2012/05/03 - 2012/05/04
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eurokoさん
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2012GWの旅行も最終目的地のミュンヘンへ。
インスブルックからEC(EuroCity)で移動しミュンヘンへ。
ミュンヘン市内とダッハウ強制収容所を観光。
ミュンヘンではビール三昧。
オクトーバーフェストでも有名なホーフブロイハウス(Hofbrauhaus)やパウラナー(PAULANER)のビールを楽しみました。
この時期獲れたれのホワイトアスパラガスも美味しかったです。
ミュンヘンの市内交通はレイルパスが使えたので便利でした。
帰りはICEでフランクフルト空港へ。途中線路トラブルでICEが迂回をするという結果に・・・ 帰りも大韓航空のA380-800で仁川国際空港経由で帰りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- 大韓航空
-
Innsbruckの観光も終え、国際特急EuroCity(EC80)でミュンヘンへ移動。
14:36発ということで、宿泊していたIBISから荷物を回収し駅へ行くとDELAYの案内。 遅れ時間が徐々に増えていき、オーストリアの機関車にオーストリアの客車が到着したのは結局30分遅れ。
今回の旅行ではドイツ国内の特急は予約をし、オーストリア国内は予約なしでのり、ドイツの方は満席だったので、この判断はあたった。
EuroCityは国際列車で2時間間隔でしか走っていないので、混んでる可能性もあると思い予約したが、結果空席もある感じだった。
予約をしたので、座席上に予約表が入っている。 -
このような自転車置き場も特急列車の車内にあった。
列車はザルツブルグから来たルートを逆走しクーフシュタイン・ローゼンハイムへと進む。
ローゼンハイムからはOstermunchen・Haarを通過するとミュンヘン市街に入っていく。市街地でも160km/hでかっ飛ばしていく。
ミュンヘン市街へは東側から入ってくるが、市内を左回りに南側から周回し、西側に位置するMunich Hbf駅へと進む。
結局26分遅れの16:51にMunich Hbfに到着した。
今回もホテルは駅から近いMercure City Centerなので、そのままホテルにチェックインをする。 -
ミュンヘンでは地下鉄やらトラムやら走っているが、S-Bahnならレールパスで乗れるため、S-bahnで移動することにする。
結局ミュンヘンでは電車の切符は買わずに済んだ。
チェックイン後、早速S-BahnでMarienplatzへ移動。
地上へ出ると市庁舎が。 -
既に17:30頃であるが、聖霊教会->ペーター教会->フラウエン教会と教会3つを一気に見て回る。
-
続いて新市庁舎の塔にのぼる。
-
市内の名所を回った後は、目当てのホーフブロイハウス(Hofbrauhaus)に。
最近は日本でも各所で開催されているオクトーバーフェストでもHBマークのビールは有名。
ドイツ音楽を聞きながらビアハウスでひと時を楽しむ。
ビールにしろ料理にしろボリュームたっぷりなので頼みすぎに注意。 -
これが500mlのヴァイチェン(ヴァイスビアー)(白ビール)。
通常?のジョッキだと1リットルのが出てくる。値段は1リットルで7.3EUROと安い。
このほか、ソーセージなどを注文する。
帰りは売店でグッズをいくつか購入した。 -
ホーフブロイハウスの照明もしゃれている。
ホルンの絵もあり、ビアハウスらしい。 -
民族衣装のディアンドルを着た女性。
オクトーバーフェストの時はこんな感じなんだろう。 -
翌日5月4日はダッハウ(Dachau)へ行くことにした。
ダッハウへはMunich HbfからRBやREも出ているがS-BahnのS2が20分間隔で出ている。行き先はPetershausenかDachau行きになる。
ミュンヘン中央駅のS-bahnの地下駅に行き8:30発の電車にのる。すぐに地上にでて20分ほどでDachau bahnhofに到着した。
ここからは10分乗換でバスに乗る。 -
駅を降りると目の前にバスターミナルがある。
ダッハウ強制収容所に行くのは726か724番のバス。
運転士さんから切符を買おうとすると、S-Bahnの乗車券は?と聞かれる。S-bahnで切符を買っていれば共通なのでそのままのれるのだろうが、レールパスを使用しているというと切符を売ってくれた。1.20EUROと安い。
ちなみにMunich Hbfから来る場合
普通に買うと 2zone 5.00EURO。
一日乗車券は Munich XXLの7.30EUROと往復するならこちらが安い。
さらに、珍しい「5人までの一日乗車券」Partnet Day Ticket(Minic XXL)なら12.80EUROと2人以上ならこちらが安い。 -
バス路線図はこんな感じ。
BUS726なら7つめ。BUS724なら9つめのKZ-Gedenkstatteで下車する。
写真ではBUS724は手前で曲がってしまう感じだが、実際はPater-Roch Strasseまで入っていき、同じバス停にとまる。
Dachauを9:01のバスに乗り7分ほどで到着をした。
BUS726だと降りて道路を横断し、収容所方向に行くと左手にInformationが。そのまま歩き右前方向に収容所(Jourhaus)がある。 -
入口は緑も多く、ここが収容所だったのかと疑いたくなるような場所であった。
