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オーストラリアは優しい国でした。日本人がワーホリや語学留学に選ぶ理由もよくわかります。大元が英国紳士だからでしょうか。 <br />ただし、物価は超高いです。日本人でも我が暮らし楽にならず、ヒーヒー言います。長期間いると、ホントにじっと手を見る生活になりそうです。 <br /><br />■旅の思い出ヘッドライン <br />初日 LCCイースターJETに初搭乗。ICNのハードランディングに会いビビる。 <br />2日目 シドニー着。隣のコリアンが夜中に鼻血を出して大騒ぎし、寝不足。初のゴーアラウンドに会い、これまたビビる。シドニーがむしゃら制覇。 <br />3日目 曇り空のブルーマウンテンはブルーにあらず。シドニータワーのスカイウォークでこれまたビビる。 <br />4日目 ウルルサンセットを目の前にテンションあげぽよ。この日から飲酒のリミッターはずれ、飲もうライライ状態。 <br />5日目 ウルル登頂ならず、がっくし。しかしカタジュタ散策&サンセットでこれまたテンションあげぽよで、飲もうライライ状態。 <br />6日目 ウルルクライム再挑戦もならず。行き先が同じ独り旅仲間とパースまで同行。 <br />7日目 アメニモマケズ、パース&フリーマントル散策。シーフードプラッターに舌鼓。もちろんビール付き <br />8日目 チャンギ行きSQが45分も遅れて、トランジット時間が45分に。T2からT3まで気持ちは猛ダッシュで向かう。ソウルでは明洞餃子に舌鼓。 <br />千秋楽 帰るまでが遠足。イースターJETで帰るだけ。ハードランディングは勘弁願いたい。 <br /><br />■オーストラリアあるある <br />1.オージーもサイレン音が聞こえると、つい振り向いてしまう。 <br />けっこうなオージーが振り向いてました。やはり野次馬根性は北半球も南半球も同じのようです。 <br /><br />2.オージーは優しいが、オーストラリアのチャイニーズは優しくない <br />意外に多いチャイニーズ。口調がオージーよりも丁寧でない分、リスニングLevelアリンコの私には太刀打ちできまへん。 <br /><br />3.シドニータワーのテナントビルはトイレに行くためのエレベーターがある <br />グランドフロアでトイレの道標を辿って行ったら、エレベーターに乗れとの指示が!! <br /><br />4.電車がメチャ高い <br />とにかく高いです。2駅程度の電車代も日本なら和光市から新木場まで行けるくらいの値段です。シティ〜空港間も15分程度の距離なのに$15はぼってます。 <br /><br />5.空港の両替はぼりすぎ。シティで両替するとほぼレート通り。 <br />これはビックリです。普通は空港が安いはずなのに。最初SYDで三万円を替えたのですが、両替商が6日の滞在ならもっと替えていけとネゴ。断っといて正解でしたわ。 <br /><br />6.SYDのドメスティックカウンターは自動。しかも手荷物検査でチケットノーチェック <br />しかし私のように、預け荷物ないのに間違えて「ある」を選択すると、エラーが出て結局ハードルの高い有人カウンターにいかざるを得ません。手荷物検査場ではチケット見せることがないまま荷物と本人がゲートをくぐってしまいました。ドメスティックだからだろうか。。。 <br /><br />7.エアーズロックは「Ayers Rock」で「Air&#39;s Rock」にあらず <br />行く前に初めて知りました。。。それならエイヤーズロックと書きヤガレ。 <br /><br />8.エアーズロックコネラン空港到着前のウルル&amp;カタジュタのチラ見せはテンション上がる <br />どちら側も見えるっぽいです。窓際に乗るのが正解。思わず隣のチリ人と盛り上がりました。これはサービスショットなのでしょうか、謎です。この日はランウェイ13からのアプローチでした。 <br /><br />9.ウルル-カタジュタ国立公園の入場チェックは超アバウト <br />観光バスで右窓際の人だけペタっと窓にくっつけて見せればOKっぽいです。おおらかな国です。たまにバスに乗り込んでくるそうですが。 <br /><br />10.カタジュタ散策ツアーは、散策どころではない。 <br />立派なトレッキングコースです。けっこう疲れる。往復約5キロくらい。途中でウルルの様なプチクライミングコースもあります。無口になれます。しかし第二展望台の風の谷は最高です。写真はネット公開禁止だそうで載せられず。。。 <br /><br />11.オーストラリアでジェットスターのTシャツを着てると、ガイドやツーリストのウケがよい。 <br />もれなくツッコミを入れてくれます。ツカミはこれでOK。やはり旅先でTシャツは買っとくもんですな。 <br /><br />12.パースには無料の循環バスがある。 <br />その名もキャットバス。パース市内の重要ポイントをくまなく回ってくれます。しかし平日の終バスは19次台。キャッツアイではない。 <br /><br />12.キャットバスは雨漏りがする <br />ビックリしました。 <br /><br />13.オーストラリアの瓶ビールは栓抜き不要。 <br />王冠の形をしたスクリューキャップ型の栓になってます。シドニーでは知らずにスプーンで無理やりこじ開けようとし、指をプチ損傷しました。 <br /><br />おまけ.ソウル弘大入口駅のAREXとメトロの乗り換えは、飯田橋駅並みに歩かされる。 <br />半端なく遠いです。途中歩く歩道があるのが救い。でも、ソウル駅での乗り換えよりははるかにマシかも。

