2012/05/19 - 2012/05/19
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はらぺこあおむしさん
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つばささんの旅行記で「雪の瑠璃光寺五重塔」を拝見してから、一度訪れたいと思っていた瑠璃光寺。ちょっと山口まで出かけたので、一時間ちょっとのぶらり散歩道をご紹介します。今日は時間があまりなかったので、写真がいまいち…。しばしの間、お付き合いくださいませ。
- 交通手段
- 自家用車
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瑠璃光寺に向かう道筋の駐車場に車を停め、ちょっとぶらり散歩道!
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歩むその先には、ちょっとした遊具も置いてあり、お天気の空の下お子様連れで賑わっておりました。
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露山堂手前の石碑に立ち止まり、中へ入ります。
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ツワブキ。秋にも訪れたい気分にさせられます。
この建物は、毛利敬親が幕末の政情に処するため、萩から山口に藩庁を移し、この茶室において身分に関係なく討伐王政復古の大業について密議をこらした場所であるとのこと。どんな様子で議論が展開していたのでしょうか…。 -
「誰が袖の手水鉢」
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「水琴窟?」
今度じっくりと… -
「うぐいす張りの石畳」
手を叩くと…とありましたが、なぜか今日は小さい虫がたくさん飛んでいて、顔のまわりをぶんぶん飛ぶので、それどころではありません。
いっぱい叩いたのですが、音の余韻は記憶にあらず…。
やっぱりまた今度じっくりと来なくては…。 -
毛利のお殿様。
イケメンって感じじゃないですね…。(怒られるかな…ごめんなさい) -
イチオシ
あれに見えるは、五重塔!
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近寄ってみて見上げてみます。
大人になって(?)はじめての五重塔。
良い仕事だなあと思わず。
ひとつひとつに思いがこもっているように感じます。 -
イチオシ
塔を右手に回ります。
ちょうどお日様が見えましたもので…。 -
お花の名前がわかりません。でも美しいので良しとします。
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よく見るお写真はこの位置から撮られるのですね。
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菖蒲?あやめ?
この違いも良くわかりませんが、黄色いお花は始めてです。
美しいので良しとしてみます。 -
保寧山 山門です。
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わらべ地蔵さま。
横には慈母観音様が居られます。いろいろな思いを抱き合掌されるのでしょう。 -
放生池。この池は慈悲を現わす池だそうです。
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脇には一輪のお花。
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イチオシ
ナムシャカムニブツ。ナムシャカムニブツ。ナムシャカムニブツ。閻魔大王様。極楽浄土に行けますでしょうか…。
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「知足の手水鉢」
現実に感謝し、不平不満を言わず、より前進を誓う言葉だそうです。
「はい。」と素直にぺこりーな。 -
と思っていたのに、すぐそばに「水かけ地蔵様」
心願成就とありましたので…。 -
どの柄杓を選ぼうかしら…。
それにしても、テプラでシールが貼ってあるところが何ともいえませんね…。こんなことを言っては罰があたりますかねえ。 -
「ほう」と言うのだそうです。
いわゆる「ご飯ですよ〜!」という時に使ったものだそうです。 -
生老病死の苦しみをお救いたもう瑠璃光如来。県下一大きいお杓文字だそうです。合掌。
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「佛足石」民衆はお釈迦様を思い、この足を撫でながら今日の幸福を思い、疑念のないさわやかな気持ちで護寺を願うのだそうです。
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「大念珠」
心静かに念じ、ゆっくりと「八個」の数珠球を落とし煩悩を除くのだそうです。数を間違えるとどうなるのだろう?という時点で煩悩が除けないことに気づいたペコリーな。修行が足りぬ!と言われそうです(苦笑) -
なので、また参りますそのときにはよろしくお願いいたします。
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金毘羅神社の上手にたくさんのお地蔵様が並んでおりました。この山道の先にもたくさんのお地蔵様。しめて50体近く並んでおり、「お邪魔いたしました…」の思いでこの場を離れることといたします。
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道沿いの白いお花に目が留まり…。
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公園ツツジに飛び交う蝶を追っかけて(年甲斐もなく…)今日の散歩道を終えることといたします。
次はどこに行こうかな…。
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