2012/05/03 - 2012/05/06
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ゴールデンウイークの4日間で香港に行ってきました。
初香港です♪
あまり予定を立てない旅でしたが楽しい街歩きになりました。
飛行機の時間の関係上、遊べるのは中2日間だけだったので短すぎ〜
歩いてばかりで、せっかくの香港なのに相変わらず食事は充実してないです・・・。
それに全然夜景が見えないにも関わらずビクトリアピークに入り浸ってたし。
今度は美味しい中華料理を食べにぜひ、また行きたいです。
日程
・1日目
札幌−香港 16:40−20:40
・2日目
Ping Shan(屏山) Heritage Trail
ビクトリアピーク
・3日目
Wan Chai(灣仔) Architectuial Heritage Trail
再びビクトリアピーク
・4日目
香港−札幌 09:40−15:30
宿泊
チャーターハウス コースウエイ ベイ
(Charterhouse Causeway Bay)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目
新千歳空港国際線ターミナル
札幌から香港直行便利用です。
直行便は便利なのでもっと行き先が増えてくれるといいなあ、
掲示板を見る限りこの日の午後は台北と香港しかない。 -
新しい国際線ターミナルは帰国はしたことあるけど、出国は初めて。
木がふんだんに使われていてやさしい雰囲気の空港。 -
ラウンジ、こちらも初めて。
すべての会社共通ぽい。
でも利用者が少なく、この連休というのに混雑はなし。
免税店も旧国際線ターミナル(国内線の間借の時)に比べたらびっくりするほど充実。
以前は、台の上にお菓子や土産物が並んでいるだけでキオスク状態だったよね。 -
私はカレー好き。
カレーの選択肢があるとついつい頼んじゃう。
プリンもパンも美味しかった。
北海道から香港は案外遠くて、遊び道具を持っていけばよかったと後悔。
映画もたくさんあったけど、自由に巻き戻しできるタイプではなかったんです。
機内で入国カードが配られることなく、「欲しい」と言ったら積んでない、と回答あり。
入国審査は混んでいたので、カードは並びながら書いたけど機内で書いておきたかったなあ。 -
そんなこんなで香港到着。
空港内でオクトパスカード購入、すぐに使うのでついでにチャージも。
オクトパスカードは有人のカウンターで購入可能。
そしてバスに乗りホテルへ。
バスはあらかじめ調べていたA11乗り場へ。
なかなか来なかったけど、地元の方々がたくさん並んでいるので夜でも怖くはないです。
このバスは1階の荷物置きの近くの電光掲示板に停車するバス停名とその番号が出て、降りそびれることはないので安心。
土地勘がないのであれば、あらかじめ自分が下車するバス停の名前と番号(こっちのほうが分かりやすいかも)をメモしておくといいかも。 -
ホテルはチャーターハウス(利景酒点)
地下鉄の銅鑼灣駅と灣仔駅の間にあり、バスはA11線の11番バス停で下車。
ホテルは大通りからは1本南の通りだけどバス停からすぐで、トラムも近くて便利だった。
部屋はこんな感じ。 -
広くはないけど困ることもなし、古いのでお世辞にもきれいとは言えなかったけど3日もいると慣れるね。
予算と場所の兼ね合いで考えるととてもいいホテル。
今回はトラムを移動の足にしたいと考えていたので、ぴったりでした。
ホテル重視でない旅行ならば、また泊ってもいいかな。
コンビニで飲み物やおやつを買って1日目は終了。 -
●2日目
本日のメインイベントはPing Shang(屏山) Heritage Trail へ
地下鉄を乗りついで西鐵線の天水園駅で下車。
ここまで来ると観光客もとても少なく、香港住民に道を聞かれるほど。
Tsui Sing Lau(聚星樓)が出発点。
電車からもこの六角形の塔が見えるのですぐにわかる。
Ping Shangの象徴的な建物で、香港では一番古い塔とのこと。 -
1階に入れます。
学問の神様で、合格祈願に訪れる人も多いのだとか。
階段もあるけど上には行けないようになっていて残念。 -
塔の所に咲いていた花。
やさしい色で綺麗。 -
塔の脇にこの地図があり参考になる。
ゆっくり見学して1時間半くらいでした。
