2012/05/03 - 2012/05/06
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vol.1からの続き。
香港3〜4日目です。
昨日にも増してノープランの1日
街をプラプラして、私が香港らしいと感じる景色を見て来ました。
初香港なのであまりディープな面は見られなかったし、今思えば旺角辺りにも全然いってないし。
なのに、3日目もビクトリアピークに行ってかなりの時間を費やして、ほんと気ままで自分勝手な旅で楽しかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
●3日目
今日も歩きとトラムで周る予定。
写真は中国本土でもよく見かける竹の支え。
無骨な鉄筋より好きです。 -
今日はネットで見たWAN CHAI Heritage trail にだいたい沿って歩く。
まずはSTAR street へ
坂を登っていく。 -
階段も登る。
左上にはきれいな色のビルも見えるね。 -
登ったつきあたりがSTAR Street
-
かわいい壁。
聖フランシス教会と学校かな。 -
ここは高級マンションとそこに住まう方々が集う、ハイソなカフェやショップが並んでる。
私のような旅行者及び一般ピーポーにはあまりお呼びでない感じ。
とっても静かなので朝のお散歩にはいいかな。
写真には撮ってないけど、小さなお参りするところもあり、お線香をあげる方も来てます。
都会ではあるけど信仰心の高さを感じた。
この後地図にある
NUM KOU TERRACE (南固台)に行こうと思ったけど、階段の登りが続いていて、その階段には街路樹が生い茂っていて、なんだか怖い気がして行きませんでした。
で、今調べたら素敵なお屋敷だけど、誰も住んでいないゴーストハウスと言われてるとか・・・。
またいつかの機会に行きたいけど、今回は行かなくてよかった。
一人じゃ怖いわ。 -
皇后大道東を東に進むとこちら
洪聖古廟
漁民の守り神を祀る廟。
屋根の上にたくさんの陶器の人形がみえる。
地元の方々の熱気を感じて気軽に入れず。 -
地図にはなかったけど、存在感のあるピンクのビル
色が違うところは塗り替えたのでしょうか。 -
ビルの隙間に見えた階段。
すんごい急勾配で、垂直に見えるほど。
どこに続いているのかな。 -
途中でお昼ご飯。
入りやすいセルフサービスのチェーン店ぽいところに入りました。
注文したのはヌードル。
お店の人は坦々麺といっていたけど、メニュー名は坦々麺じゃなかった気がする。
味は正直イマイチ、胡麻の風味がやや坦々麺ぽいかな。
ここは奥に広い席がたくさんあって、一人で食べている人多数で、気軽に入るにはよさそう。
色んなメニューがあるので麺類以外ならば再トライしてみたい。 -
旧湾仔郵便局
1915年に建てられて、1990年に閉鎖したとのこと。
中には入らなかったけど、現在は環境関連の展示があるようです。
ここは観光客も多かった。 -
さらに東に歩いて行くと見えて来ました
Blue House (藍屋) -
ブルーハウスは目立っていてすぐにわかるけど、周辺もカラフルな建物ばかり。
-
カラフルじゃない建物ももちろんある。
年季が入ってます。 -
ブルーハウスの正面。
ベランダ付きの4階建てのビル。
少し坂道だからか、ちょうどビルの真ん中に段差がある。
オリジナルの色は右の灰色で、政府の建物の部分だけ当時余っていたブルーのペンキで塗られたらしい。
それまでは灰色だったので、ブルーハウスとは呼ばれてなかった。
今ではこのブルーで有名なので、不思議な巡り合わせだ。 -
よく見ると窓のデザインがすべて違ってるー。
元は一緒なんだろうけど、持ち主によって変わって行ったのかなあ。
上の小さい窓がいいね。 -
右側の青くない部分の入り口。
上に住んでいる方がいるのでこの階段も現役なのでしょう。
非常に年季が入ってます。 -
お隣は黄色いけど、地図に載っている
Yellow House(黄屋)ではないです。 -
その隣はピンク、白・オレンジストライプ、ベージュと続きます。
深い歴史がある建物ではないけど、味があっていいですね。 -
クリスマスカラーで気に入りました。
-
ブルーハウスの裏のほう。
興味をそそる竹の足場。
写真を良く見ると、高いところでも両手を離して作業していてスリリング。