第一次世界大戦後の1933年に作られ、アメリカ軍により解放されたのが1945年ということ。
写真の建物がMaintenance Buildingでこの中を見学する。
初めのうちはナチス設立の展示などだが、だんだんと虐殺や人体実験の展示などになり目を背けたくなるような展示もあった。 -
有刺鉄線のある監視塔
-
バラック(Barracks)は横一列だけ残っており、ここも見学が出来る。
今はないが、17列34バラックがあったそうだ。
この中には木で造られたベッドなどがある。
この他、Camp Roadとよばれるバラックとバラックの間の道を歩き、17列分を進み、左手へ行くと焼却施設が展示されている。
絶対にこのようなことが2度と起こってはならないと、改めて感じた。 -
ダッハウ強制収容所も帰りがけには団体客の方が結構来ていた。
帰りは10:46発のバスでDachau駅に戻った。
そのままS2の電車でMarien Platzまで乗車し、昼食を食べる。
このシーズン、ホワイトアスパラガスが市場でも売られている。 -
ミュンヘン最後のビールはPAULANER。
このビールも最近は日本でも飲める。 -
レストランでもやはりホワイトアスパラ。(SPARGEL)
-
というわけで昼食もSPARGELとグラーシュ。
-
昼食後はMunich Hbfへ戻り、Mercure Hotel Munchen City Centerで荷物をピックアップし、再度Munich Hbfへ。
帰りはICE3の乗り、フランクフルト空港(Frankfurt(M) Flughafen Fernbf)へ直行する。
フランクフルト・アム・マイン空港へはニュルンベルグ経由とアウグスブルグ経由便が交互に1時間に2本出ている。
Munich HBf13:28--Frankfurt Flughafen 17:06のアウグスブルグ経由のICE516に乗車する。 ICE3が2本連結された長い電車だった。
ニュルンベルグ経由では300km/h走行区間もあるが、こちらは
Augsburgまで最高速度230km/h
Ulmまで最高速度200km/h
Stuttgurtまで最高速度160km/hとミュンヘンから242km在来線を走る。
Ulm〜Stuttgurtは最高速度が物語るようにFils Valley Railwayと呼ばれ、勾配もある。
在来線を走った後Stuttgurtで方向転換をする。
駅を出て左方向に分岐し、Stuttgurt Hbfから8kmほど在来線を走り理Stuttgart-Zuffenhausenを過ぎるとやっと高速線に入る。
この高速線はSchnellfahrstrecke Mannheim–Stuttgartと呼ばれ、全長99kmで最高速度は280km/hまで出せるが通常は250km/hで運転するとか。
予定通、Mannheimに16:27に到着。空港まであと40分のところまで来た。 -
ICE3ではこのように高速列車の前面展望も楽しめる。
ここMannheimでトラブル!この先の線路でトラブル発生。線路閉鎖中とアナウンス。空港の到着予定が17:06で飛行機が19:45発と多少の余裕があるが・・・ 運を天に任せるしかない状態になった。
暫し停車の後、車内放送でFrankfurt Airportには17:45〜50分の間に到着予定と放送が。遅れて到着予定時間を言うとは日本よりサービスが良い。
16:45に動き出したと思ったら、方向転換をし逆向きに。空港の近くを通るRiedbahnを通らない模様。鉄道なのに、しかもICEなのに迂回か!?
Stuttgart方面に戻りヤードを通過すると、すぐに左方向へ。暫し進むとWeinheimという駅を通過。Main-Neckar-Eisenbahnを走行している模様。途中Darmstadtを17:21に通過。迂回をしているが160km/hでコンスタントに走っている。ここでフランクフルトまで30km圏内。
Frankfurt Luisaの手前で分岐をしStadionまで来れば後はわずか。
無事17:47に空港に到着した。
なんとか到着できたが、やはり、最終日は空港近くに滞在するべきか?? -
ICE3の1等車から下車し、大慌てでTerminal1へと移動。
無事チェックインに間に合った。
チェックインで、一度仁川で降り荷物も引き取るというと、係員がなぜ?荷物はそのまま預けておくべきだとドイツ人らしい説明。
仁川で21時間の乗り換え時間があるので、ソウル市内で泊ると何度か説明しやっと「No Problem」となった。
JALなどはフランクフルト空港に何人も日本人がいるが、大韓航空はほぼドイツ人。 このあたりは国民性の違いなのだろうか?(日本人は日本人がいないと安心しない!?)
2012年はほぼ好天に恵まれ、最後に少し焦ったが良い旅が出来た。
この後韓国で1日あるのも楽しみだ。 -
帰りも大韓航空を利用する。
FRA19:45--KE906便--ICN13:05 (A380-800)
写真はA380の最後部にある階段。これを上がるとビジネスクラスの2階へと行くことができる。
帰りのCAさんもきれいな方々ばかりだった。
帰りの機内食はお茶漬けが出た。往路と同じくこれまた凝っている。
帰りは仁川空港に12:37と30分ほどの早着。
成田へは翌日の便のため、ここでソウルで一泊をすべく韓国に入国をする。
アジア乗換は初めてだが、韓国に戻ってきただけで、不思議と帰ってきた感があった。
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