ただ、文物館までは行かずに、同じ道を帰ってきたので、そちらまで行くとなるとずいぶん遠い感じがする。
帰りは寄り道せずに15分くらい。
また私が今回行ったところはずべて無料で入れました。
わりと簡単に楽しめる。
古い建物に興味あって、半日程度の時間がある方にはオススメ〜 -
注意したほうがいいのは線路沿いの通りにこの看板があるけど、こちらは看板の通り自転車向けの表示と思われます。
この通りに行ったらすごく遠回りで結局同じ道に戻って来ることになり、いい運動になりました。
塔の脇の地図の通り、車道沿いにどんどん歩いて行くのが正解です。 -
広い道をずんずん歩いて行くと、右に池があるのでそれも越えて行くと駐車場のようなところにぶつかるが、駐車場まで行かないところの右後ろに、
Shrine of The Earth(社壇)がある。(写真なし)
お線香やお供え物があがっていて、日本で言うところのお地蔵さんや道祖神のようなものでしょうか。
これより先に進むには、駐車場には入らず手前の道を左折。
ちょっとここから先は入りにくかった。
地元の方々の居住地域で、観光客お断りの雰囲気があるが、この道が正しくすぐにこの写真の
Sheung Cheung Wai (上璋圍)が左側に現れる。 -
上部には龍と素敵な装飾が見える。
-
トウ族が作った200年前からある集落とのことで、レンガにも歴史を感じる。
今でもこの中に住んでいる人がおられるので、勝手にはいれないようです。 -
誰もいなくて、ここを歩いていいのかすごく心配だったけど
-
道沿いのこの案内を発見。
上のほうにあるのでやや分かりにくいけど、わりと頻繁に出ているので心配になったらこの案内を探してみるといいかも。 -
Sheung Cheung Wai をすぎてからの道がこんなで見晴らし悪く、偶然なのか人通りもなく、足早に過ぎたくなる感じ。
でも道はあっているんですよね。 -
そして左手に出てくるのが
Old Wel(古井)
道沿いにあるのですぐにわかる。
ふたはしてあるけど、井戸ってちょっと怖いですね。 -
古井の奥のおうに見えるのが
Yeung Hau Temple (楊侯古廟)
この辺りは香港の街中とは全然違って、南国の雰囲気。
Yeung Hau Temple へはこの砂利道を通って近づける。 -
近くまで来たけど草ボーボーで、蛇でも出たら怖いわ。
左右にちゃんと道はあるようですが、ビビリなのでここまでが限界。
ここで写真を撮っていたら後ろのほうで人の気配がして振り返ったら、私のさらに後ろで写真を撮っている男性観光客がいて、ビビりは私だけじゃなかったようです。
このYeung Hau Temple は、楊侯を祭っていて廟の3つの部屋には、それぞれ侯王・土地・金花娘が奉られている、とのこと。
やっぱり行けばよかったかなあ。 -
ここは特に表示などはなかったので個人のお宅かしら。
レンガ部分はSheung Cheung Wai と同じくらいの古さを感じて趣がある。 -
そして今度はこの軒下のような細道を通って行く。
しつこいようだが、これが地図の経路なんです。 -
Tang Ancestral Hall(トウ氏宗祠)
ここに着いたとたんたくさんの人がいて、今まで誰もいなかったからびっくり。
学生さんや大人の団体さんでごったがえしてた。
Tang Ancestral Hall は屏山のトウ氏の祖先を奉っており、1550年に建立されたそうだ。
この辺りは現在でもそのトウ氏の子孫が多いそうです。 -
その隣には
Yu Kiu Ancestral Hall(愈喬二公祠)
こちらは古来より学校として利用されていたそうだが、中を見る限りTang Ancestral Hallと同時期の同じような造りの建物、という印象。
改築されたとのことなので、その時に同じような造りになったのかしら。
それにしても雲行きがあやしくなってきた。
屏山にいる間だけでも天気がもつといいのだが。 -
では、向かって左のTang Ancestral Hallから入ってみます。
扉の装飾。
中国らしい絵。 -
屋根の下や
-
屋根の上の装飾もとてもカラフルで、細かくて見ていて飽きない。
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鯱鉾(と言っていいのかな?)
