2008/08/20 - 2008/08/25
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Marigoldさん
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時はさかのぼり2008年の夏に
ノルウェーはオスロとベルゲンに行ってきました。
飛行機代が往復で4千円程度だったのです。
(イギリスからの格安航空)
ムンクの鑑賞、フィヨルドクルーズ、
そしてベルゲン急行、典型的な観光をしてきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時台の格安航空Ryanairにて、
ノルウェーはオスロに到着。
クーインオブ雨女のワタシ。
もちろん大雨です。(昔から)
傘も持ってなかったのでさっそくずぶぬれ。 -
とりあえず、オスロと言えば
ムンク〜〜!
かの有名な「ムンクの叫び」も「マドンナ」も、
この街にあります。
「ムンクの叫び」は本物が4枚あるらしい。
オスロ国立美術館に1枚、
ムンク美術館に2枚。
個人所有が1枚。
(注:2008年当時)
ムンク美術館の「叫び」と「マドンナ」は
数年前に盗まれて
戻ってきてないということ…。
(と思っていただけ)
というわけで初日は国立美術館へ。
本物の叫びを拝んできました。
館内は写真がダメだったので外の看板にて。
自分の写ってない写真が少なく、
お見苦しいものが写っていますがすみません。 -
近くにあった王宮。
すっかりムンクにとりつかれている・・ -
赤信号が2つ?
-
ノーベルさん。
-
雨も少し止んだので、トラムに乗ってヴィーゲラン公園へ。
なんでもヴィーゲラン作の彫刻が193体もある公園で、
刻まれた人間の数は650体以上だそう。 -
私みたいにアホな写真を撮りたい人にはお勧めです。
-
お写真で分かるとおり、どんより曇り空の日にみる
650対に彫刻は、結構コワイです…(苦笑)
みんな静かだし…(当たり前) -
これはマネできなかった。
-
この公園で一番有名な「お怒りんぼう」
怒ってます。 -
本当に色んなのがあります。
-
この背後に映ってる工事中の塔。
この公園のハイライト、17メートルもある
121体の老若男女が刻まれた塔。
工事中のため何にも見えなかった〜。 -
2日目
貧乏旅行だったので(当時は(語学)学生でした)
宿泊はユースホステル。
ホステルは綺麗でなかなか良かったです。
朝5時には出て朝一のベルゲン急行へ。
ムンクポーズ、止められません(ばか) -
オスロの駅。(名前は忘れてしまいました…)
まだ朝早いので眠いです。 -
北欧にはセブンイレブンがあります。
(デンマークにもあった。イギリスにはない) -
これがベルゲン急行!
世界中の鉄道マニアが憧れるという(?)
絶景の路線オスロ〜ベルゲン間らしい。
8時間の長旅も疲れない程らしい。
この電車の切符、普通に買うと1万3千円くらいするのだけど
私たちは80日前にネットで購入したため、なんと4千円。
安いので帰りもこの電車で頑張ることに。
みなさん、ご購入はお早めに! -
というわけでイザ出発!
-
イチオシ
乗ってみるてビックリ。
よく言えばレトロ、悪く言えばボ○い。
でもなんとなく素敵な感じもした。
イスはフカフカでゆったりしてるし。 -
しばらくするとこんな山が。
私の中でこれは「オ○リ山」 -
名前は忘れてしまったけどどこかの駅でひと休憩。
10分くらいみんな外に出て新鮮な空気を吸う -
それらしくなってきました。
気がつかないけどドンドン登ってるんですよね。 -
ここはfinse駅。この路線で一番標高の高い地点。
少しだけど氷河が見えます。
さすがにここは寒い!ので寒いムンク!
ちなみにムンクは自分が「叫んでいる」のではなく、
自然の苦しむ「叫び」を聞いて耳を押さえているのです。 -
噂には聞いていたけれど、
ベルゲン急行は
半分以上が日本人の団体ツアーの方々でした。 -
このあたりでは
標高が高すぎて植物が育たないそうです。 -
「足元の隙間に注意」
いやー開きすぎでしょうっ!
本当に落ちれるので気をつけましょう。 -
8時間かけてベルゲンに到着。
長旅も飽きませんでした。
(途中駅に止まってランチ休憩とかある) -
まだまだ続きます、2日目。
ホテルに行ってから
近くのフィッシュマーケットへ。
今回は「ノルウェーサーモン」を食べるのを楽しみにしていた。
しかし旅行前半で直中毒でも起こしたら嫌なので
この日は生はやめてスモークサーモン。 -
小さなパンに「これでもかー!」ってくらい
乗っかってます(笑)
美味しかったけど、
スコティッシュサーモンも負けてないなと思った。 -
ベルゲンの街はかわいい。
だんだん私のポーズがウザくなってきました(前から?)
