2009/01/15 - 2009/01/18
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ペンギンパパさん
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何度来ても大好きな南の島!
今回はハワイの暮らしの原型が残る『マウイ島』と、
今を賑わう『オアフ島』を満喫しました。
サトウキビの栽培を生業としたレトロな時代を、
当時の鉄道に乗り、味わいました。
また常夏の島ながら、氷点下に下がるハレアカラ火山や、
アラスカからやってくるザトウクジラのウォッチングなど、
ホットスポットが一杯。
飽きることの無い、そして美しい南の島です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
お正月休みも落ち着いた1月15日、
温かい南の島に向かいます。
成田 20:10発 デルタ航空 -
ダイヤモンドヘッド山頂(火口)の上空を通って、
ホノルルへ。 7:35着 -
「アイランド・エアー」に乗り継いで、
マウイ島へ。
ホノルル 9:50発 -
30分ほどでマウイ島、
カパルアのビーチが見えてきました。 -
カパルア空港 10:22着
これは「カパルア・エアポート」のターミナル。
なんとも南国らしいのどかさです。
(^o^) -
滞在は、カアナパリにある、
『ウェスティン・マウイ・リゾート&スパ』 -
長旅でおなかがすきました。
早速このホテル自慢の、
ビーチサイドレストラン『トロピカ』へ。 -
潮風が食欲を誘います。
-
アメリカンなメニュー。
-
このレストラン『トロピカ』は、
海鮮が自慢なんです。
おいしいです。 -
なにげに日本食っぽい・・・。
でも不思議とトロピカルドリンクに
ぴったり合いました。 -
フラミンゴが遊ぶロビー前。
-
プールサイドを通ってお部屋に戻ります。
おっと失礼・・・、おくつろぎでしたか。 -
ベランダで、ウトウトひと休み。
これが気持ちいいんです。 -
それにしても、南国してるぅ。
-
ビーチへ出ると、
-
ウィンドサーフィンの競演。
宙返りをしたり、みんな素晴らしい腕前でした。 -
恐る恐る・・・。
-
近くの「ホェラーズ・ヴィレッジ」
ショッピング センターへお買物。
どっちが本物かな? -
「これにしようかな!」
「いいと思うよ。自分のカードでね!」 -
現地の人は陽気です。
-
そして夕暮れ。
毎日迎えたい夕景です。 -
夕食はホテルのレストランで。
まずはお飲み物から・・・。 -
「写真を取りましょうか?」
優しいウェートレスさんでした。 -
時間をたっぷりかけて、
南国風味を味わいました。 -
翌朝、
お出かけ前にチョットおすまし。 -
今日は楽しみにしていた『ラハイナ』地区へ。
バス停で待っていたら、路線バスが・・・。
なんと乗降ドアが「ハーフミラー」でした!? -
ラハイナは、古い建物や史跡など、
オールドハワイの面影を残すノスタルジックな街。 -
かつてのハワイ王国の首都だったといいます。
-
時間が止まっているかのような、
穏やかなひとときが。 -
楽しみ方って色々あるんですね。
タトゥを描いています。
綺麗でした。 -
ラハイナで一番人気のハンバーガーレストラン。
並びます。 -
やっと席が取れて、
-
まず出てきたのがこれ。
分厚くて柔らかいお肉の・・・、
さすが旨かったです。 -
南国の陽射しが目にしみるよう・・・。
-
食後、バーで軽く一杯!
-
ノスタルジックな・・・。
かつては捕鯨で栄えた港町でした。 -
ホットスポット。
-
-
オールドハワイ!
-
何処に居るでしょうか?
-
「これ似合うかしらー?」
「いいんじゃないー」 -
「これはどうかしら?」
「これは駄目ー!」 -
ウィンド ショッピングは続きます。
-
やっとひと休み!
コナコーヒーの香ばしさと、
お姉ぇさまの優しさが、
和ませてくれました。 -
フラミンゴに迎えられて、
ホテル着。 -
エレベータホールの天井を見上げて。
-
バーボンをあおって、
「おやすみなさーぃ」 -
翌朝「ホェールウォッチング」の予定が、
波が荒く中止。
予定を繰り上げて『ハレアカラ火山』に、
向かいました。
のどかに広がる牧場を通り抜けます。 -
ここは国立公園。
-
道路は整備されていました。
-
なんと自転車で3000mの頂上を目指す人が、
結構いました。
下りは楽でしょうねー。 -
着きましたー、『ハレアカラ』。
クレーターの上部にあるビジターセンター。 -
足元に広がるクレーター。
ここは地球上で最も月の世界に近いと
いわれているそうです。 -
雲が晴れると火口の大パノラマが。
-
足元には「霜柱」。
ハワイとはいえ標高3000mは寒いです! -
山頂。
-
岩陰には氷が。
-
けなげにも・・・。
-
各国の天文台が並びます。
確かにさえぎるものも無く、
空気は澄み切ってます。 -
この大型バスで上ってきました。
すごい馬力です。 -
こんなトレーラーも。
何とも迫力ありますね。 -
そもそも牧場なんですから
仕方ありませんね。 -
山頂で飲んだミネラルウォーター、
麓へ降りたら、気圧でへこんでいました。 -
マウイには渓谷が多いんです。
ここは『イアオ・ニードル』
「カメハメハ大王」と「マウイ軍」の
戦いの場として有名な所だそう。 -
200万年前に出来たといわれる、
まさに針のような奇岩。
誰が一番似てるかな? -
この島の歴史を語る『サトウキビ列車』。
-
ディズニーランドのよう。
でも由緒ある本物です。 -
陽気で日本通の、機関士兼 車掌さん。
-
-
サトウキビが載ってるのかな?
-
海岸線を走るため、
時々鯨の潮吹きが見えるそうな。
座席の手すりに「クジラ模様」。 -
列車のUターンはのどかです。
-
終着駅。
「また乗りにおいで」・・・と。 -
夕刻、隣のホテル『リージェント・マウイ』の、
超人気『ルアウ・ショー』へ。
早めに行って並びました。
16:30から3時間30分のディナーショーです。 -
本格的なポリネシアンのエンターティメントショー。
マウイの歴史を歌と踊りで語ります。 -
♪♪♪
-
♪♪♪
-
食べて、飲んで、ショーを楽しんで、
最高のひとときでした。
(^o^)/ -
酔っていても
隣のホテルだから安心です。 -
翌朝。
ゆっくり朝食タイムを楽しみます。 -
昨晩しっかり飲んだから、
食べられるかなー? -
でも、完食!
旨いものは、うまい。 -
ホテルのビーチで、くつろぎ。
波のしぶきが気持ちいい。 -
時間を忘れさせる潮騒です。
-
さてホノルルへ移動する時間。
再びカパルア空港。
飛行機を待つ間、空港から海を観ていると、
ザトウクジラのブリーチングが何回も見えました。
海面左手の白い波しぶきです。 -
アイランド エアーで
マウイ島のカパルア空港 12:38発
ホノルル着 13:10
次の旅行記へ・・・。
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