オーストラリアとプチ韓国

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2012/04/28 - 2012/05/05

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IDEX

IDEXさん

オーストラリアは優しい国でした。日本人がワーホリや語学留学に選ぶ理由もよくわかります。大元が英国紳士だからでしょうか。
ただし、物価は超高いです。日本人でも我が暮らし楽にならず、ヒーヒー言います。長期間いると、ホントにじっと手を見る生活になりそうです。

■旅の思い出ヘッドライン
初日 LCCイースターJETに初搭乗。ICNのハードランディングに会いビビる。
2日目 シドニー着。隣のコリアンが夜中に鼻血を出して大騒ぎし、寝不足。初のゴーアラウンドに会い、これまたビビる。シドニーがむしゃら制覇。
3日目 曇り空のブルーマウンテンはブルーにあらず。シドニータワーのスカイウォークでこれまたビビる。
4日目 ウルルサンセットを目の前にテンションあげぽよ。この日から飲酒のリミッターはずれ、飲もうライライ状態。
5日目 ウルル登頂ならず、がっくし。しかしカタジュタ散策&サンセットでこれまたテンションあげぽよで、飲もうライライ状態。
6日目 ウルルクライム再挑戦もならず。行き先が同じ独り旅仲間とパースまで同行。
7日目 アメニモマケズ、パース&フリーマントル散策。シーフードプラッターに舌鼓。もちろんビール付き
8日目 チャンギ行きSQが45分も遅れて、トランジット時間が45分に。T2からT3まで気持ちは猛ダッシュで向かう。ソウルでは明洞餃子に舌鼓。
千秋楽 帰るまでが遠足。イースターJETで帰るだけ。ハードランディングは勘弁願いたい。

■オーストラリアあるある
1.オージーもサイレン音が聞こえると、つい振り向いてしまう。
けっこうなオージーが振り向いてました。やはり野次馬根性は北半球も南半球も同じのようです。

2.オージーは優しいが、オーストラリアのチャイニーズは優しくない
意外に多いチャイニーズ。口調がオージーよりも丁寧でない分、リスニングLevelアリンコの私には太刀打ちできまへん。

3.シドニータワーのテナントビルはトイレに行くためのエレベーターがある
グランドフロアでトイレの道標を辿って行ったら、エレベーターに乗れとの指示が!!

4.電車がメチャ高い
とにかく高いです。2駅程度の電車代も日本なら和光市から新木場まで行けるくらいの値段です。シティ〜空港間も15分程度の距離なのに$15はぼってます。

5.空港の両替はぼりすぎ。シティで両替するとほぼレート通り。
これはビックリです。普通は空港が安いはずなのに。最初SYDで三万円を替えたのですが、両替商が6日の滞在ならもっと替えていけとネゴ。断っといて正解でしたわ。

6.SYDのドメスティックカウンターは自動。しかも手荷物検査でチケットノーチェック
しかし私のように、預け荷物ないのに間違えて「ある」を選択すると、エラーが出て結局ハードルの高い有人カウンターにいかざるを得ません。手荷物検査場ではチケット見せることがないまま荷物と本人がゲートをくぐってしまいました。ドメスティックだからだろうか。。。