ほんと、自分の写ってない写真があればいいのですが…。 -
イチオシ
次は、世界遺産になっているブリュッゲン地域。
昔の商人の町で、そのまま保存された木造の家並。 -
中に入るとこれまた古き良き港町って感じでとても気に入った。
手前にあるのは井戸。 -
かなり古いのでどの家も傾いてる。
(押してるマネしてるだけで力入ってません) -
マンホールもかわいい。
海賊船もあるし鉄道もあるし。 -
さて。今日はいい天気。
ベルゲンの街を見下ろせる展望台に行く
ケーブルカーがあるんだけど
雨女の私、もしかして
今日が1日限りの快晴かもしれない…
(実はこの後3日間、快晴過ぎて肌が痛いくらいになる)
というわけで夕方のベルゲンを眺めるべく
山登り(ケーブルカーで)
この景色です。 -
キラキラしてます。
-
コノ丘の上にはレストランがあって、
ちょうどこの日は何かのプレミアが開かれるらしく
パパラッチや綺麗なオネーさん達がケーブルカーで
上がってきて写真撮影をしていました。
ここで結婚式とかしたら素敵そうです。 -
こんな素敵な音譜の柵まで。
なんの歌でしょう? -
夕食はブリュッゲンでフィッシュアンドチップス。
美味しかったけどこれで3千円近く!
ノルウェー噂には聞いていたけど物価高い。
ロンドン以上です。 -
3日目はフィヨルドクルーズ。
前日ツアリストインフォメーションで
ベルゲンからフィヨルドを見て
帰ってくる観光ルート全部セットのチケットはないか、
と聞くと ありました。
ベルゲン→ミュールダール(ベルゲン急行のルートを少し戻る)
→フロム鉄道(登山列車)→フィヨルドクルーズ→
バスでVoss→vossからベルゲン(ベルゲン急行ルート)
という旅程。
ちなみに、ベルゲン→Vossからバス→フィヨルド→
フロム鉄道→ミュールダール→ベルゲンという逆ルートも可能。
今回はミュールダール下車の方にしましたが、
逆ルートの方が良さそうです。
最初に通るフィヨルドの方が狭いから。
あとこの周遊チケット、学割がききます。
890クローネくらいが650クローネくらいになりました。
国際学生証もいらなかったし。
朝早くベルゲン駅を出てまずはミュールダールへ戻ります。
そこからフロム鉄道という登山列車に。約一時間の路線です。
登山列車だけどミュールダールからはひたすら山を下ります。
みんなよい写真を撮ろうと必死。 -
滝の前で写真撮影タイム。水が飛んできます -
見ていたら突然音楽が流れだし、謎のパフォーマンス。
噂には聞いていたけど本当に始まった。
なんでも滝の妖精らしく、滝の前で踊っています。 -
さてフロム鉄道はフロムに着きました。
あんまり気にしていなかったのですが周遊チケットは、
ここフロムで 2時間程度の間がある…(爆)
やることがない。。 -
とりあえずフロム鉄道ミュージアムへ。
-
食堂でランチ。
またサーモン。 -
お土産みたり。
さてノルウェーにきてからずっと気になっているものがあります。 -
それはコレ。
-
このアイスクリームボーイ(名前不明)
がいたるところにいるのです。 -
またいた。
-
なんというか…
キモカワイイ。。 -
さてフィヨルドクルーズの開始。
クルーズには2種類あって、
世界最狭のアウランフィヨルドだけを
行く2時間のコースと、
アウランの半分を通り世界最長の
ソグネフィヨルドに行って
そのままベルゲンまで帰る5時間程のコース。 -
最長の方は幅が広いのであまりフィヨルドっぽくないのと
5時間はさすがに飽きるという前知識の元、
今回はアウランだけのコースです。
出発!
フロム側のアウランフィヨルドはまだ村?が多く、幅も広い。
ので「こんなもんか」って感じでした。
写真のボートはソグネに向かう方。長旅なので飛ばしてます。 -
イチオシ
アウランとソグネの接続部分までやってきました。
これから行く側のアウランが最狭です。
そして、ここ、この地点が
私が人生で行った最北地点になりました。
(飛行機で飛んでるロシアとかは除いて) -
アウランフィヨルド後半へ進んで行きます。
-
たしかここが最狭ポイント。
写真たくさん撮ったんですが、
どれも同じに見えるので省略します。
川みたいだけど海なんだよなぁ。。
そんな感じです。
ボートを降りると次はバス。 -
ここからvossまでバスで山を登ります。
なんと13のヘアピンカーブ!
これが凄かった…。
かなりゆっくりと、ぐんぐん上って行くバス。
逆コースだと先にバスに乗って下るので最初にバス酔いして
クルーズでオエーっとなるのが恐くて止めたんですが
このスピードなら大丈夫だったな、と。
でも、この急なヘアピンカーブな坂を、下るのは恐そう…。
帰りは疲れて爆睡。 -
4日目
前半飛ばし過ぎたせいで行くところがなくなってしまった。
(もちろんほかにもあるけど遠すぎたりお金がなかったり)
とりあえずお土産ショッピング。 -
石畳の横断歩道。
絶対消えなくていいね。 -
中心のフィッシュマーケットで本日はスモークでなく
生のサーモンサンドを!
