博報堂の方から注意事項などを聞きます。
受付の時、ミネラルウォーターを1本づつ頂きました。
ここまでは朝早かったのもあって、おにぎり食べながら歩いてる人やお菓子を食べてる子供のいましたが、
いよいよ建物の中に入ったら、飲食禁止だって〜〜〜。
およよ。予定では終了1時半だから、お腹空きそうだよ〜〜〜〜。
今のうちに食べちゃえ、って急いで、チョコレートを分けて食べました。 -
入り口のある広場から見上げたスカイツリー。
-
4階にある個人用エントランスホールにはくねくねと列のラインができています。
ホールの上の方にこの画像が映っています。
写真なので、判りませんが。この画像、動いているのです。
縁のない画面がいくつも並んでいて、絵がつながっているのもすごいですが、
スカイツリーから見える浅草近辺の下町のイラストがかわいいです。
車が走ったり、桜の花びらが飛んでいたり、隅田川を船が進んでいます。
待ち時間も楽しめますね。 -
エントランスホールから見えるツリーの脚部。
この大きな構造物、ロボットが作ったんですよね。
東京タワーみたいに職人さんが鉄骨を溶接したり、ボルトで締めて作る訳じゃないんですよね・・。
でも溶接部分はその後で、塗装がされているみたいだから、
このタワーも今後、メンテナンスとして、定期的に塗装とかするのかな??
まさか600mの高さ、ペンキ職人さんが手で塗り塗りって、ないよね〜。 -
”SUPER CRAFT TREE” 色々な手法や材質などで作った作品が飾られています。
このオブジェ、けっこう日本の伝統工芸手法でできたものがあります。
白っぽい木でできたものを”ん?割り箸細工?”と思った私って・・・。
五円玉のタワーも並べてよってか。
スカイツリーの内装も”和”のテイストが多い印象です。
床のタイルも三角のカットになっています。
三角形だと、無駄がでそうで、コストがかさむだろうな〜お金かけてるね〜と妙な所に感心する私たち・・・。 -
スカイツリーの制服でお姉さんもお出迎え
こちらインフォメーションの制服 -
誘導のお姉さんの制服、男性は白シャツにツリー柄のスカーフでした。
-
エレベーター前に天井は麻の葉文様。
ブルーがきれい。
壁も、和の柄入りだったりして、和のテイストがいっぱい。
開業まであと1ヶ月なのに一部、天井に穴が開いてて、中のダクトが丸見えのところがあり、
超気になった私たち・・・。
”これから照明器具が入るのかな?”
”今の照明だけだと夜は足りないっぽいよね。”
”震災や原発事故あったから、超省エネとか蓄電タイプとかに急遽変更になって間に合わないとかじゃない?”など変な視点で、相当勝手な想像で見回しておりました。 -
いよいよエレベーターに乗れます!
エレベーターの一時停止もありここまででもう3時間位たったんでは・・。 -
エレベーターは350mの第一展望台まで行くものが4基です。
それぞれ内装が異なり1基づつ四季をあらわしているそうです。
私たちが乗ったのが”夏”のエレベーター。
中には花火のデザインが。
江戸切子のガラスで花火を現した美しいものでした。
350mまで約50秒。エレベーターとしてはものすごく早いです。
しかも全く揺れない。
ただ、耳がキーンとするだけ。 -
こちらは、"春”のエレベーター
展望デッキに停まって、お客さんが下りた後、友人と興味深そうに眺めていたら、本当はすぐに下降するはずなのに、止めて中を見せて下さいました。
銅版に桜のエッチングみたいな装飾です。
写真を撮り終わるまで、停めて頂いてしまって申し訳ない。
今日は、私たちが上がったのがトレーニングの最後の方だったので、
問題なかったのでしょうが、開業後はそんなの無理だよね〜。
上がったり、下がったり大忙しだもんね。 -
第一展望台のエレベーターを降りた所がこんな場所です。
ここが「展望デッキ」
「展望デッキ」は3フロアーになっていて、その一番上の階です。
ガラスが広くて、眺めがいい!! -
今日は曇りだけど、こんな景色。
冬の晴れた朝とか、一番遠くまで見えるんだろうなぁ。
今日は雨の予報だったけど、まだ降らずにいるのはラッキーだと思う。
たしか、前に筑波山からスカイツリー見たよな〜。 -
ここからの景色はすでに固定のテレビカメラの画像で何度も見ているので、びっくりする事もないけど、
やっぱり、自分の目で見られるのはいいですね〜。 -
昔の地図が表示されています。
この地図と比べて、今の景色を見ます。
