2015/07/27 - 2015/07/29
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oneonekukikoさん
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トランジットを利用して思いがけなくストックホルムを観光して、ベルゲンにたどり着いたババ一行です。
目指すアパートは、ブリッゲンに近くとても便の良いところでした。
アパートだけどフィッシュマーケットはかかせません。
そして、フィヨルドクルーズ。
y氏夫妻はすでに経験済ですのでフィヨルドクルーズはoneonekukikoだけ参加します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヘルシンキからストックホルムを経由して、ベルゲンに到着。
一応10,000円分だけノルウェイクローネ(NOK)に換金してます。
しかし、今回は会計をY氏のカードにお任せしました。ノルウェイはカード社会で、バス、フェリー、スーパー・・・などほとんどのところでカードが使えます。
というわけで、価格については詳しい表記がありません。
空港からベルゲン市内のバスターミナルまで、空港バスで30分。
ホテルはバスターミナルから10分も歩くと到着です。すぐ近くにフィッシュマーケットがあり、観光にもってこいの立地です。
オーレ ブル アパートメンツ
2泊で、追加ベッドを入れて、2,545NOK(約40,000円)。
目の前に公園が広がる広々としたアパートです。
しかし、ここでも失敗。
アパートですので、朝食はないと思い込んでいたoneonekukiko。何と朝食込みだったのです。ウーーーン。またやってしまった。 -
しかし、部屋は追加ベッドを入れても充分な広さがありますし、洗濯機、乾燥機があるのがありがたかったです。
帰路のスタヴェンゲルからヘルシンキまでのチケットを、norwegianとSASそれぞれのサイトから購入したので、トランジットの時の荷物のピックアップの時間に不安があり、最小限の機内持ち込みのひとつにしたからです。 -
ベルゲンといえば、フィヨルドクルーズ、フィッシュマーケット、ブリッゲンです。
早速散策開始です。
まずはフィッシュマーケットの下見です。 -
Y氏夫妻はすでにフィヨルドクルーズ経験してますので、oneonekukikoだけ、インフォメーションで明日のクルーズを予約しました。
「Fjord cruise with White Lady」13:00出発4時間コース 500NOK也でチケット購入しました。観光地のインフォメーションは、いつも情報を求める観光客で一杯です。余裕をもって出かけましょう。イライラしません。
明日は午前中はケーブルでフロイエン山に登り、ベルゲンの眺望を楽しむつもりです。
ここは、インフォメーションの下にある、マーケットです。
テントのフィッシュマーケットよりお安い。
もっと安いのがスーパーです。
勿論、翌日の食材はスーパーで購入しました! -
やっぱりブリッゲン地区は気になります。
-
表通りから街並みを眺めるのもいいけれど、奥に入っていくと、どんどん惹きつけられます。
ゆがんだ階段 -
アーケードのようになった階下
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間口が狭くて細長い設計
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傾いている柱
-
継ぎ足した階段
-
あれもこれも気になって、どれだけ写真におさめたことでしょう。
観光用に見えますが、事務所だったり、アトリエとして使っていたり現役で頑張っています。 -
そして再びフィッシュマーケット。
質素にホタテと海老のグリルです。
3人で(夫がいないのでアルコールなしです笑)で、1000NOKは悠に超えました。
1NOK約16円。
ホタテ(3個)ふた皿と海老(串焼き2本)ひと皿ですよー。高!!!。
でも、沈む夕日を見ながらのディナーですから良しとしますか。
お隣では、小さな子供にも豪快にカニを振舞っています。 -
7/28
ケーブルで山からの眺望を楽しみにしていましたが、なんという事か。お腹の調子が良くない。Y氏夫妻とは別行動で、クルーズが終わったらアパートで合流となりました。
ひとりホテルでゴロゴロしてから、クルーズの出る桟橋に向かいました。
広場では、テーブルを並べて、チェスに夢中の男性諸氏。子供連れはシャボン玉で遊んだり、木馬に乗ったり、広場はまさに歩行者天国。
こんな風景を目にすると心が和みます。 -
13:00
フィヨルドクルーズの始まり。 ホワイトレディ号に乗船です。
4時間の船旅を楽しんできます。
まずは、甲板席を確保 -
3つのコースがあり、全て500NOK(約8,000円)
黒い線の細いフィヨルドを回るコースを選びましたが、さてさて。 -
ちょっと雲が出てきましたが、気にしません。
-
海に浮かぶ輪っかは養殖場です。
サーモンのようです。
隣のおじさんが私が日本から来たと知って
「日本の技術だよ。素晴らしい」
と言ってくれました。
単純にうれしくなるoneonekukikoです。 -
狭いフィヨルドに入っていきます
-
もっとすれすれにボートが通ると思ったのでしたが、狭かったのは一箇所だけ。
だんだん同じような風景の中にひとりでいることが退屈になってきました。
そこへ、ひとりの初老の男性がが声をかけてきました。
ご夫婦でキャンピングカーで、ハンブルクの近くの町からやってきて、1ヶ月北欧を回るのそうです。うれしそうにキャンピングカーの写真を見せてくれました。
ハンブルクに反応するoneonekukikoです。
何と息子さんが娘住む地区に住んでいるというので、すっかり打ち解けてしまいました。お互いに写真を撮ったりしていると、ドイツの地名に反応した他のご夫婦も加わり、お互いつたない英語で話しが弾みます。このご夫婦も、車で途中宿泊しながら、北欧を回るようです。
この方とは、スタヴァンゲルへのフェリー内での再会を果たし、奇遇に驚きました。聞けば、結構ドイツからの観光客が多いみたいです。 -
小腹がすいたのでちょっとティブレイク。
紙コップのコーヒーとサンドイッチ。
ベルゲンにしてはお値打ち価格の、45nok(700円)
普通、フェリーの中って街より割高ですよね。 -
そろそろ街が見えてきました。
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大きな客船が停留しています。
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あの橋をくぐるとあと少し。
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海から眺めるブリッゲンも魅力的です。
出発のときは怪しかった空模様も回復して、4時間のクルーズを楽しみました。
実のところ、途中ちょっと退屈したけど、ちょっとおしゃべりしたり、軽食を摂ったりして、ひとりのフィヨルドクルーズ大成功です。 -
今晩は、家ごはんです。
いつもの名シェフY氏による、バケツいっぱいのムール貝、超厚切りのサーモンのグリル、ボイルドポテトザワークリーム添え、茹で海老のサラダ。
いつものように手をつけてしまったのですが、留守番のJ子さんに送るために撮った1枚です。ホントは山ほどあったムール貝です。
食べかけでお見苦しいのは、ご勘弁ください。
Y氏はご自宅でも、腕を振るって私たちもご相伴にあずかります。 -
夕方腹ごなしに再びブリッケンを覗きます。
お土産探しも楽しみのひとつです。 -
鹿や馬の装飾を施した建物。
何かいわれがあるのでしょうが、ガイドさんなしの旅なのでよくわかりません。
興味津々。 -
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お腹いっぱいと言いながら、デザートは別腹です。
港に面したカフェでアイスクリーム。
Y氏は何かというと、アイスクリームとコーヒータイムです。
テーブルセッティングの色使いがおしゃれです。 -
22:00過ぎのベルゲンの港です。
-
23:00過ぎ。
ようやくベルゲンの街にも夜が訪れます。
明日はスタヴァンゲルまで5時間のバスの旅です。
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