色々な縁起のいい動物がいます。 -
青の窓
-
奥に続いています。
三進両院式(三つの部屋と二つの中庭から成り立つ建物)で、香港内にあるこの様式の建物では最大、とのこと。 -
そして次は向かって右側のYu Kiu Ancestral Hall へ
こちらのほうが少し狭いけど、作りは同じで奥の扉(壁)の向こうにも部屋がある。 -
上部にはかなり色があせてしまっているが古い絵もある。
見えにくいけど、龍など動物の絵かな。 -
-
-
こちらが一番奥
-
こちらは緑の窓
-
Yu Kiu Ancestral Hall を後にしてこちらはとなりにあった建物。
トレイルマップには載っていないけど、修学旅行生が入って行ったので着いて行った。
奥には行けないようです。
「聖軒公家塾」と読めるのでこちらも学校だったのかもしれないですね。 -
歴史を感じさせてくれる通り。
いい感じ。 -
-
イチオシ
青空とカラフルな旗と高層ビルのコントラストがかわいい。
これも
Tang Ancestral Hall & Yu Kiu Ancestral Hall の前の広場。
屋台もあってこのトレイルではここが一番にぎやか。 -
扉好きなので、私の扉コレクション入る1枚。
色と錆び具合と上部のひねりがなかなか凝っている、と思う。
この扉の前くらいに公共のトイレあり。
入らなかったけど外観は立派。 -
少し歩くと左手にあるのが
Kun Ting Study Hall (覲廷書室)
科挙(昔の公務員採用試験のようなもの)を目指す子供たちの私塾として使われていたそうだ。
こうしてみると勉強するための建物が随所に残っており、この辺りはかなり子供の教育に力を入れていたようにも思える。
左の車、ちょっと邪魔よね。 -
上部の絵は見えにくいけど、お勉強している様子。
-
細かい装飾もあり
-
非常にカラフルでお花の絵がかわいい。
扉もデザイン性が高いです。 -
他の所もそうですが、子供たちの学習の場とはいえこの様に祭壇のようなところが必ずある。
ここはトウ氏第二十二代世祖の香泉公が父・覲延公を記念するために建立したそうなので覲延公を奉っているでしょうか。 -
イチオシ
覲廷書室 のすぐ隣には
Ching Shu Hin(清暑軒)
これは一度外に出て写真を撮ってますが、ほぼつながっているといっていいでしょう。
自転車の荷台には洗剤がいっぱい。
だれの自転車かしら。 -
入り口は狭いし外壁もこのようになっていて中の全容は見えないが、中はなかなか広く複雑な造りになってます。
-
覲廷書室と清暑軒の間の路地
-
奥の四角が入り口。
まる窓をまたいで入ってきます。
清暑軒は高名な訪問客や学者さんたちの宿泊施設、休憩場所だったそうだ。
以前は非公開だったが近年公開されたらしい。
香港英国競馬クラブから寄付で1993年後半に修復が完了したそうだが、長い間使われていなかった感はありますね。 -
雨ざらしになっているが、立体的なかわいい装飾。
マカオでもこんなデザインをいくつか見かけた。
同じくらいの時代のものかな。 -
窓枠がレースみたいに美しい。
-
奥はお風呂のようです。
写真には撮ってないが、昔の台所・かまどもあって見所が多い。 -
奥のほうの通路。
ここだけ暗くてちょっと怖い。 -
-
清暑軒の前の道をそのまま通って、バス通りを渡った後にあるのが、
Entrance Hall of Shut Hing Study Hall(述卿書室の入り口)
地図では少し離れているようにみえるが、道を渡ったら割とすぐ。
歩いていると左上にこの看板が見える。(写真奥が清暑軒の方向)
私は全然この看板が目に入らなく、もっと先だと思っていたのでだいぶ奥地に行ってしまった。
民家が続いていて不法侵入者になりかねなかったわ。
危ない危ない。 -
入って来た道の方向。
この階段はおそらく両脇の民家のものでしょう。
ちょっと登ってみたくなる衝動を抑えます。 -
こちらがEntrance Hall of Shut Hing Study Hall
エントランス、というだけあって入口しかないです。
元々は大きな建物だったが、1977年に後ろ部分は壊されてしまったそう。
今は前後左右はコンクリートの民家に囲まれていて、とても残念。
写真も見上げるしか撮れないです。 -
左右の装飾。
よく見ると洗濯物があったりして、生活感ありあり。 -
階段が邪魔して全体像が見えにくくい。
上部の装飾は他のところとちょっと違って黒い背景。
