2011/04/30 - 2011/05/03
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4/28(土)の旅行記です。この日は麗江古城と束河古鎮をぶらぶらしました。
[旅程]
雲南編①4/27(金)名古屋→(空路)→天津→(空路)→昆明(夜行列車)→麗江
雲南編②4/28(土)麗江古城、束河古鎮
雲南編③4/29(日)玉龍雪山、白沙村
四川編④4/30(月)麗江→(空路)→成都、武侯祠
四川編⑤5/1(火)嘉陽小火車、楽山大仏
四川編⑥5/2(水)文殊院、都江堰
四川編⑦5/3(木)成都→(空路)→上海→(空路)→名古屋
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空 JAL 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/28(土)
朝7:00。列車は定刻通り麗江駅に到着しました。
麗江駅はまだできて間もない綺麗な駅舎でした。 -
駅前の左手には客待ちと思しきワゴンタクシーがひしめいていました。
-
私たちはとりあえずホテルにチェックインしたかったので、駅前右手にいた普通のタクシーに乗り込みました。
-
タクシーの運転手さんはナシ族のおばさんでした。
試しに明日、玉龍雪山までチャーターできるかと聞いたら、往復200元でいいよとのこと。他の皆様のブログを見ていると若干高い気もしましたが、人の好さそうな方だったのでお願いすることにしました。
それにしても車窓から見る麗江の街並みは本当にきれいでした。 -
私たちが予約していたホテルは黒龍潭公園の近くにある麗江麗歌假日大酒店。チェックインできるかどうか聞いてみたら、まだ早いので1時間後にもう一度来てくださいとのこと。でも荷物は預かってくれるということなので、先に古城を観光することにしました。
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ホテルから黒龍潭公園までは1kmほどですので、ゆっくり歩いて行くことにしました。
8時頃でしたが少し肌寒いくらいです。 -
黒龍潭公園から玉龍雪山をのぞみます。雲がかかっていて姿を拝むことができませんでしたが、明日はあそこに登る予定です。
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黒龍潭公園は市民の憩いの場としても活用されているようです。
入場券を買おうとすると、古城維持費(一人80元)もあわせて請求されました。
この維持費の領収書ですが、他の方が書かれているように今後色々なところでチェックされますので、なくさないようにしましょう。 -
私たちは黒龍潭公園の後門(北側)から入りました。ここから南下し、古城まで約3kmの道のりを歩いていきます。
公園内には随所にお寺がありました。中国ぽくて良い感じです。 -
公園内には大きな池がありましたが、なぜか水が抜かれておりそこを歩いてショートカットする人もいました。
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水があれば鼓楼と玉龍雪山が反射してさぞかし美しいコントラストになったのでしょうね。
でもお天気が良いせいか十分すてきなロケーションでした。 -
公園をさらに南下します。
朝のダンスをする人々。 -
公園を出て水路伝いに南下します。
ゴミひとつ落ちていない本当にきれいな街です。
古城維持費の重要度がわかります。 -
9時少し前に古城の入口に着きました。
民族衣装を着たお嬢さんが観光客と写真を撮る姿がありました。 -
水車のすぐとなりにある広場です。
まだ少し朝が早いせいか観光客はまばらでした。 -
広場にはトンパ文字の書かれた絵馬のようなものがたくさん飾られている一画がありました。それぞれ思い思いのお願いごとが書かれています。
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水車広場から水路沿いに東大街を南下します。
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お店のシャッター(というより木戸)も少しずつ開いて来ました。
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15分ほど歩いて、四方街に到着。
ナシ族のおばあさま方が井戸端会議をしていました。 -
しばらくすると、おばあさま方はそろって踊りを始めました。
とってもかわいくて、心が和みます。 -
さて、四方街から獅子山に向かいます。
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獅子山までの道のりはひたすら階段登り。
高所なのか体力がないからなのかわかりませんが、とにかく息がすぐに切れます。乳酸もすぐに溜まります。どちらかというと体力不足ですね。 -
四方街から10分ほどで獅子山に到着です。
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さらに獅子山山頂にそびえる万古楼に登るために、さらに山内の階段を息も絶え絶えにひた登ります。
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やっとの思いで万古楼に到着です。
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さらに高いところを目指して万古楼の階段を登ります。
塔の中は博物館さながらでした。 -
万古楼最上階から市街地方面をのぞみます。