ブラタモリ的楽しみ方。 -
今日は、物販・飲食まだどれも営業していませんが、
この3フロアの「展望デッキ」の中にカフェやレストランもいくつもあります。
やっぱ、ちゃんと開業してから、そういうのも楽しみに来たいですね。 -
真下を見ると・・・
おもちゃみたい。
小さいおうちがびっしりの下町にすっくと立ってるのがミソですね。 -
ぐるっとまるくなっていて歩きながら360度の景色を見られますが
一周はそんな距離でもなくけっこう、あれ?もう一周しちゃった。と思いました。
そうそう、意外とトイレが目立たないのです。
普通、トイレの入り口ってオープンになってますけど、
ここのはドアが付いてて、それを開けないと入れないの。
だから、一瞬、トイレって気がつかないの。関係者入り口かと思った位。
気圧の関係とかなのかなぁ?と思ったりも。 -
更に上の450mの第二展望台「展望回廊」へはここから別のエレベーターで上がります。
こちらは、「展望シャトル」
「展望回廊」へは別料金で、「展望デッキ」最上階のこのフロアでチケットを買ってから乗り込むようです。 -
係りのお姉さんが2基あるシャトルにお客さんを案内し、ドアが閉まる時はお辞儀でお見送り。
”いってらっしゃいませ〜。”
案内のお姉さんたち、採用の最、TDLのキャストからって人が多いという噂が。
たしかにTDLのキャストだと、すでにきちんとしたお客様対応の経験があるもんね。
でも、ディズニーはゲストへの接し方も超フレンドリーで”バイバイいってらっしゃ〜い”みたいな感じだけど、
スカイツリーはもっとちゃんとしたお客様対応らしく、そこにややギャップがあるとか。
私も、ガラス床が楽しみで、このあたりに見当たらなかったので、"ガラスの床はどこですか?”って聞いてみたら、
お姉さん、ちゃんと説明してくれるんだけど〜
つい”ちゃんと下のフロアーでお楽しみ頂けますので大丈夫ですよ”と言いそうなのを”大丈夫で、ございます”とか変な言葉遣いになっちまってました。
私的にはその辺、もっとフレンドリーでも全然OKなんですけどね。 -
エレベーターの入り口には、今エレベーターがどこにいるの?が判るようにエレベータの居る高さが表示されます。
展望デッキまでのエレベーターにも同じ表示があるのですが、
なぜかエレベーター内部にはその表示はないのです。 -
こっちのシャトルには特に装飾的なものはありません。
その代わり、エレベーター奥の方半分位は天井がシースルー。
タワーの中を上がっていく様子が天井から見られます。
なんか、映画でスパイが入る所みたい。トムクルーズ居そう・・・。
ドアもシースルーなので、外が見えますが、エレベーターが出発して少しは壁があって暗いので、シースルーでも外が見えないのです。
少し進むと、いきなり明るくなって、天井部分からは、こんな様子が、ドアの方はタワーの構造体が見えます。
展望シャトルは、奥に乗って上を見上げるか、ドア前に乗ってそっちを見るか〜悩みますね。
まぁ350mから450m近くまで、およそ50秒しかかからないんですけどね。 -
ここが445m付近の「展望回廊」
ドーナツ型の通路がツリーの上から乗っかっているようになっています。
張り出したガラスで、足元の方まで下が良く見えます。
ゆる〜い傾斜で、回廊を歩けるのです。 -
さっき外を眺めていた、「展望デッキ」が下に見えます。
-
「展望デッキ」の屋上が見えます。
そして、下に小さく民家が。
こんな世界一のタワーの下に普通のおうちってのがなんとも面白いですね。 -
学校や隅田川、首都高速6号線が良く見えます。
隅田川の知ってる橋などじっくり眺めちゃいますね。
このあたりに住んでる人だったら、自分の家とか友達の家とか探しちゃうんだろうな。
なんとも庶民的というか下町的な楽しみ方でいいですね〜。 -
「展望回廊」は進んで行くと天井の高さがだんだん狭くなってきます。
ますます空に張り出した廊下を歩いている気分。 -
さっき、ドーナツみたいなのがツリーの上からのかっているような・・・と書きましたが、
ドーナツは途中で切れちゃってます。
通路は傾斜がついているので、結果、切れ目の部分が段差になっています。
シャトルを下りて、左に行って先に見た端っこが、ぐるっと廻ると下に見えます。
下の端っこの人と上の端っこの人で手を振りあったりしちゃう訳です。
中からはなんとも思わないのですが、反対側から見ると、450mもあるような場所に飛び出しちゃって、けっこう怖い図?
