2012/02/18 - 2012/02/19
385位(同エリア1019件中)
エンガワさん
漸く辿り着いた飛来寺で念願の梅里雪山を目前にするが、梅里雪山はその姿をなかなか見せてくれません。
ミニヤコンカでの記憶が脳裏をよぎります。
俺って見えない人?そんな不安を抱きながら、張り込み?の日々は続く。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2/18
8:00、二日酔いで頭はガンガンしているが、梅里雪山を見たい一心で外に出てみる。
が、外は一面の銀世界。
おまけに山があるべきところには重い雪雲が掛り、全く何も見えない…。 -
-
何とかならないものかと、散歩とかしてみるが、当然何ともならない。
昨日知り合ったタイ人女性は、とにかく寒くて一刻も早く帰りたいようで、あっさり梅里雪山は諦め、帰り支度を始めだした。
僕は見れるまで飛来寺に居座るつもりだったので、彼女とサヨナラし部屋へ戻り、喫緊の問題である二日酔いを癒すべく二度寝に入った。 -
11:00、二日酔いも何とか癒え、メイン通り沿いの吉祥客桟へ宿替え。
ここはチベット族の母と娘で切り盛りしており、小学校低学年の娘さんは、青っ鼻垂らして可愛いらしいが多少英語ができるので何かと頼りになる。母さんも物静かで好い人。
食堂もあり、食事には困らないが、日によってコメの炊き具合にすさまじい差があり、戸惑う事も…。 -
シングル(シャワー・トイレ共同、電気毛布付き) 40元。
梅里雪山に面した部屋なので、雲がなければ眺めは最高。
朝方の室温は2〜3℃まで冷え込むが、日中日が射せば、日当たりが好いので15℃位まで上昇する。
この時期、水道は凍結及び水不足で使えない。
トイレは汲み置きの水で流し、洗顔などは一階にお湯のポットがあるのでそれを使用。 -
11:30、晴れ間が見えたので、散歩へ。
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雲の合間から谷底の村が見えた。
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しかし、山には依然厚い雲が…。
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13:00、う〜ん、大分晴れてきたが、肝心な所は雲の中…。
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13:45、場所を部屋に移し、張り込み開始。
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飛来寺の展望台。
滞在中、日に一度は足を運んだが、入場料は要らなかった。
たまに観光客や巡礼らしき人々を目にしたが、朝とバスの着く夕方以外、飛来寺の町は静かなものだった。 -
15:15、ジャワリンガ(五冠神山、5470m)が少しだけ現れた!
期待が高まる。 -
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が、結局その他の頂は現れなかった。
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19:00、そろそろ夕暮れ。
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スグドン(斯古都、6379m)に掛る夕雲。
飛来寺2日目は、こうして暮れて行った。残念。 -
2/19
8:00、期待を込めてカーテンを開けるが、ン?微妙な感じ…。 -
昨日より状況は好いので、本日も張り込み開始。
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が、終始こんな感じ…。
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本日の報告、ロバはゴミが好き!
以上!
中編に続く。
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