見ているだけでドキドキしちゃう。 -
そしてこの辺りは車の修理屋さんが並んでた。
下町の工場、といった感じだが修理しているのはほとんど高級車。
それらがずらっと並んでいる様は壮観です。
日本だと輸入車はヤ●セで修理、というイメージがあるけど、どこでも修理できるのかな。
この工場と高級車のギャップが香港ぽいなあと思いました。 -
こちらが地図に載っていた
Yellow House(黄屋)
道が狭いからバルコニーがないそう。
2階がギリシャ風になっていて、他の建物とは風情が違う。
この後、Green Houseに行ったけど、見つからず。
その場所と思われるところは工事中でしたが、真相はわかりません。
ただこの辺りも再開発の波が押し寄せているようなので、今回は少しだったけど周れてよかった。
色々な建物を見て回るのは楽しい。 -
トラムに揺られて中環へ。
トラムはホテル⇔中環、その途中下車でかなり多用した。
地下鉄みたいに、地下まで行く必要もないし、かなりこまめに停車場があるし、本数も多いし、便利で楽しい乗り物です。
毎回、外観のデザインが違うのもうれしいし、眺めも良いし、いっぱい乗れてよかったわ。
昨日に続いてフェリーターミナルへ。
今日はスターフェリーに乗って対岸に行ってみよう。 -
スターフェリーの椅子の模様
-
-
-
-
あっという間の到着だけど、船は「旅」って感じがするわ。
-
乗ってきた船。
思ってよりも大きかった。
満席になることはないのかな。 -
魚釣りをしている人もいました。
こんなに人も船も行きかうところで何が釣れるのだろう。 -
中環の景色。
むむっ。
後ろの山に今日もガスがかかっている。 -
特に予定も立ててないのでフェリー乗り場の近くのショッピングモール・ハーバーシティに行く。
日本でも海外でほとんどショッピングをしないけど、たまには見て回るのもいいね。
こちら側からは想像もつかないほど巨大なショッピングモールでした。 -
フードコートでスイーツ休憩。
マンゴーとタピオカとグレープフルーツ
すごくおいしい。
甘すぎないで、さわやかな酸っぱさがありました。
何個も食べられそう。
ハーバーシティでは結局昨日に続いて文房具屋さんで色々物色。
少しだけ買いました。
ハーバーシティは巨大すぎて元の位置に戻るのが大変。
ショップリストをみてある程度目星を付けてから周ったほうがいいかも。 -
ショッピングモールを出て外を散策。
中国と香港の旗
あとは何だろうか。 -
まだ夕方まで時間もあるし、人の流れに乗って歩いてみる。
今日は、ガイドブックは持ってきていないのでテキトーに進む。
写真は時計塔
ここに九龍駅があったとのこと。
ここならばフェリーからおりてすぐに乗り換えられて便利だったねえ。 -
同じく時計塔。
ぐっと南国ぽく見える。 -
文化センターかな
-
ビルの乱立。
ここから見る夜景も綺麗だろうね。
今回は見られなかったので次回のお楽しみ。 -
アベニュー・オブ・スターズ
ここは観光客も多い。 -
写真がたくさん飾ってあった。
映画に関するイベントなのかな、いつもあるのかな。
アンジーのとなりは北野武だった。 -
今回の旅行記の題名を「ノスタルジック〜」としたけど、一番ノスタルジックを感じさせてくれたのはこの方。
衣装・髪型・化粧どれをとっても2012年とは思えないのだが・・・。 -
再びフェリーに乗って、中環に戻って来ました。
昨日に続いて、今日もピークに夜景を見に行くことにした。
天気は昨日以上に悪そうだが気にしない。
昨日乗り損ねた15番のオープン・トップバスとピークトラムに乗って行く。
今日はバス停に先客がたくさんいて、ちょっと安心した。
これでバスに乗れるわ。 -
屋根がなくて、気持ちいいね〜
と思っていたら、あっという間にピークトラム乗り場に着いた。
ところがここからが長かった。
バスにはそれほど乗客がいなかったものの、ツアー客も多いのかトラム乗り場は長蛇の列。
オクトパスカードを持ってようが、持ってまいが同じ列。
団体さんだけ別、みたい。
夕方になりかけの時間で混んだのかな。
ただ、並ぶだけってホントに疲れる。 -
やっと乗車できる。
後ろではまだまだ乗車のための列が続いている。 -
イチオシ
トラム、来た。
-
トラムは右側の窓際の席に座れなかったので、あえて立ち乗り。
景色も見られるし、勾配を体で感じられておもしろい。
かなり踏ん張りが必要です。