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さらに古城方面をのぞみます。すばらしいロケーションです。
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獅子山を後にし、少し疲れたのでお茶屋さんで休憩します。
やはり列車の移動が疲れたのか、少しうとうとしてしまいましたが、いい体力の回復になりました。 -
来た道を戻って、再び四方街に来ました。
ずいぶん観光客も増えて、観光客を乗せる馬もスタンバイ済み。 -
次は束河古鎮に行こうと思います。
古城南側の大通りに出ようと、四方街から南下します。
おみやげ屋さんが立ち並んでいますが、売っているものはあまりかわり映えしません。 -
途中に屋台がひしめいていました。小腹を満たすには十分な種類と量です。
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これはプーアル茶だそうです。
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観光名所である木府は残念ながら工事中でした。
ここは雰囲気だけを味わってスルーです。 -
小学校の壁にはトンパ文字が描かれていました。このトンパ文字ですが、色も意味を表す重要な要素なんだそうですね。
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小学生たちの元気な声が聞こえました。
土曜日だけど、休みじゃないんですね。がんばれがんばれ。 -
古城の南側から15分ほどタクシーに乗って、束河古鎮に来ました。
束河古鎮は入場料がいると聞いていましたが、料金所ゲートはあったもののタクシーはそのままスルーして行きました。
ちょっと得しました。 -
高倉健の映画「単騎、千里を走る」のロケ地となった場所です。古城より人は少なめですが、それでもやはりおみやげ屋さんがたくさんありました。
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大きな舞台がありました。毎日ここでショーをやっているそうなのですが、時間が合わなかったので今回はパスです。
※13:00と16:00にショーが始まるそうです。 -
トンパ文字を組み合わせて自分の名前を作ってくれるお店です。私の場合は奇跡的にフルネームを作ってもらえましたが、数千もある漢字のことですので、無いものはやはりありません。
あるかないかは運にかけましょう。 -
市場が開かれていました。日本では高級な果物が(おそらく安い値段で)大量に量り売りされています。
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街の端まで来ました。ここからタクシーで古城に戻ろうと思ったのですが、残念ながらここにタクシーは一台もいませんでした。
というわけで再び戻ります。 -
大きな通りを少し外れると、生活感のある風景が飛び込んできます。映画のロケをした場所はどこなんだろうと探しましたが、結局わかりませんでした。
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束河古鎮も古城と同じく水路が整備されていて、そのおかげで街が清潔に保たれているような気がしました。
ただ、馬の糞にはご注意を。 -
14:00頃、束河古鎮を後にし、タクシーでいったんホテルに戻り、チェックインをします。
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ホテルの中庭を撮ってみました。今回泊まった麗江麗歌假日大酒店は、4つ星ではありますが値段も安く清潔で高級感があり、本当におすすめできます。
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3時間ほど昼寝をして、夕食を食べにタクシーで再び古城の南側へ行きました。
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昼のようですがすでに6時を過ぎています。西に来たことを実感します。
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お腹が空くまで軽く散歩します。
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オープンカフェがひしめいていました。
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雲南省はキノコが有名なので、キノコと鶏肉の鍋を注文しました。文句なしにおいしい一品です。
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あとはチャーハンとビーフンを注文しました。チャーハンは絶品でしたがビーフンはコンニャクみたいで、ちょっと香草がきつくてあまり食べられませんでした。
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8時を過ぎてやっと暗くなって来ました。
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広場ではダンスに興じる人々がいました。この人々はどういう集まりなのでしょう。
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いっぱい遊んだ一日でした。麗江は飽きることがありません。いよいよ明日は玉龍雪山です。
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