おいしかったけど、味がなかったw
醤油持ってくれば良かった。
(まだやってる私…もうやめて欲しい
(4年前の自分にイラっ)) -
イチオシ
ベルゲンの西側の最先端には公園が。
とても素敵でした。
旦那が恋しくなった(当時は彼氏)
(旦那は一人でフランスへ里帰り中でした)
スズメがいるのわかりますか?? -
イチオシ
ベンチにはこんなカワイイ模様が!
芸が細かい!(このセリフよさが台無し?) -
この日は本当に暑かった。
もちろんあの子のブランドを選びましたよ? -
ホテル近くの教会。
-
夕日を見ながらホテルへ戻る。
-
5日目
またベルゲン急行でオスロへ戻る。
行きは8時間の旅でしたが帰りは6時間。
途中休憩がないのと、ベルゲン発の電車は最新型で、
少し速度も速かったのかな?車内もきれいだった。
でも行きのレトロな方が好きかも。 -
オスロに着いても空港に行くバスまで数時間あるので
迷っていた「叫び」も「マドンナ」もない
(と思っていた)
ムンク美術館へ行くことに。 -
入ってみると…
え!!!「叫び」あるじゃん!!!
まさに私が←こんな感じ -
マドンナもありますよ
-
2枚目の叫びも。
家に着いて調べたら、
04年に盗まれた2作品は06年にオスロ市内で
発見されて、今は修復されて戻ってきたらしい。
知らなかった〜
そしてムンクはもっと恐い絵を描く人だと思ってたけど、
柔らかいタッチで
色使いとかも好きだった。
有名なのは恐いのばかりだけど、
ほかの作品もいいのがたくさんあった。
私が気に入った絵はバッテリー&容量切れで撮れませんでした。
ちなみに盗まれて戻ってきた「叫び」は、
修復はされていたけど下の方に大きな亀裂が入ってました。
そこはどうしても修復できなかったらしいです。
残念。
お土産コーナーで、「叫び」のマグカップを買ってしまった。
お客さんが来たときにコレでおもてなししようっと…(笑)
あと2万円くらいで「叫び」の毛布が売ってたんだけど
あれで寝たら恐いだろうなぁ…。 -
そしてこの旅の一番の思い出は…
この子。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- TSUNEさん 2012/05/19 20:18:12
- 同じ視点でした。
- Marigoldさん、こんばんわ。
海外在住なんですか?
私も数年目に北欧にいきました。
ノルウエーは時間がゆっくりながれていますね。
バスでの移動もありそのときはとても退屈でした(笑)
オスロではやはりムンクの絵画をみれば、あのポーズをとりますよね。
ムンク美術館の「叫び」のケーキは食べましたか(笑)
あの公園のポーズをみて真似しない人はいないでしょう。
アイスの看板は本当に何者なのでしょうか???
気になってしかたありません。
なつかしく拝見することができました。
よろしければ私の北欧旅行記もみてくださあい。
- Marigoldさん からの返信 2012/05/21 06:18:47
- RE: 同じ視点でした。
- ツネさんサマ、こんばんは。
コメントありがとうございます。
ノルウェー旅行記読ませて頂きました。
信号の写真まで一緒でびっくりしてしまいました(笑)
ムンクのケーキ……知らなかったぁぁぁぁぁ!
知っていたら絶対食べたのに…。悔しいです。
あのお土産さん、
これでもかっていうほどムンクの叫びだらけでしたよね…(笑)
アイス君も、どこか懐かしさを感じるので不思議です…。
グッツがあったら買っちゃいます(笑)
そしてツネさんサマ、凄い数の旅行記を書かれていらっしゃいますねっ!
私も旅行が大好きなのでとてもうらやましいです。
ゆっくり読ませて頂きたいと思います。
そうです、今はイギリスはロンドンに住んでいます。
(ロンドンにもいらしたことあるみたいですね!)
おかげでヨーロッパは国内感覚で回れるので結構旅行をしました。
その代わり?アメリカやオーストラリア、南米などはまだ未踏なので
今後お金を貯めて頑張ろうと思っています。
このサイトは参加したばかりなのでゆっくり旅行記をUPしていきたいと思っています。
今後とも宜しくお願いします。
> Marigoldさん、こんばんわ。
> 海外在住なんですか?
>
> 私も数年目に北欧にいきました。
> ノルウエーは時間がゆっくりながれていますね。
> バスでの移動もありそのときはとても退屈でした(笑)
>
> オスロではやはりムンクの絵画をみれば、あのポーズをとりますよね。
> ムンク美術館の「叫び」のケーキは食べましたか(笑)
> あの公園のポーズをみて真似しない人はいないでしょう。
> アイスの看板は本当に何者なのでしょうか???
> 気になってしかたありません。
>
> なつかしく拝見することができました。
> よろしければ私の北欧旅行記もみてくださあい。
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