いっそ、この段差の部分に非常階段的な外階段をつけて移動できるようにしたら、めっちゃスリル満点では? -
「展望回廊」(まぁ正しく言えば、一部切れてましたがね。)の一番高い方まで進むと、今度は内側の方に進路があります。
いよいよ、展望室の最高到達点・最も高い場所へ向かいます。 -
ここです!「ソラカラポイント」451.2m
このソラカラちゃんのついた柱の向かい側には少し広いスペースがあって、ガラス面に照明の当たる空間があります。 -
ソラカラポイントあたりからみた景色。
-
今日はうす曇。
ソラカラポイントの窓の外には曇った空間にソラカラポイントの高さ、今日の日付、鳩の飛ぶ画像などが投影されていました。 -
アサヒビールの社屋もこんな上から見たのはもちろん初めて。
いっつも首都高6号線を通る時など”う○こ”だ”と言っておりますが、
フィリップ・スタルクのデザインも”炎”のオブジェだそうだけど、
知り合いはみな”う○こ”だというんだよな〜。
だから、今日も”ほらほらう○こ、こんな上から見ちゃったよ〜”とか、
”あれ、ツリーに昇った外人がなんと思うかね〜?”と不謹慎な発言ばかり・・・。
そー言えば、レディーガガも「展望デッキ」に来たんだっけ?
ガガ様どう思ったでしょうか??? -
「ソラカラポイント」を堪能した後は、再び「展望シャトル」で「展望デッキ」まで下ります。
先ほどは「展望回廊」のやや下の部分で下りたシャトルですが、乗るのはソラカラポイントの近く、下りたのより、少し上です。
同じく、「展望シャトル」から下りる「展望回廊」も今度は3フロアーの2フロアー目。
そこから今度はエスカレーターで下のフロアーに降ります。
そこに人だかりのする場所が。 -
これが、度胸試しのガラス床です。
このガラス床に立つのは、地上から340mの所。
ここに立っただけで、冷や汗タラタラ。
高い所苦手な人は腰がぬけます。のぞくだけでも隣の人の腕でもつかんでないと落ちそうで・・・・。
って〜全然そんなこと無いです!
ガラスは二重構造で、2枚(正確には1枚と思えるガラスも1枚じゃないかも)の間は相当なスペースがあり
透明なので、下は見えるけど、全く怖くありません。
吊り橋の隙間の方がよっぽど怖いわ。
しかし、事前にネットで見た時は、重さ何キロまで大丈夫とか書いてあったから、そりゃ〜ぽっちゃりの団体が来たら、大変だ!と思ったりしたんだけど・・・。
万が一ガラス割れちゃったら、350mから物体が降ってくるかとおもた。 -
上に昇った後は、シュミレーションというより楽しんでばっかしでしたが、
「展望デッキ」一番下のフロアからお帰りエレベーターに乗りました。
今度は秋か冬のエレベーターに乗りたかったけど、これは選択の余地はないのです、ありゃまた"夏”だった・・・。 -
ここがエレベーターを降りた「お帰りロビー」
スカイツリーの見物が済めば、ソラマチで買い物したり、水族館見たり、まだまだスカイツリータウンだけでも沢山遊べそう。
今日は、まだ、な〜んにもやってないからお金も使わずにこれで終わりです。
スカイツリーの公式グッズだけでも売ってるとかすれば、売れたんじゃないのかな?
まぁ。私んちにはソラカラちゃんボールペン、キーチェーン、フィギュアなどスカイツリーグッズ色々あるんだけどね。 -
さっき、上がった、「展望回廊」の切れ目。
やっぱ、ここにフェンス付きの非常階段的なの付けて欲しいなぁ。
外の風、モロに感じるやつ。体感型450m。いいと思うんだけど。 -
予定の5時間よりは少し早く終わりましたが、
それでも地上に降りてきたときはお腹ぺこぺこ。
この後、浅草へ行きましたが、
次回、ちゃんと開業した後来るときは、押上近辺の下町商店街歩きや夜のライトアップも見たいです。
まだまだチケットは取れそうにないし、再度行かれるのは当分先になりそだうだけど、
又来るからね〜。
スカイツリー開業トレーニング前後の旅行記は
下記に別に記載いたしました。
開業1ヶ月前の東京スカイツリーあたりと浅草歩き
http://4travel.jp/traveler/marimomaman/album/10668477/
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