入り口だけでこれほど凝っているので、建物も立派だた事でしょうねえ。 -
元来た道を戻り、バス道を渡って最後の見所
Hung Shing Temple(洪聖宮)
1767年に建てられたお寺で、屋根のない開放的な中庭があるとのことだったが、何かあったのだろうか、灯篭がぼろぼろになって落ちていて、鍵もかかっていて中に入れる雰囲気ではない。 -
残念ながら入れなかったので洪聖宮周辺をプラプラ。
地図に載ってないところでもこんな感じで中国風屋根にレンガの建物が所々にあっていい雰囲気。 -
こちらも普通の民家として使用されているようで中には入れず。
奥の絵が気になる。 -
-
庭先に咲いていた花。
蘭のようだ。
温室育ちでない蘭にあこがれる。
このまま駅に向かって屏山観光はこれにて終了。
屏山歩きはちょっと暑かったけど、ちょうどよい広さで見所多く、満足〜 -
また地下鉄を乗り継いで、今度は深水ぽー駅で下車。
午後からは街歩き。
深水ぽーを降りてすぐは鴨寮街で電気街。 -
屏山から来たから人の多さに酔ってしまう。
-
電気ものだけでなく衣類もたくさんあって、活気ある通り。
アジアって感じがするねえ〜。
そして暑い -
汝州街を右に歩いて行くとドラゴンセンターというショッピングセンター。
歩き疲れたし、いい具合にお腹がすいたのでご飯にしよう。 -
ドラゴンセンター内のこちら「北京拉麺店」でランチ。
内装はちょっと凝った感じだが、値段はすっごく安かった、そしておいしかった。 -
注文したのはワンタン麺のランチセットで飲み物が付いてくる。
太麺でワンタンもたくさん入っていて満足。
太麺のほうが好きなので、うれしい。
1人ご飯しているお客さんも多く、入りやすく居心地よかった。
ところで北京は太麺なのでしょうか?
上海などでは細くてひやむぎのような麺だったと記憶。
日本も北は麺が太く、南は麺が細い傾向にあるので、そうだとしたら似てますねえ。 -
ショッピングセンターを少しプラプラした後、汝州街をまた歩いて戻る。
ここに来た目的は手芸品の問屋がある、と聞いたから。
ドラゴンセンター側にはあまりなくて、どちらかと言えば南昌街側に多かったかな。 -
いくつか並んでいる手芸の問屋さん。
黄色の看板の「飛龍行」には大量のリボンが売ってる。
あとはビーズ系が多いかった。
特にこれといった目的はなく、いいものがあれば買おうと思ったけど、いっぱい種類がありすぎて、結局どれを買っていいのか分からず。
また悲しいかな、センスのない私は商品からインスピレーションをうけることもなく結局は汝州街では何も買わずじまい。
でも楽しい通りだった。 -
また地下鉄を乗り継いで、今度は中環にやってきた。
人通りが多く、ビルに囲まれていて今日前半行った屏山や深水ぽーとはまた違う、都会な雰囲気。
そして中環に来たのは紙の専門店に行くため。
通りの1階にあるはずなのに全然見つけられない。
と思ったら、香港の1Fは日本の2Fでした。 -
看板もあるが、向こうから歩いてきたらみえない。
-
もし行かれる方があれば、このメガネ屋さんの看板が目印。
メガネ屋さんはチェーン店なのか、香港ではいくつか見かけた。
分かりやすい看板。
この看板が見えたら立ち止まり、振り返ると上の写真の看板ある。
そして階段を上った奥のほうあるのが「紙品天地」という紙の専門店。
広くはないお店だけど、楽しくて1時間以上滞在した。
万人受けはしないが、紙好き、ペーパークラフト好きの方は楽しめるんじゃないかな。
日本製も多いです。 -
一度ホテルに帰って買った物を置いて再度中環へ。
空中廊下を渡って、フェリー乗り場へ行く。
本日最後のイベント、ビクトリアピークへ。
写真はフェリー乗り場に行く途中。
工事をしていた。
ロータリーのような部分が見える。
香港はもはや完成された町と言う感じがしたけど、これから何かが出来るようです。 -
フェリーターミナルから九龍側を見る。
わりと近いのね。
にも関わらず、ガスっていてよく見えない。
この後夜景を見に行くのに心配になってきた。 -
15C番のバス停からオープントップのバスが出ていて、ピークトラム乗り場に行けるというので待つけど全然来ない。
他に待っている人もいないし、あきらめて別の乗り場の頂上行きのバス乗り場に行ったら、すぐに来たのでそれに乗る。
オープンではないけど2階は眺めがいいし、直接頂上に行けちゃうならばそれでもいいかも〜。 -
おもしろい形のビルだね
-
右車線に車体を刺すように車線変更。
すごい運転の仕方だわ。
