2012/05/01 - 2012/05/01
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merisiさん
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ベルギーのガイドブックを買いに本屋に行き、その日の夜にハワイ島行きのエア&ホテルパッケージを購入…
という突発的衝動買いにより、初ハワイです。しかもなぜかホノルルを飛ばしてハワイ島オンリー5泊。
大自然が最大の魅力らしい島で、完全インドア派の私たちがどこまで立ち向かえるか、半信半疑で出発です。
3日目は、朝にレンタカーの残り時間を使って近くのビーチへ。熱帯魚を探してうろうろする楽しさを初めて知りました。
午後からはマウナケアツアー。催行会社は太公望。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目朝、レンタカーの返却時間まで余裕があったので、カハルウビーチまで行ってみることにしました。
水着を着て出発。アリイドライブ沿いに20分で到着。
途中に見たホワイトサンドビーチとは大分様子が違います…。 -
砂浜もありますが、海に面しているところは全部岩。
この岩がかなり滑ります…連れは転んで切り傷をつくってました。
でも、西洋人の老若男女がたくさん来てます。
一か所だけ砂浜から海に入れる部分があって、フィン付けてる人はそこから入ってました。 -
シュノーケルギアを持っていないので、足のつくところを顔もつけずうろうろ。
それでもカメラを海中に突っ込んで撮るだけで、こんな感じで撮れます。
連れとともに「南国すげー!」となった瞬間でした。
この旅行用に防水カメラを買ってよかった! -
水面がすぐそこな深さで魚がワラワラいます。
ハワイ凄い。
ハワイは透明度はそれほどでもないよ、と聞いていたけど、それならよそはどれだけすごいのか…。 -
9時くらいまで海中をうろうろしてました。
戻るころには人も増えて、日本人も何組か。
9時からはレンタルショップも出るみたいですが、やはり足をつけば砂が舞い上がってしまうので、人の少ない早めの時間に来るといいのではないかと思いました。 -
10:30、レンタカーを返す時間です。
車は、タコメータの数字と駐車場の番号を用紙に記入して持っていくだけでOK、やっぱり車体チェックはなし。
保険込みだからなんでしょうかねえ。
チェックアウトして、時間を指定してタクシーを頼んで、食事。
昨日の隣のお店に入ってみました。
今日は17時に夕食のはずなので、ブランチとして11時過ぎに食べるようにしました。 -
カレー風味マンゴーチキン
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こっちはレストランの名前を冠したプレートっだったはず
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このお店も、フィッシュ・ホッパーも路面から階段を上がったところにお店があるので、海がよく見えます。
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パラセーリングをしている人がいました
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ご飯の後は観光。
一昨日お休みだったフリへエ宮殿へ。
かっこいいお姉さんが受付をしていました。
中には靴を脱いで入ります。 -
テラスから海を望む。
室内は、実際使われていた寝室やダイニングの家具が展示されているほか、ハワイ特有の布や、貴族階級が遊んでいたソリなんかがありました。 -
お土産屋さんから宮殿外観。
王族を写した写真がポストカードになっていたのでそれを何枚か購入。 -
海側のお庭に回ったら、黄色い魚がちらちらと。
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こんな街中?の海でもこんな魚が見られるなんて、もっと海に入りたくなりました。
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宮殿の海側
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コナの街角
アイスの看板が顔を出して写真を撮るやつ。アメリカにもあるんだなあ。 -
ワイコロアへ移動です。
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料金体系がきっちり提示されています。
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フアラライ山は相変わらず雲の中。
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空港。この車たちはレンタカー?
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ワイコロアリゾート内には、ホテルだけではなくコンドがたくさん。
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ヒルトンでは海馬がお出迎え
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チェックイン後は、部屋に荷物を置くだけでツアー集合時間ぎりぎりに。
集合場所で、誓約書にサインをして、出発。
ヒルトンが最後のピックアップ場所で、車は満員でした。
先にピックアップされた人たちは、クイーンズショップでトイレ休憩、ヒルトンからそちらに回って再回収してました。 -
標高が高くなると牧場が広がります。
ヒツジはここで初めて見ました。 -
マウナロアの山頂が見えました。
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米軍キャンプ
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道中は、ガイド兼運転手の方がずっとお話をしてくれます。
ハワイ諸島の成り立ち、カメハメハ大王時代のハワイ文化、天文に関する歴史、色々と勉強になりました。
その話しぶりを聞いていて、昔「人に覚えてもらいたいことは3回は繰り返せ」という説を読んだのを思い出しました。
アメリカンなハイテンションガイドを想像していたら、もっと訥々とした方でした。 -
途中、マウナロアからの溶岩跡で撮影休憩。
右手奥に走ってきた道路が写っています。 -
マウナケアと違い、マウナロアはまだ活動しているため、同じくらいの標高を持っていても観測所はすべてマウナケアにあるようです。
さっきまで見えていたマウナロアの山頂が見る見るうちに雲に飲み込まれてしまいました。 -
オニヅカビジターセンターに到着。
乗ってきた車。
奥に見えているのは天文台勤務者の宿舎。 -
太陽の黒点が見られるようにセットされていました。
センター内のショップでは天文グッズや防寒グッズが売られてました。
この時点で風も強く、けっこう寒いです。 -
お弁当。なかなか豪華。
左上のロブスターが特に美味しかったです。 -
高地になれるために1時間ほどセンターにいます。
お弁当を食べた後は時間つぶしに保護区トレイルへ。 -
きれいな空
ビジターセンターに着く手前で、雲の中に突入し、それを越えたら雲一つない青空でした。 -
銀剣草
トレイルの奥に数株あります。
写真だと白く飛んでしまってますが、本当にキラキラ銀色です。 -
トレイルからマウナロアを
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山頂へ出発。
途中で一度撮影タイム。車を降りて少し歩くと、胸がドキドキします。
習った呼吸法を繰り返して酸素を補給。 -
ここにも銀剣草
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新芽かな?それとも花?
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電波望遠鏡
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天文台を一望できる所で撮影タイム
この後、最後のトイレが使えます。
仮設トイレが3つ並び、男女混合で使うので、いつもなら使うのをためらいますが、そうも言ってられません。 -
SFのような風景
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マウナケア山頂
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日が沈むまで少し時間があるので、車内で待機。
天文台の向こうに、マウイ島のハレアカラが見えました。 -
だいぶ日が落ちてきました
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外に出ると、風が強い!
車が風よけになるように停めてくれていて助かりました。
車の陰から良いロケーションで見られるように時間早めで動いてるんだそうです。
また、ツアーではダウンコートのほか、手袋も貸してくれます。 -
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グリーン・フラッシュは見られず。
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ビジターセンターまで降りて、天体観測。
唯一撮れた金星。
月が明るくて降るような星空とはいかなかったけど、とても面白かったです。
黄道や、星座の見方、実際の星を前に説明を受けるとやっぱり違いますね。
特に望遠鏡で見た、三日月型の金星、月のクレーター、チャームみたいな土星が非常に印象的でした。
それから、南十字星がハワイからでも見られるとは知りませんでした。北斗七星と南十字星が同居する空、思い出深いです。 -
ホテルには23時前に帰着。復路はガイドさんのお話もなく、完全にお休みタイムでした。
そのおかげか、意外と元気だったので、ラウンジで一杯。
手前のマンゴーモヒート、見た目は悪いが味は上々、でした。 -
山頂から持ち帰ったペットボトルがベコベコに。自分でつぶしたわけではありません。
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