ただ木が生い茂っているところが多いので写真を撮るのはなかなか難しいですね。 -
昨日は行かなかったライオンズ・パビリオンに来てみました。
丸窓の向こうは・・・何も見えん -
中華風東屋になっていて雰囲気がいい。
-
ライオンズ・パビリオンからの眺望。
-
よく見かける構図。
思ったよりも獅子が小さかった。
もっと巨大な獅子かと思ってた。 -
スカイ・テラスさえも良く見えん。
日頃の行いの悪さの影響でしょうか。 -
景色はもう諦めたので、明るいうちに昨日途中までしか行かなかったLugard Roadにもう一度行く。
景色に関わらず、もう少し奥まで行ってみたいんです。
今日はそれほど暑くないけど、肌にまとわりつくような湿気を含んだ空気が漂っているて気持ちいい。
じめっとした感じが割と好きなので、機嫌良く散歩できます。 -
15〜20分歩くとこの岩が飛び出ている地点に到着。
ここまでの道中は木々に覆われていてあまり眺望はよくないけど、この岩の辺りは下界がよく見える、はず。 -
今日は見えませんね。
-
岩が付き出たところからもう少しだけ奥に歩いてみた。
これ以上行ったら町から遠くなってしまう気がして、ここを今日のゴールそして見学ポイントとしよう。
ここで、暗くなりつつ明りが付いて行くのを見続けるつもり。
中国語をしゃべる先客が2人いたのも心強いわ。
やっぱり一人だと怖いし。
地図で見たら真下に見えるのは干徳道沿いの高級マンション群でした。 -
この島は方角的には青洲かなあと思いますが、ちょっとわかりませんね。
-
香港島の中ではだいぶ西のほうの景色だが、思った以上に高層ビルがひしめきあってる。
と、私が来たのとは逆方向から青年が登場。
ドイツ人で名前はステファン。
彼もまた私と同じく物好き(ひねくれもの?)で、ピーク・タワーじゃないところから夜景を見たいのでぐるっと歩いてきたのとのこと。
結局中環に帰るまでずっと一緒で、一人で怖い思いをすることなく楽しい時をすごせた。
ありがとうよ、ステファン。 -
18時50分
日の入り
すでに暗いですが、これからどんどん暗くなり、灯りがともるはず。
できればそれと同時にこの霧もなくなって欲しい。 -
しばらくここで眺めていたけど、相変わらずの眺望だしあまりネオンもないので元来た来た道を戻ってみる。
-
うーん。
写真で見た夜景とはずいぶん違う印象。
もっと宝石箱を広げたような夜景と思っていたのだが。
週末だからビルの明りも少ないのかもしれないし、この霧だし。 -
イチオシ
でも霧も1つ良い効果がありました。
←この写真
ドライアイスを使った舞台のライティングみたいになっていて、幻想的でとてもきれい。
ステファンも、夜景は全く駄目だけどこれはいいねえ、と言って何枚も写真を撮っていた。
ステファンは若造だが、見せてくれた写真はどれも素敵だった。 -
これでもまあまあ見えているほうの写真。
時々全く灯りが見えなくなって視界が霧景色だけになり、笑いが出てくるほど。
それもまた楽しい思い出。 -
昨日に続いてお屋敷の門の写真。
「女性が一人で歩くのはやっぱり危険だからステファンがいてくれてよかったよ」と言ったら「危険なのは女性だけじゃない。この崖から落ちたら誰が気づくの?僕だって一人は危険だよ」と全く女心がわからなそうな若造でした。 -
バスに乗って中環へ。
昨日行きに乗ったバスだけど、帰りは渋滞も停車もなく早かった。
そして山の中腹から見えた夜景はびっくりするくらいクリアで綺麗だった。
そしてわかりました。
この展望台は夜景を見るには標高が高すぎるのだ、と。
香港は湿気も多いし、排気ガスも多いので天気に関わらず霧がかかりやすい。
でもある程度の低さからであれば霧もなくなるし、何よりもビルが近くに見える。
よって展望台よりもさらに低い位置から見たほうがクリアに見えるのではないか、と。
実際に中腹のバス停に降りたわけじゃないからわからないけど、いつか実行してみたいわ。
ステファンはこのあとスポーツバーで地元ドイツのサッカーの試合を見ると言うのでこれ以上一緒にいても悪いなあと思って中環でお別れ。
しばらく交差点で立ち話をしていたら、西洋人を連れた日本語がしゃべれる女性が近寄ってきて日本語で「大丈夫ですか?何かこの男性(ステファンのこと)で困っているんじゃないですか?」と話しかけてきた。
私がステファンに絡まれていると思ったか?