乗っているバスも右車線へ。
そして前方は渋滞。
まだバスは走りはじめてすぐなのに。
このバスは山頂(ピーク)行きですが、乗ってみてわかったのは観光専用ではなく普通の路線バス。
かなり頻繁にバス停に停車して、かなり多くの地元の方が乗り降りする。
2階席などこだわりがなければ、私のようにわざわざフェリー乗り場まで行く必要はなく近場のバス停から乗るのもいいと思う。
中環ではシティーホール前に停車していた。 -
おお、マリメッコトラム
UNIKKO柄は何になってもかわいいね〜
滞在中何度か見かけたし、1回は乗れたのでたくさん台数があるのかな。 -
バスはまだ皇后大道東
渋滞にはまり全く進まない。
このバスに乗ったことをやや後悔。
やっぱりピークトラムに行けばよかったかな。
(翌日どっちにしても混むことが判明)
それに雨が降って来たよ。 -
ようやく渋滞を抜けて、バスは香港仔隧道を右折・山頂道を右折、少しずつ登って山頂に向かう。
ビルビルビルだね。
夜景が楽しみ〜
と思ったらここからがまた長かった。
それほど渋滞はしていないけど、ちょくちょく停車するし山頂道をはずれて奥の住宅街にも入って行ってなかなか山頂にはつかない。
地元の皆さんのバスなんですね。
てっきり観光用の山頂バスと思ってましたよ。 -
ガスが出てきて前の車もよく見えないほど。
まあ夜景は無理でしょ〜
ドライブを楽しみます。 -
ようやく到着
ガスは出ているけど雨は降ってない。
ピークタワーには行かずに、早速Lugard Roadに行く。
歩くの好きだし、こっちのほうが楽しめるかなあと思って。 -
細くて暗い道を行く。
人通りも少なくて一人だと怖いかも。
当初の予定では、明るいうちに到着して明るいうちにLugard Road を行き、暗くなったらすぐ戻る、ってはずだったんですがバスがね、思ったよりも到着が遅くてもう暗いですよ。 -
途中あるお屋敷(?)のステキな門。
左上に監視カメラがあると気付かず、近づいて見たりしちゃいました。 -
夜景が木々の隙間から見えて来ました。
ケド、残念ながらビル群はよく見えない。
それに通り人も少なくてやっぱり怖いかも。
時々チュッチュしている男女がいたりして、気まずいし。
これより先に歩いたほうが見晴らしは良いようなんだが、夜景そのものが見えなければ意味ないので、来た道を戻ることにする。
そしてこれが正解。
このあと土砂降りの雨になりました。 -
うっすら夜景。
-
こちらはピーク・ギャレリアのテラスからだったかな。
何も見えません。
雨も降ってきている。
夜景よ、サヨウナラ〜
ピーク・ギャレリアの中にはショップが入っていて結構楽しい。
いくつか自分へのお土産を購入できて、機嫌良くなりました。 -
お土産も買ったし、景色も見えないし、帰ろうかなあと思ったら帰りのピークトラムはこの行列
もう少しプラプラします。 -
ピークタワーのハンバーガーショップの前の狭いテラスに来たら、ちょうどガスも切れて夜景見えますぅ。
うれしい〜 -
色が変わるビルもたくさんあってみていて飽きないわ。
-
このハンバーガーショップの前のテラスは見晴らしはいいが、前方に建物が張り出しているので写真を撮るのにはあまり向かない感じ。
眺めるのにはなかなかいい場所。
しばらく眺めて夜景を楽しむ。
満足したので、少し並んでピークトラムに乗って下山。
すごい混んでいて立ち乗りの人も。
傾斜があるので立ち乗りの人はふんばってて、笑ってた。
トラムを降りたら、ちょうどバスが来て、バスに乗って中環へ。
すごい雨になっている。
台風のような風と大粒の雨、いいところで下山したかも。
みんなが降りるところで降りたら地下鉄の駅でよかった。 -
イチオシ
トラムに乗り換えてホテルに帰る。
トラムの中も雨が吹き込んでいて、濡れている椅子も多数。
前方に座るおじさんの哀愁漂う背中が木枠のトラムの雰囲気に合っていてパチリ。 -
22時すぎてますがなんと夕ご飯たべてません。
山頂で食べようと思ったのだけど、よさげな所は混んでいるし、なかなか決められず戻ってきてしまった。
サンドウィッチは駅中で、マフィンとタルトはホテルの近くのパン屋さんで購入。
パン屋さんは朝早くから夜遅くまで営業していてとても便利。
そしてすごくおいしい。
夜中のスイーツは後ろめたさを感じつつやめられないわ。
これにて2日目終了です。
Vol2に続きます。
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