7.エアーズロックは「Ayers Rock」で「Air's Rock」にあらず
行く前に初めて知りました。。。それならエイヤーズロックと書きヤガレ。

8.エアーズロックコネラン空港到着前のウルル&カタジュタのチラ見せはテンション上がる
どちら側も見えるっぽいです。窓際に乗るのが正解。思わず隣のチリ人と盛り上がりました。これはサービスショットなのでしょうか、謎です。この日はランウェイ13からのアプローチでした。

9.ウルル-カタジュタ国立公園の入場チェックは超アバウト
観光バスで右窓際の人だけペタっと窓にくっつけて見せればOKっぽいです。おおらかな国です。たまにバスに乗り込んでくるそうですが。

10.カタジュタ散策ツアーは、散策どころではない。
立派なトレッキングコースです。けっこう疲れる。往復約5キロくらい。途中でウルルの様なプチクライミングコースもあります。無口になれます。しかし第二展望台の風の谷は最高です。写真はネット公開禁止だそうで載せられず。。。

11.オーストラリアでジェットスターのTシャツを着てると、ガイドやツーリストのウケがよい。
もれなくツッコミを入れてくれます。ツカミはこれでOK。やはり旅先でTシャツは買っとくもんですな。

12.パースには無料の循環バスがある。
その名もキャットバス。パース市内の重要ポイントをくまなく回ってくれます。しかし平日の終バスは19次台。キャッツアイではない。

12.キャットバスは雨漏りがする
ビックリしました。

13.オーストラリアの瓶ビールは栓抜き不要。
王冠の形をしたスクリューキャップ型の栓になってます。シドニーでは知らずにスプーンで無理やりこじ開けようとし、指をプチ損傷しました。

おまけ.ソウル弘大入口駅のAREXとメトロの乗り換えは、飯田橋駅並みに歩かされる。
半端なく遠いです。途中歩く歩道があるのが救い。でも、ソウル駅での乗り換えよりははるかにマシかも。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 飛行機
航空会社
アシアナ航空 カンタス航空 シンガポール航空
旅行の手配内容
個別手配
  • オペラハウスの前でビールをいただく

    オペラハウスの前でビールをいただく

  • カタジュタサンセットをバックにスパークリングワインをいただく

    イチオシ

    カタジュタサンセットをバックにスパークリングワインをいただく

  • カンガルーを焼く、そしていただく@エアーズロックリゾート

    カンガルーを焼く、そしていただく@エアーズロックリゾート

  • シドニーのフィッシュマーケットでオイスターをいただく

    シドニーのフィッシュマーケットでオイスターをいただく

  • 帰りがけのミョンドン立ち寄りにて、明洞餃子をいただく

    帰りがけのミョンドン立ち寄りにて、明洞餃子をいただく

  • シドニー市内は、建物のすぐそばをモノレールが走ってます。

    シドニー市内は、建物のすぐそばをモノレールが走ってます。

  • ハーバーブリッジの夜景。このライトアップはなかなかのもの

    ハーバーブリッジの夜景。このライトアップはなかなかのもの

  • 曇り空のブルーマウンテンはブルーにあらず。晴れてればもっと青く見えるそうです。

    曇り空のブルーマウンテンはブルーにあらず。晴れてればもっと青く見えるそうです。

  • ウルルはこんな感じで西日に照らされます。

    ウルルはこんな感じで西日に照らされます。

  • カタジュタ第一展望台からの風の谷です。なかなかの気持ちのよい風景。こちらはアップ可能です。

    カタジュタ第一展望台からの風の谷です。なかなかの気持ちのよい風景。こちらはアップ可能です。

  • パースです。街並みが美しすぎます。藤川市議もびっくりです!!

    パースです。街並みが美しすぎます。藤川市議もびっくりです!!

  • 船着き場近くの鈴の塔。パース名物です。

    船着き場近くの鈴の塔。パース名物です。

  • こちらフリーマントル。タウンホールまで散策。

    こちらフリーマントル。タウンホールまで散策。

  • こちらミョンドン。彦摩呂と書いておけば日本人が注目するいう安直な考えですが、撮ってしまう当たり策略にはまってます

    こちらミョンドン。彦摩呂と書いておけば日本人が注目するいう安直な考えですが、撮ってしまう当たり策略にはまってます

  • シドニータワー外のスカイウォークに参加。

    シドニータワー外のスカイウォークに参加。

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