彼らが去ったあとステファンが「あの人なんて言ってたの?なんで僕がいるのに英語じゃなく日本語でしゃべっていったの?」というので、あなたが悪人に見えたみたいよ、と言ったらかなり落ち込んでいた。
「悪人」なんて人生で初めて言われた、と。 -
で、私はトラムに乗ってホテルの近くまで戻り遅い夕ご飯。
チキンライスにしました。
ありえない味だったけど、ここは席にテレビがついていておもしろかったのでまあいいかな。
意外にも一人ご飯の人が多かったです。
香港は一人旅しやすいなあ。 -
ホテルの近くの景色。
-
写真で見た尖沙咀辺りの夜景に比べたらとても寂しい。
でも看板がいい味出しているね。 -
遅くまで開いているスーパーに寄って少しお土産購入。
スーパーがドリアン臭かった。
そして昨日に続いて今日もホテルの裏のパン屋さんでスイーツ購入。
食後のデザートです。
今日はチーズケーキとマンゴーゼリー。
おいしい♪
そして安い。
3日目終了。
おやすみなさい。 -
悲しいことに4日目の今日はもう帰る日。
飛行機の出発も早いので観光も全くできず、バスに乗って空港へ。
朝早いからか、野菜を籠に積んだおじさんや荷物を多くもった自転車の人をたくさん見かけた。
道の真ん中が自転車道路なのか、みんなここを通っている。
後ろのコンビニは見ての通りセブンイレブン。
あとはサークルKも多かった。
サークルKは私の家の近所にはないのに、香港にたくさんあった。 -
-
派手なラッピングのトラム
-
バスから見えた建物
ウエスタン・マーケット
今調べたら、雑貨店や生地専門店が入っているとのこと。
行きたかったなあ。 -
ちょっと写真では分かりにくいですが、スポーツカーが20台ほどバスを追い抜いて行った。
その数とスピードにびっくりしましたよ。
朝早いから車の数も少ないし、飛ばし放題ですねえ。
香港は高級車が多いんだなあ。 -
ゴンピン360のケーブルカー
スリルありそう -
帰りのバスは行きよりも寄り道が多くて思ったよりも時間がかかった。
しかも飛行機のチェックインが長蛇の列。
しばらく並んでいたけど、そういえばワンワールドサファイヤでチェックインできるのでは?と思って聞いたらビジネスは裏のレーンにありました。
うーん、もっと早く気付けばよかった。
そんなこんなで最後に楽しみにしていた点心を食べる時間もなく慌てて出国。
少しだけ時間ができたのでラウンジで朝ご飯。
お粥とピータンがうれしい。
香港に来たのに、こういう中華を全然食べてなかったな。
次は中華の食べ歩きを目的に来ようと決めた!
これにて短くも楽しい香港旅行は終わりです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。 -
おまけ写真
2日目購入の品々
ほとんど香港と関係ないですね・・・
右半分はマーサ・スチュワート物で
・雑誌Living
・クリアスタンプ3種
左上は
・EK SUCCESS のパンチ
日本でも買えそうだけど、私の住んでいる田舎では売ってない。
輸入品だが価格もまあまあで、雑誌も日本のア●ゾ●より安かった。
反面、マーサのパンチは高かった。
重くて大きいからかな。
左下緑のはハガキサイズのペーパークラフト
ハガキとしても送れるし、切ればカラフルな香港トラムの出来上がり。
ペーパークラフトは老後の楽しみなので取っておくつもり。
一番左下はトラムと同じシリーズで町並み柄の付箋紙。
普段使い出来る一番香港らしいお土産だわ。
最後、真四角のスタンプは「寿」と意味らしいです。
寿には縁はないけど、丸いデザインがかわいいしお正月にも使えるかな。 -
3日目購入の品々
スーパーで買った
・出前一丁
・鐵観音のお茶
・SKIPPY アメリカからの輸入品と思ったら、MADE IN CHINA。ニセモノ???
・チューブ入りのオイスターソース。持ち帰るのも使うのも便利。絵もステキ
ピーク・タワーで買った
・マグネット 立体的なマグネットを集めてます。
ハーバーシティーで買った
・エンゼルのパンチ
・色画用紙が束になっているノート
どちらも香港とは全く関係ないですね。
以上おまけ写真でした。
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