2010/08/21 - 2010/08/21
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takayuki132さん
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出羽三山と言われて京都に住んでいた私には
一度は行ってみたいところでした
山登りが昔から苦手で、小学校の遠足で
右大文字を登るのですがいつも遅く
先生に怒られていました。
そんな私が富士山も登れ、今度は出羽三山に挑戦
でも神社って山の上にあることが多いです
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝1時起き、1時が朝なのかどうかはさておき
羽黒山神社の大鳥居に5時前に到着 -
月山の八合目には朝6時前に到着です
結構車があります -
まだ、八合目の山小屋は空いていません
少し肌寒いですがレッツゴー -
まずは月山中之宮へ向かいます
-
歩いて10分ほど少し登ったところにあります
-
まっすぐ向いていないなぁ
-
こちらで焼印をお願いいたしました
-
さて、頂上へ向けて出発です
ところどころ花が咲いていますが
全然わかりませんがきれいです -
ニッコウキスゲも咲いています
-
平坦な道をあるくこと5分ほど
月山本宮の鳥居です
ここからが本番です -
看板を見ると2時間30分
妻の機嫌が少し悪くなったような -
気にせずどんどん進みます
少しガスが出ていて景色は良くありません -
途中の佛生池小屋さんに到着
ここまで約1時間少しでした
まだガスは晴れません -
ここでも焼印をお願いしました
-
昔から犬と女性には好かれないのですが
こちらでもご多忙に漏れず、好かれませんでした -
近くには佛生池があります
この先に武者返し(多分)という難所があると
山小屋の方から聞き
また少し、妻の顔が曇ったような -
遂に来ました、難所
この時の疲れ度合いは寝不足も相まって
マックスでした -
武者返しを超えると
なだらかな登りが続きます
まだ雪が残っています -
時間がたつにつれ、ガスも晴れて
美しい風景が広がってきました -
更に歩くこと1時間強
遂に月山本宮が見えてきました
(写真左奥) -
まずは頂上の山小屋に立ち寄り
ぷく一 -
山小屋から月山本宮をのぞみます
-
遂に到着、中は撮影が禁止です。
こちらでもご朱印と焼印をいただきました
帰りは1時間強で降りることができました -
次に、羽黒山へレッツゴー
お昼1時ぐらいに随身門に到着 -
きれいな滝も見事です
-
大きい杉もきれいで
-
その中に突如現れる国宝の五重塔
凄く荘厳な雰囲気で私の好きな場所です -
羽黒山は400メートル程の標高ですが
このように石段で2,400段ぐらいです
ひとつひとつの石段はそれ程大きくなく
歩きやすいです -
また石段の中にちょっとした遊び心があり
こちらは見えずらいですが「徳利」です -
こちらは「ひょうたん」が彫ってあります
こういった事を探しながら登っていると -
あら、1時間も待たずに登頂しました
-
羽黒山は三神合祭殿として、羽黒山、月山、湯殿山の
三神が祭られています。
珍しい -
羽黒山の頂上のお土産屋さんで
月山たけのこを使ったお味噌汁をいただきました
またこちらでも焼印をいただきました -
最後に湯殿山にも行ったのですが
写真が取れませんでしたので
カッコいい山伏さんの写真を
私もあのように凛々しくなりたいです -
今回いただいた焼印です。
満足、満足
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この旅行記へのコメント (2)
-
- takayuki132さん 2024/01/30 17:06:48
- コメントいただき、当時を思い出しました
- ねんきん老人様
羽黒山に登る前は2400段の階段と聞いた際に、妻は大変怒っておりましたが
実際に登ってみると、川があり五重塔や遊び心のある階段、気持ちの良い自然があり
階段を上るしんどさを忘れさせてくれる、素晴らしい場所だったと
思い出しております。
私どもも、今年で50になりますが、今まで時間がなく行けなかった場所を
巡って楽しんでいきたいと思っています。
私の方も旅行記楽しみにさせていただきます
コメントいただきましてありがとうございます。、
-
- ねんきん老人さん 2024/01/30 16:59:46
- 小を大と言うは易く、大を小と言うは難し。
- takayuki132 さん、初めまして。 千葉県在住のヨレヨレジジイです。
出羽三山という言葉は子供のころから聞いていますが、実際にそこに詣でる人は当然数が少ないことと思います。 それも羽黒山だけ登ってハイ終わりという人が殆どで、月山まで行く人はさらに少ないでしょう。
かくいうこの私がその羽黒山だけ行ったという俗人です。 それもあと2週間ほどで80歳になるというときに、いわば冥途の土産にやっと行ったという次第で、自分の体力で登れるのかと心配し、事前にあれこれ体験者の旅行記などを読んで心づもりをしました。
どの体験記も、それはそれは難儀な山登りであると書かれていて、私は行く前から「登り切れなかったとしても、とにかく歩を進めたということで良しとしよう」などと妥協案を考えて臨んだくらいです。
ところが今回、takayuki132 さんのご旅行記を拝読して、takayuki132 さんがこともなげにそのご様子を書かれていることに喝采しました。 「そうだよなあ、皆が言うほどじゃあないよなあ」、そう思いながら読み進みました。
確かに事前の思い込みが強かったせいか、私は羽黒山に至る2400段ほどの階段も、案に相違して楽に感じました。 takayuki132 さんが「ひとつひとつの石段はそれほど大きくなく、歩きやすい」と書かれているとおりですね。
考えてみれば、自分の為したることをご大層に語りたい御仁は沢山いるわけで、「俺のやったことなんて、たいしたことじゃあないよ」と言う人は少ないのですね。
とはいえ、私は2時間以上かかっていますから、1時間で登られたtakayuki132 さんご夫妻とは雲泥の差です。
自分を大きく見せようという「スケベ根性」の強い人にはうんざりしますが、takayuki132 さんのように偉業をサラッと語れる人のお話には抵抗なく没入できます。
ご旅行記のあちこちにさりげなく散りばめられたユーモアにも心がなごみました。
心よい読後感に浸れた、秀逸なご旅行記。 これからが楽しみです。
ありがとうございました。
ねんきん老人
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