2012/04/27 - 2012/04/30
22位(同エリア56件中)
あいあ〜るさん
- あいあ〜るさんTOP
- 旅行記116冊
- クチコミ29件
- Q&A回答478件
- 244,681アクセス
- フォロワー9人
バレーボール女子アジアクラブ選手権最終日の応援と、鉄道乗車です。
(作成途中です)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アジアクラブ選手権の会場で、オリンピック予選の会場で掲出する横断幕にタイのファンからのメッセージを書いて貰いました。
-
同上
-
同上
-
この日の決勝戦は日本(東レ)−中国。
タイ国内の東レ工場の社員100名以上の応援団が来ていました。
私もその応援団の真ん中で応援することに。 -
決勝戦を観戦する(と言うより、表彰式待ち)タイ代表の選手達。
-
ホテルに戻ってシャワーを浴びた後、すぐにナコンラーチャシーマー駅に向かいました。
バンコクに戻るためではなく、ある列車に乗るために。
その列車というのは、早朝にラムチー駅を出るサムローンタープ行きの普通423列車です。
近距離都市間輸送を考えていないタイ鉄道公社には、1つの県内しか走らない列車はごく僅かしかありません。
そしてそれらは、路線自体が県内で完結していたり、主要駅(県都)と分岐駅とを結んでいたりする路線で、423列車のようなマイナーな駅間を結ぶ列車は特異です。
始発駅がラムチー駅なのは、車両基地がスリン駅ではなくラムチー駅にあるからでしょう。そして終着駅がサムローンタープ駅なのは、ナコンラーチャシーマー駅行き424列車で折り返すための車両の回送だろうということは想像が付きます。
ではわざわざそんな特異な列車を走らせる必要があるのだろうかということを確認するのが今回の課題です。 -
バンコク〜ナコンラーチャシーマー間は、タイ王立鉄道が初めて開通した路線です。(実際には工事の遅れでバンコク〜アユッタヤー間が先行開業)
ナコンラーチャシーマー駅にはバンコク駅同様チュラーロンコーン大王(ラーマ5世王)の肖像が飾られています。 -
もちろん現国王陛下も。
-
深夜24時のナコンラーチャシーマー駅。
-
どこに向かうのでしょうか?
列車を待つ人もたくさんいます。 -
人影まばらな2・3番線ホーム。
-
野良犬なのでしょうが、物売りの子供が名前を付けてかわいがっていました。
私が名前を呼んだら「ヴゥ〜」と唸りながら逃げて行きました。 -
まずはバンコク行きの快速列車がやってきました。
私が乗るウボンラーチャターニー行きの快速は1時間20分遅れ。
なんとか空席を見付け、スリン県のラムチーへ向かいます。 -
次の停車駅はラムチーと言う時に、全く明かりがない場所に停車しました。
こんな夜中に貨物列車でも行き違いかなと思ったら、そこがラムチー駅でした。
結局乗り過ごして、次のスリン駅で下車。
423列車の始発ラムチー駅から乗らなければ価値も半減ですが、仕方ないからスリンから乗るか。 -
ガッカリしてスリン駅前に出ると、そこにバイクタクシーの若者が。
ラムチー駅まで何分で行かれるか尋ねると「20分」との答え。
423列車のラムチー駅発車時刻まであと17分。
15分で行けるかと聞くと「行く」との答え。
列車で10分近くかかった区間をスクーターで15分で行くのは、一直線の立派な道路があって初めて可能です。
この手の低層タイ人の答えはだいたいアテにならないことが多いのですが、私はこの若者に賭けてみることにしました。 -
若者はピッタリ15分でラムチー駅に到着しました。
駅からは今にも発車せんとばかりに、ディーゼルエンジンを唸りを上げています。
バイクタクシーの金額は150バーツでしたが、お金を数えている時間もないので適当に(多分170か180バーツくらいだったと思う)お金を渡してホームにダッシュ。 -
エンジンをフル回転させていたのは、発車するのではなく、どうやらエンジンの調子が思わしくなかったみたい。
まだしばらく発車しなさそうだったので、乗務員に「切符を買いに行く時間はあるか」と尋ねると、「買いに行かなくてもいい」との答え。
ラムチーからサムローンタープまでの切符が欲しかったんだけどなぁ。
車内で買えばいいのかと思っていたら、結局終点まで買わず終い。
そう言えばタイ人は運賃無料だった。 -
定刻より3分遅れてラムチー駅を出発。
乗客は私1人だけ。
乗務員は6人くらい乗っていました。 -
ラムチーが起終点の普通列車は2往復あります。
スリン駅に停泊している車両がなかったので、奥に停まっている客車編成はスリン発バンコク行きの普通列車になるのでしょう。 -
30分ほど前に降りたばかりのスリン駅に戻ってきました。
まだ朝の5時前だと言うのに、もう店が営業しています。
スリンで6名乗車。 -
まだ真っ暗なブラーシー駅です。
タイ鉄道公社の駅では深夜でも駅員が列車の発着を見守ります。 -
ムアンティー駅から大量の食べ物などを持った人達が乗って来ましたが、スリン県東部の中心都市シーコラプームで降りて行きました。
シーコラプームの市場で商いをするのでしょうか? -
(作成途中です)
-
